AT-HA5000
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2010年10月10日 17:50 [348253-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
濃密かつスピード感のある音です。柔らか、という印象はありません。
オーディオテクニカは、自社の高級ヘッドホン(ATH-W5000,ATH-A2000X,ATH-AD2000.etc)について、このアンプで音質調整をしていると思われます。
(→相性がよく、テクニカのヘッドホンの良さを100%以上引き出してくれる)
HD650、K70xなどのヘッドホンだと穏やかな音が、悪い意味で元気になる感じで、相性は良くない気がします。(私はHD650やk70xは「ゆるめ」の音で良いと思っているタイプです)
ウルトラゾーンのヘッドホンとの相性も良いです。低音・高音がビシッと締まります。
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総じて、明るい・音を締めるという印象です。
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価格からいくと、もうちょっとがんばればバランスヘッドホンアンプの道も見えてきます。入力にバランス入力がないのも、上流に単体DACなどを使っている人にとってはマイナスでしょうか。
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歪み率など、ハードスペックは究極クラスのものを持っています。
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最後に、黒壇の木目パネルが前面に採用され、人によっては「アンプならサイドウッドなのに、なんで前面?」という人もいますが、多分、これはヘッドホン端子の制振効果を狙っての採用と思います。
コード交換可能なヘッドホンで試すとよくわかりますが、ヘッドホン側の端子とプラグや、アンプ/プレイヤー側のプラグと端子の制振効果ってかなり大きいです。(AKGがミニXLRを採用してる意味や、ウルトラゾーンのヘッドホン側端子にネジがきってある意味がよくわかります)
「見た目を重視」ではなく、黒壇パネルを前面に採用したのには意味があるという事ですね。
W5000もそうですが、見た目にそぐわず、質実剛健という言葉が似合います。
参考になった17人
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