PLX-1000 レビュー・評価

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PLX-1000パイオニア

最安価格(税込):¥104,500 (前週比:+7,520円↑) 発売日:2014年 9月上旬

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PLX-1000 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.97
(カテゴリ平均:4.52
集計対象13件 / 総投稿数13
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.44 4.57 -位
操作性 演奏・音色調節がしやすいか 4.21 4.54 -位
サイズ・可搬性 持ち運びやすさ、設置しやすさ 4.04 4.32 -位
機能性 外部機器接続や搭載機能は十分か 4.31 4.50 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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nanashino gonさん

  • レビュー投稿数:47件
  • 累計支持数:106人
  • ファン数:0人
満足度5
デザイン5
操作性5
サイズ・可搬性4
機能性5

過去に所有していたので感想を書きます。

「DJ用ターンテーブル」と聞くと、派手なパフォーマンス用と思われがちですが、Pioneer のPLX-1000は、純粋にレコードの音を楽しみたいリスナーにこそ推したい一台です。
@「重さ」が生む、静寂と安定感
手にした瞬間に驚くのが、約13kgというその重さ。この重量は伊達ではありません。徹底的な制振設計により、針が溝をトレースする際の余計な振動をシャットアウトしてくれます。結果として、背景のノイズがスッと消え、音がくっきりと立ち上がるようなクリアな解像度を体感できます。
A圧倒的な「トルク(回転力)」がもたらす音の芯
プロ仕様の強力なモーター(高トルク)を搭載しているため、回転のムラが極めて少ないのが特徴です。ピアノの長い余韻や、重厚なベースラインも揺らぐことなく再生されます。「音が太く、安定している」というアナログの醍醐味をストレートに味わえます。
B自分好みの音に育てる楽しみ(カスタマイズ性)
リスニング派に嬉しいのが、ケーブルの着脱が可能な点です。
RCAケーブル: 付属のものからオーディオ専用の高級ケーブルに交換するだけで、音の広がりや艶が劇的に変わります。
ヘッドシェル: 簡単に交換できるユニバーサルタイプなので、カートリッジ(針)を付け替えて「ジャズ用」「ロック用」と音色を使い分ける楽しみが広がります。
C迷いのない、シンプルな操作性
オート再生機能などは一切ありません。すべてマニュアル(手動)です。しかし、指先に伝わるトーンアームの質感や、ボタンを押した瞬間に定速に達するレスポンスは、「今から音楽を聴くんだ」という儀式のような心地よさを与えてくれます。
● 総評
「多機能さ」よりも「音の安定性」と「壊れにくさ」を求めるなら、これ以上の選択肢はなかなかありません。デザインも黒を基調としたストイックな外見で、どんなインテリアにも馴染みます。

注意点として、本機には「フォノイコライザー」が内蔵されていません。アンプに「PHONO端子」がない場合は、別途フォノイコライザーを用意する必要がありますが、それもまた「音にこだわる第一歩」として楽しめるはずです。

参考になった1

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landcruiser1さん

  • レビュー投稿数:140件
  • 累計支持数:2851人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
27件
2件
バーベキューコンロ・焚火台
10件
0件
テント
9件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
サイズ・可搬性4
機能性5

【デザイン】良くも悪しくも典型的なターンテーブルデザインで、個人的に嫌いではない。ボディー部はオールブラックで、ストロボとターンテーブルのスタートボタン部にブルーのLEDが使用されており高級感がある。

【操作性】本モデルはDJプレイ用途のターンテーブルなので当然ながら操作はすべて手動で、オートリフトアップ・ダウンやオートリターンなどのオート機能は一切なし。レコードプレーヤーの上級モデルを使ってきたユーザーなら、これらの手動操作についても特に困惑することはないだろう。

【サイズ・可搬性】高さ的には細身だが重量は15kg近くあり、4脚のインシュレーター部もしっかり作られているので振動対策の部分も抜かりはない。カートリッジについては定番だったシュアーが生産終了となったため真っ先にオルトフォン選びたくなるところであるが、今回は同社がナガオカと共同開発した「PCーX10」を選択。出力が高いコンコルドパワーと再生周波数帯域が広いM2ブルーの解像度を併せ持ったようなカートリッジで、特にボーカル帯域と低音域が分厚いといった特徴がある。

