クラウン アスリートの新車
新車価格: 367〜618 万円 2012年12月25日発売〜2018年6月販売終了
中古車価格: 91〜610 万円 (1,197物件) クラウン アスリート 2012年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 2.5 アスリート | 2012年12月25日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 2.5 アスリートG | 2014年7月9日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.5 アスリートG | 2012年12月25日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 2.5 アスリートG i-Four | 2015年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.5 アスリートS | 2014年7月9日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.5 アスリートS | 2012年12月25日 | フルモデルチェンジ | 5人 | |
| ハイブリッド アスリート | 2014年7月9日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ハイブリッド アスリート | 2012年12月25日 | ニューモデル | 1人 | |
| ハイブリッド アスリートG | 2015年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ハイブリッド アスリートG | 2012年12月25日 | ニューモデル | 5人 | |
| ハイブリッド アスリートS | 2015年10月1日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| ハイブリッド アスリートS | 2014年7月9日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| ハイブリッド アスリートS | 2012年12月25日 | ニューモデル | 18人 | |
| ハイブリッド アスリートS Black Style | 2014年7月9日 | 特別仕様車 | 5人 | |
| ハイブリッド アスリートS Four | 2014年7月9日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ハイブリッド アスリートS Four J-FRONTIER Limited | 2017年8月28日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| ハイブリッド アスリートS J-FRONTIER | 2016年8月29日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| ハイブリッド アスリートS J-FRONTIER Limited | 2017年8月28日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| S-T | 2015年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 3.5 アスリートG | 2015年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 3.5 アスリートG | 2012年12月25日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 3.5 アスリートS | 2012年12月25日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| G-T | 2015年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.40 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.08 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.40 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.43 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.44 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.39 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.91 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2018年6月17日 23:18 [1136069-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
外観は文句なし。
【インテリア】
2015年式レジェンドとの比較ですが、なぜクラウンの方が売れているのか分からないほど酷いです。
内装のプラスチック感は否めず高級車とは程遠いです。センターコンソール横やドア下部のカチコチ内装が特に酷い。
このカチコチはLEXUSのGSでも見受けられ、トヨタの車作りの底がしれますね。
各部のライトアップも大した事がなくクラウンに期待していただけにガッカリです。
【エンジン性能】
レジェンドは3.5リッターのハイブリッドなので比較にはなりませんが、アスリートを名乗るならもう少し暴力的な加速は欲しいです。
【走行性能】
新車で500万する車なのかと疑います。
オプション無しだとシートメモリー、シートヒーター無しには驚きです。安全機能も乏しくクラウンを見る目が変わる程酷いですね。
【乗り心地】
17インチの車なので19インチのレジェンドより街中の乗り心地は良いかと思います。
しかしながら高速走行ではレジェンドの足元にも及びませんが。
【燃費】
中々の燃費を出してくれます。
街中でリッター約15kmですかね。
【価格】
はっきり言って無駄に高いです。
前述の通り500万する車の出来ではありません。
オプションありきの車なんでしょうね。
【総評】
代車で乗れると言うことで楽しみにしてましたが、質感、内装、快適装備、走り、全てにおいて期待外れでした。
レジェンドが700万する車なので単純比較は出来ませんが各部の作りが雑。
トランクも自動で開ない、後退連動ミラーも無し、本当に何故この車が売れているのか理解に苦しみます。
ブランド力って凄いですね。
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2016年7月15日 22:44 [945374-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
新型クラウンアスリートを購入しようと、試乗したが、走りはマイルドで、何だか物足りないと感じた。運転席回りや室内全体が狭く感じ、後部座席に座ったとたん、身長176の私には少し苦痛だった。
まさかクラウンの天上高さがこんなに低いとは……。ハンドルがもう少し軽いと良かったと思いました。
参考になった6人
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2016年3月30日 18:00 [918504-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
以前、ゼロアス3.5を所有していました。
とてもいいクルマだったのですが、諸事情あって手放しました。
しかし今でもゼロアスを見かけるたびに「かっこいいなぁ。」と思います。
現在の210系にダウンサイジングターボが出たと聞き、試乗に赴きました。
【エクステリア】
デビュー当時、あんなに違和感のあったこの「顔」もこれだけ街中に溢れるとさすがに慣れました。
これだけ街中に走らせたトヨタはやはりスゴイです。
日本の風景の一部にしてしまうのですから。
ただ個人的には今もこの「顔」は受け入れられません・・・
元々、ゼロクラウンの流れを引き継いだスタイルのため、サイドビューは伸びやかで素晴らしいですからなおさら「ゼロ」の顔で出て来てくれたら・・・と思ってしまいます。
【インテリア】
コントローラーを大型のタッチパネルにしてみたりと色々進化していますが、それがトータルで「キリッ」としないのはなぜでしょうか。
レクサスを「欧風」とするなら、こちらは「和風」?
