2008 2014年モデル CROSSCITY
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SUV 2008の新車
新車価格: 265 万円 2016年3月7日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 74〜139 万円 (15物件) 2008 2014年モデル CROSSCITYの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.43 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.92 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.83 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.88 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.88 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.61 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.94 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年12月21日 10:56 [1471531-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
2016年式CROSSCITYを中古で買いました。
このモデルを最後にクロームメッキのフロントグリルはなくなり、いかにもSUVな顔つきになりました。4WDならそれでもいいのですが、しょせんグリップコントロール程度の装備。初期型のスタイリングが最高です。フェンダーアーチも無いのが良い。ルーフレールが無粋。これがなければ少し背の高いワゴン風だったのに。
【インテリア】
そこそこです。
【エンジン性能】
このモデル以降ターボ付きとなり、走りが格段によくなった。
【走行性能】
ATもセレスピードみたいなシングルクラッチATからトルコンATに変更。5速ですが、シフトスケジュールも満足です。
【乗り心地】
レクサス並に良い
【燃費】
可もなく不可もなく
【価格】
安い
【総評】
プジョーはデザインです。初期型が、いまのSUV2008になってもまだ、一番いい。
CROSSCITYモデルは初期型スタイリングで、ターボになり、トルコンATになった最初で最後のモデル。4WDがあればモデルチェンジ後の新型を買っていたかもしれないが、グリップコントロール機能もそこそこ効いているので、これを買ってよかったと思っています。
※2021年12/17追記
この日札幌は大雪で、勤務先コインパーキングでほぼボンネット上面下ぐらいまで雪に埋まりました。車の雪下ろしのあと、出発のための雪かき(スコップ)かと茫然としていました。ためしにノーマル状態でいちかばちか発信。→スタックしてダメ。グリップコントロールをサンドにして、ギヤはスノーモード(3速発進)にしてみました。ググ、ググ、とすこしづつ雪をかきわけ前進。EPS作動等は点滅しっぱなし。タイヤは空転したり止まったりくりかえしてます。雪かきに2mは必要な雪をかきわけて見事脱出!グリップコントロールの実力を初めて実感しました!通常の毎日の凍結道では効いているのがEPSなのかグリップコントロールなのかわかりませんでしたが、今回はたすかりました。4WDでも脱出したでしょうが、この(プジョーの)グリップコントロールは優れものです。
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2017年12月26日 16:59 [1089978-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
初代RAV4−2代目プリウス→ラクティス→プジョー2008 と初外車です!!
【エクステリア】店頭在庫のグリーンを見て一目惚れ。他には無い深い緑色に、存在感が際立ちます。強いて言えば、立体駐車場に微妙に入らない、高さでしょうか・・・
【インテリア】シート等内装は問題ないのですが、オーディオ(スピーカー関係)が弱いかな?
【エンジン性能】上級クラスには劣りますが、このレベルの排気量、車体の大きさなら言うことないでしょう。
【走行性能】市内では、4速くらいまでしか使いませんが、特に気になりません。アクセルの反応も良く、機敏に走行します。
【乗り心地】国産車に無い、これぞプジョーの猫足なんでしょう。
【燃費】市内12km、高速17km程度で、想定内というところでしょうか。
【価格】型落ち直前で、トータル300万は切りました。同型のVEZELやC-HRに比べても安価に買えたと思います。
【総評】元々人と違った車にノリたいと思いながら妥協を続けていましたが、ネットで見た広告が気になり、店頭に出向き、実車を試し、一気に購入までこぎつけました。
SUVとはいえ、車体もそこまで大きく無く、リッターカーと変わらない操縦性です。荷物も当然十分積めますし、使い勝手はかなり良いです。走りも市内・高速と本当に気分いいドライブをさせてくれます。
1年乗りましたが、何の不満も無く、ますます好きになっております。
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2016年11月5日 17:34 [974492-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
