HA-501-B [ブラック] レビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥110,000

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 HA-501-B [ブラック]のスペック・仕様

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HA-501-B [ブラック]TEAC

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年10月上旬

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:15人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.93 4.31 -位
音質 音質の良さ 4.93 4.45 -位
操作性 操作のしやすさ 4.74 4.24 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.49 4.14 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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イヤホン・ヘッドホン
6件
2件
外付け ハードディスク
4件
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ブルーレイプレーヤー
1件
3件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性4

【デザイン】UD-501V2と重ねています。かっこいいと思います。

【音質】ノイズが少ないです。UD-501V2との組み合わせなのでベストマッチングだと思います。
V2になった時の変化も正確に表現してくれました。

【操作性】ミュートリセットが煩わしいです。

【機能性】入力端子が豊富なのは良いですが、やはりバランス出力が欲しいですね。

【総評】近年、バランス対応のヘッドホンやリケーブルが増えてきたためバランス接続がしたくなってきたのですが、
HA-501を凌駕する機種となると、かなり高額になると思いますのでステップアップが難しいです。
まぁ現状で満足しているので、興味本位ではあるのですが・・・


追記 2019.3.22

結局 p-700u を、その後増設することになりました。
バランス出力についてはHA-501にはついていないので、アップグレードになりましたが
シングルエンド出力についてはビックリするほどの性能差は正直いってなかったです・・・
私が駄耳だからかも知れませんが期待値が大きかったせいもあるのでしょうが・・・
やっぱりステップアップは難しかったです。
今でもHA-501はかなりお買い得だと思います。


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sasiba16さん

  • レビュー投稿数:26件
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その他オーディオ機器
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4件
スピーカー
4件
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換気扇・レンジフード
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性3

【デザイン】
同社の所有のUD-501、AX-501と同じデザイン
取っ手が付いていたり他にないデザインで好き嫌いはあると思いますが、自分はカッコいいと思います。
【音質】
ヘッドホンは、深夜とかスピーカーで聴けないときの代替品ぐらいに思っていたが、目から鱗じゃなくて耳から何かが落ちたような感じでした。
せっかくなので、インピーダンス600Ωヘッドホンを購入しましたが余裕で鳴らしてくれて、一言でいうと聴きやすい、たぶん高出力の据え置き型のヘッドホンアンプじゃないと聴けない音質だと思います。

【操作性】
リモコンがないのですべて手動
耳の保護のためヘッドホンプラグを抜くと音量が強制的にMUTEされますが、面倒と言う人もいますがインピーダンス600Ωと63Ωのヘッドセットでは、ボリュームの位置がぜんぜん違うので自分には必要だと思います。

【機能性】
ダンピングファクター切り替えができ、音質を変えることができますが、MID固定で聴き込んでから、好みで切り替えたいと思います。
バランス入力があるので、バランス出力も欲しいところですね。でも、バランス接続できるような高価なヘッドセットは今のところは持っていないです。

【総評】
ヘッドセットで音楽を聴くことがあまりありませんでしたが、PCゲームをマイク付きヘッドセットでするようになり、臨場感や明瞭度の良さから音楽もヘッドセットで聴くようになりヘッドホンとアンプを導入しました。
現在もHA-501-SPとして販売されていますが、テイアックストアのアウトレットで安く売っていたので本品とヘッドセット(DT 880 E/600)を購入しました。

CD、LPなどプレイヤーがあれば接続できるので、ヘッドホンで音楽を楽しむ入門機として良いと思います。

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16台目さん 銀メダル

  • レビュー投稿数:248件
  • 累計支持数:1140人
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イヤホン・ヘッドホン
164件
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ヘッドホンアンプ・DAC
44件
2件
ノートパソコン
7件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5


【デザイン】
購入した要因の1つです。黒ですが、かっこいいですよね。オーソドックスにまとめられたオーディオの伝統的機能美と言ったらいいのか。
【音質】
音質はノイズも少なく、音域も比較的フラットだと思いますし、スピード感というかキレもあり、問題ないです。音質という点では、例えばいつも比べている、オーテクのAT-HA21などとは比べるのが申し訳ないくらい、音の輪郭もはっきりし音の密度も違います。

しかし、、、
音色は結構乾いています。というのも人の声が乾いて聞こえるんです。当然のことながら、個性の強いヘッドフォンを使えばそれは弱まりますが、ゼンハイザーHD700始めベイヤーのT90もオーテクのRX70xもどうも人の声にツヤが無くなります。比較のため、IFIのMicro iCAN SEと比べてみてもやはりそうです。オーテクのA2000Xあたりだと気になりませんけども。この点は、あくまで使う人の好みの問題ですので、ここはあくまで小生の好みの問題というふうに捉えていただいて良いです。

【操作性】
ボタンのスイッチが無いのは素晴らしいです。本体を動かしてしまったりしないし、誤動作防止にもなります。唯一、ヘッドフォンを差し替えるたび音量が下がるのは、安全装置ではありますが、とにかく面倒です。これはやる理由があるので減点はしませんが、使い勝手の面では嫌になります。

