2008 2014年モデル
133
SUV 2008の新車
新車価格: 259〜305 万円 2014年2月15日発売〜2020年9月販売終了
中古車価格: 42〜171 万円 (83物件) 2008 2014年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Premium | 2014年2月15日 | ニューモデル | 4人 | |
| Allure | 2018年7月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Allure | 2017年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Allure | 2016年9月15日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Cielo | 2014年2月15日 | ニューモデル | 4人 | |
| CROSSCITY | 2017年10月10日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| CROSSCITY | 2016年3月7日 | 特別仕様車 | 5人 | |
| CROSSCITY | 2015年2月16日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| GT Line | 2018年7月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| GT Line | 2017年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| GT Line Black & White Edition | 2018年4月26日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| GT Line Black Pack | 2019年6月10日 | 特別仕様車 | 1人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.43 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.92 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.83 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.88 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.88 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.61 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.94 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年4月23日 14:14 [805647-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
スタイルのお洒落な演出はSUVらしさも十分でなかなかいい感じですね。
ターボ待ちか、現行車か考えて先行してターボになったトルコンATの208に試乗して結局このターボなしETGの2008を手に入れました。
室内空間も窮屈さを感じさせず、大人四人が十分乗れる空間を持っています。後席も見晴らしがよく閉所感はあまり感じません。360Lのトランクも広大ではありませんが、十分スペースは確保されています。
インテリアもそれなりの質感を備え、左右独立エアコン温度調整機能あったり、オーソドックスな二眼メーターもいい感じですし、シートの出来もなかなか、室内もよく遮音されて乗り心地もなかなかです。
エンジンパワーも1200という割には、十分なトルク感があり、少なくとも街乗りではストレス無い走りをしてくれます。これは効率の良いクラッチレスMTのETGによるものもあると考えられます。
1500〜2000回転程度で十分にトルクがあるのは良い点ですが、さすがに1500回転前後ではかなり振動が出ます。逆に2000回転以上だとスムーズでピークパワーの出る5700回転まで回しても3気筒を感じさせません。このあたりはヴィッツあたりとは遮音性の差を明らかに感じるところです。
高速でも100km/hが前提の日本だと、高回転まで比較的静かで82psのパワーが普通に使えるため、想像していたよりずっとパワー不足を感じることはありませんでした。
但し、20%を超えるような急な登り坂などの場所では非力さを露呈することになりますが、そんな場所はそれほど多くありません。
しかし、そこまで急でない山道をキビキビと走ったり、高速道路で追い越しをしたりすると、たしかに少し非力さは感じますが妥協できるレベルです。もしかすると無法な走行をしない限り制限速度の厳しい日本ではコレで十分かもしれません。
燃費は60〜80km/hで流すような走りだと簡単に20km/lを超えてきます。市街地ばかりだと10〜11km/l、郊外の中距離走行で15〜16km/l、長距離だと17〜18km/l、地方のほとんど信号のないエリアでは20km/lを超えます。
高速は100km/hを超える領域では急速に燃費が悪化し、100km/h程度でも15〜16km/lとなってしまいます。
まとめ
日本ではクラッチレスMTのETGは違和感を感じる方が多いと感じます。
ただ、パドルシフトも搭載しており、積極的に運転を楽しもうとしたとき、ETGは楽しいギヤシステムに変わります。
そのあたりがパドルシフトすら省略されそうな新しい2008はきっとパワーも十分で万人向きな一台となることは間違いないと感じますが、ガソリンエンジンを楽しめるのもそう長い時間があるわけではないし、ディスカウントの幅の大きさと結局運転の楽しさを優先してETGの2008をあえてチョイスしました。
早速、高速を長時間走行したりといろいろと使っていますが、高速道路での静粛性も高く、プジョーらしい走りの安定感もあって満足度の高い一台となりました。
しかし、トルコンATやCVTを良しとする日本のユーザーにETGは手放しに勧められないのも事実です。
このETGというシングルクラッチを搭載する最後のプジョーではありますが、普通の2008が良い方は、6ATターボ仕様の登場を待ちましょう。
2016.3追記
遂にターボモデル登場したので試乗させてもらいました。
ターボモデルは白で265万円とETG最後のレザーエディションと同価格で出てきました。価格的にはキャプチャーの存在もあり、これ以上高い設定は避けたのだと感じます。
さて、先ずは仕様変更点ですがタイヤはグッドイヤーのベクター4シーズンズというオールシーズンタイヤに17インチとなり、ホイルも黒く塗装されてカッコ良いです。サイドにステッカーが貼られますが、コレは好みの分かれるところです。外装はメッキパーツはだいぶ省略されましたが、演出としてこの限定モデルはすこしワイルドな方向にデザインされているようです。
