リーフ
468
リーフの新車
新車価格: 438〜599 万円 2025年10月17日発売
中古車価格: 17〜505 万円 (1,151物件) リーフの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| リーフ 2025年モデル |
|
|
5人 |
|
| リーフ 2017年モデル |
|
|
118人 |
|
| リーフ 2010年モデル |
|
|
128人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
リーフ 2025年モデルの評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | 2位 |
| インテリア |
3.40 | 3.92 | 76位 |
| エンジン性能 |
4.40 | 4.11 | 26位 |
| 走行性能 |
4.40 | 4.19 | 30位 |
| 乗り心地 |
4.60 | 4.02 | 6位 |
| 燃費 |
無評価 | 3.87 | 94位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | 83位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年2月14日 01:37 [2009043-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
試乗前のメーター内 |
セカンドカーとして初代リーフを毎日使用しており、
そろそろ買い替え検討モードに入りました。
新型リーフの試乗です。
【エクステリア】
オラオラ系の品性を疑うカーデザインばかりの国産車に食傷気味でしたが、
新型リーフは上品で嫌味がまったくない。
イメージカラーのルミナスターコイズは場の空気を明るくさせる印象で、
凝ったデザインとあわせてなかなか魅力的に仕上がっております。
もう少し多くのカラーがあれば、もっと良いと思いますね。
メタリックなうすーいレモン色も似あいそうです。
【インテリア】
先代は初代と同じと思われるパーツを多く流用しており、
こだわりも感じられず、あまり物欲を刺激しないものでした。
三代目は大きく改善されて、質感もそれなりに高いですね。
個々のパーツは特別高そうなものではなさそうですが、
デザインと配色のセンスの相乗効果で素材以上の質感が感じられ、
三代目リーフが完全な新型車であることを強く感じさせます。
ただ、如何にも高級車っぽい内装とは方向性が異なり、
一部のフランス車のようなシャレ気を感じさせる内装なので、
この点は好みがわかれるかもしれません。
室内空間ですが、余裕があるとは思えません。そこは少々残念なポイントです。
全長の短さと床下バッテリーを考えれば頑張っているとは思いますが、
ホイールベースをあと数センチ拡大すれば足元空間に余裕が生まただろうし、
ここだけはもうちょっとなんとかならなかったのかなぁ。
後方視界は悪いのですが、ここはインテリジェントミラーでカバーできます。
斜め後方視界は今時の車の割には良いほうなので、その点は大変良いと思います。
自転車が車道を走らないといけない時代なので、斜め後方視界は非常に重要と思っております。
ここがダメな車は怖いので、もう乗りたくないですね。
また、ファミリー分使える広さのラゲッジスペースをもっている点は高く評価したいです。
たとえノンストップで1,000km以上走れても、人数分の荷物を積めないエコカーはナンセンスだと思っておりますので。
【エンジン性能】
モーターやその周辺部の性能とします。
インバーターと思われる「キーン」音が感じられず、初代との差が顕著に感じられました。
【走行性能】
BEVなので、当然静かです。初代リーフとは違った静けさなのですが、
言語化するのがちょっと難しいです。
エコモードでしたが、出だしの(過激な)良さはあえて強調しないような味付けで非常に乗り易い印象です。街中ではちょうどよい塩梅だと思います。
プロパイロット2.0がついておりましたが、未使用です。
高めのオプションですが、高速道路で長距離を良く走る人には検討の価値がありそうですね。
【乗り心地】
舗装が悪い状態の道も走りましたが、凸凹をスムーズにいなして、初代リーフとは雲泥の差です。最新のCセグメントの車として結構良いと思います。ソフト過ぎず、ハード過ぎずという印象で、路面の状況も把握しやすいものの、強い衝撃は一切感じられません。タイヤやインチをかえればまた違ってくると思いますが。
【燃費】
暖房を入れての試乗でした。電費計は見忘れましたが、メーター内の数値の僅かな変動を見る限り、初代リーフより確実によさそうです。
【価格】
今時の車なので安くはないのですが、凝った設計と実用性を加味すれば、ある程度納得できます。プラットフォームもアリアと共通のようで、全長4.36mのコンパクトカーとしては贅沢なのでお得かもしれません。
今年度において、都内だと有利な補助金なので非常に魅力的です。来年度の補助金額は未定ながら、以降本気で購入を検討します。
【総評】
リーフの最大の付加価値は長年BEVを製造した実績とバッテリーの信頼性の高さでしょう。
昨年に灯油をこぼしたまま喫煙したせいで発火し、リーフが燃えた事故があったようですが、
長年にわたり燃えないバッテリーを採用つづけた実績はスペック以上の価値と安心感があります。
新型は、先代よりも全長が短いながら、見た目の車格がワンランク増した感があります。
何よりもクルマ自体に華があり、購入意欲をそそられます。
ユニークな初代、堅実な二代目、高い商品力の三代目と思いました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人
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2026年2月2日 22:18 [2004958-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
アリアのマイチェンを待ちきれずに、プラットフォームが基本同じとのことで試乗させてもらいました。
試乗回数はXグレードとGグレードそれぞれ3回です。
【エクステリア】
フロントフェイスは無塗装樹脂を除けば非常にかっこいいと感じました。
リアビューは、まとまりが素晴らしい。日本車は自転車の反射板のような色が多いけど、欧州車のような色とデザインと感じました。
サイドドアのプレスも美しい。
外観は欧州車に迫る美しさと思いました。
【インテリア】
プラ感がある内装は少しお化粧して欲しいです。
ダッシュボードが太陽の反射光で目が痛いです。真っ平で光る素材はまずいです。
シートはファブリック生地のXグレードは蒸れませんが、Gグレードは蒸れます。
シートベンチレーションはないんですね。。。。
シートのフィット感がXグレードは悪い。Gグレードも今ひとつ。ヘッドレストに頭がつかず、背中の上のあたりまでが浮いてしまう。
日産車は多分ハンドルが遠い?のかな??