【機能性】
ダンピングについては、段階的に変更するようなものでもない(連続的に変化させても良いのではと思います)ような気がしますが、確かに音が変化しますから、ヘッドフォンに応じてというよりも音の好みで使って良い機能です。音がウォームになったり、エッジがたったりと変化するのは飽きないですね。
購入した理由の最も大きなものが、XLR端子入力です。パイオニアU−05から接続するためだけにこの機種を選んだと言っても過言ではありません。普及価格他でこの端子が付いている機種はまれです。
また、LINE出力も固定とボリューム連動が選択できるのも高く評価します。実はヘッドフォン出力の音があまり気に入らなくて、正直言ってヘッドフォンアンプとしてはあまり使ってません。一方で、ライン出力をパワーアンプに繋いでスピーカーを鳴らしているので、完全にプリアンプとして機能させているのですが、クオリティは高く、使い勝手も良いのでそれだけで満足しています。

【総評】
現状は、ヘッドフォンアンプ付きプリアンプとして活躍しています。クオリティも機能も大変高い本機種ですが、自分にはヘッドフォンアンプの音色が合わなかった。でもプリアンプとしても問題なく機能し、デザインも含めて大変高い満足感が得られているのは不思議です。

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falcon knockoutさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

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スピーカー
1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

HA-501,UD-501,PD50HR,AX-501,タンノイprecision6.1, ベイヤーT1
とオールTEACでまとめている。 単純に同一(系)メーカーでまとめてみただけだが、最高だね。
もっとも他のシステムでよく聴いたことはないが。

細かいことはよくわからないが
HA501-BとUD-501とT1で聞くピアノ、バイオリンなどのソロ演奏はことに良い。
音源が多少悪くてもカバーするだけのゆとりの音楽になる。

ヘッドフォンでなくタンノイprecision6.1スピーカーで聞くのもまた格別。


参考になった1

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圭二郎さん

  • レビュー投稿数:147件
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スピーカー
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ヘッドホンアンプ・DAC
14件
1226件
プリメインアンプ
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

私が購入した時で増税前で確か6万円後半だった記憶がありますが、今は5万円台中頃なら音質や機能面を考えると十分過ぎる製品だと思います。

試聴時は、上流環境やヘッドフォンの違いで随分雰囲気が変るので良く分かりませんでしたが、UD-501で組んであるとA級アンプらしい厚みがある音でスピード感に欠ける印象でしたが、ケーブル類で調整したりプレイヤーをヤマハ CD-S2000で組み合わせるとシャープさやスピード感も満足行くレベルまで出てきたと思います。

基本は、あまり強い個性は出さず上流環境やヘッドフォンの個性を消さず、黒子に徹するアンプです。
機能面的には、RCA2系統とXLR1系統の入力を完備、このクラスでXLR入力ある機種は目面しく重宝しました。

私は、T-90やT-70を使用してますが、T-1はやや荷が重い気がします。
T-90辺りでもボリュームがNAXまで行きませんが、かなり近かったです。

ヘッドフォンを抜くと保護機能が働いてボリュームを0にしないといけないのはめんどくさかったでしたが、アンプとしての実力は高く10万台プレイヤー、DACなら追髄出来る能力はありました。
ただ、プレイヤーを30万円台ぐらいのしたら解像度がボトルネックになって手放しましたが、価格を考えたら十分検討してたと思います。

参考になった6

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HD800を鳴らしこみたいさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:213人
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イヤホン・ヘッドホン
23件
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ヘッドホンアンプ・DAC
7件
10件
デジタル一眼カメラ
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

【デザイン】
この事務機器みたいなデザインはあまり好きではないです。
chordみたいな奇抜なデザインでなくていいので洒落た高級なデザインにしていただけると
リビングとかに置いた時に助かります。後継機を改良してくれたらまた買い増しします。

【音質】
20万円クラスのヘッドフォンアンプにあまり負けてない?高音の出る感じは逆に勝ってることも。ただし少し癖があります。
フワーとした雰囲気の再現性にはちょっと劣ります、再現性は大雑把に書くと高級アンプの多くて6割くらいかな?価格を考えると悪くないです。
もしさらに改良した後継機とか発売されたら多分おもわず追加で買ってしまうと思います。それくらい良いです。気に入ってます。

【操作性】【機能性】
TEACさんはこの辺りの点については全く抜かりないです、最高です。五つ星。ただダンピングファクタースイッチは要らないかも?

