RICOH THETA SC2 レビュー・評価

2019年12月13日 発売

RICOH THETA SC2

  • ワンショットで360度の全天球イメージを撮影できる360度カメラ。シンプルな操作と多彩な機能を備え、気軽に使える。
  • 約1400万画素に相当する360度の全天球静止画と、4K相当、30fps(フレーム/秒)の滑らかで臨場感あふれる360度の全天球動画撮影に対応。
  • 人の顔を認識し美肌に見せる「顔モード」、夜間でも低ノイズで撮影可能な「夜景モード」を搭載。下部に状態表示OLED(有機ELディスプレイ)を搭載。
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画素数:1200万画素(有効画素)x2 撮影枚数:260枚 RICOH THETA SC2のスペック・仕様

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RICOH THETA SC2リコー

最安価格(税込):¥32,182 [ベージュ] (前週比:-322円↓) 発売日:2019年12月13日

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RICOH THETA SC2 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.07
(カテゴリ平均:4.37
レビュー投稿数:5人 (プロ:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.82 4.39 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 3.27 4.19 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.27 4.06 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.27 3.89 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.07 4.16 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 3.52 4.23 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 2.50 4.15 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 3.80 4.06 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

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デジタル一眼カメラ
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デジタルカメラ
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レンズ
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満足度4
デザイン4
画質3
操作性3
バッテリー4
携帯性4
機能性3
液晶2
ホールド感3
別機種TM2、King MINI-GS
機種不明PC上のキャプチャー画像
機種不明theta360.comのスクリーンショット

TM2、King MINI-GS

PC上のキャプチャー画像

theta360.comのスクリーンショット

当機種サンプル画像4
当機種サンプル画像4を加工
 

サンプル画像4

サンプル画像4を加工

 

Youtubeの「360°旅撮りレッスン / RICOH THETA」を見て、購入に至りました。
https://www.youtube.com/watch?v=Iltw63q3NPQ
動画中にTime Shift Shootingが紹介されていますが、SC2は未対応です(THETA V/Z1に対応)。
入門機としては必要十分と思いますが、5万円以上の機種の方が繋ぎ目がきれいだそうです。
スマホにアプリ入れて、WiFiかBluethooth接続しての操作が便利ですが、5mぐらいが限界です。
4K動画は最大3分間しか撮れませんが、3分間撮ると100MBぐらいになります。

画像2枚目は、PCにインストールしたTHETAでリトルプラネット風に加工したかったのですが、これが限界でした。
同じ画像をtheta360.comにアップして、リトルプラネットを表示させてスクリーンショットを取ったのが画像3枚目です。

SC2はTime Shift Shooting未対応ですが、サンプル画像4、5のように同じ場所で自分が移動した画像2枚を組み合わせれば、なんちゃってTime Shift Shootingになります。

レビューに貼った画像より、theta360.comにアップした画像の方が参考になると思いますので、幾つかURLを貼っておきます。
東京都庁
https://theta360.com/s/qLRWlyHDtOyA8OuJOLuuItQmG
江戸東京たてもの園 丸二商店(荒物屋)
https://theta360.com/s/2q4LLTaRF1MxYnlbVBX154jVw
竹林の中
https://theta360.com/s/m4p76ke5Sebtu0kXrUIhWcRAu
サンプル画像2、3の公園
https://theta360.com/s/gvhvu70n9tFhUAW92ivzLYr2G
サンプル画像4、5のテラス
https://theta360.com/s/mYG3nNJuNLdHCt4VIh9NSkR1c

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物

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designxideaさん

  • レビュー投稿数:30件
  • 累計支持数:117人
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デジタル一眼カメラ
5件
21件
ペンタブレット
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コンバージョンレンズ・アダプタ
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1件
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満足度3
デザイン3
画質3
操作性3
バッテリー3
携帯性3
機能性3
液晶無評価
ホールド感3

初代TEHTA Sを販売されてからしばらく使用していて、画質面に不満を感じ、値段が手頃になったので購入しました。
書き込みからいろいろ情報を得て、Vと同様の画質ということでSC2を追加購入しました。画質も当時と比べて向上し、価格的にも満足した買い物になりました。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
室内

参考になった1

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komcomさん

  • レビュー投稿数:127件
  • 累計支持数:1801人
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スマートフォン
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ビデオカメラ
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自動車(本体)
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満足度5
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感5

【デザイン】
シンプルなデザインでとてもいいです。

【画質】
この価格でTHETA Vとほぼ変わらないと思います。以前にTHETA Vを所有していましたが、レンズの明るさや4k撮影できますし、画質比較しても同じ程度だと思います。

【操作性】
ボタン操作もわかりやすいですが、側面のボタンは小さすぎるので押しづらいです。特に電源ボタン。
でも、スマホと連動させながら使うならば、スマホからは操作しやすいです。