ハンドルを一杯まで手前に引き出しても、私には4センチ遠いです。
車内は狭いです。大人4人が乗るのは難しいかな?子供二人と大人二人の家族か、二人乗りがベストな印象でした。
Gグレードのboseオーディオは結構いいです。感動はないけど、音の鳴り方はオーブンエアーヘッドフォンですな。
ヘッドレストのスピーカーのおかげでチャンネルセパレーションと定位が良いです。
Xグレードのオーディオは、少しこもって聞こえましたが、trebleを上げるとそこそこに鳴ってくれました。
【エンジン性能】
出足はドッカンロケットではないです。多分街乗り用に制御していると思います。
一旦走り出すと電気ならではの加速感。
一挙にストレスなくあっという間に目標速度に到達するのか快感ですね。
まるで、リニアモーターカーですわ。速度のグラフを書いたら、まっすぐな右肩上がりの線を描くことでしょう。
反面、ガッツンドッカンと急発進が好きな人は物足りないと思います。
すごく洗練されたというか熟成したモーター制御技術を感じました。
【走行性能】
取り回しが楽で、基本的な走る曲がる止まるに問題はありません。
街乗りの制限速度なら問題はなさそうですが、ちょっと制限速度を超えたあたりから不安な感じがしました。なぜかは素人の私にはわかりません。
【乗り心地】
上下の揺れは少ないのですが、グイングイン?グオングオン?と揺れるのが気になりました。
ガッチリした足回りとは逆です。ゴロゴロごとごとは少ないですが、揺れが気になるのです。
綺麗な舗装路はスムーズでした。
荒れたアスファルトのゴーーーッというロードノイズは抑えられていました。他社より明らかに静か。
慣れるまで、ブレーキの最後が収まり悪かった印象です。ノーズダイブとカックンが気になりました。
で、コツさえ掴めば、問題ありません。極めてスムーズ。
【燃費】
試乗なので不明。
【価格】
Gグレードでオプションほとんどなしの見積もり出してもらったら、乗り出し657万円ですか。。。。。補助金入れて530万円。
まぁ仕方ないかな、というレベルです。
十分な賃上げの恩恵を受けている人には妥当な価格と感じると思いますが、いわゆる年収基準での評価になると、厳しいと感じる人も多いのではないかと思います。補助金入れて400万円を切るのはXグレードでも、オプションつければ500万円。やっぱり庶民の私には高いと感じます、、、、。
【総評】
車体の大きさは日本の道路事情にマッチしていると思います。
アリアのような、おー!という声が出なかったのが残念。
ただしアリアと比べなければこれはこれで良いのだと思います。良いクルマです!
- レビュー対象車
- 試乗
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2026年1月31日 21:11 [2006847-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
お世話になっているディーラーさんにB7Gグレードの試乗車が入ったので
試乗させて頂きました。
【エクステリア】
YouTubeなどで見慣れた事もあり違和感はもう無いのですが、
リヤのニIIIランプが不思議な見え方でいい感じでした。
(もうちょっと観察したかったのですが時間がなくて)
トランクルームのドアの開閉が自動になっていて、Gグレードは
これがデフォルトらしいのですが、私的にはサッと開けてサッと閉めたい派
なので、先のニIIIランプとの両立が難しいのでしょうね。
【インテリア】
ヘッドアップディスプレイがありましたが、個人的には必要性をあまり感じなくて
ダッシュボードのくぼみに埃とかたまらないかなぁとか要らないことを考えてしまいました。
調光パノラミックガラスルーフ、前半分、後半分、など、頭上のスイッチで
段階的にずらす感じで調整できて、LEAFの文字がいい感じ。
(しかし外側に鳥のフンとかあったらちょっと辛いなとか。)
全長が短くなっていることもあってか、後席がZE1よりも狭そうに思いました。
家族からは若干不評かもしれません。
【エンジン性能】
試乗の手前、あまり吹かすことはできないのですが、坂道には余裕がある印象でした。
私の62kWhリーフよりもパワーアップしているようです。
【走行性能】
ハンドルの「スポンジ感とのぶとさ」が気になりましたが、最近のモデルは
皆そうなっているらしいですね。
【乗り心地】
上品なマイルドな乗り心地で、私のリーフよりもやや上質なんだろうなという
イメージです。静かさに関しては、ZE1も十分静かなので、さらに静かかと
言われると、路面とタイヤ次第でそれ以外の部分はもうこれ以上静かには
ならないのでは?と思いました。
パーキングとかドライブとかバックとか、ボタン選択式になり、運転席助手席間の
さえぎりがなくなった割には、助手席運転席の移動は難しそうで、ちょっと残念かなと。
【燃費】
評価なし
【価格】
評価なし、補助金が多くて買いたい衝動に駆られますが悩んでいます。
【総評】
災害時などの停電時のバックアップ電源としても魅力的だなと思っています。
どうせ買うなら私が仕事で長距離乗るうちに、そして補助金が手厚い内に買うべきかなと
悩んでいます。引退してから長距離乗らないなら電気自動車の優位性も無いわけで…。
子供の就職が決まれば積極的に考えたいです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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2026年1月25日 16:11 [2006028-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
通り掛かりのディーラーに置いてあったので試乗させていただきました。
これまで試乗したBEVを思い出して比較してみましたので参考になれば幸いです。
試乗したグレード
B7X(セットオプション付)
約600km走行もの
快晴、気温9度、市街地10分ほど
【エクステリア】
ホワイトでしたが、デジタルVモーションで存在感はあります。
リアドアはCHR、ヴェゼル同様の隠しノブで開閉しづらいので後席の使用頻度が
少ないユーザー向けを想定してるのでしょう。
フロントのドアノブはプレリュードみたいにキー持っていないと上がらないポップアップ式でした。
鍵穴も無いし故障したらどうなるのか担当者に聞いたらエマジェンシー機能があるとか。
リアハッチはCR Xやプリウスみたいにエクストラウィンドウかなと思いきや黒パネルでした。
テールライトがフェアレディみたいに3Dホログラムでないのは Xグレードは諦めないといけないとか…
