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2017年4月22日 14:03 [808227-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 1 |
| 機能性 | 1 |
【光量】
スペックのとおり。
【携帯性】
本体はコンパクトではないが普通。
自分はほとんど使わないけど、ケースが大きすぎる。
【操作性】
切り替えが面倒で反応が遅い。
ボタンの「長押し」はタイミングを逃します。
明るい日中屋外では背面パネルが見えません。(T_T)
もう踏んだり蹴ったりです。
【機能性】
TTLが不安定。
最大の問題は予期せぬうちに設定が戻ってしまうこと。
一灯ならともかく多灯の場合、非常に面倒で使いづらいです。
人物撮りや集合写真では冷や汗ものです。
また5Dmark3でワイヤレス マルチ発光を試みるも設定がTTLに戻ってしまうためメーカーに問い合わせたところ「当機のシステム自体がキヤノン580EXに準拠しているためできない」とおっしゃってました。
【総評】
今は純正600EXを使っています。
MG8000を使い始めたころ周りのカメラマンの怪訝な面持が忘れられません。(^o^)
オーバーヒートに強いのは確かなので改善して再版して欲しいですね。
先日ヤフオクで出品したらなんと定価超えで落札されました。
必要な人にとっては唯一無二なのでしょうね。
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2014年12月12日 17:34 [613319-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
再レビューです。
純正と混ぜながらですが使用していて1年ほど経ったので改めて。
全般的には問題ないですがひとつとても重要な事が今日!メーカーに確認してわかりましたので報告しておきます。
ST-E2を使いスレーブさせて利用がほとんどで、その時に光量はオートでしか使えないことが判明しました。
普段はそれで使っていてカメラ側からの補正で光量をかえていましたが、現場で何度かマニュアルで光量を変えたい時に
上手く連動しないので問い合わせてハッキリしました。
MモードのSDであれば使えるものだと思っていましたが、それで使えるのはカメラに内蔵しているストロボにだけ反応するそうです。
マスター側から光量を変えられるNIKONでは問題ないそうですが、CanonのST-E2は設計が古いためニッシンのストロボはどれも同じだそうです。
Canonの550EX,580EX,580EX2の三台は問題なくマニュアルで光量を変えてST-E2で連動しますので、同じもんだと思っておりました。
以前の書き込みでSDとSFの意味がわからないと書きましたが、これはSDがスレーブデジタル、要するにデジカメなど最新の二回発光
SFがスレーブフィルムだそうです。フィルムカメラ時代のという意味らしいですが要は大型ストロボなどのように一回の発光に連動する
スレーブの事のようです。 まぁ、分かりづらい略称ですよね。
再レビューは以上です。
今後はこの辺に注意が必要でした。
【光量】純正580EX 580EX2と同等ですし、フル発光を連発出来るのは頼もしい
【携帯性】これもほぼ同じサイズ
【操作性】ここが一番の違いで確かに慣れる必要はあるが、一度慣れてしまえばカラーですしマニュアル出力でも文字が大きく
遠めからの視認性がいいです。ただやはり全体のレスポンスをあと数倍早くして欲しい。
電池の向きが同じ方向で入れやすい電池ケースは評価しますが、そもそも電池ケースは必要に思えないのですが。
バウンスのロックが無いのが良いです。とても使いやすい。
でも後継機にはロックがつくようなのでこの機種までかも?
