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パイオニア
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S-CN301-LR [ペア]
- ハイレゾ音源の再生を想定して作られたブックシェルフ型スピーカー。
- 口径2cmソフトドーム型ツイーター、口径10cmグラスファイバー振動板ウーハー、厚さ21mmのバッフルを採用。
- エンクロージャーは、天然木を規則的に張り合わせて木目柄にする新製法を用いたリアルウッド仕上げとなっている。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
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2021年9月17日 21:07 [1495978-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 4 |
この会社もオーディオ部門は斜陽化しているので、一つぐらい記念として買っておくか、というゲスな根性で買いました。しかし、音を出してみると、これがなんとも、、、。さすが老舗です。値段以上の実力を発揮します。小型なので、音像の定位がいいです。ボーカルなどメインになるものが真ん中になると最高の定位の良さ。高音域も素直だと思います。低温は、小さい分それなりですが、よく頑張っています。お勧めです。アンプはそれなりのものを要求すると思います。
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2019年7月18日 08:53 [1243654-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
現在、パイオニアの S-HM82-LR を XC-HM86 に接続してリビングで使用しています。世間での評判も高く価格も手頃な S-CN301-LR に期待を込めて購入してみました。
外観は、この価格にしては安っぽくなく渋めで品がよく、S-HM82 の外観をモニター風のデザインとするならば、S-CN301 は明確に異なる商品企画で生まれてきたスピーカーであることが分かります。
S-HM82 のクロスオーバー周波数は 4kHz、12cm ウーファー。そして、S-CN301 のクロスオーバー周波数は 3kHz、10cm ウーファー。ユニットの違いから、音作りの設計は自ずと変わって当然で、S-HM82 のオールマイティーな性格からすると、S-CN301 は、かなり個性的に感じます。
「ウーファー10cmと12cm」たった 2cm の差だとしても基本性能に差があります。これを同じ傾向の性格付けで設計したスピーカー・システムにしてしまうと、その性能差を埋めることは出来ません。そこで S-CN301 のユニット性能の限界を逆手に取り、割切った音の味付けにすることで「引き締まった音」を個性としています。
また著名人の名をスピーカーの冠にすることで、「権威による個性の裏付け」とする一連の商品企画が見事に成功した例といえるのではないでしょうか。
リファレンス的な音ではありません。色々と工夫をして音を愉しむことができるという意味で大変面白いスピーカーです。買ってよかったと思います。
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2019年1月18日 20:17 [1192567-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】シンプルでカッコイイですが高級感はそんなにないかも
【高音の音質】まだエージングが終わっていないせいか伸びがイマイチ、じょじょに良くなるかな?
【中音の音質】なかなか高解像度だと思います
【低音の音質】この口径とは思えないほど豊かな低域が出ます
【サイズ】コンパクトで良いですね!32インチモニターの横に置いています
【総評】P804-Sから買い替えました。P804と比べて、高域がイマイチですが、迫力はこちらのほうが上ですね!
音場はそんなに変わらないかも!?
過去の名機ピュアモルトに通じるものがあるかと思い購入しました。
エージングが進めばもっと良くなるはずです!