【インテリア】
意外と床が高めの上質感あるフロントシート(ファブリック)に乗り込み、合わせようとサイドの調整レバー探しましたが、 Xグレードのシートはなんと電動ではありたせんでした。
またバッテリーで床が高いため以外にも地上高は135ミリとSUVみたいに地上高は無いのですが、ミニバンSUVみたいなスタンドアップの運転姿勢でなくセダンみたいでびっくりしました。
前方視界は広く、ノートから始まったメーターパネルと12.3インチディスプレイが同じ高さで2面画面にした水平基調のインストゥルパネルは視界の邪魔にならないで良いですね。
シンプルイズベスト好きの自分から見ても質素で華がありません。
部分で素材は変えているようですが色合いが同じ為全部グレー?黒?に見えてカラスのよう。ここは素材違うところは差し色入れても良かったと思うけど。
シフトはホンダと同じくボタン式ですがエアコン操作部下に横一列で黒に白字の四角ボタンが配置されてます。
Rボタンは微妙に膨らみ付いてますが、ホンダのようにバックが物理的人誤操作防止になってなのでブラインドタッチで操作は厳しそうです。
はめ込みの調光パノラミックルーフは過去所有してたエアウェイブやフィットシャトルの物理的シェードを内蔵してたスカイルーフと違い、液晶シェード解除しても外界は霧みたいに白くモヤってるためクリアに見えません。ほぼ明かり取りですね。ちなみに四段階で調光の面積が可変します。
エアコン吹出口付きの後席への乗り降り、足元の広さ高さともプリウスより快適そう。
荷室は大きい段付きですが深さあり420リットルと容量あります。
【エンジン性能】
モータ駆動ならではのサイレント&シームレスな加速がe pedalで踏込み加減にリンクした減速含めて気持ち良い。
街中でトルク不足を感じる事は無いと思いますが、後でカタログ見ると最高出力は218ps、トルクは36.2kgf.mとボディサイズの割に1880kgと重たい車重にも十分なパワー備えてました。
【走行性能】
ゴーストップ多い市街地ではe-pedalは楽ちん。しかし完全停止は先代と同じでしないの事。初期のノートやN-ONEeは可能ですが法的に問題ないなら対応して欲しい機能。
また視界も良く、取り回しのよい回転半径とボディのサイズ感も運転苦手な人にも優しそう。
ハンドルの素材はXもGも同じテーラーフィット巻というもの。
サイズ、握り心地よいDシェイプ形状のパワステの絶妙なアシスト量、滑らかな感触は美味でした。
【乗り心地】
215/55タイヤとは思えない,ダンピングが効いた心地よい乗り心地とダルすぎないハンドリングのバランスも良く、静粛性も高く駅前市街地の喧騒エリアや強風の風切音も入らない静粛性は極めて高く感じました。カタログには遮音機能付きガラスはパノラミックルーフしか採用されて無いようですが…
フォレスターの18インチと同じく足元も軽やか。。
Gの19インチは印象変わったでしょうね。アルミのデザインはGの方が好みですけど。
【燃費】
試乗の為割愛します。
カタログはかろうじて700km乗せてますが,実際は500km中盤くらいではと…B5は400kmと予想(営業談)
【価格】
試乗グレードは520万くらいですがプロパイプ2、ヘッドアップディスプレイ、マルチカラーアンビエント、リアフォグ等の1番と調光パノラミックガラスルーフ、サングラスホルダー、ルーフレールの3点セットこ3番のオプションが追加されてるのでプラス60万位するかも。
上級のGは600万くらいなのですがプロパイ2やパノラミックルーフはオプションなので予算制限ありでオプション検討すると迷いそう…
しかし補助金が国129万、東京都60万と物凄いので都民はお得感ありますが3台しか売れてないとか。
【総評】
画像で見た時から気になってたの初代、先代と打って変わったクロスオーバーデザインです。
内装も事務的に質素なのも気になりました。まずこの内外装デザインが受け入れられるかがキモでしょう。
初代と同じくスタイルで敬遠されそうな気もしますが、
インパネ周りの質感,デザインも値段の割に華がないので安っぽく感じるのも。
しかしながら丁度よいフリードと同じ全長、1810ミリの幅で1550立体駐車場に入れるサイズでしっかり4人乗れるコンパクトハッチバックのBEVとして機能,性能の高さはライバルより秀でてると感じました。
営業曰く本命は2月にでるバッテリー容量減らしたB5とか。値段差が気になりますが100万安くはなら無いらしいです。
個人的にはデザインは別として取り回しの良さ、乗り心地等ハード的には欲しいと思わせる出来でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
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2026年1月18日 23:43 [2005216-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
押し出し感は控えめですが、スマートな印象のデザインで好きです。
先代型の奇抜さはなくなり、馴染みやすいデザインとなりました。
私が乗車したのは後期型でしたので、日産ロゴが光ってかっこいいと感じました。
また、前期型と比較し、Vモーショングリルが控えめになり、より野暮ったさがなくなり良くなったと感じます。
【インテリア】
インテリアは流石に世代を感じました。
センタークラスターやドアトリム周辺の丸みを帯びた造形、とりわけナビ画面周辺に古さを感じます。
私が乗車したグレードについては、質感は可もなく不可もなくといった感じで、プラスチック感はありますが、別に安っぽさも感じない程度の印象となっておりました。
【モータ性能】
街乗り領域では一切不足を感じないパワー感です。ノーマルモードで少し踏み込むと、体が置いていかれる感覚になります。
また、モータは高速域が苦手とされていますが、120km/hまでであれば力不足感はありませんでした。それ以上の加速は試していませんが、オービスを光らせることができる程度の性能はありそうです。
他方、制御が洗練されていないような印象も受けました。ノーマルモードでは先述のとおり不足ない加速感である一方で、エコモードに入れた際に一気にトロトロした印象となるので、中間くらいの出力特性であって欲しいと感じました。
そのあたり、最近の一部車種では制御を選択できるようにされているものもあるようで、この辺りも世代を感じる部分だと思いました。
【走行性能】
後述しますが、乗り心地があまり完璧ではないと感じていたため、きっとそんなに攻めた走りはできないだろうと思っていましたが、完全に裏切られました。