内装は前後席のマップランプやサンバイザーのミラーのランプが省略され、メーターバイザーのブルーのイルミネーションや無くても良いですが天井のイルミネーションも省略されました。
あとは細かい点ですが、メーターパネルのセンターのディスプレィが液晶であったのに、キャプチャーのような従来タイプの旧式ディスプレィにグレードダウンされています。
あとはドアのグリップ部分などやセンターコンソールの加飾部分が、ざらつく塗装に変更されて、全体的にはETGモデルと比較して全体的に安っぽい感じになり、クラス並レベルになりました。
ターボと6ATのコストのためいろいろと省略されて、左右独立温度調整エアコン装備やリヤディスクブレーキなどはそのまま残ったのは良いですが、ルノーキャプチャーの商品性に合わせて仕様変更した感じで、内装の安っぽい感じも近付いたのは少々残念ですね。
走りの方は、コーナーリングも相変わらず安定していて良いですし、インチアップで扁平率が上がりましたが、柔らかい乗り心地でやたらにロールもしない絶妙な足回りはそれを感じさせません。
加速に関してはアイシンの6ATと1.2Lターボの組み合わせはトルクが十分で申し分ありません。
また6AT5速時点で100km/h時に2500回転しか回らす、5速50km/h時約1,250回転でも普通に走るので実燃費も良好そうです。
もともとの2008を知る者にはコストダウンも気になりますが、高級車ではありませんから、これで充分ではないかと感じます。ルノーキャプチャーやホンダベゼル、マツダCX-3あたりと好みで比べて買えるクルマになりました。
最後に、なかなか気づかない2008の弱点を。
ガソリンキャップは、リモコンが常識ですが、なんとキャップに鍵を挿して開けるという時代錯誤?な仕様であること。
個人的にはあまり気にしていませんが、普通ではないのでお気を付けください。
ガソリンキャップさえ気にならなければ、今度のクルマは、万人向けにオススメできます。
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2022年1月17日 20:39 [1540116-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
マイカーとして半年乗った感想を箇条書きに
【エクステリア】
(良)現行の2008よりもこの型の方がトータル的なエクステリアで言うと男女問わず万人向け
(良)ボディカラーのパールホワイトは季節や場所を問わず結構いい色だと思います
【インテリア】
(悪)2008はエクステリアのデザインは良く洗車した時も満足な感じはあるけども視界的な面で言うとマイナス評価です
・車高が高くなった分だけドアの板金が上に持ち上がっているためドアガラスなど運転席から見た視界の狭さが気になります。これが気になる人は2008よりも208の方がドライバーのポジションとしてはベストかも知れません。2008は少し身長が低い人(150〜160cm代の人に向いているかも知れません。
例)交差点やT字路など首をしっかり傾けて見ないと見にくいので怖いかなと思います
(悪)バランスは良いけども今の新しい日本車と比べると機能性も劣る面もあります
(悪)カーディスプレイは7インチでCarPlayが使い辛いのが気になります
(悪)ヨーロッパカーオブザイヤーの賞を取得した308と比べるとコストを抑えたところが見られます、308はプレミアムとしてリリースしてたのでそのプレミアムと比べると抑えているかなと、パノラミックガラスルーフも少し小さめでその分だけ車高が低いのでドライバーポジションから見ると視野が狭く感じます、例えば高層ビルのような高いところ車から見ようとしても見辛いです
(悪)スピーカーの音質は悪いです、クリアサウンドではないのでボリュームを出すとノイズ気味に感じて(昔の日本車であったような質のスピーカーです)、あとドアからも外に音漏れもあるので遮音性も308と比べるとそこまで良くもありません
→ディスプレイオーディオではAmazonミュージックを再生すると音楽ではベスト音質でした
【エンジン性能】
(悪)アイドリングストップ搭載車でエコモードがあるものの冬道はエコモードオフの方が良いかなと思う面もあります。アイドリングストップによってプジョーの場合は酷いと1秒くらい1テンポ遅れます。雪道のアイスバーンの交差点で渋滞をしてる時に道を譲って貰ってもターボ車でスピードの初速は出せないし渋滞してると車を飛ばす方もいるのでその1テンポ遅れることにより発進が遅れ事故なども怖いかなと。本当にアイスバーンで混んでる時はアイドリングストップをオフにしようと思います。
【乗り心地】
プジョーが気に入ってる人の乗り心地、この乗り心地は純正だと得られないかも知れないです。
シートの良さを引き出すには16インチのホイールで且つ柔らかいソフトタイヤでいいです(これで思ったよりも格段に良くなりました)。高速道路でやや浮きますが街乗り走行ではクッションが思った以上に良くなります!快適になりました。グッドイヤーだとタイヤが硬いので30分走行しただけで疲れます。スタッドレスも16インチにしましたが16インチで良かったです。農家や肉体労働をしてる人はGT-Lineよりもアリュールの方が車を探した時に合い易いかも知れません。アリュールでも本場のフランスでは上級のグレード車のようです。
オートバックスで購入した腰痛軽減サポートクッションを敷いてます。そのタイヤホイールにサポートクッションを敷いて、腰痛のストレスは大分良くなりました。そのお陰で長い年数、乗れそうです。
【走行性能】
(悪)1.2Lターボだと加速が少し弱いです。なのでそこまでスピードは出さないので18インチや17インチのアルミにしなくても良いグレードかなと思います。
(悪)180度Uターンの転回が弱いです(且つ視界が狭い)。小回りはそんなにききません。日本車だとどこに力を入れたか、日本車と輸入車の違いが分かるようになります
(悪)バックセンサーが反応が悪いというか最低限の機能です、駐車はかなりゆっくりバックをしないとセンサーが反応しないときがあります。308は結構センサーも優秀でしたが2008はそこまでもなく型によって機能に差が出るようです
(良)2016年の途中から出たクロスシティ以上の車にアイシンの6速クロスミッションが組まれているようです。20〇系にあったミッションの変則のガクつきは良くなったようですがそれでも308と比べると変速の違和感が出る時は多少あります。
(悪)グリップコントロールのスノーモードは豪雪には向いてなく補助的に。体感はグリップコントロール機能はノーマルモードとそんなに大きく変わりません。2WDのFFでSUVなので安心かなと思ったけどもそこまで思ったよりグリップコントロール機能は万能ではなかったです
【燃費】
ライズ/ロッキーと大分悩みました。ライズロッキーはレギュラーでしょうかね。プジョーはハイオクガソリンですが輸入車のなかでは燃費は頑張ってる方だと思います。初期に出たライズロッキーと街乗り燃費はそんなに差はないと思いますが新型のロッキーにハイブリッドが搭載されるということで燃費はロッキーに抜かれると思います。
