-
SONY
- スピーカー > SONY
- ブックシェルフスピーカー > SONY
SS-CS5 [ペア]
- ハイレゾ対応のベーシックモデルに位置する、ブックシェルフ型3ウェイスピーカー。
- 独自開発の「WDスーパートゥイーター」を搭載し、磁気回路の強化や銅メッキアルミ線採用などにより、音圧不足を解消。
- 口径130mmウーハーの振動板には、軽量で強度の高い発泡マイカを採用し、音の共振を抑えている。
購入の際は販売本数をご確認ください
よく投稿するカテゴリ
2019年5月3日 02:18 [1220566-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
寝室でこの3年、パイオニアのS-CN301-LRをレシーバー(現在はをXC-HM86)に繋いで使用してきた。その購入にあたっては、ここや様々なレビュー記事が頼りだった。また、某AV雑誌のベストバイに、並み居る海外スピーカーに交じって選定されたりしていたので、期待も高かった。実際購入してみて、その価格とサイズに反して重心の低いサウンドに好印象を持った。それにしても、これほど価格に似つかわしくない評価を受ける機種もないだろうと思う。
で、今回ひょんなことからSS-CS5を購入することになり、生き残りバトルとなった。購入時の価格ほぼ同じ。(発売時はS-CN301-LRが35、239円、SS-CS5が21、000円)絶賛レビュー数は比べるまでもなくS-CN301-LRの圧勝。サイズは、SS-CS5が容積にして約2倍ほどある。スーパーツィーターなんてしゃらくさいものも付いている。ウーハーの口径も2p大きい。両者音質で拮抗するなら、SS-CS5は余計な物を付け無駄にでかいことになる。
結果、お話にならない。最初の一音から最後の余韻まで、解像度、SN、定位、レンジ感、広がり、低域の締まり、高域の抜け、全てSS-CS5の圧勝である。能率の差からくるといえば単純だが、無い袖は振れないというか、軽自動車とリッターカーのゆとりの違いというか、音の表情、ニュアンスや空気感が違う。それは、音楽を聴く楽しさに繋がるものである。確かに、ボーカルのサ行が耳につく粗さやが気になることがあるものの、そこを含め「出ない。抜けきらない。」よりは良い。この安スピーカーで、聴き慣れた楽曲も聞き直してみたくなるとは思わなかった。別室のリアハイトに行くS-CN301-LRの名誉のために敢えて言うと、素直な(大人しい)表現で聴き疲れの無さはS-CN301-LRの勝ちである。
スピーカーは言うまでもなく、それ単独で使用できるのもではない。繋ぐ機器や環境、コンディション、聴く音楽、そして一番は個人の趣向の違いで評価も違って当たり前である。この比較レビューも鵜呑みにしないで頂くと幸いである。
- 使用目的
- ロック
- 映画
- その他
- 設置場所
- 寝室・自室
- 広さ
- 8〜11畳
参考になった23人(再レビュー後:21人)
2019年5月3日 02:13 [1220566-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
寝室でこの3年、パイオニアのS-CN301-LRをレシーバー(現在はをXC-HM86)に繋いで使用してきた。その購入にあたっては、ここや様々なレビュー記事が頼りだった。また、某AV雑誌のベストバイに、並み居る海外スピーカーに交じって選定されたりしていたので、期待も高かった。実際購入してみて、その価格とサイズに反して重心の低いサウンドに好印象を持ち、好レビューをした。それにしても、これほど価格に似つかわしくない評価を受ける機種もないだろうと思う。
で、今回ひょんなことからSS-CS5を購入することになり、生き残りバトルとなった。購入時の価格ほぼ同じ。(発売時はS-CN301-LRが35、239円、SS-CS5が21、000円)絶賛レビュー数は比べるまでもなくS-CN301-LRの圧勝。サイズは、SS-CS5が容積にして約2倍ほどある。スーパーツィーターなんてしゃらくさいものも付いている。ウーハーの口径も2p大きい。両者音質で拮抗するなら、SS-CS5は余計な物を付け無駄にでかいことになる。
結果、お話にならない。最初の一音から最後の余韻まで、解像度、SN、定位、レンジ感、広がり、低域の締まり、高域の抜け、全てSS-CS5の圧勝である。能率の差からくるといえば単純だが、無い袖は振れないというか、軽自動車とリッターカーのゆとりの違いというか、音の表情、ニュアンスや空気感が違う。それは、音楽を聴く楽しさに繋がるものである。確かに、ボーカルのサ行が耳につく粗さやが気になることがあるものの、そこを含め「出ない。抜けきらない。」よりは良い。この安スピーカーで、聴き慣れた楽曲も聞き直してみたくなるとは思わなかった。別室のリアハイトに行くS-CN301-LRの名誉のために敢えて言うと、素直な(大人しい)表現で聴き疲れの無さはS-CN301-LRの勝ちである。
スピーカーは言うまでもなく、それ単独で使用できるのもではない。繋ぐ機器や環境、コンディション、聴く音楽、そして一番は個人の趣向の違いで評価も違って当たり前である。この比較レビューも鵜呑みにしないで頂くと幸いである。
- 使用目的
- ロック
- 映画
- その他
- 設置場所
- 寝室・自室
- 広さ
- 8〜11畳
参考になった0人
2019年5月2日 19:10 [1220566-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
寝室でこの3年、パイオニアのS-CN301-LRをレシーバー(現在はをXC-HM86)に繋いで使用してきた。その購入にあたっては、ここや様々なレビュー記事が頼りだった。また、某AV雑誌のベストバイに、並み居る海外スピーカーに交じって選定されたりしていたので、期待も高かった。実際購入してみて、その価格とサイズに反して重心の低いサウンドに好印象を持ち、ここでも『小っちゃくても本格派』と好レビューをした。それにしても、これほど価格に似つかわしくない評価を受ける機種もないだろうと思う。