ぶつかって、いつの間にかあさっての方向に向いている事故?があるらしく改善要望が出てるらしいですが、動くことでぶつかってもむしろ壊れないと思いますしいざバウンスなどで利用時はロックがない方が操作性もいいです。
今後は、ロックを押し込んでフリーに出来るよう仕組みがあればどちらのニーズにも対応できると思いますよ、ニッシンさん。
【機能性】ごく少ないスイッチでまかなってますが、機能の数だけ専用ボタンがあった方が絶対使いやすい。
ただワンタッチでストロボを一時的にoffに出来るのは純正にもなく面白い機能です。
Canonの外付け電源併用だと、純正ストロボの方がチャージがほんの少し早い。
あまりどなたも書いていませんが、調光精度はCanonよりもむしろ正確な気がします。
というよりCanonが何か考えがあってマイナス方向に設定しているようですが。
純正だと平均調光でも (評価調光はもっと補正が必要)自分の環境下では約一段は上げないといけないが、このMG8000はほとんどノーマルでいけます。
むしろ純正と併用するならマイTTLでカスタム設定してマイナス方向にし、純正とバランスをとった方がいいです。
あちこちで指摘されていることですが、色温度はやはりちょっと青すぎですね。LBA2ぐらいを貼って調整してます。
それと、ヘッド周りの金属製の放熱板から光が少し漏れます。
スレーブはプリ発光対応のSDと通常のSFとありますが、この文字の省略の意味がわかりません。
ワイヤレス調光時の同調した時にピープ音がオンオフ出来るのも嬉しい機能です。
【総評】ケースは長すぎて使えない。普通のバッグには高さがあり過ぎで、このケースまるで理解できません。
ディフューザー付属はうれしいですけど、ディフューザー込みのケースなんて要らないです。
操作性を改善した、二型がいずれ出るのでしょうがその前にファームウェアのアップデートか何かでレスポンスの改善を是非お願いしたいです。
高価でなければレスポンスが改善するなら有料でも良いので、ユーザーフレンドリーでいくのがNISSINさんの生きる道かと。
もしクォーツの新型を出すなら、その時にはユーザーからアンケートやコメントを求めるとか、少しリサーチした方が良いと思います。
フレネルレンズやズーム機能を省略した廉価版があればもっといいですね。
天井バウンスや小型のボックス、アンブレラにはこの二つがむしろ邪魔で、無い方が光が無駄なく回る気がしますし軽量化とシンプルになる事で耐久性も上がるかと。
いろいろ書きましたが、全体の耐久性がご自慢の発光管並にあれば文句ないです。
純正と共に今後、メインに使っていくと思います。
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- フラッシュ・ストロボ
- 4件
- 9件
2014年7月1日 18:59 [732034-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
ブライダルの撮影時、ここぞ!という時に使えず、純正品のSP580EXUに不満を感じていたので600EX-RTに買い換えるつもりで事務所の他のカメラマンと相談していたら「このMG8000を使ったみたら?」と云われ、MG8000×2台と外部バッテリーのPS8を渡され数回に亘り使用してみました。
意外と大きな問題もなく、気持ちよく使用できました。
そこで先週、手に入れて週末の撮影前に、前撮りの際、使用してみました。
その際、全体的に光量が若干オーバー気味だったので紹介者に聞いてみると、確かにオーバー気味に出る事があるようでした。
しかし、それはカメラ側(EOS5DmarkV&EOS1DX)の実効感度が高いためのようで、マイTTLという機能を使えば自分好みにカスタマイズ出来るとの事でした。
説明書をしっかり読まずに使用してるのがバレ、恥ずかしい思いをしましたが便利な機能に助けてもらいました。
580EXUの時と比べるととにかく連写、連発時に不発が無く、タイミングを逃さず使えるのが一番のポイントで買って良かったぁ、と紹介者に感謝仕切りです。
実際には外部電源も必要なので携帯性は低いですが、それは純正品とて同じ事。
ましてや、外部電源を2つ分も購入するなんて愚の骨頂!
コストパフォーマンスで考えたら純正品よりも最終的には「お得感」が勝っていて知り合いのカメラマンにも速攻で紹介してしまいました。
秋には運動会や文化祭と言った厳しい条件下での撮影もあるので今度はそこら辺もレビューできれば…、と思っています。
とかく、純正、純正と云う声が多い中、仕事撮影には結構役に立つストロボでした。
ただ、液晶画面の縦横変換の速度が遅いのには困ります。
調光補正を掛けたい時にズバッと対応できない時が何度かありました。
まぁ、回転させず、固定して使えば問題はないようですが…。
でも、もっと早く回転して欲しいなぁ。
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2014年6月25日 22:24 [730671-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 光量 | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 2 |
これまで純正の580EXUを使っていたが知り合いのカメラマンからの評価が高かったので買い替えを決意。
しかし実際に使ってみて純正との差を感じまた純正に戻ろうかと思っています。
とてもメインとして使えるストロボではありません。
1、光量は580EXUと大差ないと思います。日中シンクロで連写できるのは頼もしいです。
