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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.51 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.44 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.06 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.72 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.92 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.21 | 4.39 | -位 |
| 液晶 |
4.56 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.07 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年2月28日 23:19 [1007677-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 1 |
イージーカバーとb-gripで |
D3100と同じ仕様にw |
タヌキさんも祝ってくれた? |
メジロさん |
換算544mm F2.8 |
換算960mm (SX410) |
D3100でレフ機を始め、MFTを追加してメインがそちらにシフトした際に
EFレンズをAE/AF制御可能なマウントアダプターによってEFレンズを集め、
『実はレフ機もCanonでいいのでは?』と何度も自問しては抑えていたが、
流用できる利便性からついに抑えきれず(無念w)マウント変更に踏み切った。
趣味に必要以上に傾倒する気もないので新品ボディのみを29000円弱で購入。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/2018/#2018-16
レンズはD3100時代から使い続けたシグマ18-250マクロをボディキャップに。
もちろんマウント合いませんから別購入ですw
鳥撮りはEF200mm F2.8Lに1.7倍フロントテレコンで換算544mm、
暗所ではEF100mm F2が活躍しております。
【デザイン】5
D3100でも使ってたイージーカバーを付け落ち着いた黒基調での使用なので、
一眼らしい無骨な雰囲気は十分出すことができていると感じる。気に入りました。
【画質】5
やっぱりレフ機はいい。MFT以下は解像命なかんじなのだが、
そこまでの解像はないように見えてもAPS-C以上には豊かな階調がある。
ダイナミックレンジもやはり広く余裕があるように感じる。画素数は、
D3100の1400万画素から1800万画素へと進化。MFTも1600万画素だし
あまりに増えるとファイル容量かさむだけなので、これくらいが妥当と思う。
豆粒センサーのように画素数を持て余す感もなく等倍もキレイでとても満足。
D3100に比べ、ホワイトバランスが青転びしやすいと思う。
寒色系の色が出るシグマレンズとだとかなり顕著。色合い調整せねばw
また、D3100は黒を基調とした写真の出来映えと感じたがこっちは白で、
とても明るく撮れすぎると感じる。顔が不自然に白んでる。これも調整せねば。
期待していなかったが暗所性能はやはりあまりよくなく、ISO6400は許せない。
普段はできればISO800以下・夜間はしかたなくISO3200までで使っているかんじ。
【操作性】4
慣れもあるだろうけど、ボタンの配置と深さ・大きさがあまりよくないと感じる。
特に露出補正がD3100と比べてもやりにくく、ファインダーから目を離す必要あり。
ダイアルがカメラ上面ではなくD3100のようにグリップ部の方が、断然やりやすい。
が他機種と比べればって話で、最初からこれで慣れれば気にならない部分かも。
タッチパネルが使えるのはよい。3付けたいが慣れるの期待で4にしておくww
【バッテリー】4
D3100のより少し小さく、撮影枚数も少し落ちるかんじは妥当と思える。
最近はレフ機がサブだったりで運動会時に1本分くらいしか撮らないだろうから、
これで十分かなと。D3100に比べ余裕がなくなったという意味で4点。
【携帯性】5
このカメラの一番いいところでレフ機最軽量410g。ほぼこれだけで選んだ。
