Core i7 920 BOX レビュー・評価

2008年11月 発売

Core i7 920 BOX

ターボ・ブースト機能やハイパー・スレッディング・テクノロジーを搭載したクアッドコアプロセッサー(2.66GHz/8MB/130W)

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プロセッサ名:Core i7 920 クロック周波数:2.66GHz ソケット形状:LGA1366 Core i7 920 BOXのスペック・仕様

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Core i7 920 BOXインテル

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2008年11月

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Core i7 920 BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.66
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:125人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.80 4.51 -位
安定性 安定して動作するか 4.87 4.72 -位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 3.39 4.29 -位
互換性 対応マザーボードは豊富か 3.78 4.35 -位
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軽部さん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:623人
  • ファン数:62人

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CPU
24件
2041件
グラフィックボード・ビデオカード
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269件
マザーボード
7件
184件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性1
互換性3

クーラーテスト時共通設定

クーラーテスト時共通設定2

なかなか高性能じゃんよ!

まだまだOCできるぜ!(4.3GHz)

まだまだ現役じゃわい!(どや?

各種クーラーの全力性能をテストするため、4.2GHzで使用。(200MHz×21倍)

OCすると、「920だからしかたないね」(つくもたん風)といわれるほど、当時は爆熱王の座にあったCore i7-920ですが、その爆熱が役に立つ時が来たのだ!!

今回の用途では、それが狙いなのです。
パネェ発熱でも構わず全力疾走…これが今どきのCPUには難しい。最近のはサーマル系の制御機能が満載で、冷えないとクロックが安定しなかったりで、CPUクーラーの性能を見るには条件が一定しなくなるので都合が悪いのです。

俺ラボより提示された要求は3つ

1、盛大に発熱すること(消費電力が高いこと)
2、長時間ストレステストを実行しても安定して作動すること(実アプリレベルの安定性ではなく)
3、万が一の破損の際にもショックで一週間くらい寝こまずにすむ値段であること(中古可なので、極力安く)

この要求をクリアできるCPUを冷蔵庫内のCPUコレクションから探した結果、オクにて約3000円で購入したコイツを使うことにしました。マザーはEVGAの中堅モデル。中堅とはいえEVGAです。これもオクで8000円ほどで入手したもの。
メモリは128GB分も余っているDDR3-1600品の中から、同一モデル、同一ロットで3枚揃うモノをチョイス。

FXという選択肢もありましたが、唯一所有してるFX-8350はガチンコ現役なので無茶させるわけにもいかず、しかも意外と「そんなにスゲェ消費電力でもねぇよ!」って個体なので(4.5GHz/1.35V常用だが、CPU負荷時270W程度)、

FXよりも消費電力の高いCore i7-3930K@4.5GHzも候補でしたが、こっちも現役機だし「要求3」をクリアできない。
さらに、オレは発熱量とコア温度を履き違えるほどアホではないので、SandyBridge以降のLGA115X系Core i7も除外。

消去法でコイツが採用されたワケです。

実際に使用するにしても、古いコアとはいえ4.0GHzを超えると「速い」です。
そうですね、CPU性能的には現行のCore i5は軽く超えてきますね。

さらに、旧式ながらもハイエンド寄りのGPU(GTX570)を装着し、当然のようにOCしてグラボ側からも高温を発するように。これも中古で買ったヤツ。

総額25000円程度で「昔のハイエンド性能」なマシンが出来上がりました。
ケースや電源ユニットやメモリは手持ちの流用なので、ゼロから揃えたら45000円くらいでしょうか。

性能的には、現行のCore i5+GTX750Tiくらいにはなります。
ただし、ゲームベンチだと500W超えてくるので消費電力は3倍だが!