総評
この価格としては、まあまあおすすめします。

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horse's boneさん

  • レビュー投稿数:49件
  • 累計支持数:323人
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イヤホン・ヘッドホン
17件
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
6件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性3

【接続環境】PC(foober2000 ASIO→ (USB)→UD-501(UP CONVERT ON)→HA-501→HD800/T1

【デザイン】なかなかすっきりしていて良いと思います。大きさもコンパクトで、どこにでも置け、大変便利に感じております。

【操作性】使いやすいですが、AUTO MUTE 機能をオフにすることができないのがちょっと不便です。

【機能性】入力が3つあるので、3つのDACをつないで音の変化を楽しんでいます。またDACがついてないので「過多機能感」がなく、スカっとした感じで好感が持てます。ちなみに、ダンピングファクターを変えてもあまり音の変化は感じられません。他のヘッドフォンで試しても同じでした。マルチウェイのスピーカーなら変わるような気もします、ちょっとそのあたり私には詳しくわかりません。
 本機を購入したあと、バランス接続が徐々に「標準装備」になりつつあり、本機にそれがないのが大きな不満になってきました。

【音質】良い音源にめぐりあえれば、透明感の高い、空気感というか、水平方向へ無限の広がりの感じられる爽やかで癒やし系の音が楽しめます。特に中低音〜中高音における、ハガネのしなりを連想させるような弾力感のある、とても気持ちの良い音が聞こえてきます。
 近頃、ともすればドシンと重たい中低音とキンキンした中高音傾向の目立つアンプの多い中、聞きやすさという観点からは大変優秀なヘッドホンアンプだと感じました。DACに同じTEACのUD-501を組み合わせることで、特にその傾向がはっきりしてくるように感じられます。
 DACをKORGのDS-DAC-10に変えると、レンジ感は拡がりますが、ちょっと音がうるさくなる感じです。
 ONKYOのDAC-1000と組み合わせると、DAC-1000の特徴ある高域〜超高域(倍音成分)の再生能力ゆえ、音場を空高く上方向へ伸ばそうとするDAC-1000の個性と、音場をゆったりを横へ拡げようとするHA-501の個性がぶつかって、音の密度が下がるというか、音の全体像が散漫になる感じです。
 このTEACの501シリーズの組み合わせは、広大なレンジ感で雄大な音楽を迫力満点に聴かせるというのではなく、ボーカル音楽やジャズ、クラシックならビバルディの四季などに代表される室内楽、つまり「真ん中あたりの音域の音楽」に最適なマッチングがあるようです。特にボーカル音楽やジャズを聴いたときの、ベース音域の再生能力が素晴らしく、ベースが音程を持った楽器であることが実感としてわかります。クラシックの室内楽でも、チェロやコントラバスの奏でる中低域の再生能力に特徴があり、ともすれば方向感や音程感の曖昧になるその音域の楽器の「方向感を伴った音程」をしっかり聴かせてくれます。
 反面、ベートーベンの第9やマーラーの8番などのラストの、フルオーケストラによる超盛り上がりの大音量部分を聴いてみると、どの録音を聴いてもパワー感がちょっと不足している感じです。特に音像定位に定評のあるHD800で聴くと、それが逆にアダになって、大感動するはずの音がヘンに分析的というか、まとまりのないばらばらな音になることがあるようです。ヘッドフォンを変えても、同じ傾向があります。
 しかし、J-popに多い、オリジナル音場概念のない音楽(私がよく聴く音源でいえば、AKB48やperfumeや西野カナなど)では、どのDACを組み合わせてもそれなりに面白い人工的な音場が出来上がり、気分を変えてあっちで聴いたりこっちで聴いたり、飽きることはありません。

【総評】私はフルオーケストラや、和太鼓、オルガン、ハイハット、ギターや三味線のような弦を弾く楽器で弦を弾く際のシャカシャカ音など、広大なレンジ感や超低域と超高域再生がカギになってくる音楽はAIRBOW製STAXのヘッドホンで聴いていますので、この組み合わせにはむしろ心地よい中低音〜中高音を求めています。
 もしこういうサイトをご覧になってご購入の参考にされる方がおられるなら、クラシックの交響曲や、超低音や超高域倍音成分の再生が求められるアコースティック楽器音楽には、このヘッドホンアンプはあまり向いていないというのが私の感想です。
 しかしその代わり、J-popやアニソンでは、実に心地よい音を聴かせてくれます。ひと揃い計数万円程度の再生装置では決して聞くことのできない様々な音、ニュアンスが聞こえてきます。
 AKB48などを聴いていても「あ、こんな音が入っていたんだ」と思うことがあります。DVDを見ていたのでは踊りに気を取られて気付かなかった音がたくさん聞こえてきます。踊りを見ないで音だけ聴くことで、むしろその歌の素晴らしさに気付くことがよくあります。
 最近はやりのハイレゾ音源では、録音次第な感じがします。録音やミキシングがあまり良くないと、アラばかり聞こえてきて、折角のハイレゾが逆効果になったりします。また、昔の「名盤」の復刻版ハイレゾ音源は、確かに周波数レンジは拡がっていますが、音場感や定位が結構グタグタなのが多いようです。
 お互い、慎重に考えて、後悔のない選択をしたいものですね^^

参考になった17人(再レビュー後:4人)

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ブラックBOXmk2さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:30人
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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

先日、上級クラスの音が気になりだし、UD-501と同時購入しました。
UD-501とはFURUTECHのALPHA LINE PLUS(RCAケーブル)で繋いでいます。
今までの環境は
PC→GT2PRO(USBケーブル)→HP-A3→ID-35R(RCAケーブル)→Hd-Q7 です。
所持ヘッドホンは
PRO900(RC-MH1にリケーブル済)、HD650(HPC-35HDXにリケーブル済)、DT990PRO、T90 です。
よく聴くジャンルはハードコアテクノからボーカル曲、ゲームミュージック、ロック等なんでも聴きます。

