日産 リーフ 2010年モデルレビュー・評価

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リーフ 2010年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
S 2013年4月19日 マイナーチェンジ 10人
S エアロスタイル 2014年1月8日 特別仕様車 1人
24G 2015年12月24日 マイナーチェンジ 2人
24X 2015年12月24日 マイナーチェンジ 2人
30G 2015年12月24日 マイナーチェンジ 3人
30G thanks edition 2016年10月3日 特別仕様車 1人
30S 2015年12月24日 マイナーチェンジ 1人
30X 2015年12月24日 マイナーチェンジ 9人
30X thanks edition 2016年10月3日 特別仕様車 3人
30X エアロスタイル 2015年12月24日 マイナーチェンジ 1人
X 2013年4月19日 マイナーチェンジ 14人
X 2012年11月20日 マイナーチェンジ 7人
X 2010年12月20日 ニューモデル 12人
X 80th Special Color Limited 2014年5月15日 特別仕様車 1人
X エアロスタイル 2014年1月8日 特別仕様車 2人
G 2013年4月19日 マイナーチェンジ 5人
G 2012年11月20日 マイナーチェンジ 7人
G 2010年12月20日 ニューモデル 15人
G エアロスタイル 2014年1月8日 特別仕様車 1人
満足度:4.02
(カテゴリ平均:4.26
集計対象126件 / 総投稿数128
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.48 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.62 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.67 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.47 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.34 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.94 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.31 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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流れ熊さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:198人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア1
インテリア1
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格1
   

   

日産リーフの2週間モニターキャンペーンに当たった。
1週間過ぎた感想です。
○エクステリアは好き嫌いだが、これは好きになれない。
○インテリアはあまりにもチープ。乗ってて楽しい気分になれない。
○走りはなかなか。加速感は流石モーター!
車体剛性も強く直進安定性もよし!
○問題の走行距離は、これは意外に走れる!冷房ガンガン夜のライト満開でも150キロは走れる。充電ポストもそれなりにあり、実用性あり。自宅に充電設備が有れば良いね全く問題無いだろう。

じゃあ、買うかと言えば、、、買わないな。
車としても魅力に欠ける。
欲しい!と思えない。
やはり、外見やインテリアも大事だな。
走りやエコだけで400万円近い車は買えないよね。

レビュー対象車
試乗

参考になった90

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EVC5さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:203人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
5件
もっと見る
満足度2
エクステリア無評価
インテリア無評価
エンジン性能3
走行性能1
乗り心地2
燃費1
価格無評価

試乗車(中期タイプG)を購入。使用目的に合わないと大変な目に遭うクルマ。良い点は他の方のレビューにお任せし、不満点を中心にレビュー。

<満足点>
・排気ガスを自車からは出さない。
・振動、騒音、熱源となる内燃機関、排気系部品、潤滑系部品など、故障、老朽化しやすい部品がない。
・余剰電力の活用としてEVは意義あるかも。

<不満点>
購入時には覚悟するも、航続距離問題、充電問題は想像以上。

【性能が年々低下するクルマ】

消耗品であるバッテリーが性能の中心となるのがEV車。
バッテリー劣化は不可避であり、カタログ性能(航続距離)が発揮できるのは、新車時の一瞬だけ。
年々、走れば走るほど、航続距離が低下するのがクルマの特徴。

不安払拭の為、バッテリー保証を宣伝しているが、通常の使用方法では補償しなくても済むような設定内容。
米国ではバッテリー劣化で集団訴訟が起き、日産は一律の和解金を支払ったとのこと。日本でも集団訴訟を呼びかけているユーザーが。

自車バッテリーは既に容量15kwhと、カタログ値の6割程度に劣化ながら、1セグ欠け(11セグ)のままと疑惑のメーター表示。
燃料費が浮き、維持費が安く済む点がよく強調されるが、浮いたように見えて、実はバッテリー交換費用として約60万円を後払いするハメに。後からツケが回ってくる。
もちろん航続距離100kmも走れない車で不都合がない生活スタイルであれば無視できるが。