【機能性】接続端子についてはRCA出力端子とアースのみだが、一般的なレコードプレーヤーと同じで必要十分。電源コードも上級機らしく取り外し式になっている。ただ、ダストカバーにヒンジ部がなく取り外し式なので一般的なレコードプレーヤーの経験者は、まずカバーの置き場所に不便を感じることとなる。

【総評】オールインワン仕様でハイコスパモデルとして人気のある弟分のPLX−500も同時所有しているが、さすがに音質面では本モデルが兄貴分としての貫禄を感じられる。オーソドックスな木製キャビネットのレコードプレーヤーだけでなく、一度メカニカルなデザインのタンテの音も試してみたい、または繊細なMCカートリッジの音ばかり聴いてきたので、今度はタンテでパワフルかつダイナミックなMMの音も試してみたいなど、現状から一歩踏み出したいアナログオーディオファンにおすすめのモデルである。

参考になった5

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dj_twice_upさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
0件
10件
ターンテーブル (アナログ)
1件
1件
タブレットPC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
サイズ・可搬性5
機能性5

まずは、リスニングから本格的なDJプレイまで対応できています。
購入時のカートリッジでも良かったのですが、
好みの問題でカートリッジはM44-7に変えました。
勿論、スクラッチもバッチリです。
リスニングだけの方も満足ですし、DJプレイをする方なら重宝できること間違いないと思います。

レベル
初心者
演奏場所
自宅(アパート)

参考になった4

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エスプレッソロマーノさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:130人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
2件
50件
CDプレーヤー
2件
36件
ブルーレイプレーヤー
3件
28件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
サイズ・可搬性4
機能性5

DJではなくオーディオで使ってます。10万円以下では最高のレコードプレーヤーですね、楽勝でDP-1300MKUより造りがよく機能性やカートリッジの選択幅もはるかに広いです。後丁寧にストロボ光源でターンテーブルのピッチ確認までできラックスマンのPD-171AL並みの造りです。接続端子が接続しにくい場所にありそれが面倒です。カートリッジはナガオカのMP-100をつけてます、前使っていたDP-300より細かい音がはっきり聞こえるようになりました。もう一台欲しくなりました、もちろんDJに使うわけでありませんMCカートリッジ用にそのうちもう一台買います。

レベル
初心者
演奏場所
自宅(一戸建て)

参考になった6

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MCR30vさん

  • レビュー投稿数:36件
  • 累計支持数:499人
  • ファン数:163人

よく投稿するカテゴリ

プラズマテレビ
2件
1144件
AVアンプ
3件
353件
ゲーム機本体
1件
299件
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満足度5
デザイン5
操作性5
サイズ・可搬性5
機能性5
 

カートリッジはM44GとDL103

ZONOTONE 6NAC-GRANSTER2000A & LUXMAN JPA-10000(L-550AX付属ケーブル)

 

そんな言葉がぴったりなPioneerのターンテーブル。
アナログレコードなのにクラシックな雰囲気はなく非常にモダンなデザイン。パッと見はテクニクス SL-1200シリーズと同じですがここ数年のPioneerデザインに共通する黒を基調としたヘアライン仕上げで高級感を醸し出しています。

テクニクスSL-1200シリーズが2010年に生産終了するまで約40年掛けて培った技術と築き上げてきたDJ文化をパイオニアが引き継ぎ、パイの技術と融合して作り上げたターンテーブル PLX-1000。
良くならない訳がありません、実機を触って音を出してみるとパイオニアの本気がひしひしと伝わってきます。

先ず重さに驚きました、カタログ値13.1kgですが私の持っているDENONのCDプレーヤー1650RE(13.7kg)とあまり変わらず、ターンテーブルとしての見た目以上にズッシリしていて重みがあります。高さ調整のできるインシュレーターはまるで四駆のタイヤみたいにゴツく、重さと相まって不要な振動をシャットアウトしてくれそうな頼もしさがあります。
そこから出てくる音質は見た目とは裏腹に非常にHi-Fi系でS/N比が高く中高音が綺麗にされて質の良いレコード盤を再生するとCD以上の音が出てきてビックリします、またカートリッジの違いがハッキリと表われますので色々なカートリッジでそれぞれの音色を楽しむ事ができそうです。

