WF-1000XM6
本体デザインを刷新し、音質やノイズキャンセリング性能を強化した完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」シリーズ第5世代モデル
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.95 | 4.19 | 244位 |
| 高音の音質 |
4.77 | 4.15 | 41位 |
| 低音の音質 |
4.69 | 4.11 | 29位 |
| フィット感 |
4.28 | 4.08 | 129位 |
| 外音遮断性 |
4.45 | 3.79 | 32位 |
| 音漏れ防止 |
4.70 | 3.79 | 7位 |
| 携帯性 |
4.21 | 3.86 | 130位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年3月13日 21:08 [2010734-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
ソニーは前作のあの滑りやすい筐体が間違いだったと認めたようだ。
今回のマット仕上げは、指先に馴染むような実用性があり、最低限の質感は保たれている。
ケースの大型化に不満を感じる向きも居そうだが、中身の充実を考えればこれくらいが妥当。
【高音の音質】
新開発のドライバーが功を奏したか、前作で感じた高域の軽微な刺さりが消え、より滑らかに。
解像度がどうこうと拘りを見せる向きも少なくないが、本機はそんなこと忘れさせてくれる
女性ボーカルのブレスは息苦しさや不自然な強調がなく、実にシルキー。
聴き疲れさせないバランスは、老舗オーディオメーカーならではで、諸々計算しつくされた音作りは見事の一言。
【低音の音質】
ボワついた低音で誤魔化す安価な機種とは一線を画す。
深く沈み込むような重低音が、音の土台をどっしりと支えている。
パワーで押し切るのではなく、輪郭がはっきりした高次元の分解能を備えた奥行きのある低域
これなら、どのようなジャンルの楽曲でもサウンドバランスを損なうことはないばす。
【フィット感】
今回のモデルにおける最大の進化はこの点かもしれない
筐体のスリム化と前作比で角の取れた滑らかな形状により、耳への密着度が劇的に向上している。
この吸い付くような装着感が、後述する遮音性の肝となっている。
着けるというより嵌める感覚に近く、収まるべきところに自然に収まる感じ
前作比で評価すべきは適度な通気構造にもあると感じる。
前作では少々感じた、耳の密閉感で心拍音が脳内に響く不快な感じがほぼ緩和されている
【ノイズキャンセル・外音取り込み】
期待しすぎている向きには、敢えて冷や水を浴びせておこうかなと。
デジタル的な消音能力(ANC)そのものは、前作XM5から劇的に進化した感はしない。
むしろ、音質の劣化を嫌ったソニーのプライドが、無理なデジタル処理を拒んだように感じるのが正直なところ。
結局のところ、ノイキャンが良くなったと感じるのは、筐体の形状変化によるフィット感が向上した結果によるところが大で、物理的な遮音(パッシブ)が強まったということらしい。
魔法のような静寂を期待すると肩透かしを食らうが、音質とのトレードオフを考えれば、これがオーディオメーカーとしての良心的な落とし所なのかもしれない。
このことはJVCやfinalといった音質に定評のあるメーカーにも共通した点に感じる
高音質を維持しつつ、世の中の騒音をどこまで駆逐できるか、それがこのシリーズを通しての課題なわけだが、今作では少しは完成形に近づいたかな、に留めおきたいと思う
オーディオメーカーとしてどうしても音質の犠牲を回避させたいのか、相変わらずパッシブ的遮音頼りな感は否めない
外音取り込みは自分の声がこもらずに聞こえる。
ふいに話しかけられても、いちいちイヤホンを外すよう煩わしさはなさそうに感じる。
【総評】
最後になりますが、4万5,000円という価格は決して安価ではありません。ノイズキャンセルにおけるデジタル的な進化を期待される方には少し物足りなさがあるかもしれませんが、装着感の改善によってもたらされる無理のない静寂と音楽性の両立をどう評価するかで、本機の価値は決まるでしょう。
最新技術の数値に踊らされて試着もなしに購入するようなことを極力控え、一度ご自身の耳で、そのバランスの妙を確かめてみてはいかがでしょうか。
【音の傾向指標】
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
ソニーらしい目の前で歌う実在感は健在。空間処理技術の向上なのか前作比で圧迫感のない適度な距離感が出ている
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
シルキーという形容が最も合うように感じる
角が取れた滑らかな質感で、分析的な硬さよりも音楽的な心地よさに寄っており、チル系、エモソンなどもなかなか沁みる
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