このモデルまでですが、ボンネットにメーカーロゴ(ライオン)が斜めについています。
さり気なくアピールする感じが良いです。
今のモデルはほぼ垂直にデカデカとアピール、いかにも外車に乗っていますってトコロが個人によりますが評価の別れるところです。
ドア下部のステッカーも好みの分かれる所ではありますが、アクセントの意味では有りかと思います。
【インテリア】
ほぼ黒で統一されています。そしてハンドルとシートにはおとなしいグリーンのステッチ。
前車は車内の至る所にスポーツを押していた「赤」をデザインした車に乗っていましたが、良いと思ったのは最初だけ。
赤は正直疲れます、なんかヤル気にさせてくれるのは良いのですが疲れている日は空回りする、というか…
車内に見える赤は油温計と燃料計の危険ラインとタコメーターのレットゾーン、ハザートスイッチのみ。
大人しい車内を望む人にはピッタリかと思います。
夜間のメーターもキレイです、白が程よい明るさと鮮やかさ。
シンプルだけど国産車には無いおしゃれなメーターが良いですね。
【エンジン性能】
トルクの太さに驚きます、1500回転でMAXを引き出すこの力強さ。
一般道路で通常速度域での運行であれば力不足を感じることは皆無です、アクセル踏んだらググッと力強く加速します。
100キロ後半での加速はyoutubeの動画を見る限り弱々しいですが、出すことがないので関係ないかな、と。
坂道でも低回転でMAXトルクを生み出すので加速に関しては全く不安がありません。
【走行性能】
このモデルから6EATになり自然なギアチェンジを行えるようになって嬉しい限り。
ギアも日本のアイシン製との事からミッションに関する心配は消えたと思います。
ただ、他の方も言われているとおり60キロを4速で走ろうとするギアセッティングは残念な所。
燃費を考える運転(5速を使う運転)をするならば、マニュアルモードにして5速を使うか、71キロまで一気に加速して少しアクセルを緩め5速で運行するかを毎回行うのは正直ダルイ、一番残念な所です。
6速は高速道路専用ギアですね、フランスでは130キロが高速道路の上限らしいので日本国内では少し使いづらい6速です。
【乗り心地】
疲れ知らずです、シートと足回りが良いおかげでしょう。
固くもなく柔らかくもなく適度な感じ。
国産車とは違う乗り心地はオーナーにしか判らないでしょう。
このモデルのみシートヒーターが付いています、北国に住んでいる私にしては嬉しい装備です。
(現行モデルにシートヒーターが付いていないのは逆に不思議)
【燃費】
私はあまり気になりません、ハイブリッド車ではありませんので一般的なガソリンエンジン車の燃費かと。
パワー・トルクを天秤にかけたら多少の燃費の悪さには眼をつぶることが出来ます。
数字を出すと14km/L程です。
【価格】
モデルチェンジの過渡期だったため、ディーラーの試乗車落ちを購入できました。
その為、非常にお買い得に購入できました。
今現在、このモデルは新車購入不可の為、ここまでにさせて頂きます。
【総評】
プジョーと聞いたら大抵の人は知っている名前、しかし走っている数は極わずか。
外車といえばBMW、audi、Mercedesが代表格でプジョーは…まぁ、「あ、あるね、そんなメーカー」的なポジション。
そんな寂しい扱いを受けている(と私が勝手に思っているだけ)メーカーですが、いいもの作っていると思います。
決して国産車を軽視しているわけではありません、他人と違った車に乗りたいというオーナーには凄くオススメできると思います。
オーディオはハイレゾ再生(FLAC)できるデッキなのには驚きましたがスピーカーが残念。
どこのメーカーも気合い入れていない場所なのかもしれませんが、音のこもりに耐えきれず交換しました。
自分では出来ないのでコチラのお店にお願いした結果満足いく仕上がりになりました。
http://syaonkoubou-legato.wixsite.com/syaonkoubou-legato/single-post/2016/11/03/%E3%83%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%98-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%8F%96%E4%BB%98%E3%81%91%E4%B8%AD
同じ2008オーナーで困っている人がいれば幸いです。
オートバックスとかで売っているスピーカーは全部交換作業を断られました、マニュアルがないらしい…
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- 自動車(本体)
- 3件
- 1件
2016年7月22日 10:16 [947140-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】どこかに強い主張があるというデザインではありませんが、滑らかな曲線がさりげなく上質な雰囲気を感じさせます。前後、横、斜めとどこから見ても美しい。クロスシティは標準の17インチホイールのデザインも秀逸です。色はパールホワイトを選択。ステッカーは納車前にすべて剥がしてもらいました。他色を選んでいたらステッカーは残していたかもしれません。
【インテリア】ETG5モデルに比べるとコストカットされているようですが、ETG5モデルを知らないので気になりません。ほどほどの高級感とハンドル・シートのグリーンのステッチの爽やかさがマッチしています。楽ナビRZ99を組み込んでいますが、純正ナビ以外は画面が2pほど前にせり出してしまいます。美しいデザインを若干スポイルしている感は否めません。フロントドアとミッション周りの加飾部品がざらざらした素材であることも?と感じます。