乗り味からは到底信じられないコーナリングスピードで、それも不安感なく曲がっていけます。
おそらく、バッテリを後席下に配置したことが、重量バランスや重心高といった走りに関わる要素へプラスに作用したのではないでしょうか。
よほどきついカーブであれば車両重量を感じることがありますが、そうでない限りは信じられないくらいに軽々と曲がっていってくれます。
高速域にそこまで強くない車の割に、120km/h巡行でも安定して走行できそうでした。風に煽られたり不安感を覚えたりすることはありませんでした。
【乗り心地】
決して悪いわけではないですが、最近の水準からしてめちゃくちゃ良いとは言えません。
これがデビュー当時の水準で考えれば、おそらく絶賛していたと思います。
乗り心地は少し硬めですが、余計な振動は体にはあまり伝えてきませんから、概ね快適といえます。
ですが、荒れた路面に突っ込んだ際など、ボディに少し振動が残る感じがあり、その点が気になりました。
とはいえ、基本設計は2017年であり、さらに言うとプラットフォームは2010年に登場したもので合う点を踏まえると、相当レベルは高いものであったと言えます。
また、エンジン音がないため静粛性は高いです。風切り音やロードノイズも特に気になりません。
【燃費】
コストはなんとも言えませんので無評価とさせていただきます。
ただし、タイヤ消費にさえ目を瞑れば、オイル等の消耗品が少ないこともありランニングコストは安く抑えることができるのではないかと思います。
【価格】
おそらく乗車したグレードはSだと思いますが、新車価格は332万円とされています。補助金を含めれば200万円台後半くらいで購入できたはずです。
ナビは標準装備であることを考えると、そう高くはないのでしょうが、EVという特殊性を考えるとなかなか評価の厳しい部分であると思います。
【総評】
一充電走行距離はカタログ値400kmとされていますが、100%で借り受けた時点で既に300kmもないという表示でした。
今回はそこまで遠くまで走る予定もなく、エアコンはガンガン使用していました。
外気温が0度前後であっても、暑くなる程度に効きましたので、暖房性能については文句なしです。
また、空調により航続距離が激減するのではないかと言う心配もありましたが、ナビ表示によるとエアコンを使用しなくても17km程度しか変わらないとの予測が出ていましたので、案外差はないんだと言うことも学びになりました。
今回、初めてしっかりとEV車に乗りましたが、これまでのガソリン車等と同じ感覚で扱えると思いきや、乗り味が結構違うなど、やはりEVにはEVの面白さがあるものだと感じました。
一方で、航続距離200km台ということは、分かってはいましたが街乗りに毛が生えたレベルでしかありません。
この航続距離レベルで、近年の酷暑でエアコンをかけたらと考えると、やはりこの車のメイン利用はよほど車を使用しない方以外には少し厳しいものがあると思います。
街乗り専用と考えると逆に、ボディサイズや価格面が気になります。
近年は軽自動車でも300万円を超える車もありますので、相対的には高く見えませんが、やはり安く済ませようと思えばもっと出費は抑えられます。
ユーティリティ面でみても、初代リーフからの流用であるため、ラゲッジ床面は高く、後席を畳んだ際の段差もかなりのものです。
なかなか現状の立ち位置では厳しい車であると思いました。
新型リーフの立ち回りに期待したいところです。量産電気自動車のパイオニアとして頑張って欲しいものです。
- レビュー対象車
- 試乗
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2025年12月21日 18:09 [2000789-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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||
|---|---|---|
リアのニIII |
愛車のアリアをディーラーに洗車に行ったところ、
たまたま試乗車が入ってきたらしく、
運良く試乗させてもらえました。
上級グレードのB7Gです。
【エクステリア】
試乗車がルミナスターコイズとスーパーブラックの
2トーンということもあってか、インパクト大。
グリルレスですが一本線を入れることで間延びさせず、
そこから繋がるヘッドライトが非常に特徴的な
フロントフェイスです。
(遠目では若干T社のハンマーヘッドに見える)
サイドはまさしく「クロスオーバー」といった印象で、
SUVでもなければハッチバックにも見えないという
独特のシルエットで、ギュッと詰まった感じが
いいですね。
リアの「ニIII」を表すテールランプですが、
ランプ自体は立体的でカッコいいんですが、
ライトユニットと周辺のグラスブラック部分が
馴染んでおらず、昼間は少し安っぽく見えそうです。
逆に夜間は、リアゲート上にライトが浮かび上がる様に
見えてかっこいいのではないでしょうか。
前席のフラッシュドアハンドルはかっこいいんですが、
故障した場合をつい考えてしまいました。
後席ドアハンドル部分はピアノブラック化されており、
これもかっこいいんですが、傷が目立ちそうです。
細かい使い勝手の部分はさておき、総じて非常に
存在感のあるデザインではないでしょうか。
試乗中にたまたま先代リーフとすれ違いましたが、
全く別の車と言っても差し支え無さそうです。
【インテリア】
兄貴分のアリアをより常識的にした様な印象です。
合皮、ソフトパッド、ファブリック、ハードプラと
様々な素材と色を組み合わせていますが、
とっ散らかった印象はありません。
アリアよりリーフの方が要素が多い為、人によっては
リーフの方が高級に見えるかもと思いました。
上級グレードに搭載のテーラーフィットですが、
これとても好みです。
表皮はサラサラなんだけどしっとり、押すとモチっと
しています(なんか化粧品みたいな表現ですね)
で、テーラーフィットの質感はいい感じなんですけど、
差し色の青部分がちょっと安っぽく見えました。
漫喫やカラオケのソファといえば伝わるでしょうか。
ナビ周りの青にカラードされたダッシュボード部分が、
パッと見合皮に見せかけてハードプラでした。
車内が明るいので広く見えますが、後席はそれなりの
広さです。
体格のいい大人は、膝周りが少し窮屈かもしれません。
遮光と彩光の切り替えが凝った仕掛けのサンルーフは、
面白いとは思いましたが、数回やれば飽きそうでした。
ハリアーなどの様にパッと切り替わった方が
使い勝手は良さそうです。
