SounDroid Vantam レビュー・評価

SounDroid Vantam 製品画像

拡大

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2014年12月上旬

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ SounDroid Vantamのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • SounDroid Vantamの価格比較
  • SounDroid Vantamの店頭購入
  • SounDroid Vantamのスペック・仕様
  • SounDroid Vantamのレビュー
  • SounDroid Vantamのクチコミ
  • SounDroid Vantamの画像・動画
  • SounDroid Vantamのピックアップリスト
  • SounDroid Vantamのオークション

SounDroid Vantamベンチャークラフト

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年12月上旬

  • SounDroid Vantamの価格比較
  • SounDroid Vantamの店頭購入
  • SounDroid Vantamのスペック・仕様
  • SounDroid Vantamのレビュー
  • SounDroid Vantamのクチコミ
  • SounDroid Vantamの画像・動画
  • SounDroid Vantamのピックアップリスト
  • SounDroid Vantamのオークション

満足度:3.91
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:10人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.00 4.31 -位 見た目のよさ、質感
音質 4.61 4.45 -位 音質の良さ
操作性 3.70 4.24 -位 操作のしやすさ
機能性 3.81 4.14 -位 搭載機能が充実しているか
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

SounDroid Vantam

SounDroid Vantamのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示対象
並べ替え
新着順
投稿順
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン3
音質5
操作性5
機能性5

typhoonが壊れてしまい、THS4631を、活かせるアンプが欲しく、購入してしまいました。
iPod5世代のアナログ接続とiPhoneのデジタル接続とpc接続と色々楽しんでます。
【デザイン】 再評価2018 5/22
軽くなり、薄くなりました。
中身は、窮屈でオペアンプの熱がバッテリーに移らないか気にしてます。
少し分厚い方が、オペアンプなどの部品が傷まなく済むと、思います。
〈追記〉 再評価-2
typhoonより薄くしたせいか、バッテリーの発熱が凄く、よく落ちます。
プツって音がなり、電源が落ちます。
その時の温度が、60度近くまであります。
その時は、触る事も、出来ません。熱すぎます。
4631による負荷と思い、オペアンプを元に戻しても、変わらず。(オペアンプの熱さは、お互い人肌程度)
発熱原因は、バッテリーにあると、思います。
バッテリーの充電しながら、アップコンバートなど、負荷のある使い方をしない方が、無難です。
少なくとも、隙間のない窮屈な場所に、バッテリーがあるので、熱による暴走は、避けられません。(冷却対策不足)
よく爆発しないなと、思います。
制御回路が、まだ上手いこといけてます。それが、救いです。プロテクト無しだと、死んでました。
夏には、お蔵行きです。(熱が、抑えられない為)
冬なら、持ちこたえてくれそう。
iデバイス接続とアナログ接続は、異常なしでした。
USBDACの時は、充電機能をオフにしとくと、緩和出来ます。
結構、致命傷です。バッテリーの早期劣化も避けれないと、思います。
その点は、typhoonが良いですねw
発熱しても穏やかでしたし、空間があり、冷却も出来てましたから…
充電しながらの利用自体が、無茶なのかも…
薄くしたら良いわけでもないです。必要最低限以上の厚さが、必要ですね。

【音質】
ノーマルの状態は、ノイズは少し乗りますが、気になるほどではないです。
MUSE01,02も良いですが自分のお気に入りは、THS4631です。(安定動作確認・動作温度確認済み)
このオペアンプを使うとこのアンプが本領発揮し限界を知らない解像度と偏りのない解析している音がでて癖になります。
ただし、発振し易い超ツンデレオペアンプなのでどのアンプでも使えるわけでないので動作チェックと充電をしっかり行う事。
627に比べて良く電池を消費します。
opa627とは、真逆のタイプなので好みになりますがどちらもオススメです。
リスニングは、627 解析は、4631にしてます。
バランスのオペアンプは、opa2211に換装して、解像度を落とさず元気な音に仕上げてます。
(実装タイプのオペアンプ換装は、難しいのでオススメ出来ません。)買取不可になるので壊す勢いで行えるならしてみてください。
※ 写真は、換装前です。