【エンジン性能】クロスシティはターボ車ですが、ターボであることをあまり感じません。低回転からトルクがあることがその原因と思われます。ドカンとパワーが出て急激に加速していくという感じはなく、気が付くとスピードが出ているといった感じです。40代半ばのおじさんにはこれで十分。スタートで他車に置いていかれるということもありません。まさに必要にして十分です。
【走行性能】ハンドルの動きに対し実にリニアに反応します。かと言ってシビアなわけでもありません。交差点での右左折で日本車にありがちな膨らみを感じません。前車がミニバンタイプであったことも影響しているとは思いますが...。
ATのセッティングは見直したほうがいいと感じます。市街地を走行している際は4速までしか使いません。70キロくらいにならないと5速に入らず、高速道路にでも乗らない限り6速には入りません。このせいか燃費がいいとはとても言えません。
【乗り心地】なんといってもシートの出来が最高です。これでこの車を選んだといっても過言ではありません。腰の部分の張り出しが強く、208のシートと比べてもかなり固めに感じます。腰痛持ちの私にとっては極めて重要な事項で長距離運転でも痛みを感じにくいです。路面の凹凸はそれなりに感じます。1200キロ程度しか走っていない状態なので、これからサスがなじんでくることに期待です。
【燃費】上記のように良いとは言えません。1000キロ走る前に2回ガソリンを満タンにしました。正確に計算していませんが、10キロ/1リッターいっていないと思います。輸入車はカタログと実燃費の差が少ないと思っていたので、これにはかなりがっかりしました。取扱説明書では5000キロくらいまでは燃費が悪いと記載されており、これから改善されていくことを期待しています。タイヤがベクターであることも原因の一つかもしれません。
【価格】オプションは特別色、メンテナンスパックライト、ボディーコーティング5年分(半年毎にコーティング×10回)、延長保証2年、ラゲッジマット(リバーシブル)、リアバンパープロテクター、キーイルミネーション、ETC、エアーバルブキャップ、楽ナビRZ99(取付料込)、ナンバーフレーム、アングルスペーサー他で諸費用全部込み318万円。ナビ取付料金をどう考えるかという問題はありますが、単純計算で65万円ほど値引きされています。装備・プレミアム感を含め十分お買い得ではないでしょうか?
【総評】前車の走行距離が10万キロを超え、買い替えしました。輸入車に乗ってみたいとの考えからポロ、キャプチャーと比較しました。日本車もデミオ、CX-3も比較対象としています。コンパクトハッチバックが好きで、当初は208が欲しかったのですが、妻が2008を気に入ったことが購入の決め手でした。オプションを含めると比較対象の中では最も高価でしたが全く後悔していません。
デザイン・乗り心地が最もプジョーが好みであったこと、ディーラーの担当者に好感を持ったことも2008の購入に至った要因です。収納が少なく日本車のような感覚で乗るには工夫が必要ですが、それも楽しいと感じています。
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2016年6月30日 04:35 [941133-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ボディカラーは写真の新色「エメラルド・クリスタル」を含め、全6色です |
クロスシティ専用のボディサイドステッカーが標準装備されます |
i-Cockpitと呼ばれる小径ステアリングとインパネが特徴です |
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表皮は専用ファブリックとティップレザーのコンビネーションによる仕上げです |
アルミホイールは17インチのツートンブラック“ERIDAN”を装着 |
グリップコントロールは全部で5つのモードから選択できます |
プジョー208をベースに車高を上げ、いわゆる人気のクロスオーバーモデル化したのが2008。日本への導入は2014年からですが、それから約2年、特別仕様車という形にはなりますが、エンジン&トランスミッションなどを大刷新した「2008クロスシティ」に試乗しました。
このクロスシティの最大のポイントは新開発の1.2L直列3気筒ターボエンジンに6速ATを組み合わせたことです。これまでは同じ1.2Lでも自然吸気でトランスミッションもいわゆるロボタイズドタイプと呼ばれる5速の2ペダル式でしたが、正直に言えば当時はパワー&トルク不足を感じていました。ライバルとしてターボを搭載するルノー・キャプチャーや国産ではハイブリッドモデルを持つホンダ・ヴェゼル、また価格は高くなりますがMINI・クロスオーバーなどと比較してもどうしても見劣りしてしまうのです。またトルコン式ATに乗っている人から見れば、他車でも採用している2ペダル式同様にクセのある変速フィーリングは慣れが必要でした。個人的にはこのフィーリングも嫌いではありませんし、多めにアクセルを踏み込んだ際の一拍おいてからシフトするクセも昔のプジョー車に比べればはるかに改善されていますが、他に優れたトランスミッションを搭載するクルマが沢山あったこともあり販売面でも本来持っているポテンシャルを活かしきれていなかった印象です。