ところでこのサンルーフ、なぜ「LEAF」の文字を
車内ではなく車外の方向に合わせたんでしょう。
車外の上から見るより、車内から見る方が
圧倒的に多いと思うんですが…。
まぁこちらもエクステリア同様、非常に進化した
過ごしやすい良いインテリアかと思います。
先代はあまりにも旧態然として、全く面白味を
感じませんでしたので。
【モーター性能】
新開発の3in1モーターと謳っていますが、印象としては
アリアに使用しているものを小型化した感じですかね。
とは言いつつ、最大トルクがB6アリアより55Nm高く
ちゃんと進化してそうです。
【走行性能】
ディーラーの周りを軽く走っただけなのでスピードは
出せてないのですが、好印象でした。
というか、私ごときの感覚では、アリアとの違いを
感じませんでした。
【乗り心地】
愛車のアリアとの比較になります。
走り出しは、重厚感もありながらも非常にしっとり
しています。アリアに全く引けを取りません。
スピードが上がると、アリアと明確な差を感じました。
時速40kmあたりから車体が軽く感じ始め、
ベタ踏みしたらかっ飛んでいきそうな感じでした。
決して不快な軽さではなかったのですが、
高速域の時どう感じるかは気になります。
静粛性についても差を感じました。
リーフもかなり静かでしたが、外からの侵入音と
ロードノイズはアリアより目立ちました。
まぁガラスが合わせガラスではないようですし、
足回りの防音もコストの掛け方が違うでしょうから、
ここは仕方ないとは思います。
逆にモーター音はアリアの方が聞こえてきます。
人によっては不快と感じる高音域の音かと思うので、
ここはリーフの方に軍配が上がりそうです。
【燃費】
外気温16度で、85%の565kmと表示されていたと
思います。
満充電で約664km、充分ではないでしょうか。
【価格】
詳しく調べてないのですが、先代比でほぼ変わらない
と聞きました。(むしろ安くなった?)
補助金の額がこの先本当に引き上がったら、
この出来を考えるとだいぶお値打ちな印象です。
【総評】
色々書きましたが、印象としては非常に良くできた
車だと思いました。
BEVいう事で、充電時間の足枷など考えると
購入時の心理的ハードルは高くなると思いますが、
直感で「こりゃ売れる」と素直に思いました。
というか、日産としてもこれが売れないと、
この先のBEV戦略は中々厳しいのではないでしょうか。
値上げ後の価格や一時期の受注停止の影響か、
日産のイメージリーダーの役割を担っていたアリアは、
今や存在感がかなり薄まってしまいました。
(日産もあまり売る気なさそうですし)
サクラもある程度台数が行き渡った感があり、
販売数が鈍化しているようです。
「結局ハイブリッドじゃね?」という世界的な空気の中
BEVは現在逆風に晒されていますが、BEVはBEVで
良いところもたくさんあるので、是非たくさん売れて、
先駆者の意地を見せてほしいなと思います。
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2025年8月12日 22:38 [1980062-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
まあまあかっこよかった
【インテリア】
それなりだった。価格を考えるともう少しゴージャスであるべきだったのでは?
【エンジン性能】
加速がスムーズ過ぎて車を運転してる感覚とは又、違った。それも良し悪しだとは思う。
【走行性能】
抜群に良かったとは思う。
【乗り心地】
段差に対して敏感すぎるのが多少気になる程度
【燃費】
ディーラー充電がメインだったので、金額的には気にならないレベルであった。
【価格】
補助金を差し引いても、さらに−50万が妥当かと。
【総評】
7年半13万キロ乗りましたが、ある日突然、自宅駐車場で発進しようとしたところ、EVシステムエラーが発生し、Dレンジに入らず、発進できない事態に遭遇。時間を置いて何回かスタートボタンを入れ直してみたが、改善の状況はみられず。
ディーラーさんも長期連休中に入っていたため、営業再開を待って連絡したところ、何らかのエラーがあってセーフティロックがかかってしまったのでは? 一度詳しく診させて下さい、と一旦、自宅まで来てもらい、引き取ってもらいました。
数日後、バッテリー診断結果から、絶縁系のエラーのため、バッテリー本体の交換が必要と連絡あり。
交換費用は160万円以上、納期は数ヶ月という結論でした。8年16万キロ補償の対象外の案件とのことです。
正直、燃費節約のためとはいえ、充電の面倒くささにうんざりしてたタイミングでもあったので、手放すことを決意。廃車にする場合の日産の買い取り提示額は5万円だったので、15万円提示してくれた知り合いの買い取り業者にお願いしました。
EVシステムエラーの件、いろんな動画をユーチューブで見ましたが、自宅で起きただけまだ良かったです。
ガソリン車やハイブリッド車と違って故障の予兆が全くないですし、ちょっとした修理では直らないので、今、大丈夫だと思って乗ってる方には、こういうこともあります!と頭の片隅にでも入れて置いてもらえたら、元ユーザー冥利につきます。
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2025年3月2日 09:25 [1941858-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
所詮は一般道をトロトロ走る通勤のみ使用なので、加速や俊敏さが必要かどうかはともかく、電池が軽い分!?からか、断然前型の方が、ここは勝っていると思います。
反面、前型は冬場だと90km走らない事もあるので(仙台)、年に数回ドキドキしながら帰路に着くこともありました(完全に家のみ充電)。
今回は今時期の冬場でメーター状は満充電で
380〜390kmを示す(前型だと100km)ので、実走行は悪くても300km可能かと思います。
ドキドキ感が無くなり、かなり安心です。
家充電のみで完結され、音も静かで少なからず燃費も悪くない車なので、私の使い方だと充分かと◎
前型、今回ともに日産の試乗車(認定中古車のワイド保証付き)を7000km程で購入。
前型(130万円)は年間10000〜12000km程の走行で、今回80,000kmを超えた所でラビットに5万円で売却。
今回のe+もワイド保証延長付けて乗り出し240万円で購入して、いま1ヶ月ほど経過しました。
今日は奥さんの来年10年目のノート(新車購入)が乗り換えのタイミングなので、サクラを見に行きます。これもまた日産試乗車の4000km。乗り出し180万円ほど。
