ジープ コンパスレビュー・評価

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コンパス のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
コンパス 2017年モデル 2.50 自動車のランキング 2人 コンパス 2017年モデルのレビューを書く
コンパス 2012年モデル 4.57 自動車のランキング 4人 コンパス 2012年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

コンパス 2017年モデルの評価

  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.00 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 2.00 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 2.50 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 2.50 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.50 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 2.00 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.00 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

電子レンジ・オーブンレンジ
0件
1件
ドライヤー・ヘアアイロン
0件
1件
スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度2
エクステリア3
インテリア1
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地4
燃費2
価格1

以前まで乗っていたドイツ車との比較になります。
新車を購入し、1000km超えたので購入時+新たな感想です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
【良い点】

・正面からの見た目(7スロット)

・全長4400で扱いやすい
・全幅1810なのでコインパーキングでも問題なく停められる
(マンションの機械式駐車場でも入庫可な所がある)

・ガソリン車

・乗り心地は良い

・重量が軽いので動き出しが軽い

・自分の車の近くを走行している車を検知すると
サイドミラー内に黄色い三角マークが点灯する
(車線変更の際、他の車がいると光るので非常に有難い機能)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
【良くない点】

・デイライトの色がかなりダサい
(恥ずかしいレベルなので、最もカスタムしたい所)

・燃費が悪い
(通勤:首都高2割、一般道8割 リッター 6km程度)

・エアコン性能が悪く、十分な冷風が出てくるまで結構な時間を要する
(エンジンをかけてからドイツ車で3分、コンパスは20分以上)

・カーナビが史上最高のおバカさん
(高速道路走行中に一般道を走行していると勘違いし
そのまま5〜6分修正してくれず・・・
「次の信号を左です」などなど、案内し続けていた)

・カーナビの案内が不親切
(案内が大雑把なので、曲がる場所の案内はかなり分かりづらい)

・「およそ700m先を右折です」など、700mの案内が頻繁
(米国では標準なのかもしれないが、700mの距離感が分かりづらい)

・運転席とカーナビの位置関係が悪い
(カーナビの位置が低すぎる、角度ももう少し斜めにすべき)

・リアワイパー操作がしにくい
(ハンドルにモロ被る位置にあり、運転中の操作は危険で設計ミスなレベル)

・ウインカーのカチカチ音がかなりチープ
(試乗時は緊張と降雨、担当者との会話で気付かなかったが
許容範囲かどうか試乗で確認すべき)

・運転席周囲の収納が無さすぎる
・センターコンソールボックス、ドア下部の収納しかない
・助手席の座席下にも隠し収納があるが、人が居れば使えない訳で・・・
(財布、スマホなどパッと物を置けるスペースがない)

・ドリンクホルダーの位置が悪い
(後ろ過ぎて、飲み物を取りにくい)

・新車時からワイパーがキュッキュッとかなりうるさい
(乗せた家族・親族から、これは有り得ないレベルと不評)

・助手席の前後の位置調整が手動
(何百万円もする車なのに手動なんだ・・・と同乗者が苦笑い)

・加速がかなり悪く、グンッという加速が全く無い
(高速道路での追い越し、本線への合流時に実感)

・コンパクトSUVのため全高が低く、SUVとしては視界が悪い
・Aピラーとサイドミラーにより、左折時は特に視界が悪い
(サイドミラーのサイズは小さいが、それでも左は見にくい)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
3000kmほど走りました。
その後、気付いた事・トラブルの追記です。

・ナビの音声案内中に「キュ−キュー」という鳴き声のような音が時々入るようになりました。
同乗している家族と、「何か小動物でもいるのか?なんだこれ?」と驚いたほどです。

・ナビは相変わらずおバカです。
自分(ナビ)が高速道路に乗るよう指示を出しておいて、
高速道路を10分ほど走行してから、「次の信号を左折です」と言い出します。
こんな事は、しょっちゅうなので慣れました・・・。

