フィアット アバルト 500 2009年モデルレビュー・評価

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アバルト 500 2009年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
500 (MT) 2014年10月24日 マイナーチェンジ 1人
500 2014年3月1日 マイナーチェンジ 1人
500 2013年1月11日 マイナーチェンジ 1人
アバルト 500 (MT) 2009年3月21日 マイナーチェンジ 2人
満足度:4.67
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:5人 (プロ:2人 試乗:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.67 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.33 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.33 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.33 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.00 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 3.33 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.33 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地2
燃費4
価格3
   

   

ホントは中古のフィアット500を買うつもりが隣にあったアバルト500に一目ぼれ。レンタカー落ちで整備されてるから程度が良いと店主に言われ試乗もしたらつい買ってしまった。

《エクステリア》
これはもう完璧。このスタイルだけで所有している幸せを感じます。

《インテリア》
室内は、プラスチック類がほとんどで質感はまったくない。まぁこんなもんかな。
パワーウインドウがセンターにあるので使いにくい。
社外のアームレスト付けちゃいました。

《エンジン性能》
スポーツモードに入れないと正直非力。ただ街乗りだったらこれで十分。ていうかスポーツモードとの違いがありすぎ。コンピュータ制御でだいぶ抑えてますよね。スポーツモードは爽快なドッカンターボ!!


《走行性能》
ブレーキの利きは、非常にいいです。足回りもロール無く、スピードがでててもグィっとカーブを曲がっていけます。
デュアルロジックは慣れましたがシフトチェンジが早すぎ。駄目な人は駄目かもw

《乗り心地》
まったく良くないですw
標準のバケットシートはまったく合ってなく、お尻から太ももまでが痛くて我慢できず、レカロを付けました。

《燃費》
街中14〜15kmですかね。十分です。

《価格》
新車で買うには高いかな。

《総括》
2台持ちのセカンドカーなので中古で買いましたが半年乗ってまったくトラブルがないので満足してます。新車では買えないかなw

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
中古車

参考になった4

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skyline.Rさん

  • レビュー投稿数:207件
  • 累計支持数:2030人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

【エクステリア】
基本的は500ですが、パッと見て専用の16インチホイールとサソリのマーク、2本出しのマフラーでアバルトというのが分かります。

【インテリア】
こちらも基本的は500ですが、ブーストメーターが付いています。
タコメーターがデジタルではなく、アナログだったらよかったかなと個人的には思いました。
シートは適度にホールドしていますが完全なバケットではないので普段使いにも適していると思いますが、私的にはもう少しホールド性があってもよかったと思います。

【エンジン性能】
エンジンは500のエンジンとは別なエンジンです。
この車で135psは必要以上あると思うので、楽しく運転できると思います。
(ちなみにMTは135psですがATは140psになります)
フィアット500の2気筒独特のサウンドはありませんが、このエンジンも火を入れるとステキなサウンドです。
個人的にはフィアット500SのMTよりも低速があるので乗りやすいと思います。

【走行性能】
コンパクトな車体で軽量なこともあり、キビキビと走ります。
運転していて楽しい車ですね。
スポーツモードを選択するとエンジンの吹け上がりやハンドルの重さも変わり、別の車になります。
街中でスポーツモードにすると乗りづらいと思いました(笑)

【乗り心地】
硬めではありますが、助手席の人が嫌がる硬さではないと思います。
16インチのタイヤなのでタイヤの厚みもあり適度に締まったアシで私的にはいい感じでした。

【燃費】
エコカーではないので燃費は褒める程よくはないと思いますが、10km/Lは切らなければいいと思います。
ただ、燃料はハイオクなのでレギュラーだったらなおよかったと思います。

【価格】
車体本体価格で約290万円、乗り出しで300万円を超えるので価格的には安いとは思いませんが、国産にはないデザインと乗り味が合えばいいと思います。
価格的にはその内容を見てみるとほとんどオプションを選ばないでも乗り出せる内容になっていると思いました。
ただ、ナビを装着しようとすると意外に割高になると感じました。
快適に速い車を求めるなら日本車になりますから、個人の価値観で価値はかなり変わると思います。

【総評】
車の性格を考えるとMTの方が合っていると思います。
小さな車のMTで走るのは楽しいです。
日本車にはない魅力があると思います。
(これがサソリの毒なのでしょうね…(笑))
運転する事が好き、常に2人以上は乗らない、人と同じような車はあまり好きではないという方にはいい車だと思います。
あと、2017年にはマイナーチェンジを予定しているそうで、エクステリアとインテリアに変更があるらしいです。
現行はマイナーチェンジ前のフィアット500がベースになっいます。
現行のエクステリアがいいという方はお早めに注文された方がいいと思います。
私的にはインテリアの変更でナビを選択しやすくなるのはいいと思ってはいますが。