車に例えるとクロカンやパリダカを走破できちゃうシティー派なのに本格SUVみたいな印象でしょうか、何十万円もするハイエンドターンテーブルを聴いた事がないので音質の違いは分かりませんが、少なくてもこのPLX-1000の実力はSL-1200が40年間世界中のDJ達から信頼と信用を勝ち得てきた性能と品質を上回る実力があると思われ、グローバルスタンダードのターンテーブルとして通用するものだと思います。このような製品をPioneerが作ってくれた事にありがとうと感謝の言葉を贈りたいです。

近年のアナログレコードの復活とパイのPLX-1000に触発されてかテクニクスが「SL-1200G」なるターンテーブルの復活発表を新年早々しましたね。
2016年冬発売予定という事ですが、こうしてライバル企業のスピリッツにより品質の良い製品が作り上げられ、作り続けられるという事が非常に嬉しく思います。
CDやBDプレーヤー等のデジタル製品と違いアナログ製品のターンテーブルはもしかしたら20〜30年とか音も変わらず長く使えるのかもしれません、これからのレコード人生の相棒としてPLX-1000を大切に使っていこうと思います。

◆Technicsターンテーブル復活。「SL-1200G」を'16年冬発売。約4,000ドル
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160106_737789.html
しかし重さが18kgって凄いですね。

レベル
初心者
演奏場所
自宅(マンション)

参考になった15

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パカランパカランさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SDメモリーカード
1件
0件
ズボンプレッサー
1件
0件
ターンテーブル (アナログ)
1件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
サイズ・可搬性5
機能性5

9月に購入して3ヶ月経ちましたので、レヴューしてみたくなりました。
オーディオ歴(レコード歴)40年。大学生のときにパイオニアPL41Dを購入したのがはじめでした。プレーヤーの調整がろくにできず、レコード再生も今から思えば…残念でなりません。以後、パイオニアPL1200A、テクニクス1300、DENON DP80、トーレンス126MKV、そして現在ガラード301でもうレコードプレーヤーは買うまいと心に決めたのでした。50代になって、やっと、プレーヤーの使いこなしができるようになったのです。パイオニアが久しぶりにプレーヤーを作ったのを知り、もう一度あのころの完成プレーヤーを購入したときの郷愁が忘れられず、結局買ってしまいました。今、大満足です。ガラードに負けないほど気に入っています。何より触れて調整するときの感触(フィーリング)が期待以上で確かさがあります。高さ調整、針圧調整、静けさ、イルミネーション、トルクの強さ…。ガラードとはまた違った満足感があります。カートリッジはMMに特化しています。M44Gの魅力は存分に聞けるし、GRADOはMCみたいに鳴るのでガラードよりつい気楽に聞いてしまいます。

【デザイン 】黒の基調で精密感を感じます。触っていて楽しい。

【操作性 】精緻な感じがする。スイッチの感触も程よい粘りがあり満足。操作しやすい。

【サイズ・可搬性】ちょうどよい大きさである。この年になり重たいのは苦痛である。

【機能性】MCも追い込んでいけば十分使えそうである。コントラプンクトが結構よく鳴った。

【総評】ハム対応、アースもよく考えられている。レコードを気楽にかけて楽しもうと言う気にさせるのが素晴らしい。
学生時代にレコード再生が歪ばかりで音が割れたり、内周をまともに再生できずにいらいらしていたのが嘘のようである。もっと早くこんな製品に出会えたらと思っている。(ガラードのおかげで、レコード再生がしっかりできるようになったおかげであるからともいえる)

レベル
中級者
演奏場所
自宅(一戸建て)

参考になった7

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蓄音機の猫さん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:367人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
4件
1件
レコードプレーヤー
4件
0件
自動車(本体)
3件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
サイズ・可搬性5
機能性5