【デザイン】
デザインはかなり良いと思います。これ以外のアンプ等はあまりデザインで買おうかなって気にはなりませんでしたがこれはデザインだけで買ってもいいかなって思うだけのフォルムだと思います。
【音質】
これは題名のとおりです。正直、手持ちではベイヤー機以外の相性があまりよくないのではないかと思います。
基本的な音質は解像度が高くどの音域も中庸だが、上と下が少し丸められているような感覚です。
キレやノリの良さはあまりない反面、聴き疲れしにくい上品な音だと思います。

PRO900は前の環境だと、張りと切れ、重みがちょうどよいバランスの低音、突き抜ける高音等が非常に気に入っていましたが
HA-501で鳴らすと低音が増えてしまいキレがあまりなく、高音も少しおとなしくなってしまいなんとも微妙な音になってしまいました。

HD650は前の環境だと、解像度はほどほどだがすべてのバランスが良く、特にこもった感じもなく聴きやすい音質の上に濃い中低音のお陰で独特の音場表現がありHD650ならではだなぁと思っていましたがHA-501では解像度は少し上がりバランス、聴きやすさ等は変わらず良好ですが独特の音場表現が薄くなりHD650でなくてもいいんじゃ・・みたいな音質に
なってしまいました。

これに反してベイヤー機はDT990PRO、T90共に解像度、音場、低音の締り、高音の伸び等、あらゆる点に置いて良化したと感じました。特にDT990PROは2万手前の機種とは思えないほどの伸びがあり、コスパの高さを再確認するほどでした。
T90も少し緩かった低音が締り、音場、空気感も良くなり以前よりさらにオールマイティに使えるようになったと感じました。
【操作性】
特に問題なく使いやすい仕様だと思います。
【機能性】
ダンピングファクターは音がいじれて遊べるのでいいと思います。こうゆう音がいじれる機能は色々遊べるので無いよりある方が良いと個人的には思います。ただ4点にしたのはオートミュートのON/OFFは付けたほうがいいんじゃないかな?と思った為です。機能自体は良いと思うのですが煩わしいと思う時もあるので・・・
【総評】
前の環境がケーブル等込で7万ほど、今回の環境が16万ほどでハイエンドの入り口クラスだと思うのですが正直少し高かったかな・・・と思います。
前の環境はどのヘッドホンも個性が出て不満なく鳴らせていましたがこの値段でヘッドホンを選ぶとは思わなかったので少し期待はずれでした。
ただしT1をリファレンスにしただけあってベイヤー機との相性は素晴らしいと思います。
つまらない音とのレビューもあったりしますが、確かに機種によっては同意する結果になりました。
ですがベイヤー機ではそんなことはなく空気感や臨場感まで再現し、非常にレベルの高い音だと思います。
ベイヤーのヘッドホンをメインで使っておられる方には非常にオススメですが、ゼンハイザーやウルトラゾーンがメインの人は他の選択肢があるように思います。絶賛されている方が多い中ではありますが、こうゆう人もいるんだということで参考になれば幸いです。

【3/23追記】
購入してから今日で4日目程度ですがなんか音がすごく良くなってる気がします・・・
正直アンプのエージングはさすがに無いだろうと思い込んでいたのですがやはりあるものですね・・・
PRO900の低音が明確にほぐれてきてたりHD650の特徴が復活して前より音場が広がっていたり・・・
最初合わないと判断した時からほとんどベイヤー機で聴いていた(特にDT990)為、変化があまりわからなかったのですが今日T90で聴いた瞬間にここまで音場広くて高音伸びてたっけ・・?と疑問を持ったので他の機種でも聴いてみた結果、やはり音がすごく良くなっていると実感した次第です。それでもまだ、ベイヤー機のほうが合っているなぁとは思いますが・・・
というわけで、既にこの段階で音質、満足度共に5点に上げさせて頂きました。
ケーブルもRCAよりXLRのほうがよいというレビューもあるし、まだまだエージングが進んで更なる音質上昇が見込めると思います。また、大きな変化があれば再レビューさせて頂きたいと思います。

参考になった9人(再レビュー後:8人)

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tehesu-suさん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:153人
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イヤホン・ヘッドホン
12件
183件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
26件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
8件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

【デザイン】シンプルで堅牢、多機能ながら分かりやすいデザインで文句ありません。末永く使えるような配慮を感じます。

【音質】TEACらしい、カッチリとした音で、基本的な音源の情報を真摯に伝えるという趣で、幅広いジャンル、ヘッドホンにも対応できる音だと思います。若干エコーがかかった味付けも絶妙(ここはUD301の効果)で、癒し系は勿論、他のジャンルにも良い意味での味付けとなっています。ダンピングファクター、RCA及びXLR搭載でさらにその可能性を広げているところが素晴らしい。

