WF-1000XM6 レビュー・評価

2026年 2月27日 発売

WF-1000XM6

本体デザインを刷新し、音質やノイズキャンセリング性能を強化した完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」シリーズ第5世代モデル

最安価格(税込):

¥41,200 プラチナシルバー[プラチナシルバー]

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価格帯:¥41,200¥46,730 (39店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ WF-1000XM6のスペック・仕様

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WF-1000XM6SONY

最安価格(税込):¥41,200 [プラチナシルバー] (前週比:±0 ) 発売日:2026年 2月27日

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満足度:4.60
(カテゴリ平均:4.24
集計対象43件 / 総投稿数43
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.93 4.19 249位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.77 4.15 41位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.70 4.11 26位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.25 4.08 143位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.41 3.79 33位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.66 3.79 12位
携帯性 コンパクトさ 4.21 3.86 132位
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ym2151_with_PSGさん

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SSD
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Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性3
   

イコライザーはこのような設定

   

【デザイン】5.0/5
ちまたではあまり評判がよろしくないけど個人的な不満はない。

【高音の音質】5.0/5
【低音の音質】4.0/5
家電量販店で自分の持っているWF-1000XM6とAZ100、QCUE2それぞれの比較をしてみた。
このイヤホンは高音の音域が前機種以上にきれいに出ていて低音も聞き疲れしないような感じで出ている。
一方でAZ100は高音がより情報量が多く、低音も多いが破綻していない絶妙なバランスで聞けた。
一方でQCUE2はイコライザーを調整してもなんかシャカシャカした音で、AZ100やWF-1000XM6に比べ音が悪い。
音質で序列をつけるなら、
「 AZ100 > WF-1000XM6 > WF-1000XM5 > QCUE2 」
だろう

【フィット感】5.0/5
WF-1000XM5と違って耳にフィットする箇所が多くなってイヤホンがWF-1000XM5より落ちにくくなっていると感じる。

【外音遮断性】5.0/5
結論から言えばこの機種はパッシブ遮音をある程度設計でトレードオフしたおかげで体内の息や咀嚼のノイズが自然と溶け込むようになったが、純粋なノイズキャンセリングではWH-1000XM6より多少落ちる結果になっている。
それでもQCUE2に近いぐらいの性能が出ており満足いく結果となった。

WF-1000XM5、電車のインバーター音やコンプレッサー音がそのまま筒抜けする。今となっては陳腐化したノイキャンだ。
WF-1000XM6は、WF-1000XM5に比べ段違いのノイキャン、電車のコンプレッサー音やインバーター音はかすかにしか聞こえなくなる。地下鉄の轟音もわずかに聞こえるぐらいになる。アナウンス音や発車チャイム音な透き通るようにはできてる。
WF-1000XM6はある程度人の声はシャットアウトしないようになってるっぽい。
WH?1000XM6はWF-1000XM6音などは近い傾向だが、よりいっそうノイキャンは確実で、電車のインバーター音やコンプレッサー音は皆無。車内アナウンスや、発車チャイムもノイキャンし、ほぼ聞こえない。

【携帯性】3.0/5
前作よりややケースが大きいが私は気にならない。

【その他】
今回の機種より、いたわり充電が付与されより頻繁に使いやすくなった、前作ではケースにしまう度に100%まで充電されてしまい頻繁な使用をためらっていたが本作はその手前で止まるようになっていて頻繁な使用にも耐えそうだ。
欲を言えばサイクル数2000回の準固体電池を採用してほしかった

【総評】5.0/5
完全ワイヤレスイヤホンでWH-1000XM6の性能を実現してきた意欲作でいたわり充電があることでより一層使いやすいイヤホンだと感じた。価格も上げっていて指定価格制度になったがその価値に見合うイヤホンであると感じた。

比較製品
SONY > WF-1000XM5
パナソニック > Technics EAH-AZ100
Bose > QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
主な用途
音楽
映画
ゲーム
その他

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幸せのクマさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

【デザイン】
大きいと思ったけど装着したら全く気になりません

【高音の音質】
伸び感が凄い
高音域の再現度は現在最高峰

【低音の音質】
いつものソニーサウンドです

【フィット感】
SMLのイヤーピースが付属します
軽い着け心地で装着感を感じません

【外音遮断性】
音楽再生中は凄いノイキャン
無再生時は多少外音を拾うので安全性も考慮されています

【音漏れ防止】
音漏れ無し

【携帯性】
言うまでもなく最高

【総評】
ぶっちゃけ期待以上でした
これを超える製品出るのか怪しい

参考になった170

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mitosatoさん

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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