【バッテリー】
思ったよりも持ちます。長時間使いたければ、給電しながら使えばいいかと…

【携帯性】
保護ケースも付属していて、軽いですし良いと思います。

【機能性】
動画、静止画が普通にわかりやすく使えるので良いです。液晶画面がないのでスマホで撮影データ確認が基本です。

【液晶】
wi-fi連動、操作ボタン、バッテリー容量くらいがすぐにわかります。

【ホールド感】
手持ちで撮影する人は少ないかと思います。ほとんどの人は360度カメラ用の自撮り棒かと…


【総評】
バイクに乗って撮影するために購入しました。期待度とおり綺麗に静止画、4k動画が撮れます。ただしTHETA シリーズはなぜか未だに14GBや19GBしか記録できないのが、今どき???です

スマホでも普通に128GB,256GB搭載していますからね。この機種の場合、3分の4K動画だと11ファイルか12,3ファイル保存してフルになってしまうかと思います。

よっぽど動画を絞り込むか、こまめにスマホに動画転送するしかないです。
GOPROのようにmicroSDの容量分に記録できれば、もっと売れると思うんですがねー。

360度カメラのデータは、後の使い道、編集が一番ネックなので、insta360のように優れたアプリがないと、取りっぱなしになってしまいますからね。
でも、汎用的なmp4等に記録されるので、その点では、この機種の優位性は高いです。googleフォトにそのまま保存再生できる状態なのがいいです。
insta360 one Rなどのように独自データで保存されると、編集必須で面倒ですから。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

参考になった2

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鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:96件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶無評価
ホールド感5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

初代Theta、Theta Sとこれまで2機種を所有し使ってきたが、新機種が出るというのでさっそく予約をし、発売日に手に入れることができた。

【デザイン】
デザインは基本的にこれまでのThetaシリーズを踏襲するものだ。
スティック状のボディーに、昆虫の複眼のように半球のレンズが2個飛び出ている。シャッターボタンを押すと、それぞれのレンズが各180度ずつの空間の撮影を担当する360度カメラで、一般的なカメラとは全く違う、ユニークな形状である。
初代のTheta発売以降、このコンセプトをまねた製品がいくつも出ており、このシリーズが新しく開拓した360度カメラのジャンルは、そろそろ定着してきたといっていいだろう。
好みの問題もあるが、普及モデルとして愛着のわくデザインと思うので、評価は「5」とした。

【画質】
私がこれまで使ってきたTheta Sと比べると、解像感が全く異なり、大変進化していることが感じられる。たとえば、紅葉した銀杏の大木を撮影してみたが、Theta Sのときよりも遠く高い位置まで葉の形がくっきりと写り、再生時、拡大ズームした際の画質が向上していると確認できた。カメラモジュールの実力がかなり向上しているのではないかと思う。

特に、2個の半球画像のつなぎでは、初代Thetaからのこだわりの技術が踏襲されている。もちろん、撮影時の条件がカメラに対し厳しすぎて、つなぎ目が見えてしまったり破綻する場面がないわけではないが、よくぞここまでという頑張りを見せてくれ、さすがである。こここそ他社の追従を許さない優れた部分と思う。

また、本機では動画は4K: 3840×1920/29.97fpsというモードが可能になっている。ビットレートでいうと32〜54Mbpsである。夜間実際に動画の撮影をして、静止画と同様に画質の進化を確認できた。

【操作性】
ボディー中央にシャッターボタンがあり、これを押すことで2個のカメラが同時に撮影できる仕掛けはThetaシリーズの特徴でもあり、本機もそれを踏襲している。そして撮影した画像は、即スマートフォンを経由してFacebookやTwitterなどのSNSで友人と共有ができる。

本機は、スマートフォンと無線LAN等で接続し、スマートフォンのアプリから操作しての撮影もできる。従来、無線LANの接続はお世辞にも設定しやすいものではなかったが、本機ではかなりその点が改善されて使いやすくなっている。技術的に何が変わったのか捉えにくいのではあるが、スマートフォンのアプリから、無線LANで接続できるThetaを探す機能が実力を高めたせいのようだ。筆者にとってこれはとてもうれしい改善点である。

とはいえ、本機とスマートフォンの接続は誰でも簡単とまではいかないので、やや厳しいが評価「4」とした。

【バッテリー】
購入しまだ日が浅い現時点での感触だが、静止画中心の私の使い方では十分に1日の撮影には足りると思う。

充電にはUSBインターフェースを使うが、本機はマイクロUSBを採用しており、そろそろType-Cに切り替えてもよかったのではと思う。

【携帯性】
スティック状の形状で軽く、携帯性は悪くないと思う。

携帯時、唯一特に注意が必要なのがレンズ部に傷をつけないように扱うことであるが、ソフトケースが付属しており、これをを使えばよいように配慮されている。

【機能性】
本機は、前述のように、単独で、もしくはスマートフォンのアプリから操作して、動画、静止画で360度全天球の撮影ができる。接続には無線LANを用いるが、今回Bluetoothにも対応した。ただし、Bluetooth接続では、撮影時のモニター画面は利用できないという仕様だ。