◆マシン構成◆

CPU:Core i7-920@4.2GHz
M/B:EVGA X58 FTW3
RAM:ADATA AX3U1600GC4G9×3/計12GB
VGA:GeForce GTX570/OC
SSD:Crucial M4 128GB
PSU:SILVERSTONE SST-ST85F-GS

Cooler:各種
Fan:Scythe 隼140×2、Corsair CO-9050009-WW
グリス:EVERCOOL TC-200

OS:Windows8.1
テストアプリ:OCCT 4.0.0のLinpackテスト正味30分。他各種ベンチ

アイドル時消費電力:132W
OCCT LINPACKテスト時ピーク消費電力:385W程度
3DMark「FireStrike」時ピーク消費電力:527W


ベンチマーク参照スコア

http://www.3dmark.com/3dm/4046242
http://www.3dmark.com/sd/2369121
http://www.3dmark.com/3dm/4048292


クーラーテストの様子は下記をご参照ください。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000467640/SortID=17911113/

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった10

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せきほしさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

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PCモニター・液晶ディスプレイ
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ペンタブレット
1件
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CPU
1件
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満足度5
処理速度4
安定性5
省電力性4
互換性5

まだまだ性能的には十分なi7-920です。

よかった点

★処理速度
さすがに新しい2600Kや860と比較すると性能は落ちますが、十分な性能があると思います。
私はシングルコアからの乗り換えでしたが、異次元の性能です。デュアルコアのi5と比較しても、並列作業時の快適性がぜんぜん違います。
さらに、3GHz程度にOCすれば性能はさらに伸びます。3万円ちょいでこのパフォーマンスは買った当時はすごかったです。

わるかった点

×発熱
通常でもかなり熱を出しますが、OCするとさらにものすごい熱を出します。
リテールクーラーの性能ではOCでの常用は不可能です。

×省電力
TDP 130Wなので、かなり電気を食います。SpeedStepのおかげでアイドル時は少ないですが、全開でぶん回すとけっこう食います。

結論
さすがにもうこの時期まで来るとコスパだけで920を買おうという人いませんでしょうが、将来6コア搭載PCへのステップアップを求める方にはおすすめかもしれません。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった0

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=銀狼=さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
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CPUクーラー
1件
0件
マザーボード
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

まずは構成から

CPU : INTEL i7 920 D0
M/B : ASUS P6T
CPU COOLER : TRue Black 120 Plus
MEMORY : TR3X3G1333C9
GPU : Palit GeForce GTS 250 1024MB
DVD : LG BH10NS30
HDD : HDT721032SLA360×2
HDD : HDT721010SLA360
電源 : OCZ Fatal1ty 700W OCZ700FTY
CASE : HAF 932 AMD Edition AM-932-RWN1-GP

最初は、M/BをFoxconnのルネッサンスUにて組んだのですが、OC時に、まったく伸びませんでした。
そこで、P6Tに変えてOCを試みました。

1.定格電圧
BCLK&倍率:182Mhz×21
コア電圧:1.224V
Turbo Boost:OFF

2.4GへOC
BCLK&倍率:191Mhz×21
コア電圧:1.294V
Turbo Boost:OFF

3.全て定格・Autoにての低電圧
コア電圧:0.943V

上記の設定で、OCCT1時間完走。

他の方のように、4Gでもっと低い電圧や、定格の低電圧などまではいきませんでしたが、色々と遊べるCPUだと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった4

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h1deak1さん

  • レビュー投稿数:123件
  • 累計支持数:372人
  • ファン数:2人

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スマートフォン
7件
63件
デジタル一眼カメラ
3件
65件
レンズ
13件
11件
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満足度5
処理速度4
安定性4
省電力性3
互換性3

【処理速度】
 自分の場合はOCして楽しむことももちろんなのですが、基本的には定格運用で使っています。それでも必要十分以上のパフォーマンスがあり、たった2万円ちょいのCPUなのにこの性能なのかと感心することしきりです。

【安定性】
 定格運用で安定性に困る場面は今のところありません。

【省電力性】
 導入前はこれが一番懸念事項だったのですが、使ってみると全くの杞憂でした。このCPUにGF295を1000W電源で駆動して使っていますが、ネット見ながらエンコしたりしていてもワットメーターは250W前後で安定しています。

【互換性】
 X58チップセットに今後供給されるCPUのロードマップを見る限り、互換性には期待していません。しかしながら、このチップセットにi7の920をWin7で使っている限り、あと二〜三年はいいパフォーマンスで戦えるんじゃないでしょうか?

【総評】
 いろいろ言われることの多いX58+i7 920の組み合わせですが、大満足です。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった4

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