わざとレクサスと差別化しようとしているのかも知れませんが、LSやGSの運転席に座った時のようなピリッとした緊張感が感じられません。
ま、和風なのはゼロの頃もそうでしたからあえてリラックス出来るようにしつらえてあるのだと思いますが、もう少し緊張感が欲しいです。
【エンジン性能】
2Lを「ダウンサイジング」と呼べるかどうかは置いといて、この新型エンジンは皆さん気になるのではないでしょうか?
乗ってみた結論は、この重いクルマを「軽いクルマ」と感じさせるとても良いエンジンということです。
実際、試乗コースの上り坂で踏んでみましたが軽い唸り音を遠くで響かせながら坂の上まで軽々「すっ飛んで」行きました。
4気筒ですが非常に静かでスムーズ。
さらに1500回転くらいからトルクピークを得られるため、街乗りも軽く流せます。
(以前乗っていたゼロアス3.5は、この街乗りがお世辞にも「軽い」とは言えませんでしたが、生活の大半は「街乗り」ですのでここが乗りやすいという改善は本当にありがたいです。)
【走行性能】
新型「8AT」もスムーズ。
6ATでも充分のように思えますが、6段でとどまる事は時代が許してくれないのでしょう。
現在BMWを所有していますのでBMWの8ATと比較してしまいますが、スムーズネスに関してはトヨタも負けていない印象を持ちました。
なかなかやります。
【乗り心地】
試乗車はオプションの18インチを履いていたため、やや固いかと思いきや、まったくそんなことはありませんでした。
自分が乗っていたゼロアス(18インチ)の乗り心地が「極悪」と言ってよいものだっただけにこの進化はうらやましくて仕方ありません。
物理的にタイヤ領域の大きいノーマルの17であればさらにソフトなタッチでしょう。
当然ですが、ボディ剛性も相当上がっているため、ただ柔らかくしただけではなく、操安性も伴ったものに仕上がっています。
やれば出来るじゃありませんか、トヨタさん!
ゼロアスにこの足を付けて欲しかったです〜└( ̄ε ̄#└)
【静粛性】
クラウンです。当然「静か」です。
エンジンが新型になっても静粛性は相変わらずハイレベル。
新型エンジンは4気筒ですが、ヴァイブレーションの心配も無し。
音や振動を消し去り、エンジンの存在を忘れさせるクラウンの「伝統」はさらに磨かれていました。
ジェネレータを使ってわざと音を聞かせるGSハイブリッドFスポより「とにかく静かに走る」ことを目指したクラウンに賛成。
本当に素晴らしいです。
【価格】
この価格で売るのであれば「アドバンストパッケージ」くらいは全車種標準で付けて欲しかったと思うのは私だけでしょうか?
クラウンを持つ優越感には先進の安全性能が伴ってこそ相応しいと思うのですが・・・
そしてここで一言、トヨタさんに言いたい。
せっかくのレーダークルーズをなぜ50km〜にしたのでしょう?