【高速道路で実用にならないクルマ】

そもそも高速道路も利用する用途で、リーフを購入したのが間違いだった。
高速では電力消費が大きく、電費6km/kwh程度。現実の安全航続距離は約60q程度。
高速道路上の急速充電設備は、40〜50km間隔なので、すべてのSAスポットに立ち寄って充電をするはめに。
高速道路上で電欠したくない。運悪く先客有りの場合、待ち時間が加わり悲惨。

高速道路では「30分充電して、30分走行する」パターンに陥いる。30分では満充電にならないし。
充電速度と走行での電力消費が同じ程度で、充電した時間と同じ時間しか走行できない。
つまり目的地への到着時間は、ガソリン車の2倍の時間が必要。

【バッテリー温度調整機能がなく、走行に制約がかかるクルマ】
日本のリーフにはバッテリー温度のコントロール機能が無い点が致命的。
高速道路の連続走行、連続充電では50℃以上にもなるバッテリーを冷却する手段がない。
極寒時も充電しにくくなるが、暖める機能もない(アメリカのリーフには装着されているようだ)。

バッテリー高温になると走行制限がかかり、更なる充電はバッテリーを傷めるため、しばらくクルマを休ませてバッテリーを冷やすことに。
高速道路を降り一般道を走行するか、サービスエリアで長時間の休憩をとるか。計画通り走れない点では旅を楽しめる。

【充電問題 充電ストレスも標準装備】

自宅での充電のみであれば無視できるが、充電スポットでの充電にはストレスが伴う。ガソリン車使用では存在しないストレス。

・充電する所要時間30分のストレス 
・先客の充電終了を長時間待つストレス
・後続客から早く充電を終了してくれという有言、または無言の圧力によるストレス
・充電ルール違反者から被る充電できない被害のストレス
・一般車が充電スペースを占有して充電できないストレス
・他の充電客との充電ルールや充電マナーをめぐるトラブル、もめ事、言い争い、不快感などのストレス
・充電器が故障していて充電できないストレス
・ネットワーク障害の影響で、認証エラーとなり充電できないストレス
・冬場バッテリー低温でなかなか充電がすすまないストレス
・夏場、連続充電したときにバッテリー高温となり走行・充電に支障がでるストレス

その他にも電欠ストレス、電欠時のレッカー移動のストレスなども。

【その他クルマとして気になる点】
@サンルーフの設定が無い、キャビンの開放感ない
Aオートクルーズの速度調整性能と、ステアリングの速度調整スイッチのデザイン(指が痛くなる)がいまひとつ
B座席シートが自分に合わず腰痛発生。クッション使用が必須となり、運転席ヒーターが役に立たなくなった。
C騒音・振動対策が省略されている。乗り心地性能や騒音振動対策は高級車に及ばない。
D低機能フロントガラス。サイドガラスは薄い。結露が多く、外の騒音もガラスから入ってくる印象。
Eルーフへの雨滴の滴下音、雨天時の路面からの水跳ね音が気になる。試乗は悪天候時に。
Fドア下部に隙間があり、すきま風が入ってくるので冬が寒い。
G論理すり替えの日産セールストーク
「新車値引きをすると補助金が減額されるので、新車本体値引きはない」。
補助金はユーザーと国との間の関係であり、ディーラーは一切関係ない。値引きしてくれれば、ユーザーの支払い額は同じで、余計な補助金(税金)の支出が少なく済む。値引きしなくて助かるのはディーラーのみ。

【買っても不満とならない人】
・行動半径が50km以下の人や、通勤目的の人。自宅で充電できる人。
・後続車に煽られることが増えても気にしない人。
・忙しくない人、急ぐ用がない人、時間に制約無い人。時間の我慢ができる人。
・2年で買い替える人など、バッテリー劣化が深刻になるまえに手放せる人
・ほとんどクルマに乗らない人、走行距離の少ない人。近場の足として利用する人。
・長距離移動や充電の不便さ、ストレスを覚悟できる人又は気にしない人。
・気を遣うような他人を乗せる機会がない人。または同乗者が寛容な人。
・EVが成熟する前に早期に乗っておきたい人。
・加速性能など購入目的が限定的な人

