SIMPLEシリーズ for Wii U Vol.1 THE ファミリーパーティーD3パブリッシャー
最安価格(税込):¥1,784
(前週比:±0
)
発売日:2012年12月20日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2012年12月23日 01:04 [557665-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
人間とCOMで合計4人でプレイするゲームが35種類のパーティーゲームが収録されたミニゲーム集。Wiiリモコンやヌンチャクを使用したゲームが25種類、1人がGamePadを使用して1vs3で対戦するゲームが10種類収録されている。但し、最初から遊べるゲームは限られていて、プレイしていくと徐々にオープンされていき、最終的に35種類のミニゲームで遊べるようになる。
モードは「チャレンジモード」「フリープレイモード」「きろく」「せってい」の4種類。「チャレンジモード」は5つのエリアの中から1つのエリアを選び、そのエリアにあるミニゲームを順番にプレイして順位を競うモード。「フリープレイモード」は「チャレンジモード」でプレイできるようになったゲームを単体でプレイするモード。「きろく」はそれまでのプレイのスコアの確認、「せってい」では音のボリュームやデータのクリアができる。
「チャレンジモード」では最初5つあるエリアのうち、「ファンタジーエリア」と「スペースゾーン」しか選べず、一定の条件を満たしてゲームをクリアすると、他の3エリアが解放されていく。それぞれのエリアには5種類のミニゲームがあり、1つのミニゲームを終わるたびにゲームの勝者がGamePadを使うミニゲームで勝負して、合計10個(GamePadのゲームは重複あり)のミニゲームを終了してスコアが一番高い人が勝利になる。
「チャレンジモード」をプレイしていき、苦手なミニゲームがあった場合には「フリープレイモード」でそのゲームを重点的に練習する、という遊び方が基本となる。
Wiiリモコンやヌンチャクを使用したゲームで勝った人しかGamePadを使用できない、というルールは、ゲーム機本体が発売してすぐに登場したゲームのルールとして大変面白い。誰もがGamePadを触ってみたい時期なので、まずこれまでのWiiでも使っていたコントローラーでミニゲームを遊ばせるというところに、上手さを感じた。
35種類のミニゲーム、それぞれ内容にはかなり差があるが、バランス良く色々なタイプのモノが揃っている。ディースリーパブリッシャーさんの看板シリーズであるシンプルシリーズの「THE」を各ミニゲームのタイトルに付けているのも洒落が効いていると思う。
ゲーム中は、用意されているキャラクターを選んで使用するが、それぞれのキャラクターには名前が設定されていて、プレイ中の実況ではその名前が呼ばれる。自分が操作しているキャラクターの名前を把握していると、ゲーム中にちょっとだけ嬉しい気分を味わえる。
それぞれのゲームにはチュートリアルが入っていて、チュートリアルで実際にプレイして練習してからゲームに臨めるのはよい。逆に言うと、それぞれのミニゲームの操作がバラバラで、一度きちんとチュートリアルで操作を確認しておかないと、遊びづらい。また、ゲームが始まった後、GamePadでゲームの遊び方を確認できるが、遊び方のところには簡単なゲーム説明しかなく、操作方法が全く書いてないのが不便だった。電子取説はあるが、各ミニゲームについてはチュートリアルを見るように誘導されているので、ミニゲームが始まってしまうと、操作方法がわからないままゲームを終わらせるしか方法がない。
Wiiリモコンでプレイするゲームの中に、普通にヌンチャクを使用するゲームが多数存在するのがかなり気になった。パーティーゲームゆえに多人数でのプレイを想定しているはずだが、普通、4人分のヌンチャクを揃えている家庭はそれほど多くないはず。それなのに、チャレンジモードのそれぞれのエリアにヌンチャクを使用するゲームがバラバラに入っているため、多人数でプレイすることを想定している方は、自分が持っているヌンチャクの数を気にしておいた方がいい。
ヌンチャクを使用するため、4人で気軽に楽しめるゲームとしてはなかなかおすすめできないが、ヌンチャクを遊びたい人数分持っているのなら、気軽に楽しめるパーティーゲームとして押さえておいてもいいゲーム。特に、GamePadを使用した1人vs3人の対戦プレイが楽しめるゲームはあまり存在しないため、その部分を体験するだけでもお得感はあると思う。
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