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2018年12月16日 13:45 [1183035-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
色々と検索しサイズ的な問題と、口コミ参考に本機としました。安価なパイオニアA-10との組み合わせで使用。このサイズのスピーカーから、中低音含め、中々の鳴りっぷり。感心しました。仕上げの質感も問題なし。スピーカーケーブルも同梱。落下防止フックも同梱。いたせりつくせりです。本来は、ミニコンポや、PCスピーカーが本来の使用かとは思いました、そんなに音量を上げられないリスニング環境なので問題なしです。約30年前のBOSE101、ヤマハNS-10Mも現役使用していますがそん色ないと思います。マイナス1点は出力音圧レベルの関係で、アンプのボリュームつまみを回す必要があることでマイナスしました。
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2018年8月2日 15:30 [1125787-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
1 |
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4 |
購入後、4カ月が経過しました。
結論は「価格なりのスピーカー」でした。
このスピーカーは、ミニコンスピーカーの代替用途も視野に入れていると思いますが、高級スピーカーの様なフラットな音域バランスは与えられていません。ミニコン付属スピーカーは低音強調がお約束なので、このスピーカーも負けずに、低音を持ち上げています。
しかし、このスピーカーの最大の弱点は、高音域と言えます。ピュア・オーディオ用スピーカーなら簡単に出せる、透明感、空気感、奥行き感という表現が苦手です。エージングしても、高音域は伸びませんでした。
価格なりの価値は充分にあると思います。しかし、価格を大きく超えたマジックはありませんので、ピュア・オーディオ用途なら、もう少し上位のスピーカーを選んだ方が良いと思います。
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↓2018.5.6
『上手にならす「キモ」は低域のコントロールに尽きる!』
最近、40年前のプリメインアンプ Victor JA-S41を整備しまして、そのアンプで鳴らすためのスピーカーとして購入しました。小型・安価・なるべく高音質、がテーマ。
我が家のメインシステムは、プレーヤー:Pioneer DV-S969AVi、AVアンプ:SONY TA-DA7000ES、スピーカー:ELAC FS 207A というラインナップ、部屋は16畳の洋室。電源ケーブル:ACROLINK 7N-P4020V(CD)、SAEC AC-6000(AMP)、プラグ類:AET GR系を使用しています。
素性を知るため、メインシステムに組み込み、1か月掛けじっくり、ブレイク・イン。FS 207Aの隣にS-CN301-LRを並べて聴いていますが、少し低音が出過ぎかなぁ? というのが第一印象。F特を簡単に計測しました。(ツィーター軸上1mピンクノイズで測定)画像1(上がL側、下がR側)やっぱり低音が出過ぎています。F特を見る限りは、ミニコン付属のスピーカーに近い特性に思えます。100Hz付近をポコッと上げる、ミニコンスピーカーの典型的なF特をしています。
当方の環境では壁から25cmのところに置くことは決定事項になります。「壁から離した方が良い」というレビューを参考に、暫定的に55cm離したF特が、画像2です。この様に設置すれば確かにバランスが良くなりますが、小型スピーカーで、壁から55cm以上も離して設置することを強いられても困ります!我が家の場合、ELACより30cmも前方に設置する必要があり、そんなに出っ張ったら邪魔!
当方所有の FS207Aは、トールボーイですが、壁から25cm、リアダクト解放の状態で、このF特が得られています。画像3。低域はダブつくこともなく30Hz付近まで素直に出ています。S-CN301-LRより数倍の容積があるのに、壁から25cmで成立しています。S-CN301-LRも、壁の影響を受けにくい設計を目指して欲しかった。その方が使い易いし、ユーザーフレンドリーだと思います。
ご参考までに、ELAC推奨??の低音コントロール方法を、ご紹介します。FS 207Aには、「Bass Control」というパーツが付属していました。これは何かと言うと、普通の「黒いスポンジ」です。スポンジをダクトに挿入し低音の出方を調整します。「ダンプド・バスレフ」という状態になります。FS 207Aは、低音がダブついている訳ではないので使っていません。
ELACのマネをして、S-CN301-LRの低音をスポンジでダンプしてみました。塞ぐのではなく、あくまでも「ダンプ」です。画像4。まだ少し低域の強調感は残るものの、バランスは良くなっています。ボワついていた低音が引き締まり、ウッドベースの音程が、より明確に刻まれるようになりました。我が家のS-CN301-LRは、壁から25cm、「ダンプド・バスレフ」に決定です! ちなみに、スポンジは3.5cm角で長さ8cmくらいにカットしたもの挿入しています。全部入れると抑え過ぎになるので、現在は先端3cmくらいを入れています。試聴しながら、ベストの調整を探ります。
【デザインの評価】
派手さは無いけど、良いデザインだと思います。21mm厚のフロントバッフル、リアルウッド仕上げは魅力。一度セッティングしたら、再び見る機会はない裏側もリアルウッド、金メッキのターミナルも美しく、手抜きなく、愛着が持てる満足感の高いデザイン。
【高音域の評価】
シンバルの高音とかは問題なく出ているが、このツィーターの限界で16kHz以上あまり出ていない。空気感や透明感を求めてしまうと物足りなさを感じてしまう。ミニコン用は低域と高域を持ち上げ「ドンシャリ」なチューニングにしますが、このスピーカーは「ドン」のみで、「シャリ」はないです。
【中音域の評価】
ボーカルは、なめらかで美しく聴かせるし、キレもある。しかし、情報量はやや不足。ボーカリストの口元の表情まで伝える表現力が欲しい。これは高望みかな・・・
【低音域の評価】
我が家の使用環境では、100Hz辺りを持ち上げたようになってしまう設定が残念。セッティングに大きな制約がある。超低域は最初から求めていないが、チューニング次第で、もう少し出せる潜在能力はある。高域同様に低域もダラ下がりの減衰特性だったら、セッティングの自由度が増し、通好みのスピーカーになっていたのに・・・
【サイズの評価】
このコンパクトさは嬉しい!