左折する信号を曲がってから、「この信号を左折です」と案内します。
ナビの案内ミスのせいで遠回りした事は、数知れません。
表示も見にくいし・・・。

・まだ3000kmの走行ですが、後ろのナンバープレートがぷらんぷらんしていて落っこちそうです。
ナンバープレートを固定している裏側の何か外れている?折れてる?みたいです。
(海や山には一度も行っておらず、市街地しか走行してません。)

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年8月
購入地域
東京都

新車価格
419万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

コンパスの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23人(再レビュー後:6人)

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:474件
  • 累計支持数:8914人
  • ファン数:22人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
精悍な感じで良いです。

気になる点はヘッドライトなどがLEDではないことでしょうか。
【インテリア】
質感もまずまずで、室内空間はアメリカ車らしくこのクラスでは一番広々している感じです。
ナビは標準ですが、標準でApple car playにサクッと対応するのは流石アメリカ車ですね。

気になる点としては室内灯が電球なのは残念な感じです。

【エンジン性能】
2.4Lのエンジンはそこそこのパワー感で過不足ない感じです。高回転まで回しても煩くはありません。

【走行性能】
直線コースが多い試乗コースのため、よくわかりませんでしたが、まずまずでは。

【乗り心地】
悪くないです。

【燃費】
リッター8kmとのことで、高速では伸びると思いますが、期待は出来ないです。

【価格】
4WDで420万とそこそこの価格設定です。
ほぼフル装備なのは良いですが、できれば400万は切りたいところでしょうか?

【総評】
スタイルが気に入れば、中身はなかなか充実しており、装備にも不満点はありません。

但し、ランプ類全般に電球なのは気になるところです。

チェロキー欲しいけれど大きすぎると思われる方には、なかなか魅力的な選択肢なのではないでしょうか。

レビュー対象車
試乗

参考になった19

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カワハルさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
11件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格2

新車で購入し1000km走行で納車から1月経過し印象も変わってきたので更新します。
前車のアコードワゴンCF7との比較なので若干甘めかもしれません。

【エクステリア】
ほぼこれが決定打でした。顔面マスクがかっこいい!最近の丸みを帯びたデザインが嫌いなので比較的カクカクしていて非常に良いです。
また慣れてくるとわかるのですが国産のような平べったい見た目ではなく所々エッジがきいていてデザインはこっているんだなと思いました!
【インテリア】
インテリアは日本車の同価格帯のものと比べると華やかさはないかもしれません。しかしsuvらしいつくりで力強い感じがします。ギリギリまで欧州車とどちらにしようか悩んでましたが欧州車より内装は好みでした。
最近、興味のある国産車の試乗や仕事で付き合いのある国産Dで新車みると感じたのですが、国産はとりあえず高級そうな木目や材質つかってる感じがして逆に安っぽく感じるようになりました。剛性感など雲泥の差です。
またこのクラスのSUVとしては2列目座席がリクライニングもついていて足元も広いです。
【エンジン性能】
市街地・田舎道・峠走りましたが静かでパワー不足は感じません。
回転数上げたときのエンジン音がまたいい感じです。
【走行性能】
走行で不満に感じることはありません。カーブもロール少なく良いです。段差など乗り上げる際も楽々登ります。カタログ値以上の性能あるんじゃないかと思います。悪い部分はしいて言うならば駐車時などバック時後ろが見えにくいことです。
【乗り心地】
そんなに大きい車ではないのですが、運転していると大きく感じます。
大きくゆったり走っている感覚で乗り心地は良いです。運転が楽しいです。
ここも欧州車と迷いました、欧州車はキビキビと走り、スピードだすことが楽しくなるような感じで楽しめそうでしたが、この車は逆のような形です。
またやはり国産と比べると硬いです。
【燃費】
市街地で6km/lくらいです。高速などで10ちょいです。
【価格】
雪国でスタッドレスタイヤも必須のためオプションも結構な金額に、減税もなかったため初期費用も高額に、車体が300くらいなのに総額410!!高いと思います。
【総評】
金額がはり最初はやめようかと思いましたが、時期が9月だったこともあり値引きがんばってくれました。
それに乗り心地や見た目、同じ車があまり走ってないなど価格以上の満足感があります。
燃費気にしない方で4wd必須の方にはオススメです。
一ヶ月のりましたが、満足してます。
初のアメ車で不安でしたが、車とは楽しいものなんだと教えられた気がします。
たしかに国産と比べると収納などアメニティは劣ります。しかし、走る止まるなどは期待してなかったのですが登る・走る・止まるなど走行性能はカタログ値以上のデキです。プラス安全性・運転者の疲れ軽減など考えられとるなと!
最高です。







乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年10月
購入地域
北海道

新車価格
295万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
15万円

コンパスの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10人(再レビュー後:9人)

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shin0420さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
クレジットカード
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格3

新車で購入
JEEPらしさ+都会的なスタイルは◎
内装も一時期まえのJEEPと比較すると質感は向上しています。

あとは価格と燃費ですかね。
CVTに関しては旧型パトリオットと比較すれば改良されています。
燃費を国産車と比較するのが土俵が違う感じがしますが実燃費で10km/L
を切ってくると辛い汗

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
その他

参考になった2

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費2
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ジープ・コンパスは、ジープブランドの最新モデル。アメリカでは数年前から販売されていたが、日本ではマイナーチェンジでグランドチェロキーを思わせるフロントフェイスに変更された後のモデルが2011年12月に発表され、2012年3月に発売された。

芝浦のイベントスペースをベースに開催された試乗会に出席し、クライスラー日本を統合したフィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンが媒体関係者向けに用意した試乗車に試乗した。

コンパスはパトリオットをベースに作られたSUVで、基本プラットホームや基本コンポーネンツを共用する。パトリオットがオフロードも走る典型的なジープブランド車らしいクルマに仕上げられているのに対し、コンパスは街乗り重視の都会派SUVといった性格の違いがある。

またコンパスはジープブランド車として初めてFFの2WDだけのモデルとされた。パトリオットにも2WD車はあるが、基本は4WD車なのでこのあたりにも違いがある。

外観デザインは最新のグランドチェロキー風の印象。縦型の7本フリットを採用したフロントグリルを持つことなどはジープブランド車らしいところで、ヘッドライトが丸型ではないことが都会的なイメージにつながっている。

インテリアはツートーンカラーの配色で、レザーシートやソフトタッチ素材を採用することなどによって質感を表現している。リヤシートは60:40の分割可倒式で、リクライニング機能も付く。これらによってフレキシビリティにあふれた空間を作っている。

ボディサイズは全長は4460mmだからやや短めでコンパクトといえなくもないが、全幅は1810mmに達して堂々たるワイドボディである。ただ、背の高いSUVはタワーパーキングに駐車することはまずないから、全幅の広さが使い勝手に影響することはほとんどないと思っていいだろう。

搭載エンジンは直列4気筒2.0Lの自然吸気DOHCで、クライスラーがワールドエンジンと呼んでいくつかのモデルに搭載している機種。デュアル可変バルブタイミング(VVT)を採用し、マニュアル操作が可能なオートスティック機能を持つ無段変速のCVTとの組み合わされる。

115kW(156ps)/190Nmの動力性能は2.0Lエンジンとしてはまずまずのレベルで、コンパスのSUVボディを滑らかに走らせる。駆動方式が2WDのためSUVの割には車両重量が1450kgとやや軽めなので、2.0Lエンジンでも十分といった感じなのだ。

オートスティックを動かして積極的な走りを試すと、それなりにキビキビした感じの走りが得られる。6速で時速100km/hのクルージングをすると2500回転と心持ち高めの回転数となり、室内騒音もそれなりに入ってくるものの、走りの実感が得られるのが良い。