街乗り:地方では12〜14km/lです
【価格】
(良)ユーロを基準にして価格が出ると思いますがプジョーは日本車価格で買える車なのでそこが利点です、車を買う選択肢として輸入車も検討出来るような相場です
【総評】
日本でのライバル車がライズ/ロッキーと比較されそうです
コンパクトSUVの形が殆ど似てます
ガラス面の視野の狭さもそこは似てるかも知れません
デザインや乗り心地が気に入り7万km位乗るのであればフラ車(フランス車)を選ぶ選択肢もあるのではと思います
2021年年末に出た日本車のロッキーにすべきだったかなと思う面もありますが家の敷地にはプジョー2008も似合うのでエクステリアの面ではプジョーも良かったかなと思います
ただ雪道の4WDやハイブリッドなどの選択肢も考えるならコンパクトSUVではライズ/ロッキーは優秀かなと思います
ライズ/ロッキーにしたとしても今の新しいスタッドレスタイヤにしたとしても除雪されてないところを走るのは結構難しいのでどこまでお金をかけるかですがSUVに過信して走り過ぎずどこまで車にお金をかけるかという感じかなと思います
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2021年12月21日 10:56 [1471531-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
2016年式CROSSCITYを中古で買いました。
このモデルを最後にクロームメッキのフロントグリルはなくなり、いかにもSUVな顔つきになりました。4WDならそれでもいいのですが、しょせんグリップコントロール程度の装備。初期型のスタイリングが最高です。フェンダーアーチも無いのが良い。ルーフレールが無粋。これがなければ少し背の高いワゴン風だったのに。
【インテリア】
そこそこです。
【エンジン性能】
このモデル以降ターボ付きとなり、走りが格段によくなった。
【走行性能】
ATもセレスピードみたいなシングルクラッチATからトルコンATに変更。5速ですが、シフトスケジュールも満足です。
【乗り心地】
レクサス並に良い
【燃費】
可もなく不可もなく
【価格】
安い
【総評】
プジョーはデザインです。初期型が、いまのSUV2008になってもまだ、一番いい。
CROSSCITYモデルは初期型スタイリングで、ターボになり、トルコンATになった最初で最後のモデル。4WDがあればモデルチェンジ後の新型を買っていたかもしれないが、グリップコントロール機能もそこそこ効いているので、これを買ってよかったと思っています。
※2021年12/17追記
この日札幌は大雪で、勤務先コインパーキングでほぼボンネット上面下ぐらいまで雪に埋まりました。車の雪下ろしのあと、出発のための雪かき(スコップ)かと茫然としていました。ためしにノーマル状態でいちかばちか発信。→スタックしてダメ。グリップコントロールをサンドにして、ギヤはスノーモード(3速発進)にしてみました。ググ、ググ、とすこしづつ雪をかきわけ前進。EPS作動等は点滅しっぱなし。タイヤは空転したり止まったりくりかえしてます。雪かきに2mは必要な雪をかきわけて見事脱出!グリップコントロールの実力を初めて実感しました!通常の毎日の凍結道では効いているのがEPSなのかグリップコントロールなのかわかりませんでしたが、今回はたすかりました。4WDでも脱出したでしょうが、この(プジョーの)グリップコントロールは優れものです。
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2019年4月16日 12:49 [1217002-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
妻が毎日使用している車です。初期型premiumです。
【エクステリア】
使い勝手はコンパクトカー、見た目は堂々としたSUV。
デザインの妙といいますか、錯覚の作り方がとても上手。実際は大して車高が高くないにも関わらず、ちゃんとSUVらしく見えるのが凄い。
(この辺り、国産車のデザインはまだまだですね。)
サイドウインドウラインを下げることと、サイドアンダーに無塗装を施すことで良い意味の腰高感がある。国産の大型SUVの隣に停めるとそのコンパクトさにあらためて驚きますが、単体で見た時はSUVらしい存在感や迫力があります。初期型の猫目のほうが個人的にはこの車のキャラクターに合っているよう感じます。
【インテリア】
もちろん細かく見ていくと値段なりの質感なんですが、素材の使い分けや金属モールの使い方が絶妙で、使われている素材以上の質感に見える。
特に物入れが多いわけでもないのだが、無駄な物入れを作ることでデザインを壊すことはしない、という哲学が見えますね。手の触れる部分、ハンドルやシフトノブあたりの質感は良いと思います。デザイン力は偉大ですね。
【エンジン性能】
大してスペックの高いエンジンではありませんが、エンジン音の作り方、トルクの出方など不満はありません。非力だろうと思っていましたが、高速で100キロ以上の箇所でも驚く程楽チンで、静粛性も高いです。
初期型のミッションは5ETGというセミオートマです。購入した直後は変速に息継ぎ感やタイムラグがあり、なんだかなあ、と思っていましたが、純正ミッションオイルを入れることで驚くほど変速がスムーズになりました。もしかすると整備時にディーラー側でミッションの変速プログラムを多少変更したのかもしれません。変速ショックがカクカクする方は騙されたと思ってぜひディーラーで純正ミッションオイルを入れてください。たぶん変わります。この5ETG車はキチンとディーラー整備を行ったほうが良いですね。
【走行性能】
そんなわけであまり不満はありませんが、一つだけ。
突然の急坂はやっぱり不得意で、途中でギアダウンをするため、停止しそうになります。また、クリープが極めて人工的なクリープなので、坂に登りながらバックで停める際にも、アクセルコントロールに気を使います。この辺りは慣れでしょうか。そのうち、アクセルコントロールで変速を制御できるようになるので、たいていの方は大丈夫でしょう。
【乗り心地】
大してコストのかけられていない割に、うまくギャップをいなします。いわゆる猫脚。私の乗っているBMW3シリーズのほうが当然コストがかけられている足回りなのですが、もしかしたらこの車のほうが疲れないかもしれません。いい意味でユルく作られていて、ストレスがないです。
かといって、そこそこ車高の車の割に気持ちの悪いロールは一切ない。処理がうまいですね。
【燃費】
思ったよりよいです。
郊外ですが、15から16km/lはコンスタントに走ります。都内(平均時速15から20km前後)だと10から12km/l前後だと思います。これでレギュラー仕様ならバカ売れしてたはずですね。
レギュラー値段換算で13km/l前後ですから、1800cc国産セダンと同じ程度といえば伝わりやすいでしょうか。
【価格】
中古市場では激安、新車試乗でも割安。似たような車ばかりのSUV市場ですから、ぜひおしゃれなSUVとしてその1択に入れて頂けるとよいかなと。