【総合評価】
ピアノや、ウッドベースの音が心地良い。実売15,000円の価格を考えれば十分なパフォーマンスが得られている。でも、壁から50-60cmも離さないと低音がダブつくのは、小型スピーカーとしては使い難い。ちゃんとセッティングをして聴いている人はいいけど、気を遣わずに”ポン”と設置して聴いている人は、かなりボワついた音を聴いている可能性がある。このスピーカーの使いこなしの”キモ”は低域のコントロールに尽きる。「壁から離す」のか?「ダンプド・バスレフ」でいくのか?そこさえ上手くいけば、音楽を楽しく奏でる良き相棒になってくれます。しかし、ピュアオーディオと呼ぶにはナローレンジに過ぎる・・・
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2017年7月10日 20:20 [1044480-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
※誤字があったので再レビュー。
ここでの評判がすごく良くてZENSOR1を買ってすぐに買い増ししました。
その結果全てZENSOR1との比較になります。
私は素人ですが良いスピーカーだとは思います、
が、サイズ以外はZENSOR1よりは劣ります。
ここでの高評価は価格の割に良いと解釈しました。
これだけ聞いていると「すごい」と思いますが。
ZENSOR1との価格差1万円分はやはりあります。
どちらかを手放すとすれば(ヤマハB330が気になってますので)
間違いなくこの機種です。ZENSOR1は手放せません。
くれぐれも誤解ないよう、この機種はこの価格ではよい機種と思います。
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2017年2月4日 01:07 [996331-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
一度投稿しましたが、後にスピーカーケーブル変更後の追記1を中高域と総評に記入しました。
追記部分は分かるように区切って書いています。
------
さらに、ヘッドホンをAX-D701、SU-AX7と聴き比べて気づいた点あるので、追記2を中高域に追加しました。
------
PCからPMA-50にUSB接続し、有り合わせのスピーカーケーブル(屋外業務用放送設備のケーブルを分けて貰ったもので、おそらくノイズにやられないよう伝送距離が最も重要されていて、音質は二の次かと。付属品ケーブルは未試聴、多分付属品の方が良い。)で、使った感想です。
部屋が広くないのもあって、音量はあまり大きくは上げません。
【デザイン】
あまりこだわり無いので無評価です。かっこ悪いとは思いませんでした。
【中低音の音質】
かなり、イイです。
鋭い所がほぼなく、かといってボヤけてる訳でもなく。
固めの素材を使うと解像度は上げやすいがキツい音が出やすい、柔らかい素材を使うとその逆になると思うんですが、ウーファーに使われている固めのファイバーを編んだようなコーンが良くできてて、うまく共振点をはずしてる感じです。
ただ、低音の量はそんなに出ません。無理に出すと少しバランス崩れる気も・・・
あと重低音はフルレンジスピーカーの例に漏れず量が全然出ないので、サブウーファーあった方がいいと思います。
【中高音の音質】
中高音の量が多めのセッティングで、一部の周波数にピークがあるみたいで、パッと聞いた感じ、その影響でより高い解像度で華やかな音だと感じます。
私の場合、中高域多めが余り好きではないので、
フラットからやや低音よりにイコライザを当てると、ツイーターの音質はウーファーほどではないと感じます。アルミやマグネシウム系の中間、ややマグネシウム寄りの金属的な特徴ある音で、少しざらついていると感じました。
-----追記1ここから-----
購入から1ヶ月半ほどで、スピーカーケーブルを有り合わせの物から、付属ケーブルに変更してみました。
中高域の金属的なザラつきのように感じていたのが、半分ほど改善された気がします。それと、周波数帯域がフラットに近づいたので、イコライザもOFF(というかSource Direct ON)にしました。
ケーブルのせいか、Source DirectをONに出来たせいか解像度も向上したように思います。
ご購入の際は、付属ケーブルか同等以上の物を使用されることをおすすめします。
私の場合は、変則的な置き方をしているため、左スピーカーまでの長さが足りるか微妙な印象だったので、使っていませんでした。
意を決して現物合わせしてみたところ、なんとか届いたので、変更した次第です。
-----追記1ここまで-----
-----追記2ここから-----
中高域に疑問が残っていたので、壊れかけのAX-D701と、ぽちってしまったSU-AX7のヘッドホン出力とPMA-50を聴き比べてみました。
そこで気づいたのですが、PMA-50の高域が、AX-D701やSU-AX7と比べ、幾分ザラついているようです。つまり、このスピーカーの不満として書いてしまっていたザラ付きは、いくらかはアンプのせいという結論に至りました。という訳で高域の脳内評価を3.9ぐらいから4.3くらいまで引き上げます。ただし四捨五入で4なので、4のまま据え置きます。
-----追記2ここまで-----
【サイズ】
スペック通りのコンパクトさです。
【総評】
購入前の期待が大きかったのと、好みずばりでないため、厳しめの評価となってしまいましたが、コスパはかなり良好だと思います。
良質な低音で、中高音寄りが好きな方におすすめと思います。
昔の流行ったらしいダイヤトーンのスピーカーを親に聴かせてもらったことがありますが、それに似た傾向で、現代版って感じかも?