 1978年購入のDP-1200が壊れ、一時しのぎにDP-200USBを購入しましたが、値段相応の音質でした。アナログに心酔してるわけではないので、そこそこの音質であればいいと思い、本機を購入しました。マランツSA15-S2 PM15-S2 ELAC FS247SE の組み合わせに 30年前購入のシュアV15typeW  一昨年購入のシュアM97xEで聴いてみました。
 35年も前のプレーヤーと比較するのは無意味かもしれませんが、圧倒的な性能差がありました。まず驚いたのはSN比のよさです。DP1200の場合、ライブハウス並みの大音量にするとレコードの無音部ではゴロゴロという雑音が聞こえましたが、PLX1000ではホワイトノイズのようなシャーという雑音がわずかに聞こえるのみで、通常の音量ではスクラッチノイズ以外はCDのように無音でした。DP1200では30年前のV15と現在のM97が同じに聞こえましたが、PLXではM97がハツラツと鳴り30年前のV15はナローレンジの惨めな音になりました。また25年前購入の未使用のMC10mk2 も使ってみましたが、MC型らしく繊細な音を楽しめました。 カートリッジの素性を暴き出すに十分な性能のアームのようです。簡単にカートリッジ交換できるユニバーサルアームはやはり便利です。 
 自分は元バンド小僧なもので、普段は解像度重視の聴き方が主体です。SA15-S2で聴くCDと比較すれば、SN比、周波数レンジ、解像度 などいずれもCDの圧勝ですが、古い初期のCDならばレコードとの差が少なく、PLXは分析的な聞き方にも耐えられそうです。とはいっても演奏テクニックや録音方法など気にせず、音楽そのものをじっと聞き入るのはやはりレコードのほうです。
 結論として、古い機材にこだわらず、最新の技術を低価格で楽しむのもありだと思います。今のところ、おまけのケーブル類ですが、電源ケーブルやフォノケーブルでどう変化するか、楽しみです。

レベル
中級者
演奏場所
自宅(一戸建て)

参考になった8

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量子さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:74人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
10件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
8件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
4件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
サイズ・可搬性5
機能性5

パナソニックSL-1200シリーズの販売中は、「いつでも買えるけれど、なんとなく手が出ない」といつも横目で見ながら通り過ぎていましたが、いつの間にか製造終了となり、他社の再販品が、必ずどこかの部分の品質を落とした品ばかりで、無くなってみて初めてその良さが判りました。
しかし、後の祭りで、予備のレコードプレーヤーは欲しいのですが、最低限満足できそうなデザインの品はDENONのDP-500Mくらいしかなく、しかし、そのトーンアーム(ベース部の作り)のチープさは耐え難く、YouTubeでDJの方のターンテーブルの扱いをみていると、とてもSL-1200の中古品に手を出す気にはなれません。
そんな中、パイオニアが、30年ぶりにレコードプレーヤーを発売とのニュース。
DP-500Mと同価格帯で、その不満点をほぼ解消した、新SL-1200と言える製品で、すぐに予約しました。
【良かった点】
実機は、筐体が小さいのに重さがあって、マニュアルのフィルムカメラの様なメカっぽさと塊感があってとても良い感じです。
トーンアームの高さ調整ができますし、フォノケーブルも自分で選べます。
【悪かった点】
YouTubeでDJの方がトーンアームのバランスをとる画像を見ていて何であんな荒っぽいやり方をするのだろうと思っていましたが、アームリフターの構造上仕方がないみたいで実機を触ってみて納得しました。
アームレストにトーンアームを固定するときにアームリフターを下げないといけないのは手順から考えて不便だと思います。
レコードをかけようとしたときアームリフターが下がっているのを忘れて、危うくレコード針を折りそうになりました。
【音質】
プレーヤーに付属のヘッドシェルや事前に用意していたオーディオテクニカのMG10のような軽量のヘッドシェルではさわやかな解放感のある音がするのですが、低域の力感がどうしても物足りませんでした。重ためのヘッドシェルにカートリッジを取り付けると、レコードプレーヤーとしてしっかりとした音を再生してくれます。
【参考】
ベルドリーム社製の「テクニクスSL-1200用サブウエイト3点セット」が使用できます。
シェルを含む適合カートリッジ質量は、「LIGHT=20〜23.5g」・「MIDDLE=23〜26.5g」・「SPU=30〜33g」です。
【雑感】
サブウエイトを付けていないと羽のように動きの軽いトーンアームです。

参考になった15人(再レビュー後:14人)

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