自宅に2台分の充電設備は予め準備してるので、我が家は2台ともに電気車になりそうです。
新車は高すぎて買えない、試乗車購入専門!?のおじさん🤣です。
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2025年2月11日 14:47 [1935536-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
初代リーフに比べてスタイリッシュになって悪くないと思ってます。初代リーフは可愛い感じ、今回は精悍な顔つきという印象です。
【インテリア】
可も不可もなく。ボタン類も慣れれば使いやすいです。エクステリアもインテリアも個人の好みが大きいのでなかなかレビューは難しいです。
【モーター性能、走行性能】
モーター性能は普通使いであれば全く問題なく、加速も静かで気持ちよく、渡しが電気自動車に乗り続けている最大の理由はここにあります。アスファルトがきれいな路面では滑るように走ります。
【乗り心地】
滑らかな加速が気持ち良いです。振動も少ないですが、ロードノイズがもう少し抑えられればもっと乗り心地は良くなるかなと。
【電費】
エアコンを付けなければ8km/kWhくらいですが、付けた途端に5km/kWh前後になります。体感では3割から4割ほど電費が低下します。これはほんとになんとかしてほしいと思っています。最近は電気料金も上がり続け、以前ほどのコストメリットは薄れてきていると感じてます。
【価格】
中華製が押し寄せてきて、今後どうなっていくのか。。。個人的には現時点では中華製や韓国製の車を買う気にはなれず、次回買い替え時には、日産、テスラ、欧州メーカの中からの選択になるかなと思ってます。
【総評】
中古であれば程度の良いものが200万円前後で変えますのでコスパは良いと思います。電気自動車を未体験の方には一度試乗してほしいです。
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2024年12月18日 16:47 [1914604-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
2015年8月に納車(24kwh)以来、通勤・買い物に利用
冬の急速充電の速度は遅い、走行距離は短くなるなどのデメリットはあります。
しかし、自宅に充電設備があり片道10〜20Km程度であればガソリン車よりもコスパはいいです。
雪道はガソリン車と違い、フロントのエンジンの重みがなく車両全体に重みがあるため、しっかりと安定した状態で走れるメリット。Bレンジモードでアイスバーンでも徐々に減速するため滑りにくい。
また暖房もヒートポンプですぐに温まるため急いでる朝もすぐ快適に発進できます。
急速充電はほぼ使わず、家庭での充電のためかセグ欠けはなく2024年12月現在も夏場は130q、冬は100q程度の走行は可能です。
充電カードは所持しておりません。
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2024年10月22日 01:11 [1895445-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
かっこいいとは言えません。
The・エコカーと言った感じの何とも言えないデザインです。
【インテリア】
特別質感が高いとは言えませんが、当時としては至って普通の質感です。
肘置きに当たる部分等はファブリックで、クッション性もあるので不快感は感じませんでした。
メーター関係は2分割にするのではなく、まとめておいた方が個人的には見やすいと感じました。
荷室や後席の居住空間は十分にあるので、特に不便はしなさそうです。
【エンジン性能】
エンジンではなくモーターになると思いますが、電気自動車なので加速に関しては全く不満がありません。
また、ハイブリッド車でもないので一切揺れを感じることはありません。
静かに滑らかに加速をしてくれます。
トルクも良いです。
【走行性能】
遮音性はかなり良いです。ここで特に言うことはありません。
風に弱いことも特になく、しっかりと安定して走ります。
但しボンネットが全く見えないため、車幅感覚はとても掴みづらい印象でした。
ブレーキは普通のガソリン車に乗る時と同じ感覚で踏むと、この時代のエコカー(プリウスなどのハイブリッド車)にありがちなカックンブレーキになります。
ただし、ゆっくり踏めば問題はありません。
この時代のエコカーの中では、まだブレーキの調整がしやすい方だと感じました。
【乗り心地】
特に不満のない足回りのセッティングでした。
比較的しなやかな足回りで、段差も綺麗にいなしてくれてノンストレスでした。
シートの座り心地も悪くないと思います。
【燃費】
社用車のため無評価。
【価格】
社用車のため無評価。
【総評】
車幅感覚が掴みづらいこと以外は、特に不満のない車でした。
乗り心地も特に不満ありません。
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2024年7月20日 15:36 [1831892-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
【エクステリア】以前乗っていたシトロエンBX的イメージが私はしていて気にいっています
光るエンブレムがカッコよくEV的です
【インテリア】プラスチッキーです。結構値段がするのでダッシュボードは合皮やファブリックであってほしい。シンプルなインテリアは飽きの来ないデザインかと思います。シートがAUTECH的でハリとコシがあります
後輪タイヤハウスに静音材を貼るなど目立たないところにコストをかけています
【エンジン性能】スムーズ&パワフル、ハイブリッド車を4台乗り継いできて直近がeパワーnismoですが振動、ノイズの少なさは別ものです
【走行性能】eパワーnismoに7年乗ってきて車検、点検時、代車で10回以上リーフには乗りましたキビキビさは劣りますが低重心のドッシリ感に高級な乗り味を感じます
●パワーの出方は新幹線みたいです。340NMの特大パワーはスゴイの一言
【乗り心地】初代のボディをキャリーオーバーしているらしいのですが決して古臭くなくモデル末期でもあり熟成された乗り心地を感じます。ガッチリシャシーはeパワーnismoでドーンと入っていた振動がドスッに変わりました
【燃費】zesp3での運用を考えています。eパワーnismoより良い燃費コストの試算ですがさてどうなりますか
●zesp3の200のみ運用で2ヶ月経過
90kwh充電器で週1回の充電で回せています