解像度は高いが、低域の沈み込みもしっかりしており、決して線が細い音ではない。
絶妙なパワーバランス。
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
高音域は厚みや伸びも申し分なく、全体的に見晴らしの良い、明瞭なサウンドキャラクター
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
個人的には数値的なものには懐疑的だが、32bit処理と新型チップの恩恵なのか音の粒立ちの細やかさでは前作より確実な向上を感じる。
広大な音場よりも、音一粒一粒の輪郭を際立たせる傾向。
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
女性ボーカルが映えるチューニング。
ブレスに息苦しさや変な強調感はなく自然な雰囲気を醸し出す。
ボーカリストの体温が伝わるような肉声感もある
参考になった215人(再レビュー後:150人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2026年3月10日 19:37 [2012597-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
これまでwf1000xm4、wf1000xm5を利用してきました。
音質やデザイン、ノイキャン、外音取込については、他の方が記載されているとおりかなと思いますので、詳しくは述べません。
【接続性】
ここで記載したいことは「接続性」です。
明らかにwf1000xm5より良くなっています。
正直、前作のwf1000xm5は接続性が良くなかったです。wf1000xm4よりも悪かったです。
具体的には以下のとおりです。
【wf1000xm5】
「接続優先」+ 「マルチポイントオフ」
・ダウンジャケットのポケットにスマホを入れて、スマホを握った状態で人通り少ないところで音楽を聴くとたまに途切れる。(多分スマホをポケットに入れている&手で覆い隠しているから接続性が不安定になった?)
・都内の電車のなかで混雑しているとまぁまぁ途切れる。
「音質優先」+ 「マルチポイントオン」
・都内の電車のなかで混雑していると結構途切れる。
「LDAC」
・屋外で人がある程度いると、結構途切れる
上記のため、基本的には「接続優先」+ 「マルチポイントオフ」でやれることはやった状態で常に聴いてました。wf1000xm4では、「音質優先」+ 「マルチポイントオン」でも普通にストレスなく運用出来ていたため、xm5でがっかりしたポイントでした。
もしかして初期不良かな?とも思ったのですが、交換・修理も面倒なのでそのまま利用していました。
【wf1000xm6】
xm5で発生した接続性の不安定さはほとんどありません。
むしろ、かなり頑張っているほうだと思います。
「LDAC」+「音質優先」+「マルチポイントオン」でも全然聴けます。都内の電車のなかで混雑している状態でも頑張っています。
もちろん、LDACだと100%途切れないわけではありませんし、「都内の混雑した電車の状態」の定義も人それぞれなので、万人に当てはまる内容ではないとは思います。
しかし、少なくとも自分は「LDAC」+「音質優先」+「マルチポイントオン」で日常運用出来ています。
もし前作xm5をお持ちで、xm6の方が接続性が悪いといった状態の方がいれば、99%初期不良だと思います。それぐらい接続性の向上を感じております。
【その他】
ノイキャン、音質も圧倒的に進化しているとは言えませんが、前作より向上しています。(=悪い意味ではなく前作も元々良かったため圧倒的な差は出にくい)外音取り込みは結構進化しています。
【総括】
xm5を通じて音質より接続性が一番大事だと痛感したので、そこをクリアしている&基本スペックも向上している本作xm6については満足しています。デザインだけ良くないため(といっても耳につけているのでそこまで気になりませんが)、次回作へ期待を込めて満足度は星4とさせていただきます。
参考になった167人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 5件
- 0件
2026年3月4日 20:55 [2011377-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
●初めに
・SONYには何の思い入れも無いので信者でもアンチでもありません。
・自腹購入なので一切の忖度はありません。
・文中に出てくる比較モデルも全て自腹購入したものです。
●イヤーピース★★
この二つ星の低評価は、XM4の時からの個人的不満点のサイズ展開です。
一番大きいLサイスでも私の耳には小さくて密着しません。
スパイラルドットでいうところのLMサイズがちょうどいい私でそうなので、それ以上のサイズの方は間違いなくフィット(密着)しないと思います。
この不満はXM4の時代から相当数出ているはずなのに今だにLLサイズを作らないSONYさんにはかなりガッカリです。