【操作性】リモコンがあれば最高ですが、分かりやすいので良しとしましょう。

【機能性】前記の通りダンピングファクター、RCAも2系統、XLRもついているので様々な音源に対応できる拘りが感じられます。また爆音で繋がらないようにAUTO MUTE機能がまた親切だなあと。この辺りは賛否両論ですが、個人的には物と耳の負担軽減を想定した意図を感じるところです。

【総評】ケーブルもゴッサム(GAC-2PURをXLR、RCAともに使用)のように前後の描写が絶妙なケーブル使用により平坦な音ではなく、音楽的な造詣を感じられる音に変貌します。自分はCDPがDENONとONKYOがありますが、C-S5VL(DAC内蔵型)からのゴッサムRCAより直でHA-501によりPOPSはこれ以上ないくらいの心地よいサウンドが聴けて大変な満足感があります。またUD301経由でのXLRバランスのゴッサムケーブルで、前後の陰影、音場の広がりも出てきてクラシックオケも充分に聴けています。昔のROCKもこの設定でいけます。
また打ち込みも心地よく歯切れのあるサウンドを聴かせてくれております。一部のレビューでは低音が柔らかいとの意見も散見しましたが、かっちりTEACの特徴も相まって全然OKです。多分上流が解像度の高いDAC内蔵のCDPなので(DENONのDCD-755REもDAC内臓でONKYOと比べると柔らかく暖色、音場も広い)低音が見事に締まっております。
なお、癒し系は無敵に近い位得意です。女性ボーカルものはDT880の250ΩでDFをHIGHにすると非常に締まった音でボーカルにビシッと焦点が合い、ボーカル以外の楽器音がタイトにシンプルなサウンドにあり非常に合います。男性ボーカルはDT150が良いですねえ♪
そうなると問題は泥臭いROCKやJAZZですが、特に比較的激しいROCKはベルデンのケーブル使用によりこれも問題なく聴けております。ゴッサムでは若干中低音辺りの破壊力が足りませんね。(ただし昔のROCKやJAZZはゴッサムでもいい感じです) エージング前は固さが強すぎて、ROCKの伸びやかな歪みが出ず、この辺りがHA-501の唯一の弱点かと早合点しそうになりましたが、エージングも進み、RCAのベルデンケーブルによりなかなかイケてるサウンドに変貌しました。(DFはMID〜LOWの方が歪みや表現が軽快で伸びやかになるのでボーカル物以外はこの設定)
こうなるとおいオールジャンルじゃない!?という嬉しい叫びとともにTEACさんやっちゃいましたねという他メーカーさんのハードルをかなり上げてしまったような感情も沸きました(笑)
ケーブルもPOPSや癒し系、ボーカル物はゴッサムでほぼ不動というくらいの満足度ですが、(欲しくなっていたT1不要というくらいの満足度)ROCKや大迫力のクラシックはベルデンの上位ケーブル等を今後導入すると更に良くなる予感がしています。現状でも80点以上のサウンドは聴かせてくれておりますが、当方は特にROCKに拘りがありますんで、良い効果が出たら追記させて頂こうと思います。

最後にこのヘッドホンアンプは非常に中庸なサウンドなので、ヘッドホンやケーブル、CDP等の上流次第で寒色にも暖色にも堅くもやや柔らかくもなる本当に求めていた万能サウンドを実現してくれるアンプです。
手持ちのヘッドホンでは低音から高音まで過不足なく出せる、音場も広いK712PROやDT150が大活躍、女性ボーカルはDT880、王道POPSはK612PRO、打ち込みはD600EM。それぞれ得意なジャンルの特性をもつヘッドホンを素直に引き出してくれます。
余談としてDT990はデイストーションのような歪みなので、オーバードライブまでの歪みしか出ないHA-501とは合わないようです。ピュアメーカーで言えばDENONが唯一デイストーションサウンドが可能かとは思います。後はケーブルでどう変わるか(更に柔らかく激しい歪みが出るか?)というところです。音場も広いに越したことはありませんが、半開放型くらいのこれも中庸な広さです。T1のリファレンスですから当然でしょうか。

細かい注文は有るものの総じてオールラウンドにこなしてくれる優れたアンプということに変わりはありません。
ヘッドホンでの比喩としてはbeyerやAKGに並ぶくらいの万能性と絶妙な味付けというサウンドを実現させたTEACらしい名機と評価したいですね。

追記
ケーブルをよりグレードUP(芯太で解像度も高いRCAのBELDEN5120FJ)することによりHA501、唯一の弱点ともいえたROCKですが、見事クリアしてくれました。K712では少々キツいサウンドだったのが、DT150という低音豊富で全域も出せる名機のおかげでROCK'n ALL NIGHTな毎日を送れそうです。いいアンプに出会えて感謝!