【操作性】
特に、問題なし。気になりません。
【機能性】
沢山の機能があり楽しいです。
USBaudioclassに対応しているためtyphoonに比べたら接続もドライバー管理も簡単になりました。
※ typhoonにもドライバーがありましたがMacとWindowsにも上手いこと認識せず光接続による運用をしていました。
【総評】
ノーマルのまま使うのも良し、換装して楽しむのも良し、魔改造も出来る万能ポータブルアンプです。
ただし、発熱が凄いので対策が必要です。
pc接続は、充電機能をオフにアップコンバートをオフにして下さい。
異常があるので早期修理にします。
opa627で不満があるなら是非、THS4631を使ってください。
真空管を挟むのなら必ず4631で底上げして真空管で色付けすると更に音が良くなります。
ディスクリートと変わらない音質を体験できますよ!

参考になった1人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

これから餃子定食さん

  • レビュー投稿数:79件
  • 累計支持数:266人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
63件
17件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
7件
12件
スマートフォン
1件
7件
もっと見る
満足度4
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5

ポータブルアンプが新しく欲しくなり、そこそこのお値段で買えるこれを購入。
結論から言ってしまうと、音が良いので満足です!

小型で軽めなので持ち歩きやすいです。
機能はいっぱいですが、使いきれてません・・・

AK100と一緒に使っていますが、ポータブル機としては一番使っています。
他のシステムが重過ぎるからですが・・・

今のところ連続3時間ぐらいまでしか使ってませんが、発熱はそこそこです。
接続しだいで変わるのでしょうか。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ゴンも55さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性1

他の方も仰っている通り、音はいいけど、機能性が悪すぎます。
PCと長時間接続すると接続及び充電が切れるのでその度に電源を入れ直す必要があります。
PCでの使用を考えている方は苦労するのでやめておいたほうがいいです。
ipodでの使用で特に問題はありません。

ただ、某オークションや中古では二万前後で手に入ると思うんで、音質だけで言えば凄まじいコストパフォーマンスだと思います。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

くろきちさんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
1件
2件
docomo(ドコモ) モバイルデータ通信
0件
1件
もっと見る
満足度2
デザイン4
音質3
操作性2
機能性2

サポートの対応の冷たさに嫌気がさして手放した後ですが、一応ユーザーだったと言うことでレビューします。

デザイン
これだけ多機能をこの大きさに詰め込んだのは、さすが日本の製造業と言うところでしょうか。スマホやDAPと重ねたときの上着や鞄のなかでの取り扱いはかなりいいと思います。
多少指紋などの汚れは気になりますが、ヘアライン処理された表面は上質です。

音質
AK100iiからspdifでの接続で使用していましたが、ガラッと音質がよくなる印象はありませんでした。音圧が増して懐深く鳴らしてくれますが、AK100ii直差しの元気な音の方が私は好みでした。

操作性、機能性
多機能かつシンプルなデザインにするため仕方ないのかも知れませんが、7つものトグルスイッチを色々と組み合わせるのは最初は楽しいですが、後々邪魔臭くなります。
スイッチの位置により充電ができない、192Hzの音源を聴く場合はアップコンをオフにしないとノイズで聴けなくなるなど、様々なトラップが仕込まれています。

また、よく話題に上がりますが、発熱量がスゴいです。
アップコンして東京から名古屋まで新幹線で聴いていたら、降りるときに素手では持てず、慌ててハンカチで鞄に突っ込んで下車したことがあります。


総評
iPhoneやスマホを主ターゲットにした商品としては良い音が鳴らせますので良いですが、単体のDAPに繋げるのは、バランス接続できる点くらいしか大きなメリットを見いだせませんでした。(AMP変更などで楽しめるかもしれませんが)