2026/3/8追記
イヤーピースについて
純正イヤーピースもM5よりフィット感向上し良かったのですが、
自分はできればシリコン製がいいなと思っていたので変更しました。

JVCのワイヤレスイヤホン【WOOD master】に付属されている
Spiral Dot Pro SF【EP-FX13】を購入し、付け替えてみました
※以前【WOOD master】を視聴して、いい音!と感じたのを思い出し購入
 当初、AZLAのSednaEarfitを候補にしていましたが、
 事前に試した結果、明らかに遮音性が低下した為、候補から外しました。

【EP-FX13】はお試しできず、出たとこ勝負ではありましたが、
結果、私個人にはめちゃくちゃ合っていて良かったです!
※ちなみに純正Lサイズ→EP-FX13の【ML】サイズへ変更
・フィット感は同等以上で圧迫感もない
・純正着用時と比較して遮音性や音質の低下をほぼ感じない

もちろん合わない方もいるとは思うのでできれば試したほうが良いですが、
他社製のイヤーピースをお考えの方は参考までに。

---------------------------------------------
WF-1000XM3から、WF-1000Xシリーズを使い始め、
以後、M4→M5→M6と発売ごとに買い替えしています。
こちらは直前使用していたM5との比較でレビューします。

【デザイン】
デバイス本体はパっと見微妙…という感想ですが、
正直付けたらわからないので可もなく不可もなくw
マット仕上げになり、取り出しもしやすくなりました。
ケースのデザインも大きく変わりましたが、
こちらはスタイリッシュだなと感じました。

【高音の音質】【低音の音質】
M4→M5でも立体感や解像度の向上は感じられましたが、
M6では、さらなる向上を果たしていて驚きました。
M5で感じていた低音の異様なボワっと感も少なくなり、
それぞれの音が鮮明に聞こえ、音楽が一層楽しく聴けるように。

【フィット感】
本体形状が変わったおかげでM5よりフィット感は向上。
M5では、走ったりの激しい動きや、食事などの咀嚼で
簡単に耳から外れてしまい地味にイライラしていたのが、
M6では完璧ではないもののかなり軽減されて、
十分実用に耐えうるものになった印象です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
こちらもM5からの進化を感じました。
純正イヤーピース同士で比較したのですが、
部屋の中でのTVの音声や、ストーブの吹き出し音、
外出先のカフェのBGMや電車のアナウンス等、
M5ではそれなりに(特に高い音が)聞こえていたものが
M6だとほとんど聞こえなくなって怖くなるくらいでした。
風切り音は強風だとそれなりに聞こえますので過信は禁物です。

【携帯性】
M5からサイズアップしましたが、
そもそもがかなりの小ささだったので不満はありません。

【外音取込み】
M5でも必要十分できちんと聞き取れる性能だったものの、
どこか被さったような印象は拭えずという感じでしたが、
M6ではそこが薄れて、より明瞭に聞こえるようになりました。

【接続安定性】
音質と同じくらい驚いたのがこちらです。
M5で一番の不満だった接続性が、M6では改善しています。
※ただしべた褒めできるレベルではないので悪しからず。

普段音楽はウォークマン(WM1AM2)で、動画等はXperiaでと、
コロコロ接続先を切り替えるだけでなく、
音楽も良い音(LDAC)で聞きたいという欲のために
マルチポイントかつ音質優先で接続するので、
接続安定性がどうしても下がってしまうのがデメリットです。

M5では満員電車や交通量の多い交差点、量販店のオーディオコーナー等、
頻繁に音がブツブツ途切れてしまい、場面によってはほぼ音が伝送されず、
まともに聞けたものではないこともありましたが、
M6ではかなり頑張っている印象でした。

満員電車や交通量の多い交差点
M5:× (プツプツ途切れやすい) → M6:〇 (稀に瞬断する)

量販店のオーディオコーナー
M5:論外 (ほぼ音が出ない) → M6:▲ (時々1秒ほど途切れる)


【総評】
まだまだ粗さを感じるところもありますが、
M5からの改善がしっかり図られていて、かなり好印象です。
値上げ分の価値はあると感じています。
タップ操作もM6では細かくカスタムできるようにもなり、
さらに痒い所に手が届くといった印象です。

M4以前を所有されている方なら買い替えは間違いなくお勧めですし、
M5からの買い替えでも十分アリだと思える出来です!

