UD-501-S [シルバー]
- DSD5.6MHzファイルやPCM32bit/384kHzのファイル再生に対応した、USBオーディオD/Aコンバーター。
- 本体のクロックによって転送タイミングを制御する「アシンクロナス(非同期)モード」に対応し、より高精度、高音質の再生を実現している。
- 制振性と高級感を両立するフルメタル筐体を採用。また、A4サイズのコンパクトなボディにより、パソコンが設置されたデスクトップなど、効率的な配置が行える。
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2014年1月7日 02:42 [671905-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
結論として実売6万円としては十分な音質で買っても後悔は少ない機種だと思います。
デジタルのAVセレクターとして使用していたSE-U55SX2から、DACとして本機UD-501-Bに変更しました。
旧環境:PC WinXP(aim SC8000)/BDレコーダー -> SE-U55SX2 ->BLO-0169(Rev.2) -> K712 PRO/MH335DW
新環境:PC WinXP(aim SC8000)/BDレコーダー -> UD-501 -> BLO-0169(Rev.2) -> K712 PRO/MH335DW
Xperia Z1 -> UD-501 -> BLO-0169(Rev.2) -> MH335DW/Wesstone4R(Roothリモールド)
現状UD-501へのの接続は、PC44.1kHzが同軸、48kHzが光、BDレコーダー48kHzが光、Z1 44.1kHzからの接続はUSBです。
UD-501からBLO-0169はRCA接続です。
【デザイン】
特筆すべきデザインではありませんが、PCの脇に置いても違和感がありません。
個人的にブラックの本体にシルバーのつまみ、オレンジのディスプレイはは好みの色です。
【音質】
SE-U55SX2はまさにAVセレクターで、aim SC8000から同軸接続するよりラインアウトの方が音が良いというくらいの製品でした。
UD-501は音がクリアでありながら音の厚みが必要な部分ではきっちりと厚みがあります。
UPCONVERTは44.1kHzと48kHzのアップサンプリングで聴きましたが、音がクリアになる分、薄っぺらくなる印象があります。
ハイレゾは聴きたい音源が発売されないのでまだ聴いていません。
【操作性】
最初にメニューで設定してしまえばつまみを回すだけなので十分です。
【機能性】
自分には不必要な機能が付いていますが、将来使用する可能性が有るので十分だと思います。
デジタルフィルターが付いていて好みの音質に変更出来ます(が、現状OFFで使用中)。
入力が多く、出力にXLRが付いているのが魅力でした。
BLO-0169への入力をXLRに変更しようと思っています。
【総評】
まだ音質改善の余地はありますが、今でも十分良い音を鳴らしてくれます。
実売6万円としては十分な音質です。
6万円台のDACとしてDAC-25Bの中古と悩みましたが、こちらの方が機能や使用感はよさそうでした。
DAC-25Bの音質がまだ気になっていますが・・・
【その他】
MH335DW(RSAプラグのバランスケーブル使用)とK712 PRO(又はK701の中古を新規購入)をBLO-0169のバランス出力に改造しようと思っています。
近々購入予定のゾネホン(最終機種選定中)や将来購入したいHD800やPS1000 Balancedの音を聴いてみたいです。
- 比較製品
- ONKYO > SE-U55SX2(B)
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2013年8月28日 13:46 [623490-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
![]() |
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|---|---|---|
【デザイン】
私のはブラックですが、とてもかっこいいです
HA-501と重ねて使ってますが、組み合わせるとよりかっこよく主張します
TEAC製品はこのゴツさがたまらないです
ゴツいと言っても、サイズはA4なので意外と小さくスッキリとまとまっています
【音質】
あまり触れられていないヘッドホンアウトの話を
ヘッドホンアウトの音質は正直、あまりよくないです
HUD-mx2からの乗り換えですが、HUD-mx2のヘッドホンアウトの方がアンプを通す分断然いいと感じました
mx1と同等かそれより劣る感じで、音場が狭いように感じます
音の味付けは殆どないように感じ、つまらない音です
ただ、音の粒立ちは感じられるぐらいには鮮明です
HA-501のような明瞭で音場も広い音ではないです
あくまで別途アンプを用意して使うための音質、といった感じでしょうか
【操作性】
操作・設定はとても簡単ですシンプルです
HA-501と比べるとボリュームなどの操作感が残念です
ノブの操作感が緩すぎてあれ?ってなります
【機能性】
十分すぎます
USB入力だけではなく、オプティカルやコアキシャルまで付いてますので身の回りの音源は全部コレに繋ぎ直しました
WAVのアプコンやデジタルフィルター機能も付いてますので好みに合わせて色々切り替えられます
DSDのアナログフィルターも複数プリセットから切り替えられます
液晶の明るさなどとにかく色々弄れます
【総評】
mx1,mx2からの乗り換えなのでコスパ的には少々残念な感じですが、性能・機能面においては素晴らしいです
ヘッドホンメインでDAC単体で使う分には、ヘッドホンアウトが値段に見合ってないような気もしますが、あくまでもDACなのでそこは仕方ないと思ってます
DSDのネイティブ再生も出来たり、いろいろ好みに合わせて音を調節できる点もありとても満足しています
入力の種類が豊富で使いやすいので、全ての音をこいつに任せてます
- 比較製品
- TEAC > HA-501-B [ブラック]
- Audinst > HUD-mx2
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