【総評】
性能の中心となるものが走行用バッテリーであるが故、ガソリン車では感じることがない「航続距離」の制約が、この車の性能の中心となる。
またガソリン車にはない「充電問題」も満足度に影響。
使用目的に合えば良いクルマ。

乗車人数
1人
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった203

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ハンバーグが好きださん

  • レビュー投稿数:74件
  • 累計支持数:819人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア1
インテリア2
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格3

昨年この車を1週間モニターする機会を利用して、じっくり長距離も

走ってみました。結論は題名のとおりです。

連続航続距離は事実上120qです。「事実上」とはバッテリー残量と

充電スポットまでの距離が気になる為それ以上走る気持ちになれな

い、という事です。当然ながら充電スポットのない場所でバッテリー

切れたら電気自動車はもはやどうしようもない、が常に頭をよぎるの

で。この時のこの車のグレードは覚えてませんが航続距離について

はメーカー公表値が240qだったので「半分なのね」という印象。

自宅で夜寝てる間に充電して日中に120qまでしか走らず帰宅する

、という乗り方しかしないのなら良いのですが、車ってイザという時に

は長距離も走れないと 「行こうと思えばどこでも行ける」 にならな

い、それは嫌。ダメ押しで言えば「近所専用車」としてこれを250万出

して増車するくらいなら普段使ってる普通の車にガソリン入れてやる

ほうがいいのでは?と思ってしまいました。

テスラの500q航続可能の車を1000万出して買うのもなんだか違う

と感じるし、250万でも近所しか乗れない車もまた違うな・・と。

300万以内の価格で航続500qのモノが出ない限りは電気自動車は

「まだいらないな」 と思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった175

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TOYZさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:251人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
2件
もっと見る
満足度2
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地2
燃費無評価
価格3

モニターとして数週間借りたレビューです。

この車は凄いです。

静かで 加速良く ゼロエミッションで ガソリン不要

多くの方が述べる160km程度の航続距離の事はいいでしょう。
(もうちょい距離走るけど、心臓に悪いので)

インフラ不足で遠出中も心配なのも致し方ない。
(充電スタンドに先客が居た 悲しさ)

これから これから!

最も気になった点は

家電製品的なインターフェースや質感が

どうしても 車好きには馴染めませんでした。

電気自動車は、シャーシと足回り さえ有れば
家電メーカーの参入で 活気付きそうだけど
車メーカー自体が衰退しそう。
また、車に関心の無い世代が増加中にあって
このような電気自動車・・

期待 と 不安 そんな車 リーフ です。

なお、ほぼ遠出しない 充電が面倒じゃない 車に拘りは無い
って場合は 環境に優しいので オススメ です。

ただし、10年 同性能を維持して乗れるかは不明

だって LEDの長寿命と同じで、誰も確認できてない
電気自動車が10年乗れるかなんて

初代プリウスは、希に見かけますが、、

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年9月
購入地域
京都府

新車価格
273万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

リーフの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった92人(再レビュー後:91人)

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h1deak1さん

  • レビュー投稿数:209件
  • 累計支持数:642人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格2

試乗した感想です。

【エクステリア】
空気のような存在感で、このアクのなさは好みが分かれるところだと思います。

【インテリア】
インパネ周りは確かに未来的な印象を受けますが、このシートで100キロ以上の遠くへ移動するのは拷問かもしれません。
あまりにも人体の構造を舐めきったショボいシートです。

【エンジン性能】
電池残量から航続距離を考えない運転をするならば「モーター性能」は非常に気持よく加速しますし、音も静かで快適です。
ただ、悲しいことに電池残量を考え考え運転しないと、悲惨な未来が待っている性格を持った乗り物であることを常に意識させられます。
また、電池残量表示が利用状態によってコロコロ変わるので、そもそもその残量表示の信頼ができない気がします。

【走行性能】
意外とロールせずによく曲がります、が、過信は禁物です。
また、そういう走行性能を期待する乗り物ではないと思います。
クルマという乗り物に運転する楽しみを期待する人は、他の乗用車を買うべきです。

