『能力自体は高いがヘッドホンを選ぶように思います』 TEAC HA-501-S [シルバー] ブラックBOXmk2さんのレビュー・評価

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 HA-501-S [シルバー]のスペック・仕様

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HA-501-S [シルバー]TEAC

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2012年10月上旬

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ブラックBOXmk2さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4
能力自体は高いがヘッドホンを選ぶように思います

先日、上級クラスの音が気になりだし、UD-501と同時購入しました。
UD-501とはFURUTECHのALPHA LINE PLUS(RCAケーブル)で繋いでいます。
今までの環境は
PC→GT2PRO(USBケーブル)→HP-A3→ID-35R(RCAケーブル)→Hd-Q7 です。
所持ヘッドホンは
PRO900(RC-MH1にリケーブル済)、HD650(HPC-35HDXにリケーブル済)、DT990PRO、T90 です。
よく聴くジャンルはハードコアテクノからボーカル曲、ゲームミュージック、ロック等なんでも聴きます。

【デザイン】
デザインはかなり良いと思います。これ以外のアンプ等はあまりデザインで買おうかなって気にはなりませんでしたがこれはデザインだけで買ってもいいかなって思うだけのフォルムだと思います。
【音質】
これは題名のとおりです。正直、手持ちではベイヤー機以外の相性があまりよくないのではないかと思います。
基本的な音質は解像度が高くどの音域も中庸だが、上と下が少し丸められているような感覚です。
キレやノリの良さはあまりない反面、聴き疲れしにくい上品な音だと思います。

PRO900は前の環境だと、張りと切れ、重みがちょうどよいバランスの低音、突き抜ける高音等が非常に気に入っていましたが
HA-501で鳴らすと低音が増えてしまいキレがあまりなく、高音も少しおとなしくなってしまいなんとも微妙な音になってしまいました。

HD650は前の環境だと、解像度はほどほどだがすべてのバランスが良く、特にこもった感じもなく聴きやすい音質の上に濃い中低音のお陰で独特の音場表現がありHD650ならではだなぁと思っていましたがHA-501では解像度は少し上がりバランス、聴きやすさ等は変わらず良好ですが独特の音場表現が薄くなりHD650でなくてもいいんじゃ・・みたいな音質に
なってしまいました。

これに反してベイヤー機はDT990PRO、T90共に解像度、音場、低音の締り、高音の伸び等、あらゆる点に置いて良化したと感じました。特にDT990PROは2万手前の機種とは思えないほどの伸びがあり、コスパの高さを再確認するほどでした。
T90も少し緩かった低音が締り、音場、空気感も良くなり以前よりさらにオールマイティに使えるようになったと感じました。
【操作性】
特に問題なく使いやすい仕様だと思います。
【機能性】
ダンピングファクターは音がいじれて遊べるのでいいと思います。こうゆう音がいじれる機能は色々遊べるので無いよりある方が良いと個人的には思います。ただ4点にしたのはオートミュートのON/OFFは付けたほうがいいんじゃないかな?と思った為です。機能自体は良いと思うのですが煩わしいと思う時もあるので・・・
【総評】
前の環境がケーブル等込で7万ほど、今回の環境が16万ほどでハイエンドの入り口クラスだと思うのですが正直少し高かったかな・・・と思います。
前の環境はどのヘッドホンも個性が出て不満なく鳴らせていましたがこの値段でヘッドホンを選ぶとは思わなかったので少し期待はずれでした。
ただしT1をリファレンスにしただけあってベイヤー機との相性は素晴らしいと思います。
つまらない音とのレビューもあったりしますが、確かに機種によっては同意する結果になりました。
ですがベイヤー機ではそんなことはなく空気感や臨場感まで再現し、非常にレベルの高い音だと思います。
ベイヤーのヘッドホンをメインで使っておられる方には非常にオススメですが、ゼンハイザーやウルトラゾーンがメインの人は他の選択肢があるように思います。絶賛されている方が多い中ではありますが、こうゆう人もいるんだということで参考になれば幸いです。