ヘッドホンで言うなら、オーディオテクニカ系かな?
-----追記1ここから-----
初めから付属ケーブルを使うべきでした。高域の評価を3→4に引き上げました。
というわけで、
コスパはかなり良好→とても良好になり、
総評も、オーテク系→若干カマボコの優等生 となります。
-----追記1ここまで-----
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2013年7月26日 22:10 [614096-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
PCオーディオ用にビクターのSX-WD30を使っていましたが、もう少し低音が出るスピーカーが欲しいと思い、色々と比較検討した結果、S-CN301-LRに決めました。
ケンウッドのKAF-A55にベルデンのモニター用ケーブルを繋げて聴いています
よく聴くジャンル:女性ボーカル、アニメのサウンドトラック
音質
はじめに鳴らしたときは音が固いと感じましたが、20時間程鳴らしこんだらだいぶ改善してきました。
やや低音にクセがありますが、それ以外は妙な味付けも少なく、上から下まで綺麗に出ていると思います。
中・高音も刺さることなく、女性ボーカルやシンバルの音もなかなかの解像度ですが、ボーカルの艶っぽい表現はSX-WD30の方が若干上に感じます。
フルレンジの方が定位感は良いと言われますが、2wayのこちらを同じセッティングで聴いていても、あまり大きな差は感じなかったので、ニアフィールドでの使用も十分いけます。
SX-WD30も良いスピーカーですが、やはりフルレンジなので表現しきれない音がありました。
改めてこの2wayで聴くと「こんな音が入っていたのか」と気付かされます(特に低音の情報量)。
部屋の広さが6畳程なので、あまり音響的に有利な取り回しができないのですが、机の横にやや内向きにポンと置いただけでも、ボーカルが中心にくるような定位感と、箱庭的な音の広がりは感じることができます。
(もう少し広い部屋でセッティングを詰めてやれば、更にいい音で鳴りそうな可能性を秘めています)
外観
まあ、際立った特徴もなくオーソドックスな形ですw
グラスファイバーのウーファーは高級感があり、実際に鳴らしてみても、素材特有の付帯音もなく素直な印象を受けます。エンクロージャの表面には地味な色の天然木が貼られています。
スピーカーにはローズウッドやワインレッド系の色が好みなのですが、この価格帯だと厳しいですね。
実はティアックのS-300NEOのワインレッドが第一候補だったのですが、試聴した際、300NEOの高音が暴れる感じがどうも気に入らなくて購入を諦めました。見た目は良かったので残念です。同軸ユニットはツイーターの制振が難しいのでしょう
総評
結局、2番目に試聴したS-CN301-LRを購入しましたが、やはり第一印象として低音の表現が大げさなところが
あるので、気になる方はアンプで低域を少し絞ってあげると良い結果になるかもしれません。
まあ、あまりフラットにし過ぎるとモニタースピーカーのような単調な音になってしまうので、多少の個性があったほうが良いのかも・・・
ごちゃごちゃとまとまりのないことを書いてしまいましたが、この価格帯でこれだけの音が出せるスピーカーはそうそうないと思います。
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