更に追記((-_-;))これで最終です…。

RCAケーブルのBELDEN 5120FJ、エージングによりK712でも高音がキツくなく、かつDT150でも低音がぼわつかず、素晴らしいケーブルです。XLRのゴッサムほど解像度、音場の広さ、立体感は無いものの、低音、中音に厚みがありいい意味で芯太らしい鈍重な安定感のある音、かつ解像度、レンジ感、パワー感も充分です。(あくまでもROCK、JAZZ、クラシックの話で、POPSとかはゴッサムの方が向いているようです)
ケーブル変更、強化により標題通り、HA501はほぼ完璧なオールラウンドヘッドホンアンプになりました。
どちらかというとK712PROが一番合ってきたかもしれません!! もちろんDT150で聴くROCKも変わらず良い!

結論としてユーザーそれぞれ聴くジャンルに最適なケーブル、ヘッドホンを選択することで、忠実に力強く答えてくれるHA-501は万人にオススメできる優れたリファレンスアンプです。

参考になった9人(再レビュー後:2人)

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咲夜@メイド長さん

  • レビュー投稿数:122件
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ヘッドホンアンプ・DAC
14件
13件
イヤホン・ヘッドホン
12件
12件
CPUクーラー
1件
10件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
   

二台の相性はバッチリです!

   

※UD-501のレビューと内容が被る部分がある事をご了承ください※

前回はFOSTEXのHP-A8を使用しておりましたが、更なる音質の向上を求め当機とUD-501をセットで購入しました。

主な視聴環境はPC→UD-501→当機→FOSTEX TH900になります。
簡単な比較対象としてHP-A8を出します。

【デザイン】
重厚感がありとてもいいです。
左右のシルバーの取っ手が微妙なアクセントになりいかにも機材っぽくてグッドです。

フロント部分のパネルはヘアライン加工されており、傷や汚れが目立ちません。
この点が地味に嬉しかったです。

【音質】
HP-A8は高解像度の寒色系で、当機は高解像度かつどちらかと言うと暖色系です。まとめれば、寒色系と暖色系をうまく取り入れた音質と感じました(UD-501との組み合わせで)。

他所でも書かれている通り、高域に表現しにくい独特の艶があります。beyerdynamicのヘッドホンをリファレンスにして設計した所以でしょうか。聴いていて背筋がぞくぞくする生々しさが加わりました。

また、使用しているヘッドホン(TH900)が25Ωと低インピーダンスなので、ダンピングセレクターの切り替えで低域の質が大きく変化します。聴くソースによって変化を楽しめるので楽しい機能だと思いました。

【操作性】
FOSTEXのHP-A8は現代風のいかにもデジタルなインターフェースでしたが、こちらは真逆で操作する楽しみがあります。ノブはシッカリとしたアルミ製で適度な重みがあり、とても操作しやすいです。

あと、平成初期のバブコンを思い出させる淡いオレンジのインジケータがなんだか癒されます。

【機能性】
UD-501やHP-A8とは違い、こちらはヘッドホン用の単体アンプですのであくまでも機能は「アンプ」のみです。ただ、入力がRCAで二系統もありUD-501とセットで組めるようXLRも一系統備えており、入力は豊富にある方だと思います。

フロントにあるAUX端子が地味ですが、ポータブル機器と接続する際に気軽に使える点が良いですね。

【総評】
デザインから音質まで総合的に満足のいく製品に出会えました。また、FOSTEX TH900との相性がかなり良くこの点は良い意味で誤算でした。TH900も1.5テスラの高解像度系のサウンドなのでbeyerdynamicのT1と似た面があるからでしょう。

昨年の10月にHP-A8を購入しましたが、当時、UD-501とHA-501のセットと迷っていました。予算の関係でどうしてもHP-A8を選ばざるを得ませんでしたが、このセットに乗り換えて非常に満足しました。TEACさん新しい感動をどうもありがとうございました!

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kazuroyalさん

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操作性5
機能性5

愛用のWM8741DACと共に。

かなり質感は高いです。光の当たってる近辺を見ていただくとわかりやすいかも。

奥のパープルは BELDEN 1694A ピンクのが MOGAMI 2534手前が暫定使用オーテク

   

なぜか、e-onkyo2千円クーポンが送られてきました。

   

【デザイン】
数あるHPAの中でも無骨なデザインで、フロントパネルの質感、筐体の剛性ともに満足です。
眺めているだけでうれしくなります。

【音質】  
3機種比較試聴を、ヨドバシにて、ベイヤーT1をお借りして行いました。
音源は、持参した【 Madonna MilesAway 】【 松田聖子 いくつの夜明けを数えたら 】です。
      
1)ラックスマンP-200
何と表現していいかわかりませんが、何の感動もない眠たい音でした。
低音から中音そして高音と、良いところ、悪いところ、一生懸命適したコメントを探しましたが、
まったりとした、悪く言えば薄っぺらい?う〜〜〜ん言葉がありません。

2)ORB Jade Casa 
話しになりませんでした。おそらくT1の600Ωは、荷が重すぎたのだと思います。
一応仕様書には、600Ωまで対応となっているのですが、とにかくこの3機種の中ではずば抜けて
音質が悪く、ごちゃごちゃした音の塊を、こちらに向けてぶつけてくるような音質で、
聴くに堪える代物ではありませんでした。
(この機種でT1を使用していらっしゃる方、存じております。申し訳ございません。あくまでもこの三機種では、このような結果になりました。)
      

