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SS-AR2 [単品]
165mmアルミコーン型ウーハーを採用したバスレフ型3ウェイ4スピーカーシステム。価格は63万円(税込)

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2025年11月29日 18:44 [1849779-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 中音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| サイズ | 無評価 |
SS-NA2ESpeを2年前に新品購入し、その素直な音とコストパフォーマンスの高さからずっと気になっていました。プリとDAC変更の結果、次元の異なる音になりました。
ナチュラルかつ高忠実な音でずっと聞いていたくなります。繊細な音の重なりや響きの再現が素晴らしいです。オーディオショーで聞く定価数倍のSPと比較しても良い勝負をしており、終売前に思い切って新品で購入し心から良かったと思いました。
【使用環境】
パワーアンプ:ESOTERIC A-03
プリ:ESOTERIC C-02X
DAC:ESOTERIC N-05/N-05XD
CLOCK:CYBERSHAFT OP14
是非、各社セパレートシステムのミッドレンジ以上の機材と組み合わせてください。次元の違う音に感動するはずです。
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2023年5月21日 22:32 [1716867-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
とてもいいと思う。
仕上げは丁寧でソニーが自慢するだけのことはあります。
画像などでは茶色に見えますが、実物は限りなく黒に近いこげ茶色。
もう少し明るい色の方が好みですが、これはこれで高級感があって良いですね。
【高音の音質】
きつい感じはほとんどせず、聞き疲れすることは皆無に近いです。
まあまあキレイな音色を出してくれます。
【中音の音質】
優秀です。
女性ボーカルもよく通ります。
【低音の音質】
上質です。
重低音はあまり期待できませんが、全体的な音のバランスは良好。
【サイズ】
11畳ほどのリビングでジャスト。
サイズはほぼベストです。
短所
誰でも手の届く価格帯ではありません。
インピーダンスが4Ωなのでやや扱いにくいです。
(アンプのボリュームに敏感です)
悪く言えば無個性で退屈な音です。
2008年発売ということで、そのことが買取査定に悪影響を与えているようです。
試しに見積もりを出してもらったら、えっ!!って金額でした。
長所
仕上げ、デザイン。
SONYブランドの安心感。
無難な高音質。
ちょうどいいサイズ感、ですかね。
プレーヤー
デノン DCD-SX11
アンプ
ヤマハ A-S3200
との組み合わせでの評価です。
【総評】
発売からだいぶ月日が経過しているので、買取査定は厳しいようです。
ただ、セッティングを煮詰めていけばまだまだいい音を出しますし、使い潰す覚悟とお金があればおすすめできるスピーカーです。
追伸
オーディオケーブルとスピーカーケーブルを良いもの(SAEC製)に変えたら音が激変しました。
そこら辺は購入してからのお楽しみですかね。
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2019年9月30日 22:28 [1263673-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
使用者はレビューしたほうが良さそうなので初めてレビューします。
2013年に消費税率が上がる前に駆け込みで購入したので、もう丸6年使用していることになりますね。
DIATONE DS-1000ZXからの買い替えです。
現在の使用環境はCDP-XA5ES or SqueezeBox Touch → TA-A1ES → SS-AR2
アンプは真空管のValve300SEから途中で変更しました。
購入当時検討した機種はB&W805SDとモニオPL300です。
【デザイン】
光に当たるとフィンランドバーチの木目が見える美しく上質なピアノフィニッシュ。個人的には大満足ですが、ほかの色が欲しい人もいるのではと思い減点しました。
【高音の音質】
自然の一言です。最初はPL300の煌びやかな高音に惹かれていたため、本機を聴いたときに戸惑ったのですが、いろいろ試すと声や楽器などどのソースでも違和感を感じさせる音は一切出さないところ最大の特徴かと思います。
【中音の音質】
これも自然です。同じナチュラルサウンド傾向のスピーカーはもっと響きを乗せてくることが多いと思いますが、これはその傾向がありません。ボリュームが上がると若干鳴くのですが、なぜか無色に感じる不思議な中音です。
【低音の音質】
低い音をズーンと響かせるタイプではなく、必要な時に比較的スピードの速い低音をズンズン出してきます。スコーカーとのつながりがとてもいいです。
ドタンバタンは出ないのでアクション映画には向かないです。
【サイズ】
スピーカー自体は同じ価格帯のトールボーイと比べても大きくなく使いやすいです。ただしバスレフポートが後ろにあるためB&W804SDのほうが置きやすいと思います。リビングオーディオなので若干苦しいということでこれも減点1です。
【総評】
自然としか言えないスピーカーです。
ボーカルをもっと芳醇に鳴らしたい、もっと高解像度で写実的な表現をしたい、雄大な音場を作りたい、などを求めた場合、もっと合うスピーカーはたくさんあると思います。
例えば豊かな表現ならソナス・タンノイ・JBL、高解像で正確無比な表現ではB&W・MAGICOなどになるのでしょうか。
このあたりの同価格帯のスピーカーと比べると非常に地味です。
地味=自然と決めるのはおかしいと自分でも思うのですが、このスピーカーは地味=自然だと断言できます。
実際に聴いたとしても地味=自然という個性を理解し、かつそれが求める音でないと手が伸びないなかなか難しいスピーカーなのではないかなと思います。
一聴して面白いと感じるスピーカーや、分析的に音楽を聴けるスピーカーを求めるならばSS-AR2は無視していい存在です。
ただ、表現力がないスピーカーではここまで自然な表現はできないことは間違いありません。
もちろん真空管のValve300SEは暖かに、TA-A1ESはぐっと無色という具合にアンプの個性はきちんと出したうえで、どちらも自然に鳴らします。
価値を見出した人にはオンリーワンの存在なのかも知れません。(似たところでSS-NA2ESSpeはありますが。)
そんなわけで、クチコミで賛否両論あったのもユーザーとしてはとてもよく分かります。
じゃあ、これを購入した自分がそんなに良耳と言いたいかというとそうではなく、購入した最後の理由は「仕事に疲れて帰ってきて1時間聴きたい音」「リビングで家族がそれぞれ自分の好みの音楽を聴くのにふさわしい音」をイメージして聞いたときに一番しっくり来たのがこのスピーカーだったというだけです。
もしかするといわゆるオーディオマニアが求める音ではないのかもしれませんね。
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