レビュー対象車
試乗

参考になった6人(再レビュー後:3人)

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カリーぱみゅぱみさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:54人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
73件
薄型テレビ・液晶テレビ
1件
1件
ドライブレコーダー
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格4

【エクステリア】
小さくてもパンチのあるEVO感ありありのバンパーのデザイン。
【インテリア】
材質は高級じゃないんだが・・・・国産にはない感じなので高級っぽく感じてしまう(MINIと比べると質感はかなり低い)
【エンジン性能】
今時の車にはありえないぐらいのがさつなエンジン。昭和なターボラグありありのドッカンターボでワイルドなフィール。
【走行性能】
まさに独楽鼠!!キビキビ感は特筆物。
【乗り心地】
足回りは硬い部類に入るかもしれないがガチガチではない。意外と乗り心地は良い。後部座席は微妙だが・・・
それと室内音は軋み音やメカニカルノイズで、とってもにぎやかです!!!
【燃費】
10〜12q 高速含みで15〜16q(絶好調の時)
燃費は所有のインプレッサスポーツ2リッターに敵わない・・・1.4リッターなのに
【価格】
割高感あるが・・・車の個性が強いので妥当なところ
【総評】
イタ車は壊れやすいと聞いたが運がいいのか大きな故障なく4年
目に付いた故障はラジオオーディオの断線や電気系の故障のみ(結構修理出してる)

★この車の走りの個性は国産車慣れしてると「なんだコリャ?」になりますが
癖になりますょ!

乗車人数
1人
使用目的
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2010年8月
購入地域
神奈川県

新車価格
295万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

アバルト 500の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:229件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

キュートなルックスは相変わらずであるが、なめると怪我をする。

全長3655mm×全幅1625mm×全高1515mm。

公営の駐車場に停車していたら40代男性にガン見された。

195/45R16と小さなボディにはオーバーサイズともいえるもの。

1368cc・直列4気筒・DOHC・4バルブエンジン。サソリが潜む。

アルミ削りだしの球形シフトノブとブースト計がその気にさせる。

1950年代〜1970年初めに小型車を中心に、モータースポーツで活躍をしたのが、「アバルト」である。
この「アバルト」が、2007年に復活を果たした。そんな「アバルト」が手がけたのが「フィアット500」をベースとした「アバルト500」だ。 このクルマは、新生アバルトが手がけた第二段となる。

取材車両は、メーカーの広報車で、5速マニュアルトランスミッション。1.4リッター直4ターボを搭載し、135psを搾り出す。筆者も過去に小さくて速いクルマ、通称「ホット・ハッチ」に数々乗っていたので、このようなクルマには、試乗前から心が躍ります。

●エクステリア

全長3655mm×全幅1625mm×全高1515mm、ホイールベース2300mmと肥大化するクルマが多い中、とにかく小さい。真冬の日差しの中、まばゆい輝きを放つボディは、至る所に、「スコーピオン」エンブレムが貼られ、その昔、自動車雑誌で使い古されたワードである「エンスー」には、たまらないものがあります。

キュートな「フィアット500」との違いは、歴然であり、インタークーラー収める大型フロントバンパーは、冷却性を高め、大きな口を空けている。リアバンパーはデフューザー形状、大型のエアロサイドスカート、リアスポイラー、凄みのあるガンメタリックの専用16インチホイール&195/45R16タイヤ、迫力のあるサウンドを響かせる2本出し大口径エキゾーストエンドとオカネ掛かっています。

●インテリア

適度なホールド性を持つスポーツシートは、ワインディングで遊んだ程度では、十分。過剰なタイトさもないため、助手席にエスコートされた女性も“普通”で乗り降りできる。240km/hまで刻まれたスピードメーター、タコメーターは、ノーマルのデザイン同様、アンバーの透過光式を採用。元々のデザインが非常に凝っているため、あえて細部には手を加えていない。製造は、イタリア最大の電装メーカーである「マニエッティ・マレリ」社製。マニアにはたまらない響きだ。
ダッシュボードの上部には、ブースト計とシフトアップインジケーターが、装備され、加給が掛かりだすと、短い指針が、跳ね上がる。

