| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.47 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.66 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.11 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.21 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.03 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.59 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.74 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.77 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年8月20日 13:18 [719392-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
2012年10月26日に発売されてからもうすぐ4年になりますが、現役で使用しています。
最新のα7RM2を同時に使用しての再レビューです。
【デザイン】α7RM2と比べると大きく丸いデザイン。手にフィットする持ちやすいデザインです。とても良いと思います。
【画質】これがいちばんのネックになる項目だと思います。画質は悪くありません。むしろ良いです。しかし被写体に光量がどのくらいあるかが問われます。暗い環境や暗い被写体を撮影するには向きません。標準ISO100〜25600(拡張ISO50、51200)ではありますが、私の使用ISO範囲は100〜1600までかなと感じます。画素数は2430万画素あるので十分ですが、α7RM2は4240万画素と約1.744倍の高画素でさらにLow-Light ISOのスコアーが3434(α99は1555)なので技術の進歩は否めないと思います。さらにα7RM2は非圧縮RAWの記録もできるので、正直α7RM2が圧倒的に画質は良いです。α99を生かすためには高性能なレンズとの組み合わせが必要不可欠だと思います。
【操作性】手のひらにフィットするボディなので操作はしやすいです。アサインできるボタンもたくさんあるので使いやすいです。レンズにアサインできるボタンのあるレンズを使用するとピント拡大などを割り当ててさらに使いやすくなります。
【バッテリー】私の使用した限りでは不自由を感じたことはありません。バッテリーがなくなりそうになったら替えれば良いので問題はありません。
【携帯性】このタイプのカメラに携帯性は求めません。いつも車に乗せて使いたい時に使う私のスタイルに合っています。とにかく丈夫な高剛性マグネシウム合金製なので、ガツガツ使用する一台として活躍しています。
【機能性】AF速度は他社の最新フラッグシップと比べれば遅いと思います。しかし一般的な観点では遅くはありません。α99+高性能レンズのセッティングでは十分なAFをしてくれます。
【液晶】ガラスのフィルムを貼っていますが、くもりもなくクリアーできれいな液晶画面です。ちなみにα7RM2と同サイズのフィルムが使用できました。
【ホールド感】手にフィットする!これが一番良いと思います。いままで触った中でα99が一番手にフィットするボディです。
【総評】α7RM2を手にしてから正直α99の出番が減りました。ケースの中で眠っていることも多いです。コンパクトなα7RM2が活躍しています。しかし、私がカメラを本格的に始めたのはこのα99がきっかけで、写真を撮ることが面白くなったのもこのカメラのおかげです。今でも時々α99にSAL135ZAをつけてゆっくりと旅をするとこのカメラの良さを感じます。自分の写真、カメラの原点はここにあるのだなーと感じます。私が大切にしていきたい機材です。
- 比較製品
- SONY > α7R II ILCE-7RM2 ボディ
参考になった36人(再レビュー後:21人)
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よく投稿するカテゴリ
2014年10月29日 00:53 [617375-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
コントロールフラッシュをオフカメラで動作させる方法 |
オフカメラのコントロールフラッシュにアンブレラ・ディフューザーをつけて撮影可能 |
暗部の諧調もREW現像であぶり出しが可能 |
婚礼の業務用途でも活躍 |
天井の高い教会でも60Mの強力フラッシュできれいに撮影可能 |
α99の力を借りて、写真専門サイトαカフェと総合写真展(於・東京美術館)で受賞 |
使用二年となり、レビューを熟成させる必要を感じた為キーを再び叩かせていただきます。
【デザイン】
Eマウントの神経質でやせこけたデザインと対極で、こちらは横綱のように曲線でふくよかなデザインです。塗装を観察すると黒光りのシボ加工が施され高級感があります。1DXはプラスチッキーな明るめの黒に対して、こちらは重厚感があります。
但しAマウントはハイエンドユーザーがターゲットなのだから、1DXのように縦グリを一体にしたほうが一体感・統一感があり、メーカーも別途で販売するより製造コストが下がるでしょうからそちらを望みます。