手放した理由は、個体差だと思いますが私の実用域(ボリューム位置で10〜11時辺りまで)でのギャングエラーが酷く、サポートに相談したところ、
「仕様です。」以上。
という事で、以下のアドバイスを告げられ終了しました
自分でアッテネータを準備する。
有償預かりでゲインを下げる修理。
自己責任で内部の左右バランストリマを調整
(ギャングエラーが解消する音量ではバランスがずれている状態)
このやり取りによって、メーカーVC社製品を使いたい気持ちが霧散し、少しでも早く手放したくなった次第です。

国内で組み立ては行われているのでしょうから、出来ることならば、部品の受け入れ検査なども日本品質で行ってもらいたいものです。

参考になった8

このレビューは参考になりましたか?参考になった

レッドスーツさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
1件
11件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

MUSES02に換装。方向を間違えないように

これが必要か?と思いましたが、無かったら大変だったと思います。

安いデスクトップシステムが「聴ける」オーディオになりました。

   

二股ケーブルがあればVANTAMに給電しながら再生できます

   

追加情報です:
 OPアンプをMUSES02に交換しました。現状でも不満はありませんが、もう少し深みがほしい気がしたので、価格の割に評判の良いものを選びました。

 音を出した印象は、標準仕様よりも解像度が上がり、ハイハットの余韻や存在に気づいていなかったサイドギターに気づきます(ような気がする?)。バックコーラスの息遣いが聞こえるのもいい感じです。

 全域パワーアップは変わりなく、素晴らしさが増しました。

 VANTAMは国産品だからなのかチューニングに癖が無くて(価格以外は)誰にでも薦められるアンプです。ハイパワー4WD車がパワーを使ってオンザレールでコーナーをグイグイ曲がる感じでしょうか?
 MUSES02はRED仕様と同じなので、冒険せずにそれなりの成果があると思いました。

 机の上に安いアンプとブックシェルフを設置していましたが、試にこちらに接続した時の音は劇的に変わりました。薄っぺらいと感じていた音がガラッと変わったので、今までめんどくさくて聞いていたMP3に騙されていたと思います。トータルバランスも大切ですが、やはりソースが基本ですね。


以下:一回目のレビュー

 WALKMAN ZX1をメインに使用していましたが、もう少しワクワクする感じがほしくなり、アンプを購入することにしました(SONY PHA−1とFOSTEX HP−P1も使っていますが、iPodクラシックの音切れが気になってZX1メインになっています)

 そこで2,3万円クラスのポータブルアンプを探したところ、WALKMANに対応したハイレゾアンプの本機を見つけました。

 バランスケーブルを持っていないので、標準プラグでゼンハイザー HD595、SHUR SRH1540、DENON AHD600、YAMAHA HPH−PRO500やいくつかのイヤホンでロックやポップスを中心に聴いてみました。
 パワーがグッと上がった感じで、HD595とHPH−PRO500はすごく良くなりました。

 ただ、音の広がりやハッとするようなキラメキがあるわけでは無く、整然と鳴らしにくいイヤホンやヘッドホンの能力を発揮させている様子です。この程度であれば安価なアンプでも実現できるレベルかもしれません。

 そこで、無理をしてMMCX端子の2.5mm4極ケーブルを購入してバランス接続を試しました。

 結論は「バランス接続は必須」です。

 バランス接続にアンプのパワー、拡張性、アップサンプリング、DSD再生などの万能性が加わって満足度が増すと思います。

 AK240を買う財力が無い身としては、そこそこの出費で「通勤や散歩でハイレゾをバランス接続で楽しめる」なんて最高です。

 くちこみでも書きましたが、最初はZX1で音が出ませんでした。ZX1の音楽ファイルを削除して、工場出荷時に戻したところ音が出るようになりました。
 iPhone6との接続は常に安定しています。よく分からずradiusのNePLAYERをインストールしてFLACを再生させていましたが、カーオーディオのBlueToothから音が出ない事が分かり、結局元に戻してしまいましたが…。

 熱はノートパソコンのACアダプタなみに熱くなります。熱いと言うことは外気との熱交換が行われているとも言えますが、真夏は心配になるかもしれません。

 購入当初から今一つ満足できなかった、ZX1の延命が出来て本当に良かったです!