X7は2013年製だが、それ以降これより軽いものがひとつも出たことがなく、
時代を先取りしすでに成熟したものであったことは明白。同じレンズに407gなので
505gのD3100と比べかなり軽くなるかなと思ったがやっぱこれでも重いwww
EFレンズを最軽量の純正使いする意味で、まあ許しておくwww
【機能性】3
RAW+JPEGでしか撮らないが、連写は最初の2枚までは速いがその後続かず、
1秒に1枚ちょっとと激遅になる。2枚撮るごとに半押しからやり直せば快適。
JPEGオンリーなら多分速いのだろうが、それじゃほとんど意味ないwww
またこれは、EF100mm F2なんかをMFTで流用してるので分かることだが、
AF方式が違うせいか暗所でのAFはむしろかなり迷うし遅い・合わない。
そこら以外は運動会カメラとして最低限の調整はできるので、まあ3点でいいかw
【液晶】5
D3100の23万ドットでもほとんど不便は感じなかったところの104万ドット。
文句なんかあるわけない。タッチパネルなところも進化で快適。
【ホールド感】1
このカメラの一番ダメだと思った点。グリップの奥行き・深さが、全然足りない。
細いし。イージーカバーで太くするとレンズマウントとの間が狭くなり干渉。。。
とにかく大きく太く深くして、手が小さい輩はしがみつくように持てばいいだけ。
そもそもカメラ人口自体は男・もっと手が大きい輩が圧倒的に多いわけで、
少なくともそれに合わせるべき。わざわざターゲット狭めてどうすんだwww
【総評】5
慣れない操作性に多少の違和感はあるが、全体としてD3100を上回る手応え。
それでもやっぱりCanonを持つってのは、ちょっとだけこっ恥ずかしいwww
がよく考えれば、AE-1+プログラムから30余年ぶりのCanon一眼で出戻りか。
項目にないが実は結構重要な部分かも、と再認識させられたのはシャッター音。
D3100の『パシャ』『カシャ』とはかなり違って『バッ』とか『ダッ』なかんじ。
MFT E-PM2の『パコン』とも違ってガンガン時間を刻みとる、攻めた音がいい。
とりあえずレフ機を体感したいなら、これ以上重く大きく高いものは不要。
絵の方は、細かな調整ができなくてもうまく撮ってあげれば十分応えてくれてる。
関連レビューは以下で。
http://review.kakaku.com/review/K0000271231/ReviewCD=571263/#tab
http://review.kakaku.com/review/K0000404919/ReviewCD=614000/#tab
http://review.kakaku.com/review/10501010017/ReviewCD=924543/#tab
http://review.kakaku.com/review/10501010013/ReviewCD=931677/#tab
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よく投稿するカテゴリ
2014年3月3日 23:45 [692461-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
3月2日に価格.comの最安店舗で50,000円ジャストで購入し、翌日の本日、実戦デビューしました。「EOS 6D」のサブ機として導入しましたが、ほとんどのシーンで代用できそうです。高感度設定時のノイズ耐性や解像感など画質面ではエントリーモデルの域を出ませんが、とにかく使いやすい。一眼レフの良さがひしひしと伝わる独特の魅力があります。小さくて軽いので、レンズを外せばビジネスバッグに入れて持ち歩くことができ、かなり肩が軽くなりました。ひとまず、予想以上にいい仕上がりだったので、使用1日目の状況をレポートします。後日にまた詳細を書きます。
【デザイン】
決まってますね。店頭で見かけたときは「海苔巻きおにぎり!」と声を上げてしまうような可愛らしさがありましたが、Lレンズをつけて実戦に臨む姿は、意外にもキリッとしていました。ボディはプラスチック製ですが、外装パーツの接合部など作り込みはシッカリとしており、質感は十分です。全体的に緻密な魅力もあります。
【画質】
さすがにここはエントリーモデルと言った感じですが、想定の範囲内でした。比較対象がフルサイズセンサー搭載のEOS 6Dになってしまうので酷かもしれませんが、高感度撮影には弱いです。感覚的には、EOS 6DでISO 3200でも十分に耐えられたものが、X7だとISO 1600で「あーぁ」という感じでした。色乗りも解像感も 6Dには敵いません。ただ、明るいLレンズを使うので、露出を下げたりしてシャッタースピードを稼げば、なんとか暗い室内でも使えました。十分な光量が確保できる屋外の使用であれば、全く問題はないでしょう。