【総評】
正直にいいますと、私自身はあまりフランス車が好きではありません。なんとなく洒落た感じが鼻についていて最初から敬遠していました。(私自身はドイツ車派です。)
ところが乗ってみて驚くことが沢山。そのデザインセンスしかり、乗り心地しかり。本当に長時間乗っていてもストレスを感じない。大衆車でも、コストが限られていても、快適なのがフランス車のすごいところだと改めて気づきました。
比較的中性的な車だと思いますが、女性にも扱いやすい車だと思います。妻は元々国産のコンパクトカーでしたが、気に入って乗っています。
これがトヨタ製なら日本で馬鹿売れするでしょうね。国内プジョーのディーラー対応がもっと良くなればよいのですが。(何店舗かいきましたが、嫌な思いをすることが多かったです)
もっと評価されてよい車だと思います。
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2018年1月24日 18:11 [1098738-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
正月明けに暇だったので、チョッと気になっていたこの車を試乗してきました。
【総評】
ジャスト印象で申し訳ないですが、以下のような方にはよろしいのではないかと思いました。
@ 比較的若い方(高級感を求めない)
A 安全装備、運転支援システムの充実が車選びのポイントにはならない方
B 維持費(燃料代、車検整備費用等)が多少かさんでも問題ないという方
C 欧州車に乗って差をつけたいと思っているけれど予算に限りのある方で、中古車ではなく新車を購入したい方
【エクステリア】
マイナーチェンジをして外見は格段に格好良くなりましたね。日本車にはない雰囲気というのでしょうか。前から見た感じはグッドなのですが、後ろから見ると少々丸っぽくモッサリした感じがするので、星1つ減点しました。
プジョー得意のパノラミックガラスルーフがこの車にもオプションで設定されていますが、正直言ってあまり実用性はないと思います。今乗っている車にも同様のサンルーフが付いていますが、開けることは年に数回程度。また、サンルーフ越しの景色が本当に良く見えるのは前部座席の人ではなく後部座席の人ですので、1〜2人乗車中心の我家ではあまり効用がありません。
ヘッドライトは標準がハロゲンです。オプションで選べるのはLEDではなくHIDだけで、値段も10万円ぐらいします。この辺は国産に比べると遅れていますね。
【インテリア】
車格から考えても高級と言うわけではありませんが、全体としてチャラチャラした感じはなくスッキリとまとまっていて、欧州車だなって感じで好印象です。サイドブレーキは電動ではなく従来のレバー式(レバーが無意味にデカいのですが・・・)。キーレスエントリーではなく、イグニッションもキーを突っ込んで回すタイプです。この辺は、「チョット古いな〜」とは感じました(個人の好みでしょうが)。
【エンジン性能】
エンジンは最近欧州車が得意とする少数気筒(3気筒)ダウンサイジングターボです。試乗では坂道中心の比較的信号の少ない市街地を走りましたが、3人乗車(大きな荷物無し)ならそれほどかったるくは感じません。
これは単純に低速でのトルクが太めに設定されているためだけではなく、ミッションとの組み合わせの妙で、他の欧州車でも散見されるようにオートマチックのシフトアップのタイミングを遅めに設定してあるためだと思います。なので、坂道でアクセルをふかすと簡単に2速に落ちます。また、平地でも結構スピードが乗ってこないと4速には入りません。この辺りは燃費重視の国産車との大きな違いですね。
【走行性能】
上述の通り、ミッションとの組み合わせで坂道でもキビキビと走ってくれます。ハンドルは若干小径になっているようですが、たいへん軽く街乗りでのハンドリングは大変楽そうです。この軽いハンドルが高速でどんな挙動を示すのかは、試乗だけからでは想像できません。
安全装備、運転支援システムもある程度備えているものの、国産の同価格帯の車に比べれば少ないです。ブラインドスポットモニターとかレーダークルーズコントロールとかは標準で装備されていないだけでなく、オプションにも設定はありません。
特別仕様車には上級のGT Lineに装備されているグリップコントロールが付いているのですが、はたして日本国内の街乗り中心の使い方でどれだけその恩恵に浴せるのかは想像が出来ません。タイヤは標準でオールテレーンを履いていますので、冬にチョットした雪が降る地方の人にはありがたいかもしれません。ちなみにこの車、スペアタイヤを積んでいます。
【乗り心地】
道路の整備された街中での試乗でしたので、あまり気になるところはありませんでした。ホンダ車の突き上げてくるような固めのサスよりは乗り心地はましかもしれません。
ミッションは無段変速ではなくオートマチックなのですが、Lowからセカンドに入る時のオートマ特有の「カクン」とした感じは顕著です。昔のオートマ車に乗っているようで懐かしいような気さえしましたが。(笑)
エンジン音は3気筒と言うことか、ミッションの設定が低めになっているせいか、結構大きな音が室内でも聞こえます。アクセルを少し踏み込んでやると、「ブロブロブロ・・・」ってな感じのロングストロークエンジン特有の音がします。多気筒ショートストロークエンジンのような「シュルシュルシュル」って感じでスムースに加速していく感じとは完全に一線を画しており、この辺も「うるさい」と感じるか「体幹に響く心地よいサウンド」と感じるかで、良し悪しについては大きく意見は分かれると思います。しかし、タイヤノイズや風切音よりエンジン音の方が大きく感じる車に乗ったのは久しぶりのような気がします。この車では高級なコンフォートタイヤなんか履く意味はなさそうですね。(笑)
【燃費】
燃費は国産の同クラスの車に比べても遜色ないようですが、ガソリンがハイオクだということだけは気を付けておきましょう。年間8,000km程度走る人なら、国産のレギュラー仕様のハイブリッド車と比べると、ガソリン代だけで4万円/年、40万円/10年以上の差が出てしまいます。
【価格】
下位グレードのAllureでもナビとかつけていくと300万円は超えてきますが、ヴェゼルも似たような値段なので、表面価格だけ比較したら決して高いとは感じません。装備の差、維持費の差、雰囲気の差等、買う方が車に何を求めるかで評価されればよろしいかと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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2017年12月20日 08:07 [1088099-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】フロントグリルが格好いい
【インテリア】落ち着いてます。
【エンジン性能】C3と同じエンジンなのに、車重が増えた分のパワー不足を感じませんでした。
【走行性能】試乗では何の不満もなし。
【乗り心地】いい。
【燃費】無評価