主な用途
音楽
ゲーム
その他
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった216人(再レビュー後:211人)

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春時計さん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5
   

   

AZ80→AZ100→XM5→XM6と買い替えました。
日本メーカー全般を応援したい派ですが、良いところと悪いところを含め正直な気持ちを書いていきます。

上記4機種の中だとXM6は音質、ノイズキャンセリング性能、外音取り込み機能、接続安定性ともに1つ抜けて良いと感じます。
元々AZ80が好きでAZ100に乗り換えたところ、あまりにもリスニング寄りで原音から程遠い音作りになってしまい、色々と初期不良もあってXM5に乗り換えました。
XM5はXM5でAZ100と似たように接続安定性がイマイチでほんのりストレスを感じていましたが、XM6はびっくりするくらい安定して接続が切れることがなくなってます。近くで電子レンジを動かすと漏れなく上記の過去機種は全て接続が切れましたが、XM6は結構耐えるのでちょっとびっくりしてます。
音質も、XM5のEQ調整後の音が1番好みの音に寄せられるので好きでしたが、XM6ではさらに上から下まで音の余裕があり、サウンドステージも広がって大変満足な音を出してくれます。
リスニングモードでどの音源でも擬似サラウンドを使えるようになったのは嬉しいポイントです。Link buds fitを試聴したときから気になっていた機能だったので、遮音性が高いこの機種にも搭載してくれたのはありがたい。

1番懸念していた本体の大型化ですが、私の右耳は形が少し特殊で少し大きめのイヤホンはちゃんと装着できないのですが、スリム形状のため耳への収まりも良く問題ありませんでした。こればっかりは試着で確認してみるしかありませんね。耳あたりもよく、コンチャフィットのように長時間の着用で耳が痛くなるようなことはありませんでした。
マルチポイントの切り替えに関しても恐らく私が持っている中では歴代最速で、なんなら昔使っていたAirPodsより早いかもしれません。

気になった事を書きますが、XM5のツルツルした外装を「滑る」と言う方を結構見かけますが、私は逆に手が乾燥している時はツルツルした表面の方が滑らないので好きでした。掴みやすい形状に工夫されているので今の所落としたことはありませんが、気をつけて使いたいと思います。

トータルで考えると、今から購入するなら当機種をお勧めします。強いて言うなら、今すぐ買い換える必要のない方はもう少し値下がりしてから購入しても良いと思います。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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NW-ZX1さん

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満足度5
デザイン無評価
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

XM5での私的な不満は、1.外音取り込み、2.1点支持。

1.外音取り込み
 XM5は如何にもマイクで拾ってます感アリアリだったが、XM6はかなり自然になった。ホワイトノイズは皆無と言ってよい。LinkBudsOpenの様な解放式ほどではないが、ながら聴きで使えるレベルになった。
2.1点支持→2点支持
 XM5はイヤーピースのみで支える1点支持だったが、XM6は加えて筐体が耳にフィットする様になり、2点支持に。LinkBudsFitやQCUE(BOSE)もイヤーピース+1の2点支持で装着感に安定感があるが、これに匹敵する。

加えて、他にXM5と比較して私が感じた事項を述べる。

3.音質
 端的には解像度が増した。ZARDのDon't you see!(24bit)は一聴してわかる差。換言すれば、よりヌケが良く、より煌びやか。独特のノッチ形状とV2の32bit処理が効いていると思われる。前者は歪みによる解像度低下削減、後者は特に小音量でのビット落ちによる解像度低下削減、の意図と推測する。毎回、前作を確実に葬るのは如何にも仕事人。

4.携帯性
 音質向上と引き換えに若干サイズアップ。とはいえ、気になる程ではない。恐らくV2が24bitから32bit処理になった事で、単純に電池容量も1.33倍と推測する。

5.接続安定性
 スマホとの接続はよりスムーズになったと思う。アンテナサイズ約1.5倍との事だが、かなり良い。具体的には、木造戸建2Fのスマホから1Fに降りてもLDACだが余裕で繋がる。XM5では切れていたので驚異的。ただし、スマホのBT送信出力によっては異なるかも(私用のXperia1VIIはBT送信出力2倍)。

6.総評
 今ならXM5が2台買えそうな、直販44550円という価格は確かにネックだ。しかし、XM5から着実な進化を遂げたのもまた事実。特に小音量では32bit処理の恩恵が大きい筈。LDACが使えるスマホなら、(発売時点で)第一に検討すべき機種である事は間違いない。QCUE2(BOSE)が良きライバルか。

7.蛇足
 iOSの場合は、XM6の前にAirPodsPro3も検討すべきだろう。理由はAAC。Appleのエンコーダは他方式よりも音が良いとの客観的評価がある。故にBTコーデックも、Androidより客観的に良好かも。

【デザイン】
気にしないので、無評価。

【外音遮断性】
進化しているが、XM5でも不満無し。

【音漏れ防止】
このタイプは余程の大音量でないと音漏れしない。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
テレビ

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