90kwh機は日産のシュミレーションより速いので費用は想定より浮き気味で推移しております
【価格】高いエクスペンシブ
航続距離はeパワーnismoより300kも短く充電時間がかかる
いいことなし
【総評】定年になりいくらか時間できてきたので充電時間も航続距離距離の
短さも楽しみたいと思います
静かなクルマなので2ランクアップした6スピーカーにして好きなクラプトンやJAZZを堪能したいです
大事に乗ります
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2024年7月19日 08:30 [1864613-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
日産特有の少し丸っこいダサさがあります。
豊田のような尖った印象が無く、マツダのようなカッコよさもありません。
公用車にはピッタリだと思いますが、メーカーのデザイナーの方には頑張ってもらいたいものです。
【インテリア】
大きな特徴がなく、昭和や平成を引きづっています。
【エンジン性能】
日産らしい強く長持ちの先進なエンジンです。
これが無ければ他所と勝負できないと思いますが、それが残念な点だと思います。
【走行性能】
とても滑らかで、エンジン音も小さいですと言うか、音がしません。
よって振動もありません。
【乗り心地】
電機自動車(リーフ)にも乗っていたのですが、全体的にほぼ同じです。
【燃費】
とても優れています。
年数が経ってもヘタレません。
日産で一番売れている理由が良く判ります。
【価格】
値段は同等クラスの他社製の自動車より価格が高い方だと思います。
【総評】
このクラスの車両ではインテリアが最高の高級性だと思います。
またエンジンも音も高級車クラスです。
その分価格は高く、ディーラーでも強気の見積もりを提示されました。
乗っては見たいですが、長年というよりリースで5年が面白いかなと思いました。
- レビュー対象車
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2024年7月1日 19:18 [1822075-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
40kWリーフを購入し、1年経ちました。通勤、買い物などのシチュエーションで使用した感想を忖度なくお伝えしたいと思います。
【エクステリア】
2代目リーフはフルモデルチェンジから6年経過しているため目新しさはありませんが、飽きのこない落ち着いたデザインは今でも色褪せず健在。本来なら初代に続き、2代目も日本カーオブサイヤーを受賞する予定だったが、諸事情により辞退。本来はそのくらい評価されている車。
【インテリア】
少し残念。まずハンドルがテレスコピックではないこと。大柄な男性なら非常に窮屈な運転姿勢になってしまう。またシートは非電動かつ腰高感がある。これらは床下にバッテリーを搭載しているため、上のスペースにゆとりをもった設計ができなかったためと思われる。これら二点がマイナス部分です。内装は豪華さはないがシンプルなデザインで、素材も言われるほどチープではない。
【モーター性能】
アクセル踏み込めばリニアな感触があり、低中速域からの加速の伸びは驚異的。ガソリン車、HV車にはもう乗れないと確信!プリウスPHEVの「なんちゃってEV」とは全く別次元の走り。そもそもモーター出力と最大トルクが違いすぎます。気持ちの良い走行フィールを味わいたいなら、EV一択。何と言ってもワンペダルドライブの「e-Pedal」機能が素晴らしい。余談ですが、昨今問題となる高齢ドライバーのアクセル踏み間違い事故。内燃機関車は良く起きるが、リーフは1度も聞いたことがない。ワンペダルドライブを定着させれば、このようなミサイル!?事故は減るかもしれません。
【走行性能】
街乗りで、段差や道路上のうねりなどを乗り越えた時の収まりは良い。サスペンションが若干硬めのセッティングだが、不快な挙動はなし。郊外や高速道路の走行も気になる点は全くありません。あえて言えばタイヤサイズ17インチのため、高級車ほど直進安定性はないと思います。ちなみに60kWリーフは基本設計は同じだが、バッテリー20kw増で150kg重いため、ロールや挙動は多少感じると言われています。航続距離を取れば60kW、走りを取れば40kWという選択もいいかもしれません。
【乗り心地】
平均的な乗り心地。静粛性は高く、HV車すらうるさく感じるほど。内装やパーツの質感は普通であるため、高級車ほどの快適性は得られません。インテリアの部分でも触れましたが、イマイチなシート設計が、全体的な乗り心地に多少影響を与えている。気になる人は、レカロやブリッドの社外シートに替えるのもいいかも。
【燃費】
「電費」で論じます。季節によりますが、真夏や真冬のエアコン使用時はバッテリー性能が低下しますので、通常時の7,8割の能力になる感覚。月間走行距離は平均1,300から1,500km程度(通勤、買い物、小旅行含む)。金額に換算します。真夏真冬で税別7,500円(ZESP3/定額200プラン4,500円+自宅充電3,000円)。それ以外の季節なら6,000円程度に収まる感じ。
【PHEVとの比較】
EVの代替として登場したプリウスPHEVがよく比較されますね。PHEVはガソリンを常に補充しておく必要があり、EVモード時の航続距離も100km程度。つまりガソリンを使いたくないなら充電頻度は多くなるという矛盾。それがPHEVの実態。車両価格は高い、燃料代と電気代の二重払いでエコでも何でもない、ただの「エゴカー」。ピュアEVなら自宅普通充電メインで運用し、遠出しても定額で安い電気代で済む。そもそも中途半端な仕組みのPHEVって必要?メリットが何も無し。
【価格】妥当だと思います。要は車の使い方。EVはできればセカンドカーがいいのでしょうが、ファーストカーでも自分に合った使い方や管理を間違えなければありだと思います。通常の車のようにリセール頼りの思考の方だと割高に感じるでしょう。将来的には一軒家購入時の蓄電池として考えてもいいかもしれません。
【総評】
日本のメディアはEV悪玉論が蔓延っているため、日本人はカーライフの選択肢が狭まっています。本当はEVに合った使い方をしている人が大半と言われている。事実、私も購入して大満足。航続距離など数多のメリットに比べたら些細なこと。長所である走りの良さや静粛性。私は人の短所を見ることは好きではありません。長所を認めて引き上げる、そんな人間です。車も同じ。過去や欠点ばかり見ても進歩はありません。前進あるのみ。EV万歳!
