E 10-18mm F4 OSS SEL1018
- ミラーレスの利点を生かした、Eマウント初の超広角ズームレンズ。ワイド端10mm(35mm判換算15mm)と超広角ズームにより印象的な写真を撮影できる。
- 全画角で明るいF4を実現し、スーパーEDガラスを用いた光学系により、画面中心から周辺まで開放絞りから安定した高解像・高コントラストを実現。
- 手振れを起こしがちな暗いシーンで活躍するレンズ内光学手振れ補正機能を内蔵。広がりを強調したい風景など、本格的な広角撮影に適している。
最安価格(税込):¥68,199
(前週比:±0
)
発売日:2012年11月16日
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2019年9月10日 08:22 [1258089-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
両者共に、RAWでは周辺減光が著しくかなり目立ちます。C社で特に目立ちます。
F8以上に絞れば、共にかなり改善されますが、被写体によっては判ります。
フランジバックが短いミラーレスならではの短所ですね。
RAWでの歪曲は、C社の短焦点側で特に強いタル型ですが、長焦点側では感じられなくなります。
S社の短焦点側でも強いタル型ですがC社程ではありません。長焦点側では糸巻き型となります。
周辺減光&タル型歪曲は、ミラーレスが出始めた頃はもの凄く違和感がありましたが、比較的簡単にソフトウェア補正できるので、あまり気にならなくなりました。むしろ、簡単に補正できる範囲内に納めるところがレンズ設計の肝になっていると思うようになりました。撮影の際には、歪曲をあまり感じさせない撮り方を工夫すること、補正する場合でも補正し過ぎないように、周辺減光&歪曲をある程度残すという使い方も、レンズの味を楽しむという一つの趣味の世界と思えるようになりました。
絞り開放での解像力は、両者共に中央では素晴らしいが、隅ではS社がやや甘いと感じられます。
F8くらいに絞れば、両者にあまり差は感じられず、シャープです。F11以上では解像力が低下し出しますが、お決まりの回折の影響ですね。
逆光耐性は、共に良好です。
最短撮影距離(最大撮影倍率)は、C社0.15m(0.3倍)、S社0.25m(0.1倍)、とC社が優位です。
私は寄れるレンズが大好きです。明るければ更に良い。
鏡胴は、両者共に金属製で質感が素晴らしい、むろん金属マウント。質量は220〜225グラムとほぼ同じ。
C社は沈胴式で、収納時は小さいものの、使用時には内側の鏡筒が少し繰り出します。撮影時、レンズ収納スイッチのワンアクションが一手間と感じられます。
デザイン的にはS社が好みですが、レンズ性能としてはC社がややリードといったところでしょうか、沈胴式が評価を分けるかも知れませんね。
- 比較製品
- CANON > EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
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2019年1月5日 21:44 [671325-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
超広角の定番レンズSEL1018をα6500用に再購入しました。
SONY SEL1018 E 10-18mm F4 OSS APC-Sレンズ開封・レビュー &α6500,α9(4K)
https://www.youtube.com/watch?v=vewscqjWvUo&list=PL04ADkJRWr4V0yLoGbbLMM-jTwBUzWIK4&t=1296s&index=19
【操作性】
ズームとフォーカスリングともに滑らかに回り、丁度よいです。
【表現力】
フルサイズ版のツァイスSEL1635Zよりは劣りますが、無印の割には描写力が素晴らしいレンズです。
【携帯性】
コンパクトかつ軽量で良いです。
【機能性】
ズームとフォーカスリングのみのシンプルな機能のみとなっており、普通です。
【満足度】
風景写真がメインのため、10mmの超広角レンズは、見ている範囲が1枚の画角に収まり、画質も非常にきれいで、以前、持っていたときも、大活躍で使う頻度の高いレンズでした。
α9+SEL1635Zの超広角セットは良く使うので、もう1セット超広角が欲しかったので買ってよかったです。
- 比較製品
- SONY > Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
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2013年11月19日 00:23 [650948-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
★操作性
ズームリングが軽すぎです。手ブレではなく、ズームブレが起きないように、余計な心配をする必要があります。
★表現力
APS-Cミラーレスの本領は超広角、ということを改めて認識させるレンズですが、解像力は標準ズームSELP1650と同程度。EOS-Mの広角ズームには周辺画質で及ばないこともあります。どちらかというと街角・建築写真ならアラが少ないのですが、自然景、特に森林・樹木など細かいテキスチャー解像を求められる被写体は苦しいようです。
★携帯性
軽くて、大きいです。そして、かなり高額なレンズです。これが常時携行をためらわせる大きな原因です。安くて小さい、EOS-M用の広角ズームが羨ましいとしか言いようがありません。逆づけ可能なフードはナイスです。ダース・ベイダーのような外観も(笑)
★機能性
広角、そして手ぶれ補正のおかげで、1/2秒程度のSSでも何とかなります。AFも問題ありません。フィルタ径は62mmですが、このレンズにはいかなるフィルターも装着しないことこをおすすめします。広角端では四隅がケラレますし、ゴーストの多発、そして何故か、解像力の低下も顕著です。
画角の広さと、魚眼レンズとは根本的に違う線遠近法的な空間描写は魅力ですが、解像力はそこそこです。被写体にも得手不得手があり、EOS-Mの後塵を拝する印象があるのは、きわめて残念です。それを勘案すれば、適正な実勢価格は標準ズームより少し高めの3〜4万円以下のはずですが、最安価格が6万円台で高止まりしているのは、不可解としか言いようがありません。
- 比較製品
- CANON > EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
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