| ¥79,493〜 | |||
| ¥79,493〜 |
最安価格(税込):¥79,493
[プレミアムブラック]
(前週比:-587円↓
)
発売日:2026年 9月17日
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2026年9月24日 21:47 [2037958-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
1.6Lタイプ(右2モデル=カラー違い)とのサイズ比較 |
本体内部 |
本体内部(内鍋、内ぶた、まぜ技ユニットを取り外した状態) |
![]() |
![]() |
![]() |
背面。カラーが白一色に統一されてデザイン性がアップ |
一新された「もっとトレー」 |
2段調理の調理イメージ。蒸しオムレツ+スープセット |
シャープの自動電気調理鍋「ホットクック」の2026年最新モデル。7月下旬に行われたメーカー主催の新製品発表会を取材後、実機をお借りして試用した。
自動電気調理鍋の元祖とも言えるシャープのホットクック。2016年の発売以来、10年のロングセラーとなる人気商品。
"まぜ技ユニット"と呼ぶ、自動かき混ぜ機能が特長だが、現在はこの機能を持ったラインナップをハイエンドモデルの「proシリーズ」として展開している。
幅34.5×奥行30.5×高さ25.6センチ、約6.0キロの本体サイズ。調理容量2.4L、満水容量4.7Lの大容量タイプのファミリー向けのモデルだ。
新モデルの大きな変更点は、「もっとトレー」と呼ぶ、新開発のトレーが同梱されていること。蒸し調理や低温調理などに使用するトレー容器だが、トレー底面の開口率が、従来機よりも約1.5倍アップ。これにより、上段に蒸気をより効率よく届けられるようになり、上下2段の同時調理に対応したことがポイントだ。
上下2段の同時調理は、従来から展開している容量1Lタイプのモデルでも可能な機能だが、ファミリー向けのモデルでも対応したかたちだ。
新機能の搭載により、30種類の2段調理のメニューを搭載。メニューを参照する限り、現時点では上段にクッキングシートを敷き、蒸し物やおかず調理を行い、下段は汁物や煮物、炊飯という組み合わせが基本。一度に二品調理ができるのは、時短はもちろんのこと、節電にもなる。
ただ、二段調理メニューをいくつか試してみたが、まだまだ限定的なのでもっと広がるとうれしい。特に1Lモデルとは異なり、ファミリー向けのモデルのため、ごはんは炊飯器、スープも今どきスープメーカーも併用している家庭も増えてはきているので、できればお惣菜系(副菜2品または主菜+副菜)×2の同時調理だとより便利で活用されやすくなると思うので、今後のレシピ拡充に大いに期待。Wi-Fiを搭載しているシャープのホットクックは購入後もメニューや機能を拡充していけるのも利点だ。
その他、新たに冷凍メニューにも対応した。カットした肉や野菜などを保存袋に入れて冷凍保存している家庭も多いと思うが、煮込み料理など10種類のメニューが、ホットクックで冷凍のまま調理できる。電子レンジ等で一度解凍する必要がないため、時短につながる。
他にも、オーブンレンジの「ヘルシオ」で導入されている生成AIサービス「クックトーク」にホットクックとして初めて対応した。献立の相談や下ごしらえの手順、使い方などをスマホなどから問いかけると、対話形式でAIアシスタントが回答、アシストしてくれる機能だが、電気調理としての本質機能ではないものなので、便利さはユーザー次第というのが正直な感想だ。
定格消費電力は800W。設定温度は35〜90℃。35〜65℃は1℃単位で、65℃以上は5℃単位で設定が可能。温度・蒸気・負荷の3つのセンサーを搭載している。
デフォルトのメニュー数は197で、自動186、手動11を内蔵。電気調理鍋には圧力式のものも多いが、ホットクックは非圧力式で、じっくりとコトコト煮込むのが得意。予約設定時間は最大15時間(ごはん類は12時間)まで対応している。
本体の操作・表示部は天面に3インチの液晶画面を搭載。新モデルでは本体のカラーが前面から背面まで同色に統一され、全方位からの見栄えを意識したデザインになった。カウンターキッチンやアイランドキッチンなど、さまざまな空間やインテリアとより調和しやすくなった。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年9月23日 12:09 [2037775-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
マットでシック。
【使いやすさ】
進化は感じない。
【機能性】
2段調理使いこなせるなら高いんじゃね?
【手入れのしやすさ】
進化は感じない。
【サイズ】
一人暮らしにはデカい。
【総評】
Rentioのキャンペーンを利用し、1,000円でお試しレンタルしました。普段はKN-HW16Fを使っており、新機能やサイズ感の違いを確かめるのが目的です。
毎日は自炊しませんが、普段はヘルシオウォーターオーブンで肉や魚を焼き、ホットクックで味噌汁を作るという運用をしています。この使い方であれば、一人暮らしなら16サイズで十分です。「大は小を兼ねる」とは言えず持て余すため、24サイズは二人暮らし以上や作り置きをする人向けだと感じます。
個人的にホットクックは副菜担当なので、片手間で「〇分後(〇時〇分)に完成」というピンポイントな時間指定で動かしたいのですが、新旧ともにそれができず、完成時間から逆算して操作しなければならないのが不便です。メーカー側には「衛生面と美味しさの両立」という基準があるのは分かりますが、それは朝セットして夕飯に食べるようなケースの話であって、日常的な「30分後にメインと同時に仕上げたい」といった短時間の仕上がり予約こそ、新型で進化してほしかったポイントでした。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
電気調理鍋・スロークッカー
(最近1年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
新トレーの採用でファミリー向けモデルも上下2段調理に対応
(電気調理鍋・スロークッカー > ヘルシオ ホットクック KN-HW24K-W [プレミアムホワイト])
4
神野恵美 さん
(電気調理鍋・スロークッカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス

