参考になった5人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

koontzさん

  • レビュー投稿数:51件
  • 累計支持数:686人
  • ファン数:70人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
38件
1457件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
946件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
84件
もっと見る
満足度3
デザイン4
音質3
操作性3
機能性4
   

据え置きと化したVANTAM

   

あくまでも私の好みの問題だと思いますが、AK240用の2.5mmバランスケーブルが使える、というただその一点のみで購入。
出力元は、DAPとしては光経由のAK240のみ、PCでのDSDネイティブ再生にも利用。

以下は利用目的の本命だったAK240光経由VANTAMでの感想です。
最初の印象は、音圧が上がった感じがし、ノリ良くなったかな、というものでしたが、聴き進むにつれて、直挿しと比べて良くなった点が余り無いのに気づき始めました。
・解像度はAK240直差しの方が明らかに良い。
・音圧上がったっぽい印象なのは音の肉付きが良くなったため。肉付き良いことで、逆にAK240本来のすっきりした出音ではないため合うイヤホン・ヘッドフォンが変わる。
・AK240に対し周波数特性がカマボコになるので、レンジが狭くなった印象あり。
オペアンプは手持ちを試しましたが、Muses02が一番解像度高く印象良かったですが、それでも上記印象を覆すに至らず。
毒皿の勢いで、OPA627BMに換装。
こちらはMuses02と比較すると、アナログっぽいサウンドに変化し、ゆったりはしているものの解像度は大分落ち、物足りないに拍車がかかったようなフラストレーションが溜まってしまいました。

現在は、AK240直挿しに対し改善点が殆ど無かったことで、ポタとしてではなく据え置きの代わりとして使用しています。
こちらは意外と良い音を奏でています。
恐らく、光受けよりも、USB受けの方がこのアンプの本領を発揮するのではと思っています。
スマホはXperiaZ3持っていますが、今のところプレーヤとしては使う予定は無いので試してませんが、恐らくAK240よりは良い結果になるのではと見ています。
そういう意味ではポテンシャルはありそうです。
ただ、AK240用のアンプとしては、私には不要でしたね。。

あと、口コミでもありましたが、凄く熱を持ちます。
低音やけどするレベルの熱です。
これからの季節、持ち歩くのに厳しくなりますね。

ということで、PC用の据え置き利用確定しましたので、本来のポタ用途としては満足度3としました。

参考になった11

このレビューは参考になりましたか?参考になった

けんさき@横浜さん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:124人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
11件
3件
デジタル一眼カメラ
3件
10件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
6件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

このレビューはVANTAM Redのものですので、お間違えのないようお願いします。

これまではiPhoneとAL-LCH21を使ってました。
何気なくHA200やSU-AX7を試聴したらかなり音が良くなるとわかったので、iPhoneの操作性を損なわない範囲で本格的なポタアンが欲しいなと思い、ポタアン選びを始めました。
DAPは今のところiPhoneなのでDAC機能付き、Lightningケーブルで接続出来ることが条件です。
HA200、SU-AX7、E17K、DA-10などと比較をしてVANTAM Redに決めました。
VANTAM Redは本サイトに登録されていないようですので、ここにレビューをアップします。
まだ購入して三日なのでファーストインプレッションです。

・音質
すべてがきめ細かく聞こえます。
今までの環境(iPhone6 Plus+AL-LCH21+B&W P7)と比べると段違いに解像度が高いです。
高音から中域、低音のバランスは変わりません。
P7はフラットに近いバランスですが、標準ケーブルを使うとやや中低音が強調されます。
VANTAM Redを通すと中低音の強調度が緩和されてよりフラットに近づきます。

・デザイン
私はそれほどデザインを重視しないタイプですが、VANTAM Redのデザインはとても気に入っています。
サイズと重量、質感も非常にいい感じです。
特に気に入ってるのは触り心地と傷のつきづらい材質です。

