『初心者から上級者まで楽しめる全部入りDACアンプ』 ベンチャークラフト SounDroid Vantam とも焼きさんのレビュー・評価

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  • 発売日:2014年12月上旬

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ SounDroid Vantamのスペック・仕様

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SounDroid Vantamベンチャークラフト

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年12月上旬

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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5
初心者から上級者まで楽しめる全部入りDACアンプ

AK240を重ねた状態

シングルエンドとバランスの同時出力が可能です

OPA627BMを実装させた状態

   

ノートPCやタブレットで手軽にどこでも良い音聴けます

   

以前より同社のポタアンに興味がありBXDに2.5mm4極バランス出力が搭載された事で更に気になる存在になっていました
そしてついに高機能型のVANTAMが発売され、所謂最近のトレンドである「DSDネイティブ再生」「2.5mm4極バランス出力」「USB-DAC機能」「アップサンプリング機能(最高192k/32bit)」などなど・・・盛りだくさんの内容です
機能はてんこ盛りですがサイズはよりコンパクトになり軽量になりました、お陰で携帯性も抜群です
軽量化のキモはフロントパネルからリアパネル、勿論シャシーも全て一体成型された特殊カーボン繊維素材でプラスチックのように軽いですが簡単には傷が付かないほど丈夫です(爪でカツカツ突いても爪が負けるほどです)

音の傾向としては味付けは少なく私好みで、低音域の張り出し方も主張し過ぎることはなく非常にクリアなサウンドです
またバランス用とシングルエンド用でアンプチップが異なる点もポイントで聴き比べるのも楽しいかも、上級者向けな楽しみ方としてはプリアンプの載せ換えも同社ではお馴染みですよね
載せ変えて音の違いを楽しむも良し、より自分好みの音に近付けるも良しと楽しみ方は色々です
実は基盤の端っこ(microUSBジャック付近)には左右のボリューム差を調節する為のダイヤルも搭載されているので、どうしても左右で音の大きさが違うように聴こえる場合はここで調整すると良いかも知れません(フタを開けるのはあくまで上級者向けです)

光デジタル接続では連続で7時間は再生確認出来ました(THモード)、アップサンプリング(192k/32bit)で同じように連続再生させたところ約4時間半でレバーがオレンジ色になりました
ちょっと価格は高めですが拡張性・汎用性も高く「どうせ買うなら1台で何でも出来るやつ」という人には候補の一つにオススメしたいですね、また2.5mm4極バランスのリケーブル資産がある人にとっても恩恵は大きいと思います

ドライブ能力も高くイヤホンでもしっかりと違いを体感出来ると思います、今までに感じなかった「圧」を感じられるはずです

メーカーの試聴会でオペアンプも色々試してみました(OPA627SM、BM、AU・LME49990・MUSES01、02)がOPA627BM・LME49990・MUSES01が好みでした
現在はOPA627BMで使用しています(オペ交換して5日間ほど鳴らしっ放しにしてます)
非常に高解像度で中高音域の粒立ちがハッキリとしてきます、元々低音域は豊かなので個人的には良い塩梅になったと満足していますがコスパを考えるとMUSES01辺りがベストかも知れません

参考になった12人(再レビュー後:3人)

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5
初心者から上級者まで楽しめる全部入りDACアンプ

VANTAM実装基盤

AK240と重ねた状態

バランスとシングルエンドは同時出力です

以前より同社のポタアンに興味がありBXDに2.5mm4極バランス出力が搭載された事で更に気になる存在になっていました
そしてついに高機能型のVANTAMが発売され、所謂最近のトレンドである「DSDネイティブ再生」「2.5mm4極バランス出力」「USB-DAC機能」「アップサンプリング機能(最高192k/32bit)」などなど・・・盛りだくさんの内容です
機能はてんこ盛りですがサイズはよりコンパクトになり軽量になりました、お陰で携帯性も抜群です
軽量化のキモはフロントパネルからリアパネル、勿論シャシーも全て一体成型された特殊カーボン繊維素材でプラスチックのように軽いですが簡単には傷が付かないほど丈夫です(爪でカツカツ突いても爪が負けるほどです)

音の傾向としては味付けは少なく私好みで、低音域の張り出し方も主張し過ぎることはなく非常にクリアなサウンドです
またバランス用とシングルエンド用でアンプチップが異なる点もポイントで聴き比べるのも楽しいかも、上級者向けな楽しみ方としてはプリアンプの載せ換えも同社ではお馴染みですよね
載せ変えて音の違いを楽しむも良し、より自分好みの音に近付けるも良しと楽しみ方は色々です
実は基盤の端っこ(microUSBジャック付近)には左右のボリューム差を調節する為のダイヤルも搭載されているので、どうしても左右で音の大きさが違うように聴こえる場合はここで調整すると良いかも知れません(フタを開けるのはあくまで上級者向けです)

光デジタル接続では連続で7時間は再生確認出来ました(THモード)、アップサンプリング(192k/32bit)で同じように連続再生させたところ約4時間半でレバーがオレンジ色になりました
ちょっと価格は高めですが拡張性・汎用性も高く「どうせ買うなら1台で何でも出来るやつ」という人には候補の一つにオススメしたいですね、また2.5mm4極バランスのリケーブル資産がある人にとっても恩恵は大きいと思います

ドライブ能力も高くイヤホンでもしっかりと違いを体感出来ると思います、今までに感じなかった「圧」を感じられるはずです(まだ中身は弄ってませんが最初から「良い状態」です)

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