試乗車はコンチネンタルのプレミアムコンタクトという快適性重視のタイヤを履いていたが、215/55R18というサイズの大きさもあって乗り心地は悪くないもののやや硬めの印象があった。

個人的には、SUVを選ぶなら4WDという古い考え方にとらわれているが、アメリカはもちろん日本でも、最近は2WDのSUVを設定する車種が増え、選ぶ人も増えている。

コンパスは充実装備を備えたリミテッドだけの単一グレード車なので、パトリオットのFF車であるスポーツよりも40万円も高い298万円の価格が設定されている。装備の中身を考えると納得モノの価格差だが、実際に購入するときには、コンパスにするかパトリオットにするかで迷いそうだ。

なお、パトリオットのリミテッドは搭載エンジンが2.4Lになって、駆動方式も4WDになるため価格は318万円の設定。これも含めて購入を検討すると良い。

参考になった8

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ジープ伝統の7スロットグリルを装着

リアドアのオープナーはCピラーに内蔵

CVTのマニュアルモードはレバーを左右に動かす方式

センターアームレストは前後スライド可能

後席だけでなく助手席も折り畳み対応

ダイムラー、三菱、ヒュンダイと共同開発したエンジン

ジープ・コンパスは、パトリオットとプラットフォームを共有しつつ、スクエアなフォルムのパトリオットに対し、ハッチバック的なスタイリングを備えた、クロスオーバービークルと呼べる車種です。日本で販売されるジープでは初めて、駆動方式が2WD(前輪駆動)のみとなっている点も特徴です。東京都内で行われた試乗会で、唯一のグレードであるリミテッドに乗りました。

本国でのデビューは2006年で、当初は丸形ヘッドランプを用いていました。しかし昨年のマイナーチェンジで、グランドチェロキーに似たフロントマスクを手に入れました。日本人にはこの顔のほうが受け入れられるでしょう。しかも段差を付けたサイドのプレスラインでジープらしいフェンダー形状を表現するなど、なかなか凝った造形です。4460×1810×1665mmというサイズはホンダCR-Vよりやや小柄です。

インテリアデザインはパトリオットに似ていますが、標準装備されるレザーシートのおかげもあって、質感は格段に上です。それでいて丸いメーターとエアコンのルーバー、3スポークのステアリング、メッキの使い方、ブルーのイルミネーションなどで、ジープらしさをしっかり感じることもできます。

前席はアメリカ車らしいふっかりした座り心地で、サポート感も満足できます。ペダル配置は、縦置きエンジンのジープでは右にオフセットし、アクセルが遠く感じますが、コンパスの場合は適切でした。後席は着座位置が高く、座面や背もたれの角度が浅いので、食卓のイスに座るような姿勢になります。足元の空間は、身長170cmの僕なら足が組めるほどで、頭上も余裕がありました。

2L直列4気筒エンジンと6速マニュアルモード付きCVTによる加速は、発進がやや唐突に感じるものの、その後は1450kgのボディを軽快に走らせます。5000rpmを超えると音が耳につきますが、通常はそこまで回す必要はないし、クルージングではむしろなめらかさが印象的です。100km/hは約2000rpmと低く抑えられており、直進性も安定していました。

乗り心地は、段差や継ぎ目では18インチという大径ホイール/タイヤの固さを感じます。しかしそれ以外では、サスペンションのストローク感を生かした、しっとりしたフィーリングが味わえます。ボディや足回りの剛性感は十分で、全体から伝わってくる骨太感はジープそのものです。ステアリングの反応のおだやかさ、足回りの接地感を生かした懐の深いコーナリングも、ジープらしいと思いました。

前輪駆動のクロスオーバーという成り立ちは、ジープというブランドから考えるとたしかに異例です。でも乗ればさまざまな部分からジープっぽさを感じることができます。機能ではなくファッションとしてジープを味わいたい人にとっては、願ってもないモデルではないでしょうか。

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ジープ

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新車価格帯:329〜429万円

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