実際には40kmくらいからセット出来るようですが、これでは渋滞時の微速前進に使えません。
いまどき他社には0kmまでサポートするACCなどごろごろあります。
早急に改善願いたいところです。
【総評】
クラウンアスリートが過去最高のエンジンと足回りを手に入れた、ということです。
もう一度クラウンを買うならこれにしますが、でもやっぱり顔とレーダークルーズが改善されるまで我慢我慢・・・( ̄  ̄)…
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人
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2015年6月18日 01:03 [834327-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
同じ価格帯、同じサイズの高級セダンではデザインの悪さを感じる。燃費多少悪くてもベンツを選びます。国内ならフーガの方が風格があると思う。トヨタのカムリがクラウンよりもお洒落を感じる。ホンダのレジェンド、インスパイアは昔が良かったと頭を記憶から過る瞬間。多分海外から戻ってきたお父さんはクラウンを敬遠するだろう。イギリスの友人もレクサスはいいがクラウン見て笑ってました。
香港はスーパーカーの保有率が高く、欲しい車があれば輸入する。そこにクラウンは見かけない、アルファードが溢れている。中国では左ハンドルバージョンも販売してましたけど、カムリに負ける。
最近のトヨタのデザインはどうでしょう?アルファードの内装は良くなったと感心したが外観は前モデルがいい。
【インテリア】
革新なデザインを狙ってシステムコントロールをすべて液晶タッチパネルになった。電源切ったら見栄えがなく、見た目はハンドルのクラウンロゴを外したら100万円台のインパネと変わらん。レクサスはここまでやるのかな?液晶パネルこそがコストダウンの手本。たしかICなどですべて賄える。スイッチは不良リスクや寿命テストもコストはかかる。タッチパネルはせめてナビまで。
【エンジン性能】
今流行りのダウンサイジング。確かハリアーのマーケティングが成功したと思う。但しなんでこのグレードをアスリートにしたのか。ロイヤルならまたしてもアスリートならもっと筋力、、ではなく馬力が欲しいところです。筋力を落とすアスリートはいますか?
見た目のなんちゃってアスリートスポーツセダン。
【走行性能】
2.5Lの直4のまま。発進はガソリン車よりはトルクを実感できますがそのあとはやっぱり2.5Lでした。ハンドルはコントロールが良い。運転しやすいのは2.5Lの性能だと思う。日本の狭い道や坂道も多いので、2.5Lがもっとも扱いやすいと思う。
【乗り心地】
優等生。運転の楽しさがまったく感じないが、同乗者なら気持ち良く乗れると思う。後部座席はちょっと低い感じがします。その分頭上の空間が広がって圧迫感を感じない。
【燃費】
試乗だけですが評価できませんが、販売員はフーガと比べ燃費がいいと勧めらた。実際リッターを換算するとフーガの実力が上、馬力やトルクを見ても性能はフーガが上。
【価格】
エンジンやインパネのコストダウンとハイブリッドの大衆化により大量生産で価格がさがりました。価格はブランドバリューも含まれていると思う。この価格帯では価格よりも車との相性で選ぶと思う。
【総評】
スポーツセダンでなく、アスリート風の経済的な広いセダン。高級感はタッチパネルで下がったと個人的に思う。何故売れているのかというとやっぱりネームバリューでしょうか。外観では海外の友人らに見せたがいいネという人が1人もいなかった。レクサスでいいデザインできるのに、カムリもいい、ハリアーもお洒落、でも今期のクラウンはちょっと残念かな。
運転の楽しさを追求するなら前モデルのガソリン車がいい。フーガ、アテンザの方が楽しく運転できる。
内装の性能や品質がちょっと劣るカムリだが海外戦略車に選ばれている理由がある。
次期のクラウンを期待する。
でもクラウンはモデルチェンジの時期が他よりも短いので、すぐ古さを感じるのはこのせいかな。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人
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2014年6月5日 08:25 [723269-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
良くも悪くもトヨタらしい。
しかしグリルだけは見直しませんか?
【インテリア】
いつものトヨタです。
もうちょっとデザインは
頑張って欲しい。
【エンジン性能】
安心のトヨタクオリティ。
特徴の無さが特徴?