【乗り心地】
とにかく静かで、エンジンによる振動がないので、快適です。
ただ、エンジンノイズがない分、一定速で巡航する際のロードノイズが気になってしまうので、メーカーさんにはタイヤのマッチングをもう少し検討してもらったほうがいいかもしれません。
また、シートにコストをもっと掛けてもらわないと、この静粛性が台無しだと思います。

【燃費】
個人がこの乗り物を「一台目の乗用車」と期待して買うのであれば「なんでも出来る一台」としての活躍は望めないと思います。
素直にアウトランダーPHEVを買ったほうが幸せです。

もうこれはインフラが整わないとどうにもならない話で、電気が少なくなったと思ってナビで近隣の充電スポットを検索したら怪しいカルト宗教の「営業拠点」みたいなところが最寄りスポットだったり、充電スポットがディーラーの営業時間終了後は使えなかったり、現状は笑いのネタにしかならない状況です。

また、EVの台数が増えれば増えるほど充電スポットでの「順番待ち」は深刻化してくると思います。
なにせ「急速充電」のクセに最低10分は拘束されないとダメなんじゃ、行楽シーズンの高速道路SAPAで充電器をめぐってストレスになるのは間違えありません。
その点ガソリン車では満タンで500km走るための給油は一万円も出せばせいぜい5分で終わります。
充電と言う仕組みは一万円出そうがタダだろうが、充電にかかる時間は急速充電器のバッテリーの仕様通りにしかなりませんから「カネで時間を買う」使い方には期待できません。

逆に「街の信用金庫さん」が営業用で半径10km圏内をルート営業して回る使い方なら、企業イメージ的にも、維持費・経費面でも最強だと思います。

【価格】
補助金だなんだとあれこれうまく立ち回れば300万くらいで買えるという話でした、またこの手の乗り物は技術革新が早いうえ、趣味性も少ない乗り物なのでカスタマイズすることもないでしょうから、残価設定型ローンで維持するのもありかなと思います。

【総評】
この車で二人以上が快適にドライブしようなんて期待をもたせずに、外観そのままですっぱり二人乗りのEVとしてバッテリーを積みまくり、1充電で500km走る車になればいいのになぁと思いました。

レビュー対象車
試乗

参考になった105人(再レビュー後:92人)

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butterflyfishさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:98人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費1
価格3

先日の沖縄旅行のレンタカーで、興味のあったリーフ(走行1万キロ)を1日借りて、次の日ノート(走行4千キロ)レンタル。以前ゴルフ6(新型の前のモデル)所有、レクサスRX450hも以前に所有、それらの比較レポートです

【インテリア】大きさ的にはノートと同クラスであるが、質感は2ランクは上。ゴルフ6には負けるが、かなり良い。後席はノートより狭いが、ゴルフ6よりは広い。シートは良い。ハンドルの前後調整が出来ず、残念。

【エンジン(モーター)性能】想像以上に良い。RX450のモーターの5倍位強力な感じ。信号待ちからちょっと踏み込んだだけで他車を置き去り。ゴルフ6のダウンサイジングターボより数倍良いフィール。

【走行性能】問題なし。ハンドルフィールもゴルフ6に迫る高質感、剛性感あり。

【乗り心地】これもゴルフ6に迫る質感。先代のベンツAクラスより遥か上。当然ノートよりも全然上。感覚的にはマークXクラスかと思わせる程。国産他車ではほとんど感じられないドイツ車並みの剛性感有り。

【燃費(バッテリー走行距離)】これが大変残念。レンタカーなのでそれなりの使われ方かとは思うが、1万キロの車両で、バッテリーメモリは一応フル、エコ運転を心掛けたが、100キロ走れず(平均車速25km/h)。5人乗車、エアコンオンだったがこれでは使えない。65キロで返却したが、残り走行可能距離は25キロ。どうりで中古車が安い訳だと思った。

【価格】良いが、オプションでバッテリー容量を選べるようにして欲しい。

【総評】とにかく、バッテリーを最低3倍位にしないと使えない。旅行に行けない。当方2台持ちなのでリーフを検討していた。150キロは走るだろうとは思っていたが、エコ運転で100キロ走れないんだったら使えない。車は大変良いのにこれでは買い物専用になってしまう。エアコンオンで余裕で200キロ以上は走れないと安心して乗れない。普及しない理由はこれなのかなと思ってしまった。