3)HA-501B
思わず笑ってしまいました。あまりの違いに。文句なしに素晴らしい。
低音の質(テンポ良く刻んで、ぼやけてない。)、量(出すぎることなく中高音とのバランスを崩していない。)
中音の質(ボーカルの艶。生々しさ。素晴らしい。)量(前に出すぎることなくかといって引っ込んでない。)
高音の質(きれいな高音で、よく伸びる。)量(キンキンと刺さる感じは無し。きれいに表現されている。)

以上あくまでも主観的にかつ抽象的かもしれませんが、素人が店頭で視聴した
ファーストインプレッションとして参考にしていただければ、、、

【操作性】
トグルスイッチの感触がいいです。各種ノブの感触も心地よいです。

【機能性】
LINE OUT 端子が1系統ついていて、ボリューム連動、パススルー、OFFと切り替えができるのは、
親切だなと思いました。

【総評】 
あくまでも私的見解ですが、悪いところが、見当たりません。(もうとりこ状態?)

この機種の特徴的な機能に、ダンピングファクターセレクターがありますが、
他のブログや、価格コム内のレビュー、口コミなどでは、切り替えてもあまり変わらないから
MIDで使っているとのコメントがかなり多いです。

たぶん僕の場合は、ベイヤーのT1をお借りして視聴したせいでしょう。
面白くて仕方ありませんでした。
(Low-Highまで、5段階の切り替えがありますが、すべてで違いがはっきりと分かるレベルにありました。)

あまり面白いからそばに居た店員さんにも、ヘッドホンをつけてもらったら、にやけてました。
     
そして、家に帰って改めて愛用のオーテクATH-AD1000で、同じことをやってみると、、、
     
LOWからゆっくりHIGHに上げていくと、音が固くなっていくのが微妙にわかります。微妙です。めちゃ微妙(汗)

ヘッドホンはアンプを選ぶという観点から今回【 T1 】を購入する前提で、
ヘッドホンアンプを選定、そして購入しましたが、

アンプもヘッドホンを選ぶんです。
この機種のダンピングファクターセレクターは、違いの分からないような機能をあえて
コストをかけ導入するわけもなく、カタログにはその機能の楽しみ方まで記載されております。

おそらく前述のように、大勢の方がこの機能の楽しさを、享受できていないということは、
HA-501Bと、ペアーを組んだヘッドホンとの相性が、ベストマッチではないのだ、ということでしょう。

高い買い物です。
購入したはいいが、思った音と違う。オークションに流して別の品を購入しよう。
そういう方も多いように思います。(実際に新品同様の言葉つきで出品されている品、多いです。)

できるだけ、ヘッドホンとアンプは、ペアーで試聴するようにしたいものです。
たとえ同時購入ができなくともです。(私のように。)
     
最後に、、、

私はT1を絶対買うつもりです。
それと、T1の購入を考えている方は、この機種を選ぶべきと思います。

本当に楽しめる組み合わせです。

比較製品
ORB > JADE casa [black]
LUXMAN > ラックスマン P-200

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四葉 沙夜さん

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機能性5
   

   

UD-501からXLRで本機HA-501に繋いで使ってます

【デザイン】
かっこいいです
ゴツい感じがしますが、これぞオーディオって感じの主張が逆にいいです
TEACは他メーカーより角ばっていてゴツい感じですがそこがいい!
UD-501との組み合わせは素晴らしい

【音質】
今まで色々なサウンドカードや複合アンプを使ってきましたが、そのどれよりも素晴らしい音を聴かせてくれます
まず驚いたのは、音に包まれるという感覚です
今までヘッドホンで音楽を聴く時は、左右にしか広がりを感じなかったのが、前後にも音の広がりを感じるようになりました
高域が少し独特で若干フィルターがかかったような感じです
鮮明な刺さるように鋭い音ではなく、至って自然な音がなります
ジャズやクラシックのシンバルの音を聴くとわかりやすいですが、本当にその場で鳴らして聴いているかのような自然な音がなります

【操作性】
少し固めのノブ操作が使いやすいです
機械を扱ってる、切り替えてるという感じがたまらないです
UD-501がスカスカだったのでそっちも合わせて欲しかったです

【機能性】
入力は単体アンプなので十分すぎるほどです
XLRだけではなく、RCAが2系統あるのもポイント
AUX INがあるのでスマホなどから直接繋いだりも出来ます
ダンピングファクターセレクトは低インピヘッドホンやイヤホンだと違いがわかりやすかったのですが、K702やAD2000Xだと殆どわかりませんでした

【総評】
とにかく素晴らしいの一言
こんなに素晴らしいならもっと早く手を出せばよかった!
この価格帯の製品は初めてなので他の物との比較は出来ませんが、ここまで音が変わるならこの値段もいいかなって納得できる製品です

比較製品
TEAC > UD-501-B [ブラック]

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Duelistさん

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PCオーディオ周りを大幅更新した機にUD-501とセットで購入しました。XLR接続で当機に繋ぎ使用HPはATH-W1000Xです。