F2.8通しの24-70zeissレンズと色・シボ加工がマッチしておりますが、60Mのフラッシュがプラスチッキーで表面仕上げが違うので違和感があります。
上記の理由で-1点です。
【画質】
2014年において、Aマウントの中でNO,1。高速連写が難しく低照度下でノイズが乗りやすい高画素でもなく、その対極にある トリミング耐性が不安な低画素でもなく、両者の欠点を補完するバランス型の中画素機です。
例えばα65の、APS−Cの小さな面積に2400万画素は無理があり、高画素機=画質と錯覚する初級ユーザーへのセールス的なアピールとしてはいいかもしれませんが、本来は精精1800万が限度。
あの狭い面積に無理やり1画素を極小にして2400万個を並べたところで物理的に光が細くなり、それを電気的に無理矢理 増幅したところでノイズだらけの画像が出来上がるのに対して、こちらはフルサイズでの2400万画素ですので、暗部の撮影となる神社挙式・披露宴などのプロ業務でもノイズが少ないきれいな画像で納品できます。
また黒つぶれ(白飛び)があるように見えても、RAW現像であぶりだすと諧調が出るわ出るわで露出失敗と思える写真を救えたことが何度もあります。
【操作性】総じて遅めです。
起動は三秒。操作の反応も十字レバーを倒して中央に戻るときに項目が動く感じ。それ以上に残念なのが右の前後ダイヤルのギシギシ感です。*ミシン油をさしたが改善不可。
【バッテリー】
EVFですから常にバックライトを光らせたり、センサーに常時通電の必要があったりと悪いのは否めないがが、縦グリの予備2本があるので一日中ONでも心配はないと思います。
【携帯性】
逆説的かもしれませんが、縦グリと60Mのフラッシュでは携帯性がないので5としました。
業務仕様がメインですので、携帯性はないほうがいいです。一般通念として「大きいカメラは良いカメラだ」というのがあるためです。
大きいにはそれなりの理由があり、高性能になるほど要求する性能(機能・耐久性)を満たすため、必然的に大きく重くなる。
センサーは大きければ相応してレンズも大きくなるし、フラッシュも教会など吹き抜けでの撮影でもバウンスができるよう、出力が大きくなれば電気を貯めるトランスも大きくしなければいけないなど理由があるわけです。
何万とお支払いして呼んだカメラマンが手のひらに乗るような小さなカメラで登場したら不安がられるでしょう。
【機能性】
下記 旧レビュー
http://review.kakaku.com/review/K0000416458/ReviewCD=617375/#tab
で動体予測AFが必要であることを申しあげましたが、99のAFはカタログに書いてあるとおり ”狙った被写体を追尾し続ける「追尾フォーカス」機能”に嘘偽りはないと皮肉りました。
*動体予測AFが非搭載な為 向かってくる疾走犬を撮るとAFが追いつかず顔にピントが来ず、「尾」にしかピントが合わない。
これはソニーさんの公式アンケートページからうるさいほど指摘し、こちらのレビューへも書きましたところ、さすがに恥ずかしくなったのか、α77Uからは、「追尾」ではなく「追随」へと変更されていました。私のレビューがきっかけかどうか分かりかねますが、ユーザーの意見を汲み取る姿勢がみえることは評価に値することだと思います。
しかしながら、上記のような近接で接近する被写体を業務用途で依頼される機会はほぼないし、あったとしてもAF微調整で-に設定することなどである程度対応できますので困ることはないのですが、世界初の実用AFを開発したミノルタの血を引いたソニーのAFが一番駄目だと言われないようにこのAF周りは技術の総力を挙げて取り組んで欲しいところです。
【液晶】
屋外を想定し、反射防止のコーティングを施すなどしたほうが良いと思います。
【ホールド感】
私は手が大きいですが、小指が余らずよろしいと思います。
【その他 アクセサリーなど】
スタジオ業務用途では、ワイヤレス多灯発光を組むことが必須です。それには、HVL-60Mなどの多灯を制御するコントロールフラッシュをカメラから離して(オフカメラでのコントロールフラッシュ) 複数台の被コントロールフラッシュを発光させることが必須となるわけですが、ソニーの公式アナウンスではそれができないことになっていますが、オフカメラシュー FA-CS1AMの穴を塞ぐことで可能になりますので「コントロールフラッシュをオフカメラで動作させる方法」の画像をご覧下さい。
この方法でオフカメラのコントロールフラッシュにアンブレラ・ディフューザーをつけて3グループの光量比制御も可能です。
【後継機への改善】
・AF予測機能に加えAF点を現在の数倍にし、隅々までの広い範囲にちりばめる。
・フルサイズでの秒間10枚以上の連写速度・途切れない連写枚数。
・縦グリ経由で三脚へ装着したとき底面積が小さいため ぐらぐらする。底面積を広げる必要あり
・リモコンが前面からしか効かない。電波式にして後方からでもどこからでも受光面を向けなくてもできるように要改善。これはワイヤレスフラッシュの伝送方法も然り。
・連写が途切れないバッファ・XQDへの対応。
・付属ソフトがとても使えた物ではない。TIFFのレイヤーなど重い画像を取り込むとフリーズする。
小学生の習字でお手本を見習って書くように、まずアドビのライトルームを見習って欲しい。
参考になった114人(再レビュー後:18人)
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