DUOZA ZH-DWX10
デュアル・ダイナミック・スピーカー搭載イヤホン
DUOZA ZH-DWX10ZERO AUDIO
最安価格(税込):¥6,609
(前週比:±0
)
発売日:2014年12月22日
よく投稿するカテゴリ
2018年6月12日 18:39 [1132390-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
左右で色が違うのがかっこいいです。削り出しアルミボディにも高級感を感じます。形で見えなくても左右がわかるのもポイント高いですね。ハウジングが大きくて耳から飛び出している点でマイナス1点です。音を小さめにした状態で外に出ると風を切るおとがしますので。
【高音の音質】
最高峰です。「空間」がもたらされた、どこまでも伸びる綺麗な高音です。特にハイハット、シンバルが素晴らしい。粒感や響きが空気を満たす感覚、生音かと思いました。聞いていてとっても気持ちがいいです。アコースティックを押さえる時の「キュッ」という細かい音まで再現してくれます。楽器の素材感、立体感という点では30000を超えるソニーのハイブリッド型イヤホンを凌駕します。こもりも全くと言っていいほどないです。とってもクリアで様々な音が潰しあわず高め合って聞こえます。つまり分解能が素晴らしいので色々な発見をして音楽を聴くこと自体が楽しくなります。
(エージング前はサ行がかなり刺さりました)
【低音の音質】
迫力が素晴らしい。ベースやバスドラも恐ろしいくらい鳴る。重低音モデルと言われているjvcのxxシリーズよりよほど音圧があります。かつ、締まりのあるタイトな音なので、上記の素晴らしい高音を全く邪魔しません。むしろ高めてくれます。この価格帯のダイナミックですと、ハイハットのピークとバスドラなど低域がかぶった時に、高音ピークが潰れてしまうことが多くあります。が、このイヤホンは同時にしっかり鳴らしてくれます。デュアルドライバがもたらす恩恵でしょうか。体が震えるくらいの迫力かつバランスを壊さない質の良い低音です。
(エージング前はうるさいくらいの迫力でしたが徐々に落ち着いて質の良い音圧になりました。)
【フィット感】
大きいので期待してませんでしたが、バッチリハマります。イヤーピースは純正ですとハマりませんでしたので、普段から使っているシリコン製のものに変えました。(オーテクのファインフィット)イヤピがあえば誰でもフィットさせることができるかと。
【外音遮断性】
並です。カナル型なのでもちろん遮音してくれます。シュアほどではありませんでしたが、音を楽しむには十分すぎます。
【音漏れ防止】
このイヤホンは音量を上げれば上げるほど空間も広がり、音の質が生に近づく特徴があるので、ついつい大音量にしてしまいます。図書館など極端に静かな場所だと漏れてしまうかもしれません。
音量を絞ればいいだけなんですけどね。
【携帯性】
ハウジングが大きいし、断線が怖いので丁寧に扱わないといけません。ケーブルがしなやかで取り回しが良いことを評価し☆3です。
【総評】
空間、素材感表現の素晴らしいイヤホンです。独特の残響があり、他では味わえない体験をできます。ライブ音源など聴くと、本当にそこにいるかのような感覚になります。
上記のソニー製のものと比べると、超低音の震えの強さ、ボーカルの艶感で劣りますが、空気を音が満たす感覚と金属系の高音の美麗さで優るので一長一短です。比べても遜色ありません。
高音が評価されることが多いこのイヤホンは、低音も相当出るので、EDMなど聴く人にもお勧めできます。
どんなジャンルも綺麗に聞かせます。
とにかくコストパフォーマンスにこの上なく優れていますので、数千円ホンからのステップアップを目論む方にもお勧めできますし、多ドライバーにない魅力もありますので、100k以上のイヤホン所持者にも是非一聴していただきたい。
(エージングが必要な機種です。初めはかなりささります。徐々に空間が広がり、空気を感じるほどの臨場感に包まれますので、即売却を考えてはいけません。)
(sonyのハイブリッドとよく比べてますが、XBA-N3のことです。聞いた瞬間、この機種を彷彿させました。音の傾向が似ているので比較に使わせていただきました。他に傾向が似ているイヤホンとして、10proが挙げられますね。)
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった10人(再レビュー後:9人)