しかし、このクロスシティは大きく進化しました。最高出力は34%増しの110ps、最大トルクに至ってはなんと74%増しの205N・mを発生させます。もちろんターボ付きですから当然と言えば当然ですが、新型パワートレーンの良さは誰でもわかるほどで、軽くアクセルを踏み込むだけでその違いは明確です。スペック的には最大トルクをわずか1500rpmで発生しますが、そもそも数値云々で比較することにあまり意味がない位、軽快に走ってくれます。また静粛性に関しても2008は元々エンジンから室内への透過音が少ないのが特徴でしたが、ターボ化により回転数を上げなくても充分な加速が得られることや音の発生の仕方や音質自体も変わっていることでクルージング時も快適です。
またサイズだけではなく実は車重も1230kgという同クラスのクルマと比較しても軽量の点もポイントです。新パワートレーンとこの軽さを活かすことで元々持っていたポテンシャルの高さを余すところなく堪能することができます。
また208に比べ最低地上高は165mmと高くなりますが、それでも165mmです。本格的オフロード走行を楽しむSUVであれば200mm前後のクリアランスを持つクルマもありますが、2008はどちらかと言えばオンロード志向のクルマです。腰高がコーナリングに影響するのではないか、という心配も無用です。逆に言えば、クロスシティは従来より1インチ大きい17インチホールを装着していますが、コーナリング時のロールの少なさは見事なもので、これ自体は前エンジンの時代からの美点とも言えるもので、変に突っ張っているのではなく、フロントサスの動きに対し、対角線上にあるリアサスがうまく動くことでこのコーナリング特性を実現できていると感じました。この辺の味付けはさすがと思います。
また地上からのヒップポイントも208より高いことで乗降性は非常に優れています。人にもよりますが、身長160cmの私ですとスッとお尻をスライドさせるような感覚でシートに落ち着くことができます。視界に関しても208では気になっていたステアリングとメーターとの位置関係が微妙に変化していることで見やすさは向上しています。
インテリア自体の基本造形には変化はありません。本革巻きステアリングやシートに専用のグリーンステッチが入ったり、フロントドアにはステップガードをプラス、ありがたいのはフロントシートにはヒーターが装着されていますので冬場のドライブでは重宝するでしょう。
と言いつつもインテリアにおけるクロスシティの最大のポイントは3008に搭載されたグリップコントロールの採用です。簡単に言えば路面状況に応じてエンジントルクとブレーキを制御するもので、センターコンソールに採用されたダイヤルを回すだけの簡単さで活動範囲を大きく広げてくれるものです。ただ3008でもそうでしたが、この機能をきちんと活用するためには純正の指定タイヤである必要があります。装着されるタイヤはグッドイヤーのオールシーズンタイヤである「ベクター 4シーズンズ」になりますが、他のタイヤに換装した場合は当然本来の性能は活かしきることはできません。この辺は購入時にもディーラーできちんと確認することをオススメします。
やっと、と言ってしまうと誤解を招いてしまうかもしれませんが2008はクロスシティの導入で本来持っているクルマの良さを充分味わえるようになりました。発売当初は前エンジンとの併売でしたが、この原稿を書いている段階では2008はこのクロスシティのみが販売されています。一方で多くのプジョー車の魅力のひとつで私も気に入っている大型のパノラミックサンルーフですが、標準装備されていた上級グレードのシエロも販売が終わってしまったこともあり、現在は設定がありません。今後クロスシティが特別仕様車ではなくカタログモデルになったら、ぜひサンルーフは設定してほしいところです。軽快な走りと扱いやすいサイズ、何よりもデザインの良さも際立つ2008クロスシティの値段は265万円、同クラスのコンパクトSUVとも勝負できる性能と価格で再度人気が高まりそうな予感すらさせる1台に仕上がっています。
- レビュー対象車
- 試乗
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SUV 2008の中古車 (全2モデル/332物件)
-
SUV 2008 GTライン サンルーフ 純正DA Car Play Bカメラ ETC
- 支払総額
- 261.0万円
- 車両価格
- 251.4万円
- 諸費用
- 9.6万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 1.0万km
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35〜530万円
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32〜357万円
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32〜618万円
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49〜538万円
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35〜458万円
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38〜548万円
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59〜444万円
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48〜432万円
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105〜467万円
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