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2024年4月22日 18:13 [1068116-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
2024.4追記
そろそろ三代目リーフが出てくる時期でしょうか?
ただ、バッテリーの小型軽量で大容量化による改善という根本的なブレークスルーが無い現在ではフルチェンジする意味はほとんどなさそうにも感じますね。
二代目リーフが出たころ、トヨタには電気自動車を作る技術が無いとかいう、無知なことをいう方がいましたが、当時発売されたばかりのプリウスのプラグインハイブリッドを知っていたら、そんなことは語れなかったか、意図的発言だったのでしょう。
そもそも自然エネルギーで大半の電力が賄える北欧ならいざ知らず、日本はもちろん、欧米諸国も日本と実情は同じです。少し考えたら、わかることですが日本には充電インフラ整備の遅れ、そもそも火力や原子力で発電するから電気自動車はエコでも何でもないですよね。
それより、むしろ発電時のロス、送電ロス、充電ロス、電気が変換されたり移動するたびに少しづつエネルギ−はロスとなりますから電気自動車は効率が悪いですよ。当たり前の話ですが。
これも当たり前のことですが、ハイブリッドはすべてを自分自身で賄うから、エネルギー効率がとても良く、特にトヨタのTHSハイブリッドは燃費が優秀で特許が公開されてもいまだに他社の追随を許さないという事実とディーゼル排ガス問題すがセットになって、他社はトヨタと同列になるには電気自動車を推進するしかないとなったのですよね。
そして、今はトヨタの電気自動車もありますが、電費は日産や欧州車より優秀なんですね。
なかなか進化できない電気自動車。問題もいろいろと山積です。
【エクステリア】
精悍な印象のフロントマスクはなかなか良い感じで、リアビューも新しいクルマを感じさせるものです。
酷いデザインという方もありますが、実車は悪くない感じです。
残念な点は、Xグレードではヘッドライトがハロゲンであること。電力容量がそもそも不十分な電気自動車でハロゲンは厳しいですね。これでは大切な電気を大量に消費してしまいます。
【インテリア】
質感はなかなか良く、プラスチック系の素材ですが、まずまずな室内です。後席もまずまずの広さですが、ノートeパワーと同じく足元空間はそれなりにあるのに、前席の下に突起物があり、靴先のおさまりが悪く、最近の長身の方は足元が窮屈な感じです。
ハンドルはチルトのみで前後しません。
100万程度の軽自動車なら仕方ないところですが、この価格のクルマとしてはドライビングポジションの大切さを軽視した設計で感心しませんね。
また、シートもリフターとリクライニングのレバーの建てつけが悪く、お互いに干渉します。とても300万円超のモデルと思えないし、設計上の精度が実車では出てない感じです。まるで昔のイタリア車を思い出しましたね。
マップランプやルームランプはなんと電球です。これは最新のオーラでも繰り返されていることで、ディラーへの一万円でも売り上げをプラスする法則みたいなものですね。
もう一つ残念な点としては、イマドキこのクラスのオートエアコンが左右独立機能が無いこと。コストダウンでしょうか?300万超えるクルマとしては、かなり残念な感じですね。
【エンジン性能】
モーターは静かでなかなかパワフルです。
1.6〜2Lのターボ車程度の加速感でしょうか。
プリウスPHVをEVモードで使った場合より明らかに加速は良いですが、こんな加速性能は通常では必要はありませんね。
【走行性能】
少しやわやかめな足回りは、直線中心の試乗のため、コーナーリング性能はよくわかりませんでしたが、走りの良さはプリウスPHVには勝てない感じがしました。
【乗り心地】
柔らかめな感じで悪くないです。
【燃費】
一周して三キロくらいのコースで何度か踏み込んだものの、5キロほど走行可能距離が減りました。
カタログの七割とするとそんなものでしょうか。
【価格】
400万というクルマにしては全体的に装備はかなり貧弱ですが、まだまだ電気自動車の基本部分がコスト高なのでしょう。
このクルマは電気自動車にどこまで価値を見出せるのか?
それで評価が分かれますね。
【信頼性】
完成検査でインチキして、バレているのに、まだまだインチキを続行する体質。体を預け、万一の場合には自分や同乗者、第三者を危険な目に遭わせる可能性のあるクルマという商品をナメているとしか思えないこのメーカーも仲間の三菱共々到底信用出来ないメーカーですね。
【総評】
メーカーはもう電気自動車の時代が来たかのような、何時ものようなさも400km実際に走りそうな誇張した宣伝をしています。
でも実際の走行可能距離を考えると、現在のリーフの立ち位置はまだまだ、壮大な実用実験の過程に過ぎないという感じですね。
走行可能距離は米基準の240kmが基本でしょう。240kmでは走行距離という、かなり重要な基本機能が中途半端な未成熟の商品であることは明らかです。
さらに真夏や真冬でヒーターやエアコンはを使えばさらに大幅に走行可能距離は減るでしょう。そうなれば、現時点ではファーストカーとしては、役不足感は否めません。
あと気になるのは、まだまだリチウム電池が高価なのか??、同じような予算で買える輸入車や国産車と比べてしまうと、明らかに装備が貧弱なこと。これも電気自動車という割高な買い物をあえてするのだから仕方ないと妥協する必要がありそうです。
同じような価格で実用に徹してプリウスPHVで勝負するトヨタと実用実験を推し進める日産リーフ。
実用面と使い勝手でいえば、プリウスPHVに勝てる点は5人乗れるということだけかもしれません。
なので、実用をとるのであれば、先進的自動車選びはプリウスPHVということで決まりだと感じます。
個人的にはプリウスPHVは充電環境が用意できれば十分にアリですが、ノートという選択肢はナシですね。
壮大な実用実験というボランティア活動に参加したい方はリーフをどうぞ。
誰かが実験に参加しなければ、未来のクルマ電気自動車の実用化は遅れますから。
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