・携帯性
iPhoneと本格的なポタアンを組み合わせて持ち歩くのは初めてなので携帯性が心配でしたが、なんとかなりました。
iPhone6 PlusとiPhone5sを収納できるスマホケースを持っていたので、現在はそのケースに入れてます。
正直、見た目は良くないですし、ヘッドフォン側のケーブルが折れそうなのも心配です。
近々、ちゃんとしたケースを買いたいと思います。
あと、発熱は結構すごいですねw

その他、詳細についてはブログにまとめました。
参考になれば幸いです。

ファーストインプレッションはこちら。
http://gateway254.com/digital01/?p=1721

購入3週間後の正式なレビューはこちらです。
http://gateway254.com/digital01/?p=2022

参考になった4人(再レビュー後:2人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

とも焼きさん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:169人
  • ファン数:8人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
86件
自動車(本体)
1件
75件
ヘッドホンアンプ・DAC
6件
46件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

AK240を重ねた状態

シングルエンドとバランスの同時出力が可能です

OPA627BMを実装させた状態

   

ノートPCやタブレットで手軽にどこでも良い音聴けます

   

以前より同社のポタアンに興味がありBXDに2.5mm4極バランス出力が搭載された事で更に気になる存在になっていました
そしてついに高機能型のVANTAMが発売され、所謂最近のトレンドである「DSDネイティブ再生」「2.5mm4極バランス出力」「USB-DAC機能」「アップサンプリング機能(最高192k/32bit)」などなど・・・盛りだくさんの内容です
機能はてんこ盛りですがサイズはよりコンパクトになり軽量になりました、お陰で携帯性も抜群です
軽量化のキモはフロントパネルからリアパネル、勿論シャシーも全て一体成型された特殊カーボン繊維素材でプラスチックのように軽いですが簡単には傷が付かないほど丈夫です(爪でカツカツ突いても爪が負けるほどです)

音の傾向としては味付けは少なく私好みで、低音域の張り出し方も主張し過ぎることはなく非常にクリアなサウンドです
またバランス用とシングルエンド用でアンプチップが異なる点もポイントで聴き比べるのも楽しいかも、上級者向けな楽しみ方としてはプリアンプの載せ換えも同社ではお馴染みですよね
載せ変えて音の違いを楽しむも良し、より自分好みの音に近付けるも良しと楽しみ方は色々です
実は基盤の端っこ(microUSBジャック付近)には左右のボリューム差を調節する為のダイヤルも搭載されているので、どうしても左右で音の大きさが違うように聴こえる場合はここで調整すると良いかも知れません(フタを開けるのはあくまで上級者向けです)

光デジタル接続では連続で7時間は再生確認出来ました(THモード)、アップサンプリング(192k/32bit)で同じように連続再生させたところ約4時間半でレバーがオレンジ色になりました
ちょっと価格は高めですが拡張性・汎用性も高く「どうせ買うなら1台で何でも出来るやつ」という人には候補の一つにオススメしたいですね、また2.5mm4極バランスのリケーブル資産がある人にとっても恩恵は大きいと思います

ドライブ能力も高くイヤホンでもしっかりと違いを体感出来ると思います、今までに感じなかった「圧」を感じられるはずです

メーカーの試聴会でオペアンプも色々試してみました(OPA627SM、BM、AU・LME49990・MUSES01、02)がOPA627BM・LME49990・MUSES01が好みでした
現在はOPA627BMで使用しています(オペ交換して5日間ほど鳴らしっ放しにしてます)
非常に高解像度で中高音域の粒立ちがハッキリとしてきます、元々低音域は豊かなので個人的には良い塩梅になったと満足していますがコスパを考えるとMUSES01辺りがベストかも知れません

参考になった12人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

v.alfarさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:79人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
32件
イヤホン・ヘッドホン
2件
11件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
7件
もっと見る
満足度1
デザイン4
音質5
操作性3
機能性1