【操作性】
ひと言で「楽」です。洗練された使い勝手の良さを実感しました。ボディ右肩には撮影モードの変更ダイヤルとISO感度の設定ボタン、絞り値の調整ダイヤルしかなく、非常にシンプルですが、逆にこれが便利です。70D以上の機種だと右肩に様々なボタンが配置されているので、何年か使っていても、ときどき押し間違えることがありますが、X7では迷いようがありません。露出の補正ボタンは背面にありますが、これもファインダーをのぞいた状態で、グリップを握りながら親指で操作できます。また、撮影時の設定変更は、背面のタッチパネルで大抵のことができます。詳細な設定を変えたいときでも、基本的に「MENU」と十時キー、「SET」ボタンで完結してしまうので、他社製のデジタル一丸レフカメラを使っていた人も、簡単に移行ができるのではないでしょうか。個人的には、ミラーレス一丸よりもコンパクトデジカメよりもわかりやすいです。AFの速度にも不満はなく、かっちり合わせてくる印象です。低照度下でのAFに強い6Dから持ち替えても、全く違和感がありません。シャッター音も、X5あたりまで用いられていた「キシィー」といういかにも作り込まれた音ではなく、「パシャ」という素直な響きがあり、気持ちがいいです。
【バッテリー】
本日は2時間くらい使用しましたが、減り方から予想する限り、私の用途では予備バッテリーが不要です。ここはミラーレス一眼カメラと比べたときに、デジタル一眼レフカメラが圧倒的に勝るポイントでもあります。ミラーアップ時のアクチュエーターの動作で消費はしますが、光学式ファインダーそのものに電力を消費する要素はないからです。
【携帯性】
素晴らしいです。デジタル一眼レフカメラでこれ以上小さく作るのは難しいかと思います。レンズ用のポーチにボディを入れて、ビジネスバッグで持ち歩いていましたが、ほとんど気にならなかったです。考えてみれば、バッテリーとSDメモリーカードを装着しても410g弱しかないので、7〜8インチのタブレットにケースを装着した重さとほとんど変わりません。これなら常に持ち歩けます。
【機能性】
十分でしょう。撮影モードはAvとTvくらいしか使いませんが、Autoモードは多機能ですね。「キッズ」「料理」「キャンドルライト」「クローズアップ」など、6Dにも搭載されていない便利設定がいっぱいあります。マニュアル露出も「夕焼け」「日かげ」「蛍光灯」くらいしか使わないほうですが、「雰囲気」の設定でよりイメージに合ったものが選べるようになっており、楽しさがあります。特に「ふんわりやわらかく」には、フルサイズセンサー搭載機で撮影しているかのような空気感を覚えます。また、エントリー向けモデルとしては意外とあっさりとした画作りだと感じましたが、こうした細かいニュアンスの違いが表現ができるように、あえて癖をつけないようにしたものと見受けられます。
【液晶】
液晶パネルの画質については、特筆すべきものはありません。ただ、タッチパネルの反応が素晴らしく、まったくストレスがありません。
【ホールド感】
ここも意外と悪くなかったです。さすがにこのグリップの小ささだと厳しいかと諦めていましたが、意外や意外。そもそもグリップを握る感じではなく、左手でLレンズの根元を持って重心をこちらに置き、右手はちょっとだけグリップをつかんでシャッターを押すといった感じですが、それほど悪くはなかったです。ただ、X7を使ったあとに6Dのグリップを握ったら、ホッとするものはありました。。
【総評】
実戦投入一日目ですが、素晴らしい仕上がりだと感じました。X6iにもエントリーモデルとは思えない良さを感じましたが、それよりもさらにひと回り小さく、画質性能を落としていないところがスゴイです。むしろ、AFの速度と正確さはX6iよりかなり向上しており、X6iをサブ機として購入したときよりも感動は強いです。これ以上実用的なカメラはあまりないのではないでしょうか。すでにデジタル一眼レフカメラを持っている人のサブ機としても、お子さんが入学式を迎えて初めてのカメラを探している方の入門機としても、自信をもっておススメできます。
- 比較製品
- CANON > EOS 6D ボディ
- CANON > EOS Kiss X6i ボディ
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