但しあくまで屋外での話。
室内での撮影ではムラがあり、キヤノンで借りてきた600EX-RTと比べると天と地の差を感じました。
最新式の純正っていいなぁって実感しました。
2、前のレビューで指摘されているように色温度は青すぎです。この点についてメーカーに問い合わせしたところ青いのは認識していてLBAの10か20を張るように言われました。認識しているのであれば改良すべきだと思います。
3、このストロボは単独ではまず使えません。チャージに時間がかかるので必ず別売の「パワーパックPS8」とセットで使用しなくては機能を発揮できません。
4、品質に難あり。撮影が終了し、PS8を本体から外そうとしたら本体の外部電源端子が破損し一緒にくっついてきました。購入した時から思っていたのですが耐久性に乏しいところがあるようです。
本体の材質にも問題があると思います。
5、付属のケースですが長すぎです。下部にディフューザーを格納するように設計されていますがこれが結局カメラバックなどに入れる時長すぎて収納出来ないこともあります。
6、パワーパックのPS8ですがこれも耐久性に問題があります。ちょっとした高さから落下させるだけで破損します。今ではケースにクッション素材を入れています。強度、耐久性は最低レベルです。
【総評】連写できる以外は純正に勝てません。品質も悪すぎです。改良してもまた買うかと言われればもう買いません。
トラブルなく撮影したいのであれば純正をオススメします。
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2014年2月18日 19:27 [539501-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
購入より約1年半経過しましたので、改めてレビューを。
【光量】
純正より気持ちパワーがあるかな?とは思いますが大差はありません。
クリップオンストロボとしては標準的です。
当初のファームウェアではたまに露出がオーバーに振り切ることもありましたが、新ファームウェアに書き換えてもらってからは別物のように大人しくなりました。
【携帯性】
放熱パネルとフレネルレンズのガードが前面に付いたため、若干大きくなっています。
Di866 MARKllと並べるとそれほど大きくサイズが違うようには思えないのですが、いざ使用したり収納したりするとかなり印象は変わります。
ワイドパネルがないためワイド用ディフューザーが付属するのですが、それがストロボケースの底面に入れる格好になるのでケースも大きい…。
結局付属ケースは使わずに、別のポーチに入れています。
【操作性】
純正しか使ったことがない人は戸惑うかもしれませんが、直感的に操作でき全てのメニューと設定項目を液晶で確認できるのは便利です。(純正のカスタムファンクション項目は説明書を見ないと何の項目か判別できない)
ただサブフラッシュのボタンは独立させてほしかった…。
Di866系のストロボ共通のメニューなので、従来のニッシン製ストロボを使っていれば迷うことはありません。メニューの反応動作が遅いのもまた…。
発光禁止モードも、「数カットだけストロボなしでも押さえておきたい」時など、私のような学校写真の現場で使う人間には大変ありがたい機能です。
でも発光禁止モードではなくて、押したら電源オフ・長押しでロックとかにできなかったんでしょうかね?
【機能性】
欠点といえば、ラジオスレーブ(電波式ワイヤレス)に非対応なことと、TTLモード時以外はハイスピードシンクロの表示が出ないこと。
カメラ側の外部ストロボ制御から各種設定はできますが、操作性が良いかどうかは何とも。今は純正ストロボも同じ方式を採用していますから、こんなものでしょう。
TTLでの調光可能範囲の表示(距離)が出ないのは意外と不便。
【総評】
これを買う人は、はっきり言って初心者ではなく仕事や趣味でかなりカメラを使い込んでいる方で、しかも過去に不便をした経験のある方が大半だと思います。
自分はデビュー初戦は保育園の運動会でしたが、チャージが間に合わない不発光が数カットあったかな?程度でオーバーヒートは一切なし。
徒競走・障害物競走・リレーなどどんどん進む競技にも止まることなく発光してくれるのは本当にありがたい。
単純な「持ちうる性能の範囲でのフル発光による耐熱性」だけで言えば、ファンの内蔵していない下手なモノブロックストロボよりも強いかも(そもそもの光量は違いますが)。
あとクチコミにも書きましたが、このストロボはあくまで「連続使用しても過熱でストップしない」ストロボであり、決して「連写に追従して発光してくれるストロボ」ではありません。
チャージ速度は電源部に依存しますので、性能を出し切りたいのであれば同社のパワーパックのような強力な外部電源がないと意味がありません。
このストロボを使うと逆にパワーパックの性能の限界を感じてしまうほどですが…。
日中シンクロを多用したり、室内でバウンス撮影が大半であったり、短時間でたくさんのカットを撮りたいモデル撮影会などでは絶対的な強さを見せてくれるはずです。
発光して欲しい時に確実に発光してくれる、これでこそプロ用です。
ただ、あくまで「一部の特殊な(過酷な)使い方をする、プロ向けの機材」であることをお忘れなく。決してDi866 MARKllの単純な上位モデルではありません。
オンリーワンの製品である価値は十分にあるのに値段は45,800円。はっきり言って安すぎですw
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