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2025年7月9日 17:57 [1974375-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
HVL-F46RMをメインで使ってますが、カメラ2台で付け替える場面があって、急ぐ時など取り外しで接続部の負担が気になるので、サブ用に中古でこれを買いました。仕事ではほぼ室内撮影でサブ用は近距離で動いてない人物がメイン、使用は短時間を何回か。その用途に対してのレビューです。
【光量】
室内近距離なら十分
【携帯性】
HVL-F46RMに比べて思ったより軽くはならなかったしサイズも小さくならなかった
【操作性】
難しい設定がなくて単純でいい
【機能性】
ハイスピードシンクロ機能、キャッチライトシート、バウンス撮影できるので十分
電池持ちも簡易表示があるのが助かる
【総評】
この用途にはこれで十分、単三2本なのにHVL-F46RMに比べて思ったよりコンパクトにはならなかったけど、電池持ちも簡易表示があるし、込み入った機能がなくて単純でいいです。
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2015年3月25日 23:44 [803397-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
SONYのフラッシュは、NEX-5R(HVL-F20S)のち、リングライトHVL-RL1、HVL-F43Mを使っています。
多灯ライティングをやってみたくなりHVL-F43Mに続いてHVL-F32Mを購入しました。
職場ではα6000+HVL-F20Mでしたが、HVL-F20Mは、一度落として、首がグラグラとなり2〜3週間後に折れてしまいました(弱い・・・。あまりオススメしにくいです)。
こちらは、結局なんだかんだ言って満足です。それは旅行に持って行って軽くて持ち運びやすいからです・・・。
またα7+HVL-F32Mを付けてあるいていると、私は素人ですが、最近、何度かプロまたは仕事で写真を撮っている人と間違われました(^^;)。
【ガイドナンバーについて・・・】
焦点距離100mmでガイドナンバー32です。
焦点距離35mmなら実質20強ということでしょうか・・・(ニコンの表記と比較して)。
【デザイン】
良い意味でも、悪い意味でも、α独自の「クイックシフトバウンス」を捨ててしまって、他社と同様に普通なデザイン。
【操作性】
普通ですが、バウンスのための首振りは、キャノンのスピードライト430EXUと同じ動きで、自由に方向を変えるためには2ステップ必要です。HVL-F43Mに比べれば左右と後ろでは1ステップ操作が増えました。
後方へのバウンスは首を180度回転させてから角度を調整する必要があります。
正直「クイックシフトバウンス」の味を知ってしまった後では、めんどくさいです(慣れればラクでした・・・)。
新しいせいなのか、首振りはやや硬く華奢な固体で、HVL-F43Mより明らかに安っぽいプラスチック素材で簡単に壊れるのではないかと不安を感じさせます。
(HVL-F20Mは一度落として、首が斜め5度くらい傾くようになって、いつもグラグラしてますが何とか使えてます
→ その後、完全に折れました・・・)。
4つのボタンのみで操作するので、簡単にワイヤレスのコントロールとRMTを設定できます。
バッテリー残量が一目で分かるのも良いです。
【電池】
エネループで普通に使えます。2本ですので発光回数を犠牲にして携帯性重視となっています。
HVL-F43Mより発光回数は明らかに少ない感じです。HVL-F43Mが発光回数が多いのかもしれないです。
2泊3日の旅行では、フラッシュを多用しましたが、以外と電池はもって、一度もエネループを交換しませんでした(合計850枚くらいの撮影で、日中のハイスピードシンクロ・夜間のフラッシュも織り交ぜて使っていましたが・・・)。
【携帯性】
正直、少し愕然としたのはHVL-F43Mよりケースの横幅が大きいことでした。
本体は小さいのに、ケースは横幅がややデカイです。
並べるとHVL-F43Mの方が細く見えて小さく見えます。
重さは、こちらの方が断然軽いです。
【機能性】
HVL-F20Mでは正直、光量が足りないし、光源が明かに点な感じでした。
HVL-F32Mは、光源は広めで、さらに光量で不足を感じることはありませんでした。
ハイスピードシンクロ、コントローラーになれる、天井バウンスなどなど、これでできないことはないのではないかと思います。
何気に、斜め後ろへのバウンスはHVL-F43Mよりも、後ろ側に向ける角度が大きいかもしれません。
【液晶】
見やすい。シンプル。
【対抗機種】ニッシンのi40と迷いましたが、多灯ライティングでコントローラーにもなれるのは純正だけなようなので、HVL-F32Mを購入しました。
ニッシンさん、小さいのに何でもできるi40という宣伝でしたが、唯一コントローラーになれないところが痛いです。コントローラーになれたらi40を購入していましたよ・・・(ここで言っても仕方がないですが)。
【総評】
軽くてα7にピッタリ、そんな幻想を抱いて購入しましたが、正直、私はHVL-F43Mの方が大好きです。
しかし・・・。その後、旅行に持って行ったところ、やはり軽いのがいいです。
α7にHVL-F43Mを付けて首からストラップでさげていると、すぐに上下がひっくり返ります。
HVL-F43Mが重いからです。
HVL-F32Mも、やはりひっくり返りますが、HVL-F43Mほどはひっくり返りません。
売り払ってもう一台HVL-F43Mが欲しいと思っていましたが、HVL-F43Mは重いのでα7につけてストラップで首からぶら下げているとバランスが悪くて気を遣うのは確かです。
より軽いHVL-F32Mを荷物を軽くする必要があるシーンではメインとして使っていこうと思います。
欲を言うと「クイックシフトバウンス」のガイドナンバー32の軽量モデルを出して欲しいです・・・。
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