オペアンプを交換できるところを含めて音質はすごくいいと思いますが、基本なところができていなく、製品情報ページでの誇大宣伝はメーカの信用が問われます。

まず、「稼動時間を気にする事なく、1日中でも大好きな音楽を楽しめます。」とHPで現時点では書いていますが、実は充電OFFタイマーが組み込まれており、使いながら充電して一定の時間が経つと、自動的に充電しなくなり、その後はUSBからの電力供給を受けるのではなく、バッテリーを使うので、「稼動時間を気にする事なく」使うとバッテリーが切れます。その上、充電状態を示すランプはボリュームの反対側にあるので、いつ充電しなくなったかすら確認しづらいです。

次に、AndroidでDSDファイルとPCMファイル両方が含まれるプレイリストを再生すると、いろいろな問題が起こります。

Onkyo HF Playerを使う場合、PCMからDSDに切り替えた後音が出ない場合があります。また、DSDからPCMに切り替えた後、曲の代わりにノイズが再生される場合があります。違うメーカーのAndroid端末2機種(SO-02GとSHV31)で同様な問題を確認しましたので、恐らく他の端末を使っても同じではないかと思います。この2機種を自分の据え置きDAC(HP-A8)に接続して試しましたが、問題は起こりませんでした。

USB Audio Player Proを使う場合、ファイル形式に関係なく曲の再生中に任意の時間にジャンプしたり、他の曲に切り替えたりすると高確率で画面が固まってOSが再起動します。こちらも2機種同様で、アプリの開発者に報告して、対応策を開発者といろいろ試しましたが解決できませんでした。この2機種を自分の据え置きDACに接続して使うとやはり問題は起こりませんでした。

また、XPERIAのWalkmanアプリを使う場合、DSDファイルがなくても、44.1kHzから96kHzに切り替えると曲の代わりにノイズが再生される場合があります。こちらはまれにしか起こらなくて、基本は画面OFFでポケットの中に入っている時に確認したので、他のDACで同じ問題が起こるかどうかは試していません。

しかし、問題はそこではありません。以上のことをメーカーに報告したら、「アンドロイドでハイレゾファイルを再生することには正式にサポートしておりません」と返事が帰ってきて、問題を修正する気がありません。HPを確認したら、「アンドロイド(※非対応機種あり))からのデジタル音源をアップサンプリングしハイレゾ音源にすることができます。」と確かにハイレゾ対応とは書いていませんが、恐らく多くの人は私みたい勘違いするでしょう。

まとめると、Androidでハイレゾファイルを再生することはサポートされていなく、不具合があってもメーカーは修正しませんので、他を探した方がいいです。また、充電が勝手に切れてバッテリーを使ってしまうことから、PCでの長時間使用にも向いていません。購入意向のある人は慎重に考えてください。

参考になった27人(再レビュー後:26人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

kazu4267さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5

typhoon627smを所有しておりますが、同じベンチャークラフト製のvantam、typhoonには無いバランス接続に興味があり予約購入しました。vantamはtyphoonとは反対でプリアンプ交換が可能です。メインアンプ交換では無いため音質がプリアンプ交換でどう変わるのか正直、疑心暗鬼でした。ベンチャークラフトからtyphoonのBurr-Brown627au Dip変換基盤を購入し、標準装着のLME49860から交換したところ、サウンドが非常に高音質に激変し驚きました。正直、こんな良質な音に変わるとはという思いです。専らバランスでの感想です。使用しているイヤホンは、fitear のto go334とパルテールです。プリアンプ交換は多いに効果ありと思います。なお、vantamのネジ外しはtyphoonとは異なりヘクスローブt5ドライバーを使います。一段小さくなります。

参考になった11人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の最安価格を見る

SounDroid Vantam
ベンチャークラフト

SounDroid Vantam

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年12月上旬

SounDroid Vantamをお気に入り製品に追加する <52

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[ヘッドホンアンプ・DAC]

ヘッドホンアンプ・DACの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(ヘッドホンアンプ・DAC)

ご注意