レビュー対象車
試乗

参考になった98

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弐百五拾Ωさん

  • レビュー投稿数:42件
  • 累計支持数:555人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
7件
23件
デジタルカメラ
1件
25件
自動車(本体)
2件
22件
もっと見る
満足度2
エクステリア2
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格1

【エクステリア】
 近未来と感じられる人はシアワセです。正直、ダサいです。
 
【インテリア】
 高級車並と感じられる人はシアワセです。価格比の満足感はありません。あと白は汚れが目立ちやすく気を使います。最近は黒も選べるようになりましたね。
 
【エンジン性能】
 素晴らしいです。Dモードではアクセルワークに瞬時にリニアに反応します。これほどの車との一体感はガソリン車では味わえないと思います。追い越し加速も圧倒的で、乗ったことはありませんが超高級スポーツカーだとこんな感じなのでしょうか。
 エコモードだとダルい感じですが、それでも踏み込めばほぼ無音にして圧倒的な加速です。
 
【走行性能】
 高速での直進安定性は高級車並と思います。コーナーでの踏ん張りもまずまずですが、エコタイヤ&車重があるため限界を超えたときは怖いかもしれません(未経験)。
 ブレーキは、バッテリー残量によって回生出来ない時にフィーリングが大きく変わってしまうので、改善を期待したいです。
 
【乗り心地】
 低重心で車重があるためか、バタツキがなくしなやかで安定しています。シートのサポートがもう少しあれば言うことなしですが、これは好みの問題かも知れません。
 また電気自動車という車本来の静粛性に加え、遮音にも配慮されているようで、外部の音が入り込みにくく、よりいっそう静粛性が高まっていると思います。
 
【燃費】
 これはもう圧勝です。夜間電力契約でなくても、ガソリン車の1/5以下です。(冬場を除く)
 
【価格】
 高いですね〜。現状、あまりの航続距離の短さゆえ、セカンドカーとしてしか使えないので、補助金など差し引いて乗り出しで200万円以下程度が妥当と思います。
 充電インフラがもっと整備されれば、今の価格でも良いかもしれません。
 
【その他】
(1)後続可能距離が余りに短い。 
 80%充電から30%残量まで乗るとして、冬場に暖房(ヒーター)を使うと30km程度しか走れません。(MC後は暖房がヒーターでなくヒートポンプになっているそうなので、大幅な改善が期待できます。)
 冬でなければエアコンなしで70km程度走行できますが、冬はバッテリー性能が落ちるのか、エアコンなしでも50km程度です。
満充電から電欠ギリギリまで乗れば2倍ほど走れることになりますが、今の充電スポットの整備状況では遠出は難しいです。
 高速道路に充電スポットが殆どありませんし、町中でも24時間開放されている充電スポットが殆どありません。インフラ整備されるのは何年後でしょうか・・・。
 
(2)電費メーターが正しく表示されない。
 単純に走行距離÷消費電力量で計算されていません(ディーラー経由でメーカーに確認済み)。どの様な計算方法か開示されないですが、実電費はメーターの7割前後です。 
 MC後は、電池残量を表示するようになったので進歩があったとは思いますが。
 
(3)充電ポートが車両前方に・・・
 狭い敷地で駐車場が狭く細長く、バックでないと車を入れられない所も多いと思います。そのような場所ではLeaf to Homeは必然的に駐車場の奥になります。長く重たいケーブルの引き回しは大変です。そしてL2Hの長いケーブルは7万円もします。
 
(4)L2Hの出来の悪さとヤル気のなさ
 やるやると言いながらいつまで経ってもEV-IT連携出来ません。(給電不具合の時も改善に4カ月もかかりました。)
 
(5)ナビの出来の悪さ
 たとえば片側3車線の幹線道路に左から合流して、20m先の交差点を右折というような危険なルートを平気で案内します。 
 
【総評】
 加速性能、安定性、燃費(電費)、乗り心地、静粛性など素晴らしいです。維持費も圧倒的に安いですが、航続距離が短すぎ、インフラが整備されていないので遠出ができず、近所のお買い物や通勤にしか使えません。
 航続距離を考えなければ、満足度★5です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回

