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4306 [単品]
- 「200mm径ピュアパルプコーン・ウーファー」により輪郭のくっきりしたスピード感のある低域再生を行う、2ウェイブックシェルフ型コンパクトスピーカー。
- 「25mm径アルミ・マグネシウム合金ダイアフラムコンプレッション・ドライバー」を採用し、超高域まで伸びやかな再生能力と素直な高域特性を獲得。
- 部屋の音響特性や再生ソース、好みに応じて高域レベルの調整が可能なアッテネーターを装備。連続可変型ボリュームにより、細やかな微調整が行える。
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2019年4月5日 07:58 [1214140-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| サイズ | 3 |
高音〜中音の出方は皆さんのレヴユーの通りなので割愛します。
やつとのことで中古品を手に入れたのですが、低音が共振している。
エンクロージャ底面に3ミリ厚の合成ゴムインシュレーターを貼り部屋が8畳と狭いので大きいサイズのDIATONE DS-77zの上に置くと低音が低音が共振して音像がぼやけている。
エンクロージャの底板がかなり振動(側板や天板はさほどでもない)、エンクロージャのバスレフポートが底板近く二箇所あるので分かる気がします。
対策@
底面に3ミリ厚の合成ゴムインシュレーター四ヶ所を剥がし、代わりホームセンターでワインなどの栓にするコルク栓30-40ミリ径×40ミリ高を出来るだけエンクロージャの四隅に貼り元の場所に戻すと低音が劇変し良く鳴りました。
対策A
底板の振動を制振する目的でコルク栓を剥がし、ネツト購入の御影石300×300×13ミリにコルク栓を貼り御影石の上に3ミリ厚の合成ゴムインシュレーターを貼つたスピーカーを置くと低音が更に引き締まった感じになりました。
対策B
スピーカーの上下を逆さまに置き天板に当たる底板にMDF材270×270×15ミリを貼り、底板に当たる天板には専用インシュレーター(特殊合成ゴムのハネナイト)を御影石の上に置き、御影石のインシュレーターには例のコルク栓を貼り置く、対策なしの状態からはまるで別次元の低音の出方で音像がよりクリアに変貌しました。
此処まで手を加えるスピーカーは例を見ない、と言うよりエンクロージャの制振対策やインシュレーターも付属しないメーカーの姿勢を疑問視する。
JBLと言うネームブランドにだけ引かれて購入するのはチョイマチと言いたい。
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