【価格】C3と比べるとトランクが広くなって、段差がなくなって使い勝手が良さそう。それ以外は余り差がなく、50万円の価格差をどう考えるかです。
【総評】買って損はしない。楽しそうな車です。
- レビュー対象車
- 試乗
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2016年8月29日 23:05 [956546-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
スバルXVを2年間乗って、買い替えました。
ディーラーで勢い買ってしまいましたが、今では満足しています。
【エクステリア】
一目惚れするデザイン。スバルのカッコイイ感ではなくて、上質で柔らかい上品なフォルムが他車とは違います。
【インテリア】
同価格帯の国産車とは雲泥の差があるシート。ちょっと固めに感じますが、体を左右に振られたときに、適度に反発するので腰が痛いとか疲れたとかいうことにはなりません。特にオプションでなくてもわかります。
後部座席も開放感があって、乗り心地は上々です。サンルーフはありませんが、天井イルミネーション(プレミアムだけの装備でこれ以降は廃止された)は夜間もぼんやり明るいため、お洒落で評価は高いです。
後部の荷室はドアの位置が低くて載せ降ろしがし易い。開口部も大きく、後部座席を倒せば全面フラットになります。
今回、ナビは付けませんでした。Panasonicの独自仕様なのでちょっと使いにくそう。ナビがつくと、テレビは見られます。(通信機能がないのでアップデート不可?未確認情報です)
標準装備、純正のセンターモニターに日本語表示はできますが、設定は全て他言語です。(フランス、ドイツ、英語その他)Bluetooth通話やらUSB入力の標準装備があるのは、高評価(ちょっと使いにくい点はある)。DVDディスクは使えません。
【エンジン性能】
3気筒、1200ccのエンジンに色々求めない。
山道の途中で時速20km以下だと再加速は一苦労です。
大人4人乗ると、「エンジン頑張ってます」的な音に変わる。
【走行性能】
ETGの出来に関しては、新車の場合と走行後で大きく差があります。
最初、ギアが変わるたびに「ガコガコ」音がしますが、5000kmぐらいで音が無くなりシフトチェンジがスムーズに変わるようになります。現在、7500km走りましたがほとんど違和感なくシフトチェンジが可能です。この点は中古でも不利な点にはならないと思います。
【乗り心地】
時速60km以上出すと、スイスイ進む開放感は独特。
道を滑るように走るので思わずスピードが出てしまいますが、遮音性が高く、けたたましいエンジンやエアコンの音は車内に全く聞こえません。
手元のハンドルにパドルシフト、スイッチ類も簡単操作で覚えれば問題ないです。
【燃費】
一般道で12~15km/lといったところでしょうか。
都市部ではもっと悪いはずです。
【価格】
輸入車の中でも安い。かつ、乗り心地がいい車。
国産車に価格で対抗できるので選択肢として悪くないと思う。
総評
スバルXVと比較して、先進装備(アイサイト的な)がなくても十分満足出来ます。
乗っていくうちにだんだん癖になっていく憎い車です。
初めて輸入車に乗り換えましたが、ベースグレードにフロアマット付けただけで後は何にもしませんでした。それでもあんまり不満なところはありません。
(後付で車種専用のスロットコントロールを追加しています)
モデルチェンジ以降、私が評価していた部分があちこち削られてしまったのですが、私はあえてPremiumをプッシュしたいと思います。
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- 自動車(本体)
- 3件
- 1件
2016年7月22日 10:16 [947140-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】どこかに強い主張があるというデザインではありませんが、滑らかな曲線がさりげなく上質な雰囲気を感じさせます。前後、横、斜めとどこから見ても美しい。クロスシティは標準の17インチホイールのデザインも秀逸です。色はパールホワイトを選択。ステッカーは納車前にすべて剥がしてもらいました。他色を選んでいたらステッカーは残していたかもしれません。
【インテリア】ETG5モデルに比べるとコストカットされているようですが、ETG5モデルを知らないので気になりません。ほどほどの高級感とハンドル・シートのグリーンのステッチの爽やかさがマッチしています。楽ナビRZ99を組み込んでいますが、純正ナビ以外は画面が2pほど前にせり出してしまいます。美しいデザインを若干スポイルしている感は否めません。フロントドアとミッション周りの加飾部品がざらざらした素材であることも?と感じます。
【エンジン性能】クロスシティはターボ車ですが、ターボであることをあまり感じません。低回転からトルクがあることがその原因と思われます。ドカンとパワーが出て急激に加速していくという感じはなく、気が付くとスピードが出ているといった感じです。40代半ばのおじさんにはこれで十分。スタートで他車に置いていかれるということもありません。まさに必要にして十分です。
【走行性能】ハンドルの動きに対し実にリニアに反応します。かと言ってシビアなわけでもありません。交差点での右左折で日本車にありがちな膨らみを感じません。前車がミニバンタイプであったことも影響しているとは思いますが...。
ATのセッティングは見直したほうがいいと感じます。市街地を走行している際は4速までしか使いません。70キロくらいにならないと5速に入らず、高速道路にでも乗らない限り6速には入りません。このせいか燃費がいいとはとても言えません。
【乗り心地】なんといってもシートの出来が最高です。これでこの車を選んだといっても過言ではありません。腰の部分の張り出しが強く、208のシートと比べてもかなり固めに感じます。腰痛持ちの私にとっては極めて重要な事項で長距離運転でも痛みを感じにくいです。路面の凹凸はそれなりに感じます。1200キロ程度しか走っていない状態なので、これからサスがなじんでくることに期待です。
【燃費】上記のように良いとは言えません。1000キロ走る前に2回ガソリンを満タンにしました。正確に計算していませんが、10キロ/1リッターいっていないと思います。輸入車はカタログと実燃費の差が少ないと思っていたので、これにはかなりがっかりしました。取扱説明書では5000キロくらいまでは燃費が悪いと記載されており、これから改善されていくことを期待しています。タイヤがベクターであることも原因の一つかもしれません。
【価格】オプションは特別色、メンテナンスパックライト、ボディーコーティング5年分(半年毎にコーティング×10回)、延長保証2年、ラゲッジマット(リバーシブル)、リアバンパープロテクター、キーイルミネーション、ETC、エアーバルブキャップ、楽ナビRZ99(取付料込)、ナンバーフレーム、アングルスペーサー他で諸費用全部込み318万円。ナビ取付料金をどう考えるかという問題はありますが、単純計算で65万円ほど値引きされています。装備・プレミアム感を含め十分お買い得ではないでしょうか?
