686S2 [ホワイト ペア]
- 「分離型ダブルドーム・トゥイーター」を備えた、ブックシェルフ型/ウォールマウント型スピーカー。
- メインドライバーには、25mmボイスコイルを搭載した5インチのバス/ミッドレンジユニットを採用。
- 開口部の周囲にゴルフボールのようなくぼみのあるフロントファイアリングのフローポートを搭載することで、低音域の音質を向上。

-
- スピーカー -位
- ブックシェルフスピーカー -位
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2021年2月28日 23:04 [1426856-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
よく見てみると、やや安っぽさを感じてしまう(上位機との相対評価)。
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
130mmウォーブンケブラー・コーンウーファー ×1
25mmアルミニウム・ドーム・トゥイーター ×1
B&Wらしい解像度は健在でメリハリの効いた音で、高音から低音までしっかりと鳴るが、685S2と比較するとややうるさめな印象。
当たり前の話だが、同社上位機と比較するとどうしても見劣り(聴き劣り)してしまう。
【サイズ】
外形寸法:高さ315mm×幅160mm×奥行229mm(キャビネットのみ、グリル+ターミナル含む)。
小型でデスクトップでも使いやすいサイズ。
【総評】
マランツのミニコンポ“M-CR611 にベストマッチのスピーカー“との謳い文句で、M-CR611の「スタンダードシステム」として奨励されたスピーカー。
フロントバスレフでサイズ的にもデスクトップで使いやすい。
解像度の高いB&Wらしい音を奏でてくれるが、あくまでもB&Wの最廉価機であり、B&Wのブランド名に期待し過ぎるのは禁物。
予算が許せばできれば頑張ってひとつ上の685S2を選びたい。
サラウンドスピーカーとして贅沢に使えれば最高。
S2になって価格もアップしてコスパが悪くなってしまったのが残念。
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2014年6月8日 23:02 [724193-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
デザインはフロントを見るぶんにはツイーターも好みのデザイン。しかしB&Wが使う塩ビはどうもあまり質や感がよくない。この辺はDALIが良いだけだろうか。ピアノブラック・ホワイトがあればそちらのほうが良いのだが。サイズは縦にやや長いが横幅16cmで見た目にもスリム。奥行きも23cmと短め。
音質は聴き比べていたCM1との比較になるが、まったく音が違う。こちらはもっと広がりがある、いっぽうで音の輪郭はかなり丸くCM1とは対照的。というか、私は過去の600シリーズを聴いたことがないのでもとからこのシリーズはそういう音なのだろうか?良くも悪くも先入観のない状態でのレビューである。特に高域は差が顕著であり、CM1のチキチキシャリシャリとしたスピード感、鋭さは全く無く湿度のある高域である。低域の量感は十分に感じられる。が、フロントバスレフ故にちょっと濁った音が直に耳に届く感がある。CM1も低域の量、量感自体は多めであるがこのスピーカーもそういった点では同じ傾向の音である。ボーカルにおいては前面上空に張り出す感がありここもCM1と大きな差がある。CM1はもう少し奥に引っ込むとまでは言わないがあまり主張はしてこない。全体的に解像感は完全にCM1に部があるがそれは音色や音作りの感覚も影響しているだろう。こちらはもっと耳辺りがよく聞き疲れはしないような音色である。
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