フィットするサイズが無いので仕方なく今回は手元にあったワックスガード付きのAZLA SednaEarfit MAX を装着してのレビューになります。
【更新】TechnicsのAZ100純正イヤーピースに変更でレビュー内容を修正しました。
●ケースからの取り出しやすさ★★★
『やっとか』が正直な感想です。
摘んだ時に滑りにくい表面処理にするとか、指を引っ掛ける部分(窪みとか突起)を作るとか、たったこれだけの事なのに何年掛かったことか、、
なのですが、それでもまだ手放しで喜べません。なぜなら蓋が180°開き切らないため奥側に入れた人差し指が蓋に当たって摘み出しにくいのです。
つまり、イヤホン本体は取り出しやすくなったのに、今度はケースのフタが邪魔して取り出しにくい、ということです、、
●タッチ操作★★★★★
これも『やっとか』が正直な感想。
やっとプリセットを個別に登録する事が出来るようになりました。
XM4までの(XM5は持っていなかったので分かりませんが) 外音コントロール/音量/再生のコントロール の3モードを左右にプリセット(1モードは諦める)という最悪な仕様だったので、この使い勝手の悪さにウンザリしてXM3/4は手放しました。
ちなみに、JBLのTOUR PRO 3も同じ仕様だったためすぐに手放しました。
充電ケース★★
角ばったデザインは立てて置く分には安定感があり、シンプルなデザインもモダンで良いとは思いますが、やはりポケットなどに入れて持ち運ぶことを考えると角がなくスリムなデザインで、傷付きにくい(目立たない)塗装(材質)の方が良かったと思います。
あと、個人的には必要性を全く感じないので評価対象外ですが、AirPodsのようなスピーカーや探す機能はありません。
●外音コントロール
・ノイズキャンセルモード★★★
【更新】★★★★★
新しく追加された通気構造が原因なのか、イヤーピースが純正じゃないためか、高い音はあまりキャンセルしません。
具体的には、水道の『ジャー』という音やお皿を重ねた時の『カチャカチャ』音は結構聞こえます。AirPods pro3と比較するとその差は歴然で、OFFモードなのかと勘違いして外音モードを1周切り替えて確認したくらいです。
とはいえ、この通気孔による圧迫感の無さが、高音域のノイズキャンセル性能を犠牲にした上での快適性(SONYさんの狙い通り)だったとしたら星4つでいいかもしれません。
【更新】
AZ100の純正イヤーピースに付け替えたところ、AirPods Pro3よりも高音域のノイズキャンセル性能が高い事が判明しました。
・外音取込みモード★★★★
AirPods Pro3には劣るが次くらいには良い、くらいの良さです。
多少デジタル臭い音ですが十分自然で聞き取りやすいです。
また、騒音のレベルに合わせた自動調整モード(AirPodsで言うところの適応型オーディオモード)や、ボイスフォーカスモード、話し始めると音量が絞られるスピーク トゥー チャット(AirPodsで言うところの会話感知)と、各社採用している機能フル搭載なので、とりあえず不満が出ることは無いと思います。
●スピーク トゥー チャット★★
デフォルト(自動)で普通に咳払いをしただけで反応します。(AirPods Pro3の場合は咳払いではほ反応しませんが喋り出すとちゃんと音量が小さくなります)
・風切音★★★★
AirPods Pro3 は別格として、かなり少ない方だと思います。
風切音は入っては来ますが、マイクで拾って増幅されたバリバリ、ガサガサ音では無く、自然なボワボワ音なので多少入って来ても違和感はありません。
・モード切替時の音質変化★★★★★
ANC-ONを基準に外音取込みモードとOFFの音を聴き比べでみましたが、ANC-ONと外音取込みモードの差は感じず、OFFモードも中低音辺りが僅かに薄く感じるレベルの差でした。
(AirPods Pro3は全く変わらない、AZ100はガッツリ変わる)
わたし個人的にはガジェットとしてでは無く音響機器として購入しているので、たとえANC性能が高くても、ON/OFFで音質に差がある、もしくは音質が劣化するなら評価は低くなります。(ANC性能より音質が最優先)
なのでAZ100はコレが致命傷となり手放すことにしました。
●音質★★★★★
XM3はブーブー鳴ってただけの軽い音質、XM5はどんより暗い音質、とSONYさんには裏切られれてばかりでしたが、1世代飛んでXM6は、解像度が高く歪も少ないので音の濁りも無く繊細な音の表現力も素晴らしく、低音の厚みがあるのに全体的にスッキリと見通しがよい『聴き入る』音質になりました。
とにかく、どんな曲を聴いても気になるところが全くありません。今まで購入して来た高音質と言われているフラッグシップイヤホンでも、大抵はちょっとした不満点があるのにコレは凄いことです。
流石は世界のマスタリングエンジニアと共創して音を作り上げただけのことはあります。
●結論
iPhone(Apple)ユーザー★★★
音質最優先でなければAirPods Pro3を選んだ方が結果幸せになれます。
やはりAppleエコシステムの恩恵は絶大ですし、音質以外の細かいところでは、やはりAirPods Pro3に分があります。
Androidユーザー★★★★★
