D810A ボディ レビュー・評価

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タイプ:一眼レフ 画素数:3709万画素(総画素)/3635万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.9mm×24mm/CMOS 重量:880g D810A ボディのスペック・仕様

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D810A ボディニコン

最安価格(税込):¥283,550 (前週比:-4円↓) 発売日:2015年 5月28日

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満足度:4.85
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:7人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.15 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 5.00 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.56 4.30 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 4.72 4.16 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 3.28 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.42 4.42 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.13 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.72 4.43 -位
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Mac ノート(MacBook)
2件
6件
ゲーム機本体
1件
6件
スマートフォン
2件
5件
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満足度5
デザイン3
画質5
操作性3
バッテリー4
携帯性2
機能性3
液晶4
ホールド感3

友人が購入し、その天体撮影の写真を見てポテンシャルの凄さに注文しました。
Hαはもちろんのこと、低ノイズさも素晴らしいです。

このカメラと、タカハシε-130DやAPO SONNERなどのと最強組み合わせで、天文雑誌にも沢山採用して貰いました。
デジイチとして見ると、デザインや使いやすさ、重さなどは同ランクのデジイチと比べてもごく普通ですが、それは天体用カメラとしてはある意味どうでもいいです。
天体撮影以外の機能をばっさり外して、値段や重さが減ればベターですが、特に不満があるというレベルではありません。

今だこれを越えるデジイチは無いので、当面メインカメラとして活躍して貰います!

レベル
アマチュア
主な被写体
夜景

参考になった5

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shimazu687さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:93人
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デジタル一眼カメラ
2件
197件
レンズ
2件
26件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
2件
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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性3
機能性4
液晶4
ホールド感5
機種不明月齢8.6
機種不明M13 球状星団
機種不明M33 渦巻き状銀河

月齢8.6

M13 球状星団

M33 渦巻き状銀河

機種不明M42 オリオンの大星雲
機種不明かもめ星雲
機種不明オリオン座主要部

M42 オリオンの大星雲

かもめ星雲

オリオン座主要部

高画素と高感度を両立したD850を導入するかどうか決めかねていましたが、天体撮影が主たる目的のためIR換装が必要となるので断念し、D810Aを選択しました。天体用に限っても万能ではないものの、安定した色調、長秒ノイズの少なさなどバランスの優れたカメラで、日常の撮影でも色調はあまり変わらず結構使えます。
作例はいずれも合計10〜40分間程度の比較的短時間の露光ですが、ノイズの出方、発色、ダイナミックレンジなどを見てみました。

1 月齢8.6
これは1枚の静止画写真です。普通機に比べてHα線を4倍透過させるにもかかわらず、このような対象にも後からの色補正が不要なことに感心させられます。
しかし、月や惑星を含めた万能的な天体撮影を求めるとすれば、4K動画または、2K動画のままならパナソニックのEXズームのような、中央部だけをデジタルズームなしで強拡大できる機能が必要です。
すでに月や惑星の天体写真は動画から1枚の写真を生成する時代になっており、特にセンサーの大きいフルサイズの2K動画では、大切な情報を持つ画素の多くが間引かれてしまい、高精細な写真に仕上げることはできません。
また、動画を使わず普通に1枚の静止画写真を撮影する場合でも、超望遠になる撮影においては電子シャッターが使えないとブレの原因になってしまいます(限定的に使える電子先幕シャッターはある)。
このことは、オートガイド等で星雲・星団などの静止画を複数枚連続撮影する際にも、シャッターの振動でオートガイドが一時的に不安定になり、安定するまで次のシャッターが切れないという現象を引き起こします。これを解決するには、ライブビューによりミラーが上がった状態でそのまま電子シャッターが連続的に切れるようになってほしいものです。もちろん、使用ソフトがそれに対応していなければ意味はありませんが。

2 M13 球状星団
球状星団の色がどのように出るのか見てみました。色を強調していますが、黄と青の星々が混在しているのがよく分かります。

3 M33 渦巻き状銀河
淡い対象のため露光不足ですが、銀河の腕にHU領域が散在しているのが分かります。全体として好ましい発色といえます。

4 M42 オリオンの大星雲
明暗差が激しいので広いダイナミックレンジが欲しい対象ですが、ISO1600で撮ってトーンカーブを調整しています。この感度域としてはなかなか優秀だと思います。

5 かもめ星雲
IR換装機に比べて本機ではHα線がややピンク色になりますが、後調整しても3原色が崩れることはなく、カラフルなこの領域をよく記録しているといえます。この日は空が明るく、低空だったため、カブリを補正し切れていません。

