WF-1000XM6 レビュー・評価

2026年 2月27日 発売

WF-1000XM6

本体デザインを刷新し、音質やノイズキャンセリング性能を強化した完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」シリーズ第5世代モデル

最安価格(税込):

¥44,550 ブラック[ブラック]

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥44,550 ブラック[ブラック]

Joshin

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥44,550¥45,000 (21店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ WF-1000XM6のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • WF-1000XM6の価格比較
  • WF-1000XM6のスペック・仕様
  • WF-1000XM6のレビュー
  • WF-1000XM6のクチコミ
  • WF-1000XM6の画像・動画
  • WF-1000XM6のピックアップリスト
  • WF-1000XM6のオークション

WF-1000XM6SONY

最安価格(税込):¥44,550 [ブラック] (前週比:±0 ) 発売日:2026年 2月27日

  • WF-1000XM6の価格比較
  • WF-1000XM6のスペック・仕様
  • WF-1000XM6のレビュー
  • WF-1000XM6のクチコミ
  • WF-1000XM6の画像・動画
  • WF-1000XM6のピックアップリスト
  • WF-1000XM6のオークション

満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.24
集計対象2件 / 総投稿数2
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 5.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.50 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.50 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 5.00 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

WF-1000XM6のレビューを書く

レビュー表示
表示対象
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

NW-ZX1さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:290人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
スマートフォン
2件
0件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン無評価
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

XM5での私的な不満は、1.外音取り込み、2.1点支持。

1.外音取り込み
 XM5は如何にもマイクで拾ってます感アリアリだったが、XM6はかなり自然になった。ホワイトノイズは皆無と言ってよい。LinkBudsOpenの様な解放式ほどではないが、ながら聴きで使えるレベルになった。
2.1点支持→2点支持
 XM5はイヤーピースのみで支える1点支持だったが、XM6は加えて筐体が耳にフィットする様になり、2点支持に。LinkBudsFitやQCUE(BOSE)もイヤーピース+1の2点支持で装着感に安定感があるが、これに匹敵する。

加えて、他にXM5と比較して私が感じた事項を述べる。

3.音質
 端的には解像度が増した。ZARDのDon't you see!(24bit)は一聴してわかる差。換言すれば、よりヌケが良く、より煌びやか。独特のノッチ形状とV2の32bit処理が効いていると思われる。前者は歪みによる解像度低下削減、後者は特に小音量でのビット落ちによる解像度低下削減、の意図と推測する。毎回、前作を確実に葬るのは如何にも仕事人。

4.携帯性
 音質向上と引き換えに若干サイズアップ。とはいえ、気になる程ではない。恐らくV2が24bitから32bit処理になった事で、単純に電池容量も1.33倍と推測する。

5.接続安定性
 スマホとの接続はよりスムーズになったと思う。アンテナサイズ約1.5倍との事だが、かなり良い。具体的には、木造戸建2Fのスマホから1Fに降りてもLDACだが余裕で繋がる。XM5では切れていたので驚異的。ただし、スマホのBT送信出力によっては異なるかも(私用のXperia1VIIはBT送信出力2倍)。

6.総評
 今ならXM5が2台買えそうな、直販44550円という価格は確かにネックだ。しかし、XM5から着実な進化を遂げたのもまた事実。特に小音量では32bit処理の恩恵が大きい筈。LDACが使えるスマホなら、(発売時点で)第一に検討すべき機種である事は間違いない。QCUE2(BOSE)が良きライバルか。

7.蛇足
 iOSの場合は、XM6の前にAirPodsPro3も検討すべきだろう。理由はAAC。Appleのエンコーダは他方式よりも音が良いとの客観的評価がある。故にBTコーデックも、Androidより客観的に良好かも。

【デザイン】
気にしないので、無評価。

【外音遮断性】
進化しているが、XM5でも不満無し。

【音漏れ防止】
このタイプは余程の大音量でないと音漏れしない。

参考になった3人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

監獄食堂さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:2人
満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

【デザイン】
ソニーは前作のあの滑りやすい筐体が間違いだったと認めたようだ。
今回のマット仕上げは、指先に吸い付くような実用性があり、最低限の質感は保たれている。
ケースの大型化に文句を言う向きも居そうだが、中身を考えればこれくらいが妥当。

【高音の音質】
新開発のドライバーが功を奏したか、前作で感じた高域の軽微な刺さりが消え、より滑らかに。
解像度がどうこうと拘りを見せる向きも少なくないが、本機はそんなこと忘れさせてくれる
女性ボーカルのブレスは息苦しさや不自然な強調がなく、実にシルキー。
聴き疲れさせないバランスは、老舗オーディオメーカーならではで、諸々計算しつくされた音作りは見事の一言。