2018年6月5日 17:55 [1132390-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
左右で色が違うのがかっこいいです。削り出しアルミボディにも高級感を感じます。形で見えなくても左右がわかるのもポイント高いですね。ハウジングが大きくて耳から飛び出している点でマイナス1点です。音を小さめにした状態で外に出ると風を切るおとがしますので。
【高音の音質】
最高峰です。「空間」がもたらされた、どこまでも伸びる綺麗な高音です。特にハイハット、シンバルが素晴らしい。粒感や響きが空気を満たす感覚、生音かと思いました。聞いていてとっても気持ちがいいです。アコースティックを押さえる時の「キュッ」という細かい音まで再現してくれます。楽器の素材感、立体感という点では30000を超えるソニーのハイブリッド型イヤホンを凌駕します。こもりも全くと言っていいほどないです。とってもクリアで様々な音が潰しあわず高め合って聞こえます。つまり分解能が素晴らしいので色々な発見をして音楽を聴くこと自体が楽しくなります。
(エージング前はサ行がかなり刺さりました)
【低音の音質】
迫力が素晴らしい。ベースやバスドラも恐ろしいくらい鳴る。重低音モデルと言われているjvcのxxシリーズよりよほど音圧があります。かつ、締まりのあるタイトな音なので、上記の素晴らしい高音を全く邪魔しません。むしろ高めてくれます。この価格帯のダイナミックですと、ハイハットのピークとバスドラなど低域がかぶった時に、高音ピークが潰れてしまうことが多くあります。が、このイヤホンは同時にしっかり鳴らしてくれます。デュアルドライバがもたらす恩恵でしょうか。体が震えるくらいの迫力かつバランスを壊さない質の良い低音です。
(エージング前はうるさいくらいの迫力でしたが徐々に落ち着いて質の良い音圧になりました。)
【フィット感】
大きいので期待してませんでしたが、バッチリハマります。イヤーピースは純正ですとハマりませんでしたので、普段から使っているシリコン製のものに変えました。(オーテクのファインフィット)イヤピがあえば誰でもフィットさせることができるかと。
【外音遮断性】
並です。カナル型なのでもちろん遮音してくれます。シュアほどではありませんでしたが、音を楽しむには十分すぎます。
【音漏れ防止】
このイヤホンは音量を上げれば上げるほど空間も広がり、音の質が生に近づく特徴があるので、ついつい大音量にしてしまいます。図書館など極端に静かな場所だと漏れてしまうかもしれません。
音量を絞ればいいだけなんですけどね。
【携帯性】
ハウジングが大きいし、断線が怖いので丁寧に扱わないといけません。ケーブルがしなやかで取り回しが良いことを評価し☆3です。
【総評】
空間、素材感表現の素晴らしいイヤホンです。独特の残響があり、他では味わえない体験をできます。ライブ音源など聴くと、本当にそこにいるかのような感覚になります。
上記のソニー製のものと比べると、超低音の震えの強さ、ボーカルの艶感で劣りますが、空気を音が満たす感覚と金属系の高音の美麗さで優るので一長一短です。比べても遜色ありません。
高音が評価されることが多いこのイヤホンは、低音も相当出るので、EDMなど聴く人にもお勧めできます。
どんなジャンルも綺麗に聞かせます。
とにかくコストパフォーマンスにこの上なく優れていますので、数千円ホンからのステップアップを目論む方にも、多ドライバーの購入を強くお勧めします。
(エージングが必要な機種です。初めはかなりささります。徐々に空間が広がり、空気を感じるほどの臨場感に包まれますので、即売却を考えてはいけません。)
(sonyのハイブリッドとよく比べてますが、XBA-N3のことです。聞いた瞬間、この機種を彷彿させました。音の傾向が似ているので比較に使わせていただきました。)
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった0人
2018年6月3日 11:49 [1132390-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
左右で色が違うのがかっこいいです。削り出しアルミボディにも高級感を感じます。形で見えなくても左右がわかるのもポイント高いですね。ハウジングが大きくて耳から飛び出している点でマイナス1点です。音を小さめにした状態で外に出ると風を切るおとがしますので。