6 オリオン座主要部
ポータブル赤道儀で撮ったオリオン座のHU領域です。左側から黄色い光芒が入っているのは黄道光です。合計15分程度の露光にしてはよく写っていますが、やはりもっと時間をかけないとバーナードループやエンゼルフィッシュを迫力ある姿では捉え切れません。レンズによる青ハロを後処理で軽減しています。

フルサイズ画面全体を使うような広がった対象にはフラット補正が必須ですが、Fマウントはやや小さ目なのでぼやけたケラレもやや大きく出ます。
また、D810AはIR換装機に比べて輝星のゴーストが出にくいと聞いていましたが、複雑な光学系の超長焦点に2等星を入れてみると、やはりレデューサーなどのコーティング色のゴーストが気になります。

総じて星雲・星団の撮影用として良くできています。月や惑星の撮影には安価なPCカメラを使うとすれば、十分な評価ができます。また、日常の撮影もある程度できるのは魅力でしょう。
これだけの基本性能を持っているので、この技術をD850Aに移植し、より完成度の高い天体撮影の万能機として再登場して欲しいと期待する天文ファンは少なからずいるのではないでしょうか。ただし、あくまで採算が取れればの話です。

<良い点>
・天体の発色はどれもナチュラルで、とても好ましい。
・Hα線はIR換装機に比べてややピンク色がかるが、赤は赤でも色に幅があり、後調整で微妙なニュアンスを表現できる。
・高感度ノイズ、長秒ノイズとも普通機に比べて少ない。ディザリング撮影すればダーク補正なしでも気にならないレベルになる。ただし、夏季に撮影していないので、高温時にどうかは分からない。
・ボディーが丈夫で低温、降霜、降露の環境下でも故障の心配が少ない。もちろん、レンズの曇り対策にヒーターは必要だが、厳しい環境下においても大きなトラブルを気にしなくて良い点は大きい。

<対応の必要な点>
・長焦点になればなるほどマウントやミラーボックスによるぼんやりしたケラレはどうしても生じるので、フル画面を使いたい場合はフラット補正が必須(Fマウントに限らず)。
・惑星や月を高精細に撮るには向かないので、それら用には別に動画が撮れるPCカメラなどが必要。
・約1kgあるので、望遠鏡使用時はしっかりした接眼部に取り付ける必要がある。
・バッテリー1個での長秒連続撮影時間は約3時間。一晩の撮影で2個でも不足するときは、現場で少し充電補充すれば問題ない。

以上のような分析から、総合評価をどうするか迷うところですが、星雲・星団用のカメラと考え、ニコンの意欲に敬意を表して「5」としておきます。
最後に、ニコンなど日本メーカーの益々の発展を祈念し、最終評価とします。

参考になった22人(再レビュー後:9人)

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makaruさん

  • レビュー投稿数:39件
  • 累計支持数:196人
  • ファン数:4人

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自動車(本体)
2件
177件
バイク(本体)
5件
45件
デジタル一眼カメラ
2件
42件
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性3
機能性4
液晶3
ホールド感5
機種不明M8/M20周辺 5分X10枚 ISO800 e130D
機種不明M101 5分 X 10枚 ISO800 e130D
 

M8/M20周辺 5分X10枚 ISO800 e130D

M101 5分 X 10枚 ISO800 e130D

 

普段は冷却CCDで撮影しているのですが、遠征時にRGBの撮影が億劫なため、一発で色が取れるカメラを
探していました。キャノン派でしたが、皆様の評価の良さを見て、またメーカーが天体用のカメラを今後販売する
可能性が低い気がしましたので(キャノン、ソニー、ニコン以外は今後生き残りが厳しい気が...)安くなった瞬間狙って
購入し、同時にキャノンのレンズ資産も一掃して、システムも切り替えました。

天候に恵まれなかったこともあり、遠征して星に使ったのはまだ1回だけですが、非常に高精細で、ノイズも比較的
少なく、Haの色のりもよく、フォトコン目指さず趣味で撮影するなら、これ一台で十分だと思いました。