特にLDACコーデック対応スマホなら、XM6は現時点において、音質視点でも使い勝手視点でも最もオススメ出来るTWSになるかと思います。
間を取って星4つの評価とさせていただきます。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった207人(再レビュー後:193人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年2月28日 20:14 [2010999-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
XM5から乗り換えた。性能自体は良いものの、コスパはかなり悪い部類であると言わざるを得ない。
まずノイズキャンセリング性能であるが、明らかに向上している。ここは手放しで評価できるポイントであり、値段に見合った性能をしている。
ただ、XM5から悪化している点も目立つ。確実に悪化しているのはデザインである。ケースはXM5の滑らかな形状とは異なり、大きく、角張っている。シンプルに体積が増加しているため、気にする人は少なくないだろう。また、イヤホン本体も大きくなっており、そのためかXM5より装着感が悪くなっているように感じる。(ここは個人差)
音質の面で言うと、これも好みであるが、高音が少しシャリシャリしているように感じる。総合的に見ると音質は向上しているようにも思えるが、微々たるものかもしれない。
これが4万円以内(XM5から+数千円程度)であれば妥当だった。これを買うのであればXM5で良くないか?と思う。物自体は悪くないので☆4としたが、評価項目に「コスパ」や「値段」があったとしたら、迷わず☆1~2を付けていただろう。
このレビューを見ている、XM5から乗り換えることを検討している人は、(私のような)最新機種を所有することに拘りが無い限り、考え直すことをオススメする。XM5で十分だからである。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった211人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年2月27日 18:46 [2010820-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
SONYカメラレンズの
キャッシュバックキャンペーンを目当てに
開店直後の量販店に行くと当日在庫があり
レンズ購入して得たポイントを充当して
本機も購入してみました。
まだ半日ちょっとしか経っていませんが
Xperia1Yやノートパソコンでの使用で
前作Wf1000xm5との比較を
ファーストインプレッションしてみます。
まず、つかみやすくなり、
装着時に落とす心配が減りました。
装着感は前作と結構違います。
本体が少しサイズアップしているため
耳の形により合わない方もいると思います。
私の場合は
右耳が僅かに飛び出る感じでしたので
後述のイヤーピースで調整しています。
ノイキャンは強力というよりも、
前作より圧迫感が減り
自然な感じでしっかり効く印象です。
Bluetooth接続の途切れにくさは
少し改善したかもという感じですが
もう少し使ってみて判断したいです。
音は前作よりも繊細な表現になった印象で
言われている大きな違いは感じませんが
全体的なバランスは改善しています。
上記の前提として
装着感がかなり肝になるため
付属のイヤーピースが合わない場合は
イヤーピース探しからおすすめします。
2時間ごとに
手持ちの下記3種類のイヤーピースを
試してみましたが
・SednaEarfit XELASTEC II Standard
・付属品(純正)
・Pentaconn COREIR mini
フィット感や音のバランスの観点で
記載の順で私にはフィットしたため、
今はSednaEarfitにしています。
吸い付く感じでしっかりホールドされ
移動中や小走りでも外れませんでした。
高音や繊細さをより強調したければ
COREIRのような金属を使ったものが
いいかもしれません。
その他気になった点は
・値段が高め
・ケースのBluetoothボタンが少し押しにくい
・ケース本体は傷付きやすそう
・サードパーティ保護ケースがほぼ売切
などです。
4万円未満なら★5でしたが
約4.5万円という値段を考えると
買替えを強力にはおすすめできず
買替えてもいいかなという感じです。
できるだけ試してから
買うことをおすすめします。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった36人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
コンパクトさも意識した味わい深い高音質モデル!
(イヤホン・ヘッドホン > FoKus Rex5 NBA-FOKUS-REX5-BK [Black])
5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