【走行性能】
スポーツカーじゃありませんので、
安心してゆったり乗れるこのクオリティは、
評価できると思います。
【乗り心地】
良くも悪くもトヨタクオリティ。
ふわっと滑らかなのが好きなら、
何も不満はありません。
【燃費】
イメージよりは悪いが、
流石にトヨタ。満足でしょう。
【価格】
こんなものだと思います。
高くも安くもない。
【総評】
満足出来ない方はレクサスへ。
- レビュー対象車
- 試乗
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2013年10月29日 08:31 [644444-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
ゼロクラロイヤル3.0ハイオクから乗り換えました。今回は2.5レギュラーガソリンなのでトルク、パワー共かなり足りません。(高速道路、坂道はゼロクラよりかなり悪い)3.0ゼロクラでもトルク、パワーに多少不満があったので今回はかなり不満に感じてます。昔、父のセルシオ4.0を借りて乗ったことがありますがかなり良い車でした。
セルシオと比べたら走りはかなり落ちます。やはり高級車と呼べるのはV6、3.5以上のエンジンが搭載されている車のことだとあらためて実感しています。結論、これから先はエンジンは小さめ、ハイブッリド仕様になっていくため、高級感を味わいたい人は3.5アスリートGをおすすめします。私のように85万ケチって2.5アスリートGは買わない方が良いです。しかしながら私も3年後?5年後?はハイブリッド車を選んでいると思いますが・・・
参考になった12人
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2013年10月16日 23:33 [640467-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
試乗に同乗しました。
歴代クラウンは大幅フルモデルチェンジを行ったゼロクラウンでもらしさが残っていました。しかしこの車はらしさが薄れました。これは他サイトの意見を見ても賛否両論と言った感じです。
ただ、車としての性能はいいと思います。乗り心地も高級車ならではの乗り心地がありました。しかしクラウンらしさが私の中では引っかかります。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった1人
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2013年6月18日 01:05 [603828-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
父が候補に挙げているので試乗に同席した感想を書きます。
あくまで私見ですのでご了解を。
まず賛否両論あるエクステリアですが、事前に分かっていたものの、あまりにも品格の無い顔つきに間近で見て引いてしまいました。
歴史あるクラウン、コンサバなデザインが良いとは言いませんがちょっと酷いですね。
最近輸入車の販売が好調のようですが、おそらくクラウン等からの乗り換えが多いのではないかと推測します。
古くからのオーナーは輸入車に流れていると思います。
アスリートも良く売れているようですが、気に入って初めて購入されている方々が多いのではないかと思います。
ディーラーセールスさんに「アウディに似てますね」と聞いたら『デザインはアウディを目指しました』と返されたのも開いた口がふさがりませんでした。
父にはA6、A5スポーツバックを勧めています。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2013年3月23日 13:43 [582688-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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新型になったクラウンは、今回のモデルが14代目に当たる。国産車の中で最も多くモデルチェンジを重ねてきたのがクラウンだ。
新型車は外観デザインに特徴があり、特にアスリートのデザインはインパクトのあるものだった。発売前からネット上に大量に出回っていたリーク写真は、発売時にいきなり見せたときの衝撃を和らげる意図があったのだろう。
外観デザインのほか、ハイブリッド中心のバリエーションにしたことなども特徴となる部分だし、アスリートが明確にロイヤル系の上に立つ形になったのも今回のモデルの特徴だ。
そうした変化と同時に、目に見えない部分の基本プラットホームについては従来のモデルを継承した。というか、さらにひと世代前のゼロクラウンから3代続けてプラットホームを継承している。これはクラウンの歴史では例外的なことだ。
クラウンアスリートには、富士スピードウェイをベースに開催された取材会に出席したほか、愛知県の鞍ケ池記念館をベースに開催した試乗会にも出席して、トヨタがメディア関係者向けに用意した広報車両に試乗した。
試乗したのは3.5アスリートGと2.5アスリートSの2台。ほかにハイブリッド車やロイヤル系にも乗ったが、これらの車種については別掲を参照して欲しい。
