SUV 5008の新車
新車価格: 404〜622 万円 2017年9月25日発売〜2025年7月販売終了
中古車価格: 45〜491 万円 (119物件) SUV 5008の中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| SUV 5008 2017年モデル |
|
|
25人 |
|
| 5008 2013年モデル |
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|
7人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
SUV 5008 2017年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.55 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.25 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.62 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.41 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.29 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.20 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.92 | 3.85 | -位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2020年1月31日 23:58 [1297176-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
プジョーのフラッグシップ7シーターと位置付けられる新型「5008」の広報車両をお借りして、試乗してきました。
先代に比べよりSUVらしくなったエクステリアデザインは、「3008」と基本的に共通な部分も多いのですが、全長は3008の4450mmから4640mmと190mm長くなり、ホイールベースは2675mmから2840mmと165mm延長されています。そのため5008は3列シートを実現しています。
今回テストしたのは5008 GT BlueHDiで、2リッター直列4気筒ターボディーゼルを搭載。最高出力は180ps、最大トルクは400Nmを発揮し、8速ATが組み合わされます。これらエンジンやトランスミッションは、EMP2と呼ばれるプラットフォームを含め、3008と共通な部分が多いモデルです。
そのため、SUV感満載のエクステリアながら駆動方式はFFで、5008 GT BlueHDiには砂や泥など様々な路面に対して最適なトラクション制御を行なうアドバンストグリップコントロール(5 モードでヒルディセント機能含む)が搭載され、タイヤもマッド&スノーのオールシーズンタイヤが装着されています。
荷室容量は5名乗車時では762リットル(VDA法)で、2列目シートを畳んだ2名乗車では1862リットルと広大です。またパセンジャーシートバックまで倒すと、約3.2mの長尺物を載せることが可能です。長距離の旅行などを考慮したクルマといえます。
5008 GT BlueHDiに乗り込んでみると、インテリアは、昨今のプジョーに漏れず非常に個性的。
センターコンソールにあるシルバーのスターターボタンを長めに押し続けると、カラカラというディーゼルの音とともにエンジンは目覚めました。その音はオブラートに包まれたような印象で自然とディーゼルエンジンということを忘れてしまいます。アイドリングストップからの再始動も非常にスムーズでショックは皆無。
新世代i-Cockpitは、近未来的なセンターコンソールとシフト回りで構成されており、デザインは斬新です。SUVとは思えない小径ステアリングとその上から見るメーターディスプレイは、視認性も高いです。
近未来的な形状のシフトレバーは最初慣れが必要でした。手前に引くとDレンジ。そこから前方に押すとNやRレンジにシフトできますが、力加減ではNレンジのままといったことが何度かありました。
センターコンソールに整然と並ぶスイッチは美しいのですが、デザイン優先の感があり、用途が目視でないと分からない事です。そのため、走行中のブラインドタッチは長時間相棒として付き合わないと厳しいです。
高速道路では、このクルマの良さが際立ってきます。3008と同様に抜群の直進安定性と、フランス車伝統の適度なサイズと柔らかいながらも芯があり、ホールド感を持つシートは長距離を走っても疲労を感じさせないもので国産SUVでは真似のできないものです。またミディアムサイズのSUVにも関わらず重心が低くとられているため、高速でのコーナーも安心で、小径ステアリングと相まって機敏なハンドリングが味わえます。
最大トルク400Nmを発生するディーゼルエンジンのパワーは十分パワフルです。必要とする速度には、回転数を上げなくても、スルスルと速度を持ち上げます。8速ATは比較的ハイギヤードで、時速90キロくらいでトップギアの8速に入り、高速での燃費は非常に良好。様々な情報を得られるモニターでも18km/Lを表示。無給油で相当な距離を稼げるでしょう。
一昔前のフランス車(筆者も20年以上前、シトロエン、プジョーには何台も乗り継ぎました。)では想像もできない完成度の高さ、各部の質感はドイツ車並みです。
昨今のフランス車の素晴らしさを凝縮した5008。似たようなデザインが多い中、このクルマは、個性満載のSUVです。
長年の相棒になってくれることでしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2013年4月30日 18:47 [592424-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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プジョー5008はミディアムサイズのミニバンで、同じグループのシトロエンC4ピカソのプジョー版ともいえるような存在だ。比較的短めの全長と、やや抑えた全高が特徴で、ハイト系のモデルが主流を占める日本のミニバンとはやや趣の異なるクルマだ。
プジョー5008には木更津市のかずさアカデミアパークをベースに開催された試乗会に出席し、プジョー・シトロエン・ジャポンが用意したメディア関係者向けの広報車両に試乗した。
全長は短めながら、全幅は1840mmもあるので日本では堂々たるサイズのミニバンとなる。室内には3列7人乗りのシートが備えられ、2〜3列目のシートはそれぞれが独立式で床下収納が可能。折り畳んむと2500Lを超える大きくてフラットな空間を作れる。しかもこのシートアレンジがごく簡単な操作で力を必要としないので、女性でも容易に操作できそう。このあたりはフランス車らしい配慮を感じさせる。
2列目のシートはしっかり作られていて、座り心地も悪くない。折り畳み収納を考えたシートとは思えない座り心地だ。3列目のシートは乗り込むのが大変なほか、シート自体も薄いので、子供を乗せて短距離を移動するときのものと割り切って考えたほうが良さそう。