で、今回ひょんなことからSS-CS5を購入することになり、生き残りバトルとなった。購入時の価格ほぼ同じ。(発売時はS-CN301-LRが35、239円、SS-CS5が21、000円)絶賛レビューは比べるまでもなくS-CN301-LRの圧勝。サイズは、SS-CS5が容積にして約2倍ほどある。スーパーツィーターなんてしゃらくさいものも付いている。ウーハーの口径も2p大きい。両者音質で拮抗するなら、SS-CS5は余計な物を付け無駄にでかいことになる。
結果、お話にならない。最初の一音から最後の余韻まで、解像度、SN、定位、レンジ感、広がり、低域の締まり、広域の抜け、全てSS-CS5の圧勝である。能率の差からくるといえば単純だが、無い袖は振れないというか、軽自動車とリッターカーのゆとりの違いというか、音の表情、ニュアンスや空気感が違う。それは、音楽を聴く楽しさに繋がるものである。確かに、ボーカルのサ行が耳につく粗さやが気になることがあるものの、そこを含め「出ない。抜けきらない。」よりは良い。この安スピーカーで、聴き慣れた楽曲も聞き直してみたくなるとは思わなかった。別室のリアハイトに行くS-CN301-LRの名誉のために敢えて言うと、素直な(大人しい)表現で聴き疲れの無さはS-CN301-LRの勝ちである。
スピーカーは言うまでもなく、それ単独で使用できるのもではない。繋ぐ機器や環境、コンディション、聴く音楽、そして一番は個人の趣向の違いで評価も違って当たり前である。この比較レビューも鵜呑みにしないで頂くと幸いである。
- 使用目的
- ロック
- 映画
- その他
- 設置場所
- 寝室・自室
- 広さ
- 8〜11畳
参考になった0人
2019年4月30日 16:36 [1220566-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
AV使用を想定しての真っ黒、ただの直方体であろうが、ここにお金かけていないからこそのこの価格で納得。ウーハーのキラキラはマイカの粒、車の塗装にも入ってるやつ。スーパートゥイーターとトゥイーターとの周りの樹脂は微妙に整形してるが、これは音質に効くらしい。
【高音の音質】
スーパースーパートゥイーター搭載。「はいはい、シャカシャカ言わせてハイレゾ対応っていうんでしょうが。一万円台のくせに。」と高をくくっていたが、「申し訳ありませんでした。」それだけが主張することなどなく、ソフトドームトゥイーターの2ウェイコンパクトではなかなか難しかった抜けのいい高域再生と、LRの感覚広くとっても中抜けしない広い音場再現を実現できていると思う。弦楽器やピアノの響きがとてもいい。なんでも、二つのトゥイーターユニットのマウント位置をミリ単位で調整したのだそうな。
【中音の音質】
ボーカルものしか聴かないので、声が届かない、意思が伝わらないものは即却下。過去にはそんなスピーカーもあったが、これは合格。生々しいとは決して言えないが、「よいコンディションで歌ってくれている。」特に、コーラス部分は感動するくらい楽しい。ここでも、ボーカル再現のために吸音材の材料の種類や位置、補強の入れ方を、何度も試作と試聴を繰り返したんだそうな。
【低音の音質】
AV使用を考慮してか、楽曲によっては量感が過多に感じることがある。しかし、ブォーンとただ緩い低音ではなく適度に締まっているのは好印象。なんと、筐体に13か所も補強を入れてるらしい。
【サイズ】
他社の一万円台のスピーカーより大きい。前使用の S-CN301-LR と比べると容積は倍近くありそう。やはり、これくらいのウーハー口径と容積、それに能率はあるに越したことはないと改めて思う。
【総評】
「こんなところがSONYだね。」がいっぱい詰まったエントリー国産ブックシェルフの佳作だと思う。メーカーの仕様説明を読めば、「こんな一万円台で売られるスピーカーにどれだけこだわって作ってるんだ。」と、驚きを通り越して呆れるほどである。しかし、実際出てくる音を聴けば、それらがまんざら紙上のはったりでないと納得できる。 何より楽しく聴ける。抽象的だが、こちらから聴きに行かなくても、向こうから歌いかけてくれる楽しさがある。(2階席から1階席に移った感じ)高域に向けて抜けの悪いS-CN301-LRには太刀打ちできないところである。だだ、女性ボーカルを調子に乗って立て続けに聴いていたら、少し耳に来た。(S-CN301-LRにも、最初は好レビューしたのだが・・・君の良さは聴き疲れの無さだから、別室のリアハイトで頑張ってもらおう。)オーディオは個人の趣向の世界。あくまで自分の好みに合っていたというだけのことだろうけど、2万円でお釣りの来るスピーカーは5機種目になるが、まぎれもなくダントツベストバイである。
- 使用目的
- ロック
- 映画
- その他
- 設置場所
- 寝室・自室
- 広さ
- 8〜11畳
参考になった2人
「SS-CS5 [ペア]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年1月15日 02:14 | ||
| 2024年9月24日 16:54 | ||
| 2024年1月31日 07:48 | ||
| 2023年8月18日 14:20 | ||
| 2023年7月30日 19:47 | ||
| 2022年10月31日 21:44 | ||
| 2022年10月6日 09:16 | ||
| 2022年7月8日 23:10 | ||
| 2022年5月30日 16:48 | ||
| 2022年3月13日 13:56 |
スピーカー
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
(スピーカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス




