MURDERED(マーダード) 魂の呼ぶ声 [Xbox One]スクウェア・エニックス
最安価格(税込):¥8,580
(前週比:±0
)
発売日:2014年 9月 4日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.47 | 44位 |
| グラフィック |
3.00 | 3.92 | 49位 |
| サウンド |
3.00 | 3.68 | 46位 |
| 熱中度 |
2.54 | 3.23 | 42位 |
| 継続性 |
2.54 | 3.04 | 35位 |
| ゲームバランス |
2.54 | 3.15 | 41位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年9月30日 20:18 [1363113-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
覆面をした連続殺人事件の犯人に殺され幽霊となった主人公が自分を殺した犯人とその動機を暴く推理アドベンチャーゲームです。
ゲームは一応推理ゲームの類になりますが、推理の必要はほぼ皆無です。犯行現場になると捜査モードになり、左下に表示される情報を見つけて事件に関係のある情報を周辺から拾い集める。集める方法は幽霊の特徴を活かしたものが多く、その集めた情報から取捨選択していくだけ。
気になった点は日本語音声で遊べますが、字幕の文字が小さくて見難く大きさが変えられないところですね。
ただ主人公の声の吹替えはベテラン声優の山寺宏一で一際存在感のある演技はさすがといったところ。
捜索範囲は狭く、集める情報の数も確認でき、情報取得物にはライトを当てる、鑑識の番号札が置いてあるなどぱっと見て分かるようになっています。さらにその前にくるとキー表示の吹き出しが出る。そのため推理で詰ることはほぼ無いでしょう。
マップはオープンワールド+各ステージ構成されています。街中は自由に移動でき、その中には助けを求める幽霊(要望をかなえることがサイドクエストになっている)やコレクトアイテムが存在しています。話の進行にともない個別ステージに行けるようになります。
ストーリーは一本道で分岐はないです。推理物なの
で真犯人に迫る楽しみはあるかもしれませんが、そもそもマーダードの世界が非常に狭く、幽霊という特殊な環境下ですが登場人物は少ないように感じました。
それ故、作中にいくつかの伏線があっても真犯人がまるわかりなのは残念でしたね。
本格的な推理物じゃないので、ゲームシステムはあれでもよかったとしても、ストーリーはもう一捻り欲しかったですね。
参考になった2人(再レビュー後:0人)
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よく投稿するカテゴリ
2019年5月31日 23:37 [1231264-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
基本的に推理物+アクションというジャンルになりますが世界観というか設定が少し異色でこういうのもアリかなと思えました。ただ、進行上どうしてもルーティン気味でやや作業感覚になるのと手厳しいアクションモードで少し挫けそうになりました。ストーリーが良く、最後がどうしても気になりどうにか乗り越えましたが操作面で挫折しかけたので万人に勧めるのは厳しいかもですがこの類のドラマや映画が好きな方であれば結構楽しめるかもしれませんm(__)m
参考になった1人
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年11月7日 08:35 [974982-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・殺人犯“ベル・キラー”に殺されてしまった刑事ロナン・オコナーになり、ゴーストの姿で事件を調査していくアドベンチャーゲーム。
・操作方法
左スティック 移動・項目の選択
方向ボタン 項目の選択
右スティック カメラ操作
Aボタン 決定
Bボタン キャンセル・ムービースキップ
Xボタン 話す・調べる
Yボタン 推理する
Lボタン ページの切替・テレポート
Lトリガー ページの切替
Lトリガー+Lスティック ダッシュ
Rボタン ページの切替・探知モード
Rトリガー ページの切替・憑依・可視化・除去・ポルターガイストなど
右スティックボタン ズーム
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「続ける」セーブデータからの再開(セーブデータがある場合)
「新規ゲーム」ゲームを最初から始める
「オプション」各種設定
【評価】
・基本的なゲーム内容は他機種版と同じなので、他機種版のレビューも併せて確認してください。
Xbox360版 http://review.kakaku.com/review/K0000645826/ReviewCD=856656/
PS3版 http://review.kakaku.com/review/K0000645743/ReviewCD=960011/
PS4版 http://review.kakaku.com/review/K0000645825/ReviewCD=966102/
・上記のレビューの内、Xbox360のみD端子接続で、それ以外は全てHDMIでのプレイ。個人的にはHDMIのハードはどれもそれほどビジュアル的に差はないように感じた。キャラクターの造形に関してはリアルになっているが、動きに関しては不自然に感じるところが多いため、最新ハードできれいだからリアル、という見え方にはなっていない。そのため、ビジュアル面で優位なハードだから表現がよくなっているとは一概に言えない。
・ボタン配置に関しては、Xbox360版と同じで右手の下側のボタンが決定ボタン。PS3版だけ右側の○ボタンが決定ボタンで、PS4版の×ボタン及びXbox360版とXbox One版がAボタンで決定ボタンになっている。個人的にはPS4版が×ボタンで違和感があったが、ボタン配置的にはXbox One版も同じ配置。ただ、Xbox系のハードのユーザーは他のゲームもAボタンが決定ボタンで慣れているので問題ないと思う。
・他機種と合わせて繰り返しプレイする中で、序盤のチュートリアル部分が一番操作として面白いように感じてしまった。最初に死体の体に霊となった体を重ね合わせるシーンがあり、PS3の『ヘビーレイン』あたりの操作を彷彿させるところがあるのに、その後のゲームでその操作が全く生かされず、期待感が若干ながら裏切られる感じ。
・実績表示が字幕にかぶってしまって、実績が表示されるタイミングによっては非常によくない状態になる。
・ABXYボタンに命令が割り当てられていることが表示される際、ボタンを表現する線が細いため、ボタンが有効な時と無効な時の差が分かりにくい。
・PS4版と同様、巡回ルートを歩く通行人が壁にめり込んでいくシーンを何度も見かけた。この人に憑依すると壁にめり込んだ瞬間に外に弾かれるため、変なハマりにはならなかったが、色々不自然。止まって話をしているカップルの男に憑依したら「もうちょっと早く歩こう」と言っていたり、憑依関連の不自然さはかなりあるようである。
・PS4版と同様、紙の取扱説明書が存在しない。
【まとめ】
・推理系のアドベンチャーゲームだけど、自分で推理している感は弱いので、自分自身が推理することよりも推理している感覚を楽しみたい人、もしくはオカルトっぽい設定が好きな人が遊ぶといいと思います。多機種で出ているので、PS3をプレイする環境があればPS3版をまずお薦めします。PS4版とXbox One版は個人的にはどちらでも同じような気がします。
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