【総評】前車の走行距離が10万キロを超え、買い替えしました。輸入車に乗ってみたいとの考えからポロ、キャプチャーと比較しました。日本車もデミオ、CX-3も比較対象としています。コンパクトハッチバックが好きで、当初は208が欲しかったのですが、妻が2008を気に入ったことが購入の決め手でした。オプションを含めると比較対象の中では最も高価でしたが全く後悔していません。
デザイン・乗り心地が最もプジョーが好みであったこと、ディーラーの担当者に好感を持ったことも2008の購入に至った要因です。収納が少なく日本車のような感覚で乗るには工夫が必要ですが、それも楽しいと感じています。
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2016年6月30日 04:35 [941133-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ボディカラーは写真の新色「エメラルド・クリスタル」を含め、全6色です |
クロスシティ専用のボディサイドステッカーが標準装備されます |
i-Cockpitと呼ばれる小径ステアリングとインパネが特徴です |
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表皮は専用ファブリックとティップレザーのコンビネーションによる仕上げです |
アルミホイールは17インチのツートンブラック“ERIDAN”を装着 |
グリップコントロールは全部で5つのモードから選択できます |
プジョー208をベースに車高を上げ、いわゆる人気のクロスオーバーモデル化したのが2008。日本への導入は2014年からですが、それから約2年、特別仕様車という形にはなりますが、エンジン&トランスミッションなどを大刷新した「2008クロスシティ」に試乗しました。
このクロスシティの最大のポイントは新開発の1.2L直列3気筒ターボエンジンに6速ATを組み合わせたことです。これまでは同じ1.2Lでも自然吸気でトランスミッションもいわゆるロボタイズドタイプと呼ばれる5速の2ペダル式でしたが、正直に言えば当時はパワー&トルク不足を感じていました。ライバルとしてターボを搭載するルノー・キャプチャーや国産ではハイブリッドモデルを持つホンダ・ヴェゼル、また価格は高くなりますがMINI・クロスオーバーなどと比較してもどうしても見劣りしてしまうのです。またトルコン式ATに乗っている人から見れば、他車でも採用している2ペダル式同様にクセのある変速フィーリングは慣れが必要でした。個人的にはこのフィーリングも嫌いではありませんし、多めにアクセルを踏み込んだ際の一拍おいてからシフトするクセも昔のプジョー車に比べればはるかに改善されていますが、他に優れたトランスミッションを搭載するクルマが沢山あったこともあり販売面でも本来持っているポテンシャルを活かしきれていなかった印象です。
しかし、このクロスシティは大きく進化しました。最高出力は34%増しの110ps、最大トルクに至ってはなんと74%増しの205N・mを発生させます。もちろんターボ付きですから当然と言えば当然ですが、新型パワートレーンの良さは誰でもわかるほどで、軽くアクセルを踏み込むだけでその違いは明確です。スペック的には最大トルクをわずか1500rpmで発生しますが、そもそも数値云々で比較することにあまり意味がない位、軽快に走ってくれます。また静粛性に関しても2008は元々エンジンから室内への透過音が少ないのが特徴でしたが、ターボ化により回転数を上げなくても充分な加速が得られることや音の発生の仕方や音質自体も変わっていることでクルージング時も快適です。
またサイズだけではなく実は車重も1230kgという同クラスのクルマと比較しても軽量の点もポイントです。新パワートレーンとこの軽さを活かすことで元々持っていたポテンシャルの高さを余すところなく堪能することができます。
また208に比べ最低地上高は165mmと高くなりますが、それでも165mmです。本格的オフロード走行を楽しむSUVであれば200mm前後のクリアランスを持つクルマもありますが、2008はどちらかと言えばオンロード志向のクルマです。腰高がコーナリングに影響するのではないか、という心配も無用です。逆に言えば、クロスシティは従来より1インチ大きい17インチホールを装着していますが、コーナリング時のロールの少なさは見事なもので、これ自体は前エンジンの時代からの美点とも言えるもので、変に突っ張っているのではなく、フロントサスの動きに対し、対角線上にあるリアサスがうまく動くことでこのコーナリング特性を実現できていると感じました。この辺の味付けはさすがと思います。
また地上からのヒップポイントも208より高いことで乗降性は非常に優れています。人にもよりますが、身長160cmの私ですとスッとお尻をスライドさせるような感覚でシートに落ち着くことができます。視界に関しても208では気になっていたステアリングとメーターとの位置関係が微妙に変化していることで見やすさは向上しています。
インテリア自体の基本造形には変化はありません。本革巻きステアリングやシートに専用のグリーンステッチが入ったり、フロントドアにはステップガードをプラス、ありがたいのはフロントシートにはヒーターが装着されていますので冬場のドライブでは重宝するでしょう。
と言いつつもインテリアにおけるクロスシティの最大のポイントは3008に搭載されたグリップコントロールの採用です。簡単に言えば路面状況に応じてエンジントルクとブレーキを制御するもので、センターコンソールに採用されたダイヤルを回すだけの簡単さで活動範囲を大きく広げてくれるものです。ただ3008でもそうでしたが、この機能をきちんと活用するためには純正の指定タイヤである必要があります。装着されるタイヤはグッドイヤーのオールシーズンタイヤである「ベクター 4シーズンズ」になりますが、他のタイヤに換装した場合は当然本来の性能は活かしきることはできません。この辺は購入時にもディーラーできちんと確認することをオススメします。
やっと、と言ってしまうと誤解を招いてしまうかもしれませんが2008はクロスシティの導入で本来持っているクルマの良さを充分味わえるようになりました。発売当初は前エンジンとの併売でしたが、この原稿を書いている段階では2008はこのクロスシティのみが販売されています。一方で多くのプジョー車の魅力のひとつで私も気に入っている大型のパノラミックサンルーフですが、標準装備されていた上級グレードのシエロも販売が終わってしまったこともあり、現在は設定がありません。今後クロスシティが特別仕様車ではなくカタログモデルになったら、ぜひサンルーフは設定してほしいところです。軽快な走りと扱いやすいサイズ、何よりもデザインの良さも際立つ2008クロスシティの値段は265万円、同クラスのコンパクトSUVとも勝負できる性能と価格で再度人気が高まりそうな予感すらさせる1台に仕上がっています。
- レビュー対象車
- 試乗
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2015年9月24日 15:47 [860851-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
奥さんが見た目を気に入って、購入目的で試乗。
【エクステリア】
スポーティーさ押しのSUVが多い中においては、アーバンな感じがして良いと思います。
【インテリア】
チープさはあるが、その辺はさすがにうまくまとめています。
【エンジン性能】
特に一速から二速に変わる際に「カクン」となりますが、慣れれば大したことないんじゃないでしょうか。
1.2lノンターボと言いながら結構パワーもあり快適に走ります。
【走行性能】
小回りが利くせいもあって非常に運転しやすいです。
さすが、しなやかに走ります。
【乗り心地】
固すぎず、柔らかすぎず、良いかと思います。
【燃費】
-
【価格】
ちょっと割高感があります。
【総評】
さすがフランス車とあって、それほど飛ばさず街中をゆったり走行するのに楽しい車という感じでした。
エンジンもそれほど非力を感じず、またシフトチェンジ時の癖もなれるかともいます。
残念なのは、キーレスなどの日常生活を快適に送る上でのオプションがないところ。
日本で、女性ユーザを取り込むには必須じゃないでしょうか。
- レビュー対象車
- 試乗
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よく投稿するカテゴリ
2014年7月29日 22:21 [741262-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
【エクステリア】
洗練された力強さを感じさせるデザインに大満足。
【インテリア】
スポーティでハイクオリティなコックピット。洗練されたインテリアに大満足。
【エンジン性能】
1.2L3気筒とは思えないパワー。
【走行性能】
ETGには最初慣れが必要だが、マニュアルモードをオートマがしてくれると考えると問題ない。アイドリングストップの効きはかなりよく大満足。、
【乗り心地】
運転席、助手席は皮シートに包み込まれるようで心地良い。かたすぎづも、柔らか過ぎづもなく、レールの上を滑るように走っているようだ。
【燃費】
納車1ヶ月半。約900キロでまだガソリンを入れたのは1回。かなりいい感じ。
【価格】
Cieloはプレミアムに比べて25万円高だが明るいサンルーフと高級感のあるレザーシートを考えれば得だと思う。輸入車でこの値段は手頃かな?