V型6気筒の3.5Lエンジンはアスリートにだけ搭載されるもので、従来からロイヤル系には搭載されていない。このエンジンは元々はレクサス系の車種用に開発されたもので、直噴とポート噴射の2種類の燃料供給方式を採用するのが特徴だ。
特に2005年にデビューした当初は極めて優れたエンジンという印象が強かったが、現在では競合車のエンジンも性能向上が図られ、際立って優れたエンジンではなくなった。とはいえ、232kW(315ps)/377N・mの動力性能は十分なもので、豪快な加速フィールが楽しめる。
今回のクラウンではこのエンジンにだけ、電子制御8速ATが組み合わされ、従来の6速ATに比べて格段に滑らかな変速を見せるようになった。市街地走行などでは8速にまでは入らないのだが、市街地では何速のギアで走っているのか分からなくなるくらいにスムーズな変速を体験できる。また高速クルージングでは回転数が抑えられるので、とても静かで快適な走りが可能だ。
2.5Lエンジンを搭載したアスリートSは、動力性能では3.5Lに及ばないし、ATも6速になるのだが、実際に走らせた印象はこれで十分といった感じの実力を持つ。
6気筒ならではの吹き上がりの良さやパワーフィールなど、従来からの良さはしっかり継承されているし、149kW/243N・mの動力性能は1500kg台の車両重量に対しても余裕があり、6速ATだって記号性はともかく実際の変速フィールに特に不満は感じない。
ただ3.5Lも2.5Lも、燃費性能はもうひとつ。というか、どちらもエコカー減税の対象になっていない。今どきのクルマ選びはエコカー減税の対象車が中心になるから、対象外のクルマはちょっと厳しい。
新型クラウンの初期受注は、70%近くがハイブリッド車で占められていて、アスリートもロイヤル系もガソリン車の比率は低い。ハイブリッドならエコカー減税で20万〜30万円のお得感が得られるのに対し、ガソリン車は減税ゼロなのだから、売れ行きに大きな違いが出るのも当然だ。
アスリートに乗って良くなったと感じたのは足回り。ゼロクラウンもひと世代前のクラウンも足回りが硬くて乗り心地が悪いのが難点だった。自分で運転するならまだしも、乗せられている人からは乗り心地の硬さに不満が出ることが多かった。
今回のアスリートではそれが大幅に改善されてロイヤル系以上に乗り心地が良くなったように思えるほどになっていた。今回のクラウンではサスペンションアームに新しい形状を採用したほか、アスリートS以上のグレードにはAVSと呼ぶ制御システムが採用されている。これが大きく貢献して乗り心地がグンと良くなったようだ。
試乗車はアスリートGには18インチタイヤが、アスリートSには17インチタイヤが装着されていた。より乗り心地が良く感じられたのはアスリーSのほうだった。
今回のモデルではアスリートの価格がロイヤル系よりもやや高めに設定されている。3.5Lエンジンがアスリートにだけ搭載されることも含めて、アスリートが上級グレードというイメージなのだ。
なので、価格の面から考えるとアスリートのガソリン車はますますお勧めしにくい。積雪地のユーザーが、ハイブリッド車に4WDがないためにガソリン車を選ぶとき、アスリートが勧められる程度だ。2.5Lエンジンを搭載する4WD車についてはアスリートとロイヤル系が同価格である。
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2013年1月7日 10:20 [562754-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
外観は気に入りましたが、王冠マークが大きすぎるのでアスリートはマークのデザインを若々しいの変更して欲しい。
気になる点
ドイツ車に9年乗っているのでシートが柔らかすぎる感じがして気持ち悪い。
サイドシェルが高いしシートの位置も高くて乗りにくい。
ドアを開けないとトランクって開かない?外にスイッチがありません?
トランクの床がコンパクトカーの様で薄く安っぽい。
木目って本物?
良い点
造りの良さは流石トヨタだと感じます。塗装や内装の質感も良いです。
価格も欧州CクラスBM3アウディA4に比べお買い得感が強くメンテナンスの費用も少なく長く乗れそう
で比較対象にしたいです。
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- 支払総額
- 182.3万円
- 車両価格
- 170.6万円
- 諸費用
- 11.7万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 11.4万km
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クラウンアスリート ハイブリッド 2.5 S Four 4WD ドラレコ/アドバンストパッケージ/障害物セ
- 支払総額
- 280.5万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 15.9万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
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高山正寛 さん
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