また、本機には本体ボディーに「セルフタイマー」ボタンが付いた。以前より筆者もほしいと思っていた待望の機能だ。

手振れ補正については本機は残念ながら他社と比較してあまり優れているとはいえない。機能性の評価は「4」とした。

【液晶】
撮影画像を確認するための画面は搭載していないので、無評価とした。

【ホールド感】
シャッターボタンを押すのに、スティック状のボディー形状でホールド感は十分と思う。

一脚や自撮り棒のようなものを使い、カメラ位置を工夫して撮影するというのもこのタイプのカメラの重要な撮影テクニックである。カメラ位置、つまり再生時の視点位置を変えると、従来のカメラにないユニーク写真ができる。本機の底面には三脚用のネジが用意されていて、一脚や自撮り棒にももちろん利用できる。

【総評】
私には初代からこれで3機種目のThetaとなるが、完成度がぐっと上がったと感じる。

カメラそのものの性能が上がり、撮影した動画、静止画の画質がとても向上している。あわせてスマートフォンとの接続も設定操作がやりやすく改良されている。

前述のように、ふたつのレンズでそれぞれ180度の半球を撮影し、本体内でその撮影画像をつなぎ合わせる処理は、かなり難しい技術だ。しかし、それをしっかり高い品質レベルで処理できているのは重要なポイントだ。

最初に登場した当時、大変ユニークなカメラといわれてていたThetaであるが、後発のライバルたち360度カメラが各社より多数出てきている。ライバルたちの中には完成度を高め、Thetaを部分的には超えてきている機種もあるかと思うが、本機のような普及価格帯でここまでの画質性能を持っているとは、コストパフォーマンス的にもおすすめできそうだ。

初代Thetaのレビューにも書いたが、このような360度カメラは、従来のカメラとは全く異なる撮影スタイルやアイデアで、とてもインパクトのあるユニークな写真や動画が撮れるのが魅力だ。そうした工夫をしながらの撮影も楽しい。ぜひおすすめである。

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街道さん

  • レビュー投稿数:139件
  • 累計支持数:751人
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満足度4
デザイン3
画質3
操作性3
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶無評価
ホールド感4

VRや、360度全天球の画像を見て興味を持っていましたが、従来のデジカメやスマホカメラとの違いがよく分からず、躊躇していました。入手して疑問に思っていた点、使い勝手についてレポートします。

【なにが画期的か?】
デジカメやスマホカメラでは写したい対象を記録します。ピンナップや集合写真、動いている人や物などです。
山の展望台や海辺など、視野いっぱいに広がる風景を撮りたいと思ったときはパノラマモードで撮影しますね。
確かに左右広範囲に映るのですが、実際に見たときの印象と写真に映った画像との違和感があるのは否めません。
そこで、このカメラです。一言でいえば、「空間そのものを記録することができる」カメラです。

空間に身を置いて上下左右に顔を動かしたときに見える景色がまるごと記録できる、これが画期的です。
山の展望代、浜辺、あるいはパーティの会場で、そこに居たときに感じたことを記録したい、そう思うことがありますが、それを実現できます。

人間の視野角は上:60度、下:70度、左右合わせて200度と云われます。そのうち注意して対象を見る有効視野は4~20度で、残りは周辺視野です。実際は眼球を動かしたり顔や身体を動かしてその空間を認識します。
そしてその空間に魅力を感じて記憶に残すのですが、Thetaで撮った360度画像はよりリアルにそれを思い出す助けになるでしょう。

【画像の種類】
JPGです。iPhoneで撮影すると”写真”に保存されます。このときの画像は空間がぐるっと繋がっているパノラマ写真のようなものです。PCに転送して再生しても同様です。普通の画像ビューアーでは動かない歪んだパノラマ写真です。

スマホ、PCでThetaアプリの上でだけ指やマウスで空間をぐるぐる視点を変かえて、まるで見回しているような写真となります。視点を連続的に変えるようなあの独特の操作(Virtual Reality)は専用アプリに依存するということです。
(でもWeb上でもそれができる場合があるので、プラグインに対応しているのかもしれません。)

本体はプラスチック感があるので、このあたりの素材はもうひと踏ん張りがんばってもらうと所有する喜びも満たされたことだと思います。
レンズが両側で飛び出しているので、置くときはどちらかのレンズが接してしまいます。360度カメラなのでしょうがないことだとは思いますが、気にせずに机に置いたり、ポケットやカバンに入れたりできるな手軽レンズカバーがあればいいですね。
一応、クッション性のある布製カバーは付属しています。

レベル
初心者
主な被写体
風景
室内

参考になった5

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