【総評】
新車としては初の輸入車だが、このエクステリアを見て一目惚れしてしまった。カタログで見るよりコンパクトだが(208がベースなため)、街乗りには手頃な大きさである。
このエクステリア、インテリアが気にいれば、1.2Lという排気量、ETGも気にならないだろう。納車して1ヶ月週末が楽しみで仕方がないです。
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2014年3月23日 19:19 [700721-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ボディカラーは写真のマカハ・ブラウンなど6色 |
ルーフレールを装備しながら全高1550mmを達成 |
ブラウン系のアクセントカラーが効果的なキャビン |
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座り心地、サポート性ともに満足できる前席 |
着座位置は高くないが広さは十分の後席 |
好燃費も魅力の新世代パワートレイン |
プジョーが208をベースに開発したクロスオーバーSUV、2008に、神奈川県小田原市で行われた試乗会で乗りました。2008にはプレミアムとシエロの2グレードが用意されており、そのうちプレミアムをドライブしました。
プラットフォームは208と共通で、2540mmのホイールベースも同一です。その上に載るボディは、全長は208より200mm長い4160mmですが、全幅は1740mmのままで、80mmアップした全高は1550mmと、我が国の一般的なタワーパーキングに収まる寸法になっています。
スタイリングはなんといっても、ルーフウェイブが効いています。センターピラーあたりでルーフ左右がキックアップしていて、サイドウインドーを取り囲むモールもこの部分だけ太くして目立たせているのです。全高を低く抑えつつ、こうした演出によってハッチバックとは明らかに違う、クロスオーバーらしさを表現した演出はまさに絶妙です。
インパネや前席の造形は208と基本的に同じですが、ざっくりしたニットのようなブラウンのトリムやファブリックのおかげで、別のクルマに見えます。その一方で、シートの座り心地とサポート感の良さは、さすがプジョーと実感できるものでした。
後席はその前席より一段高く座ります。身長170cmの僕が座ると、ひざの前には10cmぐらいの空間が残ります。頭上はルーフウェイブのおかげもあって、余裕がありました。後方の荷室は定員乗車でも360Lを確保しており、奥行、深さともにたっぷりしていました。しかも背もたれを倒すと座面が沈み込んでフラットに畳めるという、国産車並みの仕掛けを備えています。
2008は頭上も見どころです。今回の試乗車はプレミアムだったので、シエロのようなパノラミックガラスルーフは装備されませんが、代わりにルーフにLEDを内蔵したラインが仕込まれていて、ナイトドライブの引き立て役になってくれるのです。フランスらしい独創的なおもてなしに感じました。
パワートレインは、我が国には昨年208で先行投入された1.2L直列3気筒自然吸気エンジンに、日本初登場となるETG5(エフィシェント・トロニック・ギアボックス)と呼ばれる2ペダルトランスミッションとアイドリングストップを組み合わせた、新世代ユニットを搭載しています。
加速は予想以上に力強く、ターボやスーパーチャージャーはいらないと感じました。車両重量が1140kgと、このクラスのクロスオーバーとしてはかなり軽いことも効いていますが、2000rpmを超えるとモリモリッと力が湧き出てきて、ターボが付いているのかと錯覚するようなトルク感がそう思わせるのでしょう。
しかも音は静かで、5000rpmあたりまで回してようやく4気筒ではないことに気付くほどです。3000rpmぐらいでは、エンジンの存在はほとんど伝わってきません。自然吸気3気筒エンジンのなかではトップレベルの静粛性と力強さの持ち主です。
ETG5はシングルクラッチ方式の2ペダルMTですが、シフトアップ時の減速感はほとんど感じられず、ショックもありません。変速操作は素早くはないものの、ショックはなく、上手な人がていねいに運転しているような感じで、一種の心地良さを覚えました。スピーディな走りが望みなら、パドルを弾いてやれば、そのとおりの加速を演じてくれます。
サスペンションは208よりやや固め、205/55R16というサイズのタイヤもやや太めですが、ガチガチには感じませんでした。ボディの剛性感が高いおかげもありますが、鋭いショックを絶妙にいなすネコ足が生きているようです。それでいてステアリングを切った瞬間、ノーズがスッと水平に移動するような身のこなしはプジョーそのもので、リズミカルにコーナーをこなしていけました。
燃費については、同じパワートレインを30kgだけ軽いボディに積んだ208で、後日、都内の一般道と高速を半々の割合で走った結果、車載燃費計の数字で19.2km/Lをマークしました。2008でもこれに近い数字は出せるでしょう。18.5km/LというJC08モードに迫るのは十分可能で、カタログ燃費と実燃費の差がもっとも少ない1台と言えます。
2008は、使い勝手や走りについては、207にあったワゴンのSWに近い存在に思えました。しかしルーフウェイブなどの技のおかげで、見た目はしっかりクロスオーバーになっています。ファッション性を重視したクロスオーバーというポジショニングは、国産車やドイツ車にはない成り立ちであり、それが良い意味で肩の力の抜けた、爽やかな存在感に結び付いていました。
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2014年3月20日 20:04 [699651-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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最近は日本でもヨーロッパでもライトなSUV感覚のモデルが人気を集めている。プジョー2008もそのひとつ。発売前から期待を集めていた。
プジョーはセダンやハッチバックなどには3桁数字の車名を使っているが、真ん中に“00”が入る4桁数字の車名はSUVやミニバンなど、普通の乗用車とはちょっと違ったタイプのクルマに付けられる名前である。2008も208をベースにしたSUV感覚のモデルなので、この名前になった。
プジョー2008にはプジョー・シトロエン・ジャポンがヒルトン小田原の駐車場をベースに開催した試乗会に出席し、プレミアムに試乗した。
ルーフレールを備えるなど、見るからにSUVらしい外観デザインを持つが、駆動方式はFFのみで4WD車の設定はない。ヨーロッパではアウディが例外的に4WDに熱心だが、ほかのメーカーはそれほどではないのだ。
2008は全幅が1740mmであるため日本では3ナンバー車になる。でも全長は4170mmと短めで、全高に至ってはタワーパーキングにも入るような1550mmに抑えられている。コンパクトで取り回しがしやすいサイズと考えていい。最小回転半径も5.5mだ。
運転席に乗り込むと、インパネ回りのデザインは基本的にプジョー208と同じ。ステアリングホイールの上から見るタイプのメーターが採用されるなど、208で覚えのある雰囲気である。