参考になった82

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Taka波さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:92人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
1件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度2
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地5
燃費1
価格2

モニター機会に恵まれ、
150km程のドライブを楽しみましたので、その印象をレビューします。

【エクステリア】
風切り音を考慮した独特のデザインでした。
ヘッドライトの盛り上がりでドアミラーの風切り音、
その他、独特のアンテナ形状など好みはあると思います。

【インテリア】
結論から言うと同価格帯に近いプリウス−Gツーリングセレクション・レザーパッケージと比較すると落ちます。
それでも明るいグレーでまとめられたインテリアは心地良かったです。
特に後部座席の天井はプリウスよりも余裕がありました。
気になった点は
1.トランクが凹んでいるので後部座席を倒してもフルフラットにならない
2.ナビの画面が小さく見づらい(プリウスの用に市販品を選べない)
3.ハンドルの高さは変えられるが、デジタルメーターが、やや見づらい
4.後部座席のカップホルダー

【エンジン性能】
高速の合流時、アクセルを踏み込むと、もの凄い加速がありました。
あっと言う間に100kmまで加速し、飛行機の離陸に近い感じです。
ただ、バッテリーは100km以上で走行すると急激に減っていきます。
ちなみにエコモードにすると一気に重い感じになり、速度も85km以上は伸びづらくなりました。全体にモッサリとした感じで、まるで軽乗用車に大人が4人乗ったような感じになります。エコモードは距離は伸びても、電気自動車の面白みは無くなります。

【走行性能】
ハンドルは素直で重心も安定しているので運転しやすいです。
自然な感じで走ることができ、車自体は扱いやすい感じがします。
気になった点はブレーキをかけた際、
プリウスよりも不自然な感じがしました。ブレーキが効きづらいと言うか、変に回生が効いている感じがしました。これは高速巡行時の減速でも同じでした。

【乗り心地】
エンジンからの振動(微振動)や音が無く、又、車自体がどっしりしている事もあり非常に快適でした。プリウスでもモーターのみで走ったことがありますが、リーフの方が快適でした。車自体が静かになった分、道路の段差(繋ぎ目)やノイズが分かりやすくなった感じです。

【燃費】
先にも書いたとおり高速走行すると恐ろしいぐらい減りが早いです。
1)出発時、残り走行可能距離176kmの状態で
2)国道を約10km走って残り160km程(エアコン24.5℃設定、外気26℃)
3)高速道路を約40km(時速100km程)走って残り85km
4)更に国道を6km程走って残り78kmとなりました。
この時点で急速充電を行い残り153kmまで回復
1)国道を約10km程走り、残り140km程の状態で高速へ
2)高速道路を約50km(時速100km程)走って残り43km
3)国道を約10km走って残り32km程(エアコン23.5℃設定、外気23℃)
外気温が低い状態でこれなので、夏場、高速は怖いかもしれません(渋滞考えたら)。
町中や、高速を使わない遠出(片道60km程)なら比較的快適だと思います。

※ 高速に乗る際は急速充電と85km以上は出さない事をお勧めします。

【価格】
同じ価格帯のプリウス−Gツーリングセレクション・レザーパッケージと比較すると
電気自動車と言う面白みはあっても、正直、話になりません。
同じお金を出し、電気自動車の走りも楽しみたい・・・なら
今はプリウスPHVの方が良いと感じました(将来性は感じますが、電気自動車は、まだ早いです)

※ 但し、スマートハウスにおけるバッテリーとして考えれば割安ですが、
太陽光の発電分を全て売電しても元を取ることは困難です。

【総評】
完成度は高く、家庭の電源にもなると言う側面はありますが、
純粋に自動車として見ると話になりません。
電池技術は日進月歩なので、あと2〜3年し走行可能距離300km以上になれば、それなりになるとは思います。
今はキャンペーンもあるので
週末、楽しむならレンタカーで借りて楽しむのがベストだと思います。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
月数回以下
重視項目
快適性
価格

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