搭載エンジンは直列4気筒1.6Lの直噴ターボ仕様で、今やプジョー・シトロエンの主力ガソリンエンジンとなっているもの。115kW/240N・mのパワー&トルクを発生し、アイシン製の電子制御6速ATと組み合わされる。ミニバンらしいトルク重視のチューニングが施されている。
ミニバンなので車両重量はちょっと重くて1600kgに達している。なので乗る前には動力性能が物足りないか思ったが、実際にはそうではなかった。走らせた印象はこれで十分というものだった。ターボの特性を生かしてわずか1400回転で最大トルクを発生するので、低速域から力強い余裕の走りが得られる。トランスミッションが6速ATなので、シトロエンC4ピカソのEGSに比べたら格段にスムーズな変速が可能である。
動力性能もまずまずながら、それ以上に好感が持てたのは足回りというか乗り心地。オイル封入式のラバーブッシュが効果を発揮してフランス車らしい快適な乗り心地を感じさせた。
このブッシュは5008で初めてサスペンションの取り付け部に採用されたもので、乗り心地と同時に優れた操縦安定性を感じさせた。山道のようにカーブの続く道路を走っても、快適かつ安定して走れた。とても好感の持てる足回りである。
セダンに比べたら高めの全高で着座位置も高いから、カーブではそれなりに車体が傾くし、運転しているとロールを感じるのだが、その傾き方が穏やかでゆったりした感じなのが良い。安心して任せられる感じだ。
5008でもうひとつ注目されるのが価格設定。ベースグレードのプレミアムが300万円ちょうどで、充実装備のシエロが330万円なのだから、これは輸入車のミニバンとして相当な割安感がある。
カーナビはディーラーオプションを別に購入することになるとはいえ、それを除くとたいていの快適装備や安全装備は標準で付いている。価格競争力は十分、というか、C4ピカソと比べても格段に安い価格設定なので驚かされた。輸入車として頑張った価格設定であり、けっこう売れそうなクルマだと思った。
- レビュー対象車
- 試乗
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2013年4月30日 12:43 [592332-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
シエロはルーフレールとガラスルーフが標準装備 |
アルミホイールはプレミアムが16,シエロが17インチ |
ハッチバックを思わせるスポーティな運転席まわり |
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シエロはオプションでレザーシートも選択可能 |
2/3列目はホールド感にすぐれるセパレート式 |
156ps/24.5kgmを発生する1.6Lターボエンジン |
日本に正規輸入されるプジョーでは初のミニバン、5008に、千葉県木更津市で行われた試乗会で乗りました。PSAプジョー・シトロエン・グループのミニバンとしては、これまでシトロエンC4ピカソが存在していましたが、そのC4ピカソが本国でモデルチェンジを迎えたことから、5008が発売されたようです。
スタイリングは最近のプジョーとしては落ち着いています。ボディサイズは全長4530mm、全幅1840mm、全高1645mmで、ミニバンとしては背が低めです。ルーフを低く水平に伸ばし、前後のオーバーハングを切り詰めた姿は、背の高いワゴンという雰囲気です。
前席の着座位置は低めで、アナログメーターを前にしてセンターコンソール上にあるATセレクターを操作する運転席まわりは、ハッチバックに近い印象です。スポーティなブランドイメージをうまく表現しています。一段高く座る2/3列目はピカソと基本的に同じで、人数分のシートを独立させたタイプです。
広さもC4ピカソと同等で、2列目をいちばん後ろにスライドすると、身長170cmの自分ではヒザが背もたれに触れますが、少し前にセットすれば余裕で座れます。しかも前席はもちろん、2/3列目の座り心地は快適で、セパレート式だけあってホールド性も高く、長時間ドライブでも疲労を最小限に抑えてくれそうです。
1.6Lターボエンジンとトルコン式6速ATの組み合わせは、3008や508などでおなじみです。車両重量は上級車種のシエロで1600kgになりますが、1名乗車では加速に不満はなく、静かさや滑らかさも高水準でした。後者はトルコンATの利点が生きていると感じました。C4ピカソが使用していたシングルクラッチ方式の2ペダルMTより、多くのユーザーになじみやすいでしょう。
プラットフォームはC4ピカソと共通ながら、リアサスペンションにエアサスを用いたC4ピカソに対し、5008は油圧ブッシュを使うという違いがあります。乗り心地はやや固めながら、鋭いショックは絶妙にかわしてくれるという、プジョーらしいセッティングです。
特筆すべきはフットワークで、ステアリングのしっとりした手応え、抑えられたロール、信頼できる接地感などにより、ミニバンとしては積極的な走りも受け付けてくれます。輸入車らしく充実した安全装備を含めて考えれば、トヨタ・エスティマやホンダ・オデッセイと同等の300万円からという価格はお買い得ではないでしょうか。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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SUV 5008の中古車 (全2モデル/119物件)
-
- 支払総額
- 327.8万円
- 車両価格
- 321.0万円
- 諸費用
- 6.8万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 4.7万km
-
- 支払総額
- 360.8万円
- 車両価格
- 338.0万円
- 諸費用
- 22.8万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 3.3万km
-
- 支払総額
- 169.4万円
- 車両価格
- 162.0万円
- 諸費用
- 7.4万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 5.5万km
-
- 支払総額
- 269.0万円
- 車両価格
- 253.8万円
- 諸費用
- 15.2万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.6万km
-
- 支払総額
- 244.9万円
- 車両価格
- 235.0万円
- 諸費用
- 9.9万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 3.4万km
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自動車(本体)
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(自動車(本体))
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- 諸費用
- 7.4万円
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- 269.0万円
- 車両価格
- 253.8万円
- 諸費用
- 15.2万円
-
- 支払総額
- 244.9万円
- 車両価格
- 235.0万円
- 諸費用
- 9.9万円




