【高音の音質】
最高峰です。これに関しては、30000円以上するソニーのハイブリッドイヤホンに匹敵します。「空間」がもたらされた、どこまでも伸びる綺麗な高音です。ハイハット、シンバルにピークがあり、もう生音かと思いました。聞いていてとっても気持ちがいいです。立体感という点では前記のソニーのものを凌駕します。こもりも全くと言っていいほどないです。とってもクリアで様々な音が潰しあわず高め合って聞こえます。つまり分解能が素晴らしいので色々な発見をして音楽を聴くこと自体が楽しくなります。
(エージング前はサ行がかなり刺さりました)
【低音の音質】
迫力が素晴らしい。ベースやバスドラも恐ろしいくらい鳴る。重低音モデルと言われているjvcのxxシリーズよりよほど迫力があります。かつ、締まりのあるタイトな音なので、上記の素晴らしい高音を全く邪魔しません。むしろ高めてくれます。この価格帯のダイナミックですと、ハイハットのピークとバスドラなど低域がかぶった時に、高音ピークが潰れてしまうことが多くあります。が、このイヤホンは同時にしっかり鳴らしてくれます。デュアルドライバがもたらす恩恵でしょうか。体が震えるくらいの迫力かつバランスを壊さない質の良い低音です。
(エージング前はうるさいくらいの迫力でしたが徐々に落ち着いて質の良い音になりました。)
【フィット感】
大きいので期待してませんでしたが、バッチリハマります。イヤーピースは純正ですとハマりませんでしたので、普段から使っているシリコン製のものに変えました。イヤピがあえば誰でもフィットさせることができるかと。
【外音遮断性】
並です。カナル型なのでもちろん遮音してくれます。シュアほどではありませんでしたが、音を楽しむには十分すぎます。
【音漏れ防止】
このイヤホンは音量を上げれば上げるほど空間も広がり、音の質が生に近づく特徴があるので、ついつい大音量にしてしまいます。図書館など極端に静かな場所だと漏れてしまうかもしれません。
音量を絞ればいいだけなんですけどね。
【携帯性】
ハウジングが大きいし、断線が怖いので丁寧に扱わないといけません。ケーブルがしなやかで取り回しが良いことを評価し☆3です。
【総評】
空間表現の素晴らしいイヤホンです。残業感があり、他では味わえない体験をできます。ライブ音源など聴くと、本当にそこにいるかのような感覚になります。
30000円を超える上記のソニー製のものと比べると、低音の震えの強さ、ボーカルの艶感で劣りますが、空気を音が満たす感覚と金属系の高音の美麗さで優るので一長一短です。比べても遜色ありません。
高音が評価されることが多いこのイヤホンは、低音も相当出るので、EDMなど聴く人にもお勧めできます。
どんなジャンルも綺麗に聞かせます。
とにかく全てのイヤホンの中で最もコストパフォーマンスに優れていますので、予算が10000円ほどの方には購入を強くお勧めします。
(エージングが必要な機種です。初めはかなりささります。徐々に空間が広がり、空気を感じるほどの臨場感に包まれますので、即売却を考えてはいけません。)
(sonyのハイブリッドとよく比べてますが、XBA-N3のことです。聞いた瞬間、この機種を彷彿させました。音の傾向が似ているので比較に使わせていただきました。)
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人
「DUOZA ZH-DWX10」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年3月29日 17:50 | ||
| 2023年7月28日 14:16 | ||
| 2022年10月28日 23:59 | ||
| 2021年5月1日 17:05 | ||
| 2021年1月13日 22:41 | ||
| 2020年10月16日 12:38 | ||
| 2020年9月9日 12:04 | ||
| 2020年7月5日 01:04 | ||
| 2020年6月4日 21:32 | ||
| 2019年8月10日 01:15 |
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
完成度の高さが光る実力派の中堅機
(イヤホン・ヘッドホン > Arcanis)
5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








