DUOZA ZH-DWX10
デュアル・ダイナミック・スピーカー搭載イヤホン
DUOZA ZH-DWX10ZERO AUDIO
最安価格(税込):¥6,609
(前週比:±0
)
発売日:2014年12月22日
よく投稿するカテゴリ
2017年1月4日 01:52 [990764-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
音が美しい、綺麗いといったイヤホンならウン万円だせば選択肢はたくさんあります。しかし、本機はそれとは違う次元で勝負しているイヤホンです。「聞き心地の良さ」です。
適度にリバーブがかかり、角のない音が耳に優しい。それでいてディテール描写力が高い。相反しそうなそれら二つをバランス良く両立させています。
(元々リバーブの強い音源なら、リバーブ過多でうっとうしくなるのは困りものですが・・・。)
また、高音、低音ともに余裕のある鳴り方です。高い音はビビらず、深い低音も当たり前のように聞かせてくれます。
イヤーピースがフィットしていれば、全音域で、力強い音を聞くことができます。付属のイヤーピースは決して悪いとは思わないのですが、私はSONYのトリプルコンフォートに付け替えています。全体の音が締まって落ち着き、高音のクリアさが少し増し、低音の量が増しました。(ただ、トリプルコンフォートは最初は固く、耳に馴染んで力を発揮するのに時間・日数がかかります。)そのため、本来はフラットな音作りですが、低音強調型に変化しています。
【デザイン】
筐体が大きいですが、私にはデメリットになっていません。
左右が見た目(色分け)でも、触っただけ(ケーブルの位置)でも、瞬時に分かるのが良いです。
【高音の音質】
輪郭がハッキリしており、それでいて角がない。ディテール描写力が高い。
【低音の音質】
深いドォーンから、浅くてタイトなタンッまで。音の分離が良い。
【フィット感】
付属のイヤーピースのLで十分にフィットしていましたが、上記したように他社イヤーピースに付け替えてフィット感がより増しています。
【総評】
音場は広い部類に入ると思います。手前に低音域と中音域、その奥に高音域。左右の広さも、そこそこですが、どのplayerを使うかで音場の広さは変わってくるので表現が難しいですね。
ボーカルは結構近い。音の分離が良いので、際立って聞こえます。そのため、「メインの中音域を、低音が下から、高音が奥から支えている」という印象です。
イヤーピースを変更しているから余計にですが、音の情報量が多くても、ウォームな音なので、聞き疲れしません。
低音から高音まで力強く、音量が取りやすい。playerのボリュームの数値は、他のイヤホンと変えずに聞くことができます。
キレ・抜け・透明感ではなく、聞き心地という音色の良さ。「音に対するこんな考え方・作り方があったのか」と感心しました。私は、しばらくは本機をメインに使おうと思っています。
[追記・イヤーピースについて]
SONY トリプルコンフォートは、細かい振動をカットしてしまい、高音の量を少し減少させてしまいます。そのために、良く言えば、締まった雑味のない音になります。重心が低音寄りになり、非常に落ち着いた音として聞こえます。私は、この音色が好きです。しかし、本来の音の情報量を減らしてしまっているのは事実です。
そこで、他の選択肢として紹介したいのは、オーディオテクニカのファインフィット(SOLID BASSシリーズ専用)です。中高音の情報量はそのまま(のはず)です。なおかつ、低音域がトリプルコンフォートより広い印象があります。重低音と言ってもいいぐらいの、低音の量・深さ・力強さも確保されます。それでいて本機の実力が高いので、低音域の音質は上品で、中高音域の邪魔をしません。つまり、高音、中音、低音が、バランスよく同居できているのです。また、音場は、トリプルコンフォートよりも広いです。中音域が少し離れ、左右もやや広がる印象です。ファインフィット(SOLID BASSシリーズ専用)は、本機の実力を充分に発揮してくれるイヤーピースのひとつとしておすすめできそうです。
参考になった8人(再レビュー後:5人)
2016年12月31日 20:31 [990764-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
音が美しい、綺麗いといったイヤホンならウン万円だせば選択肢はたくさんあります。しかし、本機はそれとは違う次元で勝負しているイヤホンです。「聞き心地の良さ」です。
適度にリバーブがかかり、角のない音が耳に優しい。それでいてディテール描写力が高い。相反しそうなそれら二つをバランス良く両立させています。
(元々リバーブの強い音源なら、リバーブ過多でうっとうしくなるのは困りものですが・・・。)
また、高音、低音ともに余裕のある鳴り方です。高い音はビビらず、深い低音も当たり前のように聞かせてくれます。
イヤーピースがフィットしていれば、全音域で、力強い音を聞くことができます。付属のイヤーピースは決して悪いとは思わないのですが、私はSONYのトリプルコンフォートに付け替えています。全体の音が締まって落ち着き、高音のクリアさが少し増し、低音の量が増しました。(ただ、トリプルコンフォートは最初は固く、耳に馴染んで力を発揮するのに時間・日数がかかります。)そのため、本来はフラットな音作りですが、低音強調型に変化しています。
【デザイン】
筐体が大きいですが、私にはデメリットになっていません。
左右が見た目(色分け)でも、触っただけ(ケーブルの位置)でも、瞬時に分かるのが良いです。
【高音の音質】
輪郭がハッキリしており、それでいて角がない。ディテール描写力が高い。
【低音の音質】
深いドォーンから、浅くてタイトなタンッまで。音の分離が良い。
【フィット感】
付属のイヤーピースのLで十分にフィットしていましたが、上記したように他社イヤーピースに付け替えてフィット感がより増しています。
【総評】
音場は広い部類に入ると思います。手前に低音域と中音域、その奥に高音域。左右の広さも、そこそこですが、どのplayerを使うかで音場の広さは変わってくるので表現が難しいですね。
ボーカルは結構近い。音の分離が良いので、際立って聞こえます。そのため、「メインの中音域を、低音が下から、高音が奥から支えている」という印象です。
イヤーピースを変更しているから余計にですが、音の情報量が多くても、ウォームな音なので、聞き疲れしません。
低音から高音まで力強く、音量が取りやすい。playerのボリュームの数値は、他のイヤホンと変えずに聞くことができます。
キレ・抜け・透明感ではなく、聞き心地という音色の良さ。「音に対するこんな考え方・作り方があったのか」と感心しました。私は、しばらくは本機をメインに使おうと思っています。
参考になった3人
「DUOZA ZH-DWX10」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年3月29日 17:50 | ||
| 2023年7月28日 14:16 | ||
| 2022年10月28日 23:59 | ||
| 2021年5月1日 17:05 | ||
| 2021年1月13日 22:41 | ||
| 2020年10月16日 12:38 | ||
| 2020年9月9日 12:04 | ||
| 2020年7月5日 01:04 | ||
| 2020年6月4日 21:32 | ||
| 2019年8月10日 01:15 |
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