最低地上高は150mmで、国産車として考えると普通の高さで、208が120mmであるのに比べるとやや高めだが、ヨーロッパ車として極端に高いわけではない。ただ、心持ち高めのアイポイントが用意され、視界の良さにつながっている。
搭載エンジンは新開発の直列3気筒1.2リッターで、208に搭載されたのと同じもの。気筒数を少なくして排気量のダウンサイジングを図ると同時に、エンジンの軽量コンパクト化も同時に達成した。こうした手法は最近のヨーロッパで多くのメーカーが採用している。
プジョー・シトロエン・ジャポンでは、このエンジンとETG5と呼ぶシングルクラッチの新トランスミッション、さらにはスタート/ストップ機構(アイドリングストップ機構)を合わせて、ヨーロッパではピュアテックと呼んでいる。
エンジンの動力性能は60kW/118N・mの実力だから、はっきり言って大したことのない数値である。しかも2008は208に比べると50kg〜70kgくらい重い。大人一人分くらいの重さの違いがあるから、乗る前には走りに影響が出るのではないかと懸念していた。
ところが、実際に走らせてみると普通に良く走る感じだった。特に重さに負けている感じはなく、余裕十分とまでは言えないものの、必要十分な動力性能だと思った。
また3気筒エンジンはともすれば余分な振動が発生しやすいのだが、それもうまく抑えられていた。まあ最近は、たいていの3気筒エンジンが良くできているから、余分な振動を感じさせるようでは失格である。
ETG5はなかなか具合が良かった。シングルクラッチのトランスミッションというと、ほかのプジョー・シトロエン車やスマート、up!など、ヨーロッパでは幅広い車種に採用されているが、変速時のトルク抜けが大きな欠点とされてきた。それが今回のETG5では相当にスムーズな変速を示すようになっていたからだ。
日本にはデキの良いAT車やCVT車がたくさんあって、とても滑らかな変速を示すのが当たり前になっている。それに比べたらETG5もまだまだといった感じが残るのだが、これまでのシングルクラッチタイプのセミATと比べると、格段に良くできている。
変速時のエンジンとトランスミッションの総合制御がシングルクラッチでもできるようになったということなのだろう。事前にあまり大きな期待を持たずに乗ったこともあって、印象はとても良かった。
強いていえば、発進時には少し気を使ってゆっくり発進することが必要だが、それさえ遵守したなら、走り出した後は普通のAT車に乗るのとさして変わらない感覚で運転できる。それくらいに良くなっているのだ。これは評価していい。
またスタート/ストップ機構も、今さらという感じのタイミングでの設定ながら、やっと採用されて燃費に貢献するようになった。後から出てきたことが有利に働いたのか、再始動時の振動や騒音も気にならず、なかなか良い仕上がりだった。
価格は試乗したプレミアムが246万円、上級グレードのシエロが270万円の設定だ。直接的なライバル車と目されるルノー・キャプチャーが、ターボ仕様の1.2Lエンジンと6速のデュアルクラッチを搭載して249.8万円と259.8万円の設定だから、価格競争力の面ではやや厳しい感じもある。
- レビュー対象車
- 試乗
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SUV 2008の中古車 (全2モデル/304物件)
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2008 アリュール ETC/バックカメラ/ACC/ブラインドスポットモニター/フロントリアバックソナー/レーンキープアシスト/レーンポジショニングアシスト
- 支払総額
- 162.3万円
- 車両価格
- 145.0万円
- 諸費用
- 17.3万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 6.3万km
-
- 支払総額
- 255.0万円
- 車両価格
- 239.8万円
- 諸費用
- 15.2万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 90km
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- 支払総額
- 172.0万円
- 車両価格
- 158.0万円
- 諸費用
- 14.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 7.7万km
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- 支払総額
- 295.8万円
- 車両価格
- 286.4万円
- 諸費用
- 9.4万円
- 年式
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- 走行距離
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自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
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【欲しいものリスト】Abc
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【欲しいものリスト】パソコン
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【欲しいものリスト】エアコン
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【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(AMD)
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(インテル)
(自動車(本体))
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注目トピックス
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2008 アリュール ETC/バックカメラ/ACC/ブラインドスポットモニター/フロントリアバックソナー/レーンキープアシスト/レーンポジショニングアシスト
- 支払総額
- 162.3万円
- 車両価格
- 145.0万円
- 諸費用
- 17.3万円
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- 支払総額
- 255.0万円
- 車両価格
- 239.8万円
- 諸費用
- 15.2万円
-
- 支払総額
- 172.0万円
- 車両価格
- 158.0万円
- 諸費用
- 14.0万円
-
- 支払総額
- 295.8万円
- 車両価格
- 286.4万円
- 諸費用
- 9.4万円













