【低音の音質】
ボワついた低音で誤魔化す安価な機種とは一線を画す。
深く沈み込むような重低音が、音の土台をどっしりと支えている。
パワーで押し切るのではなく、輪郭がはっきりした高次元の分解能を備えた奥行きのある低域
これなら、どのようなジャンルの楽曲でもサウンドバランスを損なうことはないと思う。

【フィット感】
今回のモデルにおける最大の進化はこの点かもしれない
筐体のスリム化と前作比で角の取れた滑らかな形状により、耳への密着度が劇的に向上している。
この吸い付くような装着感が、後述する遮音性の肝となっている。
着けるというより嵌める感覚に近く、収まるべきところに自然に収まる感じ
前作比で評価すべきは適度な通気構造にもあると感じる。
前作では少々感じた、耳の密閉感で心拍音が脳内に響く不快な感じがほぼ緩和されている

【ノイズキャンセル・外音取り込み】
期待しすぎている向きには、敢えて冷や水を浴びせておこうかなと。
デジタル的な消音能力(ANC)そのものは、前作XM5から劇的に進化した感はしない。
むしろ、音質の劣化を嫌ったソニーのプライドが、無理なデジタル処理を拒んだように感じるのが正直なところ。
結局のところ、ノイキャンが良くなったと感じるのは、筐体の形状変化によるフィット感が向上した結果によるところが大で、物理的な遮音(パッシブ)が強まったということらしい。
魔法のような静寂を期待すると肩透かしを食らうが、音質とのトレードオフを考えれば、これがオーディオメーカーとしての良心的な落とし所なのかもしれない。
このことはJVCやfinalといった音質に定評のあるメーカーにも共通した点に感じる
高音質を維持しつつ、世の中の騒音をどこまで駆逐できるか、それがこのシリーズを通しての課題なわけだが、今作では少しは完成形に近づいたかな、に留めおきたいと思う
オーディオメーカーとしてどうしても音質の犠牲を回避させたいのか、相変わらずパッシブ的遮音頼りな感は否めない
外音取り込みは自分の声がこもらずに聞こえる。
ふいに話しかけられても、いちいちイヤホンを外すよう煩わしさはなさそうに感じる。

【総評】
最後になりますが、4万5,000円という価格は決して安価ではありません。ノイズキャンセルにおけるデジタル的な進化を期待される方には少し物足りなさがあるかもしれませんが、装着感の改善によってもたらされる無理のない静寂と音楽性の両立をどう評価するかで、本機の価値は決まるでしょう。

最新技術の数値に踊らされて試着もなしに購入するようなことを極力控え、一度ご自身の耳で、そのバランスの妙を確かめてみてはいかがでしょうか。



【音の傾向指標】

近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い

ソニーらしい目の前で歌う実在感は健在。空間処理技術の向上なのか前作比で圧迫感のない適度な距離感が出ている


柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質

シルキーという形容が最も合うように感じる
角が取れた滑らかな質感で、分析的な硬さよりも音楽的な心地よさに寄ったナチュラルサウンド。


繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力

解像度は高いが、低域の沈み込みもしっかりしており、決して線が細い音ではない。
絶妙なパワーバランス。


暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい

高音域は厚みや伸びも申し分なく、全体的に見晴らしの良い、明瞭なサウンドキャラクターと言って良さそう


解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場

個人的には数値的なものには懐疑的だが、32bit処理と新型チップの恩恵なのか音の粒立ちの細やかさでは前作より確実な向上を感じる。
広大な音場よりも、音一粒一粒の輪郭を際立たせる傾向。


楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

女性ボーカルが映えるチューニング。
ブレスに息苦しさや変な強調感はなく自然な雰囲気を醸し出す。
ボーカリストの体温が伝わるような肉声感もある

参考になった15

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

WF-1000XM6のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

WF-1000XM6
SONY

WF-1000XM6

最安価格(税込):¥44,550発売日:2026年 2月27日 価格.comの安さの理由は?

WF-1000XM6をお気に入り製品に追加する <437

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意

WF-1000XM6の評価対象製品を選択してください。(全2件)

WF-1000XM6 (B) [ブラック] ブラック

WF-1000XM6 (B) [ブラック]

WF-1000XM6 (B) [ブラック]のレビューを書く
WF-1000XM6 (S) [プラチナシルバー] プラチナシルバー

WF-1000XM6 (S) [プラチナシルバー]

WF-1000XM6 (S) [プラチナシルバー]のレビューを書く

閉じる