当製品は流行のUSBやらDACなど非搭載という割り切った感(笑)の強い純粋なHAですが、当然デジタル入力などあるわけもなく、その分比較的多目の入力系統やダンピングファクターセレクターというユニークな機能があります。


【デザイン】
製品を選ぶ基準がデザイン>>性能>価格というちょっと変わり者なので(笑)、501シリーズで統一されたデザインとかとても気に入っています。

【音質】
とにかくノイズの少なさはさすがといったところでしょうか。だからついついボリュームを上げていき、気が付いたらハウジングがブンブン揺れているという状態に(笑)。その他の詳細は大した耳を持ち合わせているワケではないので割合します。

【機能性】
星4にした理由ですが、電源ONやHPの抜き差しの度にオートミュート機能がちょっと煩わしいと感じます(汗)。ボリュームつまみの横に「MUTE RESET」という矢印のシールが張ってあるのですが、説明書見れば分かりますが、オートミュート機能が働いているのを知ってか知らずか「音が出ない!」という問い合わせでも相次いだのでしょうか?(笑)

ダンピングファクターセレクターですが、正直違いが分からない…(汗)ので、真ん中のMIDにしてます。

それとユニークなのが、ライン出力を背面のスイッチで入力信号をそのまま出力(FIX)・本体のボリューム連動(VARI)・OFFと3段階から選択出来る点です(UD-501にはありません)。選択肢が広がって面白いです。

【総評】
一般庶民にとって「ただのヘッドホンアンプ」でしかない純アナログ機である当機にこの価格帯の投資は勇気がいりますが(汗)、デザイン・音質・操作性・機能性ともに満足にいく製品と言えます。


2013/07/20 ☆画像を追加しました☆

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不良プログラマさん

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最初はRME Babyfaceを調達してみたんですがヘッドホンアンプとしては音場がかなり狭くて微妙だったので、HA-501を書い足しました。

最初は電源が汚くてキュルキュルとノイズが聞こえましたが、コンセント側を工夫したら消えました。この機器のせいではなかったようです。

ボリュームは-63dBから0dBまで無断階に調整できます。うちではボリュームを-17dB以上にするとハムノイズが聞こえます。普段は-38dBあたりで使用して、特にノイズは聞こえません。

ダンピングファクター選択で音の厚みを調節できます。これは良いです。ポエムは避けますが、アッサリしすぎなところからややクドく感じられるところまでちゃんと差が出ます。調節後の音質は余計なクセがなく、ソースやヘッドホンの個性が出やすいです。

他のヘッドホンアンプではシングルBA型イアホンとは相性が悪い/あまり良さを発揮できないものが結構あるのですが、この機種だと特に問題はありませんでした。妙なクドさもなく余裕のある鳴り方をします。

9万はやや高かった気もしますが結果としてはトラブルもなく良い選択でした。

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xxオッスxxさん

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音楽を聴く環境はスピーカーとヘッドホンをほぼ半々と言ったところです。
このHA501と組み合わせるヘッドホンはベイヤのT5pです。

オーディオ製品として考えると、まだまだ上があるのですが、ヘッドホンを中心としたシステムの場合、 ここまでくると、個人的にはかなり高価なイメージがあります。
店頭試聴の際、ある程度、自分の中で音のイメージがあったのですが、今回あらためて、優れたモデルであると感じました。
【デザイン】
Pro機を感じさせる両側についたハンドル、そして黒を基調とした筐体はヘアライン加工がされて表面にはつや消しの効果と、金属的な質感を強調する効果が生じてとてもGoodです!
つまみ類も適度な重量感と質感で丁寧に作り上げた感覚で、ボリューム・ノブの小気味よいクリック感のある操作感もよし。さすがです。
【音質】
HA501はノイズ感の無さにはびっくり!とにかく見通しが良い音で、 クリアさに関しては、試聴した感じだとP1u以上だと思います。
また帯域も十二分に広く、重低音から高域までしっかりと伸びていて、T5pがこんな感じで唄ってくれるとは思いませんでした。基本的には味付けの少ないモニター的な鳴り方ですが、なんというか、音源の個性的な奔放さや密度感は決して失わず、それでいて、しっかりと制御されている音といった感じです。まさにベイヤを使ってチューニングした噂も頷けます。
特に高域の繊細に出される音は、特質ものです。
【総評】
HA501は頭内定位が非常にしっかりとしていて、キレのあるギター、スネアの収束も速く
立ち上がりが鈍くなるようなことはありません。またタイトで輪郭のはっきりとしたベースが堪能できます。並大抵のヘッドホンアンプであれば、ある程度のクオリティのサウンドを再現することは出来ますが、これほど頭内定位を再現できるヘッドフォンアンプはほとんどないのでは。リファレンスアンプと呼んでも過言ではないと思います。
また後にプレイヤーやDACをグレードアップさせたとしても、「上流で作った音を素直にそのまま増幅する」という特性を持っているのでそのまま流用が可能ではないでしょうか。

ただしダンピングファクターセレクターに関して、HIGHとLOWの違いはあまり聞き取れませんのでMIDで使用してます。

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