ボルボ C70 2006年モデルレビュー・評価

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C70 2006年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:C70 2006年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
T-5 2006年12月1日 フルモデルチェンジ 1人
T5 GT 2010年4月24日 マイナーチェンジ 1人
満足度:1.00
(カテゴリ平均:4.26
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.00 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.00 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 2.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.00 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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papa0055さん

  • レビュー投稿数:284件
  • 累計支持数:1153人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

クレジットカード
9件
11件
SSD
4件
12件
ノートパソコン
4件
5件
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満足度1
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費2
価格3
   

   

一回目の保証付きにてディーラーで車検取得後に事件は起きた
駐車場でエンジンをかけると窓が閉まらず、何か変
エンジンはかかっているが、あれウィンカーが付かない、
心配しつつ自宅に帰ろうと走るが窓は空いたまま走る、ウィンカーつかず交差点を回るしかなかった
途中、エンジンルームのファンが高速回転、ガレージに着いてからはワイパーが左右に高速で動き出す、あれれ

これってエクソシストか とんでもない車だ
こんなものしか作れないボルボでしたか
ディーラーに電話するレッカーを呼んでディーラーで2週間弱は保管の上、調査しやっと判ったことはコンピューターの故障であった。

私なりに感じたこと、ボディーは頑丈なんだろね、けど肝心な全てを制御しているコンピューターは全くのド素人設計の出鱈目な作りには
驚き、まして今は中国がオーナーらしいし。

こんな車乗ってられません
4シーターオープンは乗ったことが無かったので楽しみで少しだけ遊んだけどがっかり
気に入らないのでディーラーに買い取りしていただく。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
価格
その他
レビュー対象車
中古車

参考になった6

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ボルボといえば、エステートのV70のイメージが強い。このためボルボのラインナップにC70というモデルがあることを知っている人は案外少ないのではないか。ボルボというと、実用性重視の自動車メーカーというイメージが強いが、C70のようなしゃれた華やかなクルマもラインナップしているのだ。

2010年4月には、フロント回りのデザイン変更などのマイナーチェンジを実施した。C30から始まった新しいボルボの顔で、彫りの深い造形が存在感を高めている。

C70はクーペ&カブリオレをひとつのモデルで実現している。クローズドのときにはクーペの快適性を、オープンにしたときにはカブリオレの爽快さを味わえるクルマだ。

3分割タイプのスチールルーフを搭載するため開閉時間は30秒ほどとちょっと長めながら、その複雑な開閉機構は見ていて楽しい。また3分割にすることで、Aピラーの傾斜を抑えることができ、乗降時にAピラーが邪魔にならないのも良い。オープンにして走っても風の巻き込みは少なく、前席ではほとんど気にならない。

搭載エンジンは2.4Lの自然吸気エンジンが廃止され、直列5気筒2.5Lのインタークーラー付きターボのみの設定になった。169kW/320N・mのパワー&トルクは動力性能的に余裕十分で、トルク感にあふれた走りが可能。ギアトロニックの5速ATとの組み合わせで滑らかな走りを実現する。今どきのATは6速以上が相場になっているが、C70の5速ATでも特に不満は感じない。時速100kmのクルージングではエンジンの回転数が2000回転を切るので、静かな走りも特徴となる。

T5 GTだけの1グレードになったC70には549万円の価格が設定されている。本革シートなどの快適装備や横転時に立ち上がって乗員を守るROPSバーなどの安全装備は充実したレベルにある。

そしてC70を買うならオプションのラグジュアリーパッケージを装着したい。プレミアムソフトレザーのシート、本革/アルミのスポーツステアリング&シフトノブ、プレミアムサウンドシステム、安全装備のBLIS、キーレスドライブ、18インチアルミホイールなどがセットになって40万円の価格はかなりの買い得感がある。

ボルボの戦略に乗せられてしまう感じもあるが、500万円を超える予算でクーペ/カブリオレを買おうとするユーザーなら、この40万円を出すのはそう難しくないだろう。

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C70 2006年モデル
ボルボ

C70 2006年モデル

新車価格:469〜599万円

中古車価格:49〜149万円

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