【3/23追記】
購入してから今日で4日目程度ですがなんか音がすごく良くなってる気がします・・・
正直アンプのエージングはさすがに無いだろうと思い込んでいたのですがやはりあるものですね・・・
PRO900の低音が明確にほぐれてきてたりHD650の特徴が復活して前より音場が広がっていたり・・・
最初合わないと判断した時からほとんどベイヤー機で聴いていた(特にDT990)為、変化があまりわからなかったのですが今日T90で聴いた瞬間にここまで音場広くて高音伸びてたっけ・・?と疑問を持ったので他の機種でも聴いてみた結果、やはり音がすごく良くなっていると実感した次第です。それでもまだ、ベイヤー機のほうが合っているなぁとは思いますが・・・
というわけで、既にこの段階で音質、満足度共に5点に上げさせて頂きました。
ケーブルもRCAよりXLRのほうがよいというレビューもあるし、まだまだエージングが進んで更なる音質上昇が見込めると思います。また、大きな変化があれば再レビューさせて頂きたいと思います。

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満足度4
デザイン5
音質4
操作性5
機能性4
能力自体は高いがヘッドホンを選ぶように思います

先日、上級クラスの音が気になりだし、UD-501と同時購入しました。
UD-501とはFURUTECHのALPHA LINE PLUS(RCAケーブル)で繋いでいます。
今までの環境は
PC→GT2PRO(USBケーブル)→HP-A3→ID-35R(RCAケーブル)→Hd-Q7 です。
所持ヘッドホンは
PRO900(RC-MH1にリケーブル済)、HD650(HPC-35HDXにリケーブル済)、DT990PRO、T90 です。
よく聴くジャンルはハードコアテクノからボーカル曲、ゲームミュージック、ロック等なんでも聴きます。

【デザイン】
デザインはかなり良いと思います。これ以外のアンプ等はあまりデザインで買おうかなって気にはなりませんでしたがこれはデザインだけで買ってもいいかなって思うだけのフォルムだと思います。
【音質】
これは題名のとおりです。正直、手持ちではベイヤー機以外の相性があまりよくないのではないかと思います。
基本的な音質は解像度が高くどの音域も中庸だが、上と下が少し丸められているような感覚です。
キレやノリの良さはあまりない反面、聴き疲れしにくい上品な音だと思います。

PRO900は前の環境だと、張りと切れ、重みがちょうどよいバランスの低音、突き抜ける高音等が非常に気に入っていましたが
HA-501で鳴らすと低音が増えてしまいキレがあまりなく、高音も少しおとなしくなってしまいなんとも微妙な音になってしまいました。

HD650は前の環境だと、解像度はほどほどだがすべてのバランスが良く、特にこもった感じもなく聴きやすい音質の上に濃い中低音のお陰で独特の音場表現がありHD650ならではだなぁと思っていましたがHA-501では解像度は少し上がりバランス、聴きやすさ等は変わらず良好ですが独特の音場表現が薄くなりHD650でなくてもいいんじゃ・・みたいな音質に
なってしまいました。

これに反してベイヤー機はDT990PRO、T90共に解像度、音場、低音の締り、高音の伸び等、あらゆる点に置いて良化したと感じました。特にDT990PROは2万手前の機種とは思えないほどの伸びがあり、コスパの高さを再確認するほどでした。
T90も少し緩かった低音が締り、音場、空気感も良くなり以前よりさらにオールマイティに使えるようになったと感じました。
【操作性】
特に問題なく使いやすい仕様だと思います。
【機能性】
ダンピングファクターは音がいじれて遊べるのでいいと思います。こうゆう音がいじれる機能は色々遊べるので無いよりある方が良いと個人的には思います。ただ4点にしたのはオートミュートのON/OFFは付けたほうがいいんじゃないかな?と思った為です。機能自体は良いと思うのですが煩わしいと思う時もあるので・・・
【総評】
前の環境がケーブル等込で7万ほど、今回の環境が16万ほどでハイエンドの入り口クラスだと思うのですが正直少し高かったかな・・・と思います。
前の環境はどのヘッドホンも個性が出て不満なく鳴らせていましたがこの値段でヘッドホンを選ぶとは思わなかったので少し期待はずれでした。
ただしT1をリファレンスにしただけあってベイヤー機との相性は素晴らしいと思います。
つまらない音とのレビューもあったりしますが、確かに機種によっては同意する結果になりました。
ですがベイヤー機ではそんなことはなく空気感や臨場感まで再現し、非常にレベルの高い音だと思います。
ベイヤーのヘッドホンをメインで使っておられる方には非常にオススメですが、ゼンハイザーやウルトラゾーンがメインの人は他の選択肢があるように思います。絶賛されている方が多い中ではありますが、こうゆう人もいるんだということで参考になれば幸いです。

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