ライブビューも拡大率高いので、PCにつながなずにバーティノフマスクで、ピント合わせもすぐに終えられます。

撮影感度は無理に高くせず800-1600程度に抑えたほうが結果は良さそうでした。

ただキャノンマウントと違って、ニコンマウントはミラーボックスのサイズが小さいため、epsilonのようなFの小さい
光学系で撮影するとミラーボックスのけられがしっかり見えてしまい、フルサイズのメリットを活かすのが難しい
ようです。フラットで補正はできるのでしょうが、その手間暇を考えると周辺画像はすてて補正のいらない部分だけ
使うようにしています。

キャノンはPC用ソフトも無料で充実していますが、ニコンはそのあたりもまだまだこれからのようです。
(ステラショットなど増えてきてますが)

たぶんF5以上の直焦点や、明るいカメラレンズとれば周辺まで気持ちの良い撮影ができると思いますので、
今後はApo-Sonnar T* 2/135 ZF.2 など評判のよいレンズを少しづつ増やしていこうかと思います。

Ha改造も以前EOSで何回かやりましたが、普段の撮影には制限がついてしまうし、手放すときに安くなりますが
メーカー品では、そうした気兼ねがないのもよいです。

ということで、少し気を付ける点はありますが、気軽にかなりのレベルの天体撮影ができる点で、現状で
もっとも使える星カメラではないかと思います。これ以上の感度や使い勝手をもとめるなら、モノクロの
冷却CCDを買ったほうが良いのではないでしょうか。





レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
夜景

参考になった11

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Coma.Berenicesさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

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デジタル一眼カメラ
1件
0件
炊飯器
1件
0件
カーバッテリー
1件
0件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感5

【デザイン】良い

【画質】ノイズが少なく、Hαもよく写り満足

【操作性】慣れの問題

【バッテリー】自分の使い方では問題なし

【携帯性】フィルム時代の中判、大判に比べればまったく問題なし

【機能性】天体写真撮影用によく考えられている、マウントが小さいのにびっくり

【液晶】現在フルサイズ機ではまだ無いが、バリアングルモニターが欲しかった

【ホールド感】持ちやすい

【総評】天体写真撮影用に購入しました。オリンパス、ペンタックス、シグマ、キャノンと渡り歩き、最後にあこがれのニコンに届きました。
 まだ何回も使っていませんが、人生最後のカメラ(いつも自分に言い聞かせています)として十分な性能で、フォトコンテストを目指していないので、もう買い替えをしなくて済む安心感があります。
 一つだけニコンに願望があります。天文ファンは高齢化しています。体が硬く、首も回りません。モニターを見る姿勢がつらく、ピント合わせや画像確認の根気がありません、せっかくの高性能を引き出していないかもしれません。バリアングルモニターをぜひつけてください。

 個人的感情の問題ですが、ニコン(ミノルタも)はアポロ宇宙船で使われたカメラで日本の誇りでした。日本製であって欲しかった。もちろん設計、品質管理などは十分なされていて性能に問題はないのでしょうが。
 昨今、グローバリズムを見直す方向に風向きが変わりました。いつの日か、ニコンも某レンズメーカーのように日本製になることを願っています。

レベル
アマチュア
主な被写体
その他

参考になった15

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PAMdiracさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:218人
  • ファン数:10人

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デジタルカメラ
2件
330件
デジタル一眼カメラ
2件
121件
レンズ
7件
42件
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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
当機種M20
当機種はくちょう座中心部
当機種市内で撮った天の川

M20

はくちょう座中心部

市内で撮った天の川

当機種M31
当機種M42
当機種IC434

M31

M42

IC434

予約して発売日に購入し、その後、星や風景を撮ってきました。
山歩きや紅葉狩りにも使ってきて、それまでメインであったD800Eと遜色なく使え、シャッターショックが少なくなりD800Eよりは微ブレ率が低下しました。

カメラの基本性能はD810と同じで、通常の撮影にもその実力を発揮してます。
使用感については、最初のレビューと感想は変わっておりませんので、2度目のレビューでは天体撮影に特化した感想を書きます。