●インプレッション

遠めで見ても小さいが、目の前でも、やはり小さい。しかし、オーラーはノーマルの「500」とはまるで違う。ドアを開け、シートに腰を下ろすと、D型ステアリング中央には、大きな「スコーピオン」エンブレムが貼られ、血の気が自然とアツくなる。エンジンを始動させると、冬場ということで長めにアイドルアップが働くが、この小さなボディからは、想像も出来ない野太いサウンドが小さなキャビンに響く。サソリの毒に刺されたとこの時点でばれるでしょう。
アルミ削りだしの球形シフトノブは、この寒さにはヒタッと冷たい。(真夏は熱いだろうな?)
ショートストロークで“コリッ”と気持ちよいフィーリングは、マニュアル車しか所有したことのない筆者には、この感じがとても、ニンマリできる要素の一つです。

最高出力135ps/5500rpm 最大トルク18.4kgm/4500rpmを発揮するエンジンは、オーバーブースト機能を備え、「スポーツモード」使用時にはトルクは、21.0kgmまで跳ね上がる。(ブースト計にもスポーツのインジケーターが表示)

気難しいクルマに思えるかもしれないですが、ローにシフトを送り込み、アイドリングのままクラッチをゆっくり浮かせば、スルスルと動き出します。マニュアル車に乗ったことのある方なら、一度のエンストで慣れることでしょう。

「スポーツ」ボタンを押し、一速で全開加速を試みると、「チョロQ」のように弾け飛ぶ。2500rpmあたりから、ターボパンチが炸裂し、ブースト計の指針が跳ね上がる。まさに、懐かしさを感じる「どっかんターボ」そのもの。また、サウンドにも抜かりがなく、ブローオフバルブやエキゾーストエンドから炸裂するアフターバーンのサウンドが、チューニングカーそのものである。

ワインディングでは、大排気量車やスポーツカーをカモにすることなど朝飯前。ステアリングを切った瞬間、スパッとシャープに向きを変え、ロールなど微塵も感じない。筆者のような40代のエンスー(死語)には、5分も乗れば、虜になることは間違いないが、この楽しさは、最近の若者には、伝わらないのが残念でならない。

国産車では、このようなジャンルを期待するまでもないが、一部のクルマ好きのために、このようなクルマを選択できることは、とても嬉しいことである。。「男は黙ってマニュアル車」の時代は、もう終わっているのは残念でならない。

まあ、実際に購入するのは、「オジサン」になるであろうが・・・


レビュー対象車
試乗

参考になった9

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

フィアット車をベースにスポーティな走りの仕様を与えられたモデルがアバルト。アバルトはその昔、サソリのエンブレムがモータースポーツシーンで大活躍した歴史を持つ。1970年代にフィアットの傘下に入ったが、2007年にフィアット傘下の独立したブランドとして復活を遂げた。

アバルト500は日本ではフィアット500から1年ほど遅れた2009年4月に発売され、2013年1月にはバリエーションの変更に合わせてシートを本革シートからファブリックに、またエアコンをオートからマニュアルに変更するなどの改良を実施し、これによって価格を299万円から269万円に引き下げた。5速MT車だけの設定だが、だからこそ一定の存在意義がある。

この改良後のモデルが、日本自動車輸入組合が大磯プリンスホテルをベースに開催した試乗会に出展されていたので、フィアットクライスラージャパンがメディア関係者用に用意している広報車両(試乗車)に試乗した。

シート表皮がファブリックになるなど、仕様ダウンした感じのモデルながら、アバルト500系で唯一5速MTが乗れるアバルト500には、スパルタンな走りを求めるユーザーが多いから、シンプルな仕様のほうが好まれる面があると思う。

搭載される直列4気筒1.4Lのインタークーラー付きターボは、99kW/180N・mのパワー&トルクを発生する。スポーツモードを選択すれば最大トルクは206N・mに達するから、わずか110kgの車両重量に対して十分な余裕がある。

ターボの味付けにはやや古典的な部分があって、アクセルの踏み込みに対して一瞬のラグの後からターボの加速が付いてくる感じになるが、それでも十分に早いという印象だ。

195/45R16というやや大きめのタイヤを履いた足回りはけっこう硬めながら、乗り心地も決して悪いものではなく、操縦安定性と快適性とがうまくバランスされている感じだった。

当然ながら快適性よりも操縦安定性の高さのほうが印象的で、見た目から想像できないくらいにサスペンションがしっかりストロークしている感覚があった。路面の変化をきちんと受け止めてフラット感のある乗り心地を実現しているのだ。

本体価格が266万円に引き下げられたことで、輸入車のコンパクトスポーツとしてユーザー層を広げるモデルになるのは間違いない。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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アバルト 500
フィアット

アバルト 500

新車価格帯:269〜302万円

中古車価格帯:87〜798万円

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