画像処理については、専用ソフトを使い始めて半年足らずの初心者ですが、ノイズが少なく処理しやすく感じます。
高感度ノイズはD800EのISO800が、D810AではISO1600程度といった感じです。
下手くそな処理で参考にならないと思いますが、去年の夏から今年冬にかけて撮影したものを時系列で掲載します。オリジナルの解像度を保ちつつ、30MBの制限に収めるために画質を落としています。

赤い星雲の発色が良いのは当然ですが、空が霞んでいるときや望遠鏡のフォーカスが甘いときに、星像の周りに赤い縁取りができます。それだけsensitiveなのでしょう。
銀河のの中の赤い星雲が自然に浮かび上がります。M31とM42の画像は、HDR合成を使い色温度を低めに処理しています。

この天体の発色が気に入り、その後、D5200の中古を購入してフィルタ改造しましたが、そちらは普段使いをするには現像時にカラーバランスをかなり修正する必要があります。
一方、D810Aは「天体に特化したカメラ」というより、「天体撮影に適している普段使いもできるカメラ」という感じです。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景
その他

参考になった74人(再レビュー後:47人)

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アリスタルコスさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:97人
  • ファン数:4人

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デジタル一眼カメラ
6件
156件
レンズ
4件
13件
デジタルカメラ
1件
4件
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満足度5
デザイン3
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性3
機能性5
液晶5
ホールド感5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

デザイン:標準的なデジタル一眼レフのデザインだと思う。
画質:秀逸だ。ほぼすべての被写体で自然なカラーバランスを示す。
操作性:ニコンの標準的な操作系だ。
バッテリー:丹念に電源を切っているからか、あまり減るという印象が無い。しかし、2泊とか3泊の撮影旅行に用いるのであれば、予備バッテリーを用意した方がいい。
携帯性:この手のカメラに携帯性を期待するのは間違いだ。
機能性:ニコンやキヤノンでは手振れ補正はレンズに機能が振られている。しかし今回の撮影で手振れ補正無しのレンズを用いて、ブレが一枚もないことからすれば、ホールド性が優秀だと思われる。
液晶:普通に良く見える。
ホールド感:重たい割には落っことしそうな不安が無い。ホールド感は優秀だと思う。

天体撮影用に本機を購入した。しかし、私の居住地域である日本海のほうでは、冬に近づくと天候が驚くほど悪い。なかなか好天に恵まれないので、植物園での普通の写真を試しに撮影してみた。その結果一般撮影に使えることが十分納得できた。Hαまで透過するIRフィルタを用いて一般被写体に十分実用性を発揮していることから考えると、各ピクセルの前に被せてあるカラーフィルターの見直し、新規設計などがなされていると思われる。特にブルーとグリーンのフィルタの透過特性がスペクトルの広いものとなり、様々なレベルの赤や紫の発色がリアルになっているものと考えられる。

そう考えると、これはとてもコストパフォーマンスの高い、貴重なカメラだと考えられる。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった13

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artisticYUYAさん

  • レビュー投稿数:59件
  • 累計支持数:460人
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デジタル一眼カメラ
36件
41件
レンズ
13件
1件
一眼レフカメラ(フィルム)
8件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性3
機能性5
液晶4
ホールド感5

【デザイン】D810と同じなので特になし

【画質】低感度の上限を上げた分、高感度は強くなっている気がします。Dfと撮り比べましたがそんなに劣りません。

【操作性】D810と同じなので特になし

【バッテリー】D810と同じです。けっこう持つと思います

【携帯性】大きめの一眼なので携帯性は悪いですね。

【機能性】天体、星雲のためのカメラなのでD810より範囲は広がりました

【液晶】D810と同じなので特になし

【ホールド感】D810と同じなので特になし

【総評】NikonのHPを見るまでは眼中になかったのですが、作例を見ると、緑や赤が若干強くでて、人肌もピンクが増していました。色が好みだったのでで購入に至りました。低感度が弱くなってしまいましたが、高感度は上がった気がします。もともとD810がポテンシャルの高いカメラなので総合力は高いです。赤かぶりするのは土とか黒い布(種類による)くらいでしょうか。一般撮影も特に問題なく、私は赤いものを撮って個性を出してます。これから天体撮影も始めようと思ってます。





レベル
プロ
主な被写体
人物
風景
子供・動物

参考になった14

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