FUJIFILM X-T30 15-45mmレンズキット
- 2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
- 従来と比べて位相差画素数を約4倍の216万画素に増やしたことで、高精度な像面位相差AFエリアを画面全域(約100%)に拡大している。
- 「フィルムシミュレーション」を用いた4K/30P動画撮影が可能。標準ズームレンズ「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属する。
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- 付属レンズ
-
- ボディ
- ダブルズームキット
- 18-55mmレンズキット
- 15-45mmレンズキット

FUJIFILM X-T30 15-45mmレンズキット富士フイルム
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [シルバー] 発売日:2019年 3月20日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.67 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.87 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.81 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.56 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.69 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.65 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.28 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
3.55 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2023年10月24日 02:11 [1245431-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
カメラそのものは軽量コンパクトで前後にコントロールダイヤルを装備し、背面のジョイスティックでピント位置も自在にコントロール出来るなど操作性についても秀逸な上位機のXT-3に近い基本的な操作性を持っており、CMOSセンサーもXT-3と同等のものを使っているなど富士の通常センサーのローエンド機XA-5を除く、富士自慢のXTrans CMOSセンサーを使うシリーズのローエンド機種にして、一般的な撮影には必要にして十分な機能と性能を持っています。
残念なのは、このカメラにセットされる15〜45の安物レンズが入っていること、富士らしくそれなりに写りますが、もう一つの標準レンズキットの18〜55とくらべたら明らかに性能が落ちるレンズで、しかもパワーズームは実機を触ってみればわかりますが、慣れもあるとは考えていますが思い通りにズーミングできず、ズーミングでイライラさせられます。手動ズームには一切イライラさせられねことはなく、いつもながらローエンドズームのこのパワーズームというのは、本格的な撮影に使用するミラーレス機に採用する意味が全く不明です。
このような使い勝手の良くないズームレンズをセットするモデルを手にする場合は、実機を使って実際の撮影をイメージしてズームでフレーミングしてみましょう。手動のズームモデルと比較して違和感を感じないなら、本機もありだとは感じます。
購入される方は二つのキットレンズを比較の上で選ばれると後悔の無い買い物になるでしょう。
参考になった19人(再レビュー後:2人)
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2020年1月12日 14:40 [1291605-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
X-Pro3DRブラックとの比較1 |
X-Pro3DRブラックとの比較2 |
X-Pro3DRブラックとの比較3 |
みなさんこんにちわ。
過去、X-T30のチャコールシルバー(ボディ)も持っていましたが、手放し、今度はチャコールシルバー・15-45レンズキットを買ったので、こちらにレビューとして入れます。
性能についてはX-T3と同等など、他でも語られていますので簡単にして、今回は表題の部分の比較をレビューします。
なお写真の掲載数制限があるため、そのほかの写真は以下ブログにアップしていますので、興味のあるかたはどうぞ。
★富士フィルムX-T30チャコールシルバーとX-Pro3DRブラックの色を比べるために買った話
https://www.camera-numa.com/entry/2020/01/08/213636
では、DRブラックとの差について記載します。
過去のX-T30チャコールシルバーのレビュー
https://review.kakaku.com/review/K0001167445/ReviewCD=1253393/#tab
では、X-Pro2GraphiteEditionと色がほぼ同等というレビューを記載しました。
X-Pro2GraphiteEdition専用の23mmF2とは色もピッタリなので、X-T30用に同レンズを買う事もおすすめしています。
(レビュー後、某中古店の23mmF2GraphiteEdition色の在庫が極端に減った気がします)
X-Pro3のDRブラックとX-Pro2GraphiteEditionは「色が似ている」との話もあり、本当は実機同士を比べるのが良いのですが、ちょっと前にX-Pro2GraphiteEditionは手放してしまっていましたので、X-T30と比べました。
答えから書くと、X-Pro3DRブラックとX-T30チャコールシルバーは、違う色です。
X-T30チャコールシルバーは「青寄り」のダークシルバー、X-Pro3DRブラックは「黄色寄り」のダークシルバーに見えます。
X-Pro2GraphiteEditionとX-T30の質感では、塗色部分の質感は同じでしたが、X-Pro3DRブラックのほうがより質感は高く見えました。
並べないと気づかないですが、X-Pro3のサブ機としてX-T30を買う場合は、チャコールシルバーだと質感の差が分かってしまうため、シルバーもしくはblackのほうがお勧めです。
その他、本体自体の評価。
デザインはコンパクトな初期の単焦点(特にXF35mmF1.4やXF18mmF2)と組み合わせると、フィルム一眼レフのようでオシャレでかっこいいです。
操作性は、必要十分なボタン・ファンクション類と、ボタンカスタマイズができるので、良いです。自分好みに完全カスタマイズできます。
これは、別の機種のサブ機として使う場合に重要で、X-Pro3と併用しても、大体同じ位置にあるボタン類に同一機能を割り当てることで、大きな迷いなく併用できます。
AF性能はX-T3と同等のため、快適です。とくにAFCの瞳認識AFができるので、人物・子供撮りには便利。
レンズキットの15-45は、15mm側では非常にシャープですが、45mm側はかなり甘いです。
電動ズームですが、私は過去にPanasonicの電動ズームも使っていたことがあるので、ズーム感に違和感はありませんでした。
また「遅い」と感じることもないので、X-T30のコンパクトさも相まって、会社鞄に入れておくセットとしては申し分ないです。
レンズ性能で18-55mmのキットと迷いましたが、18-55はコンパクトさと軽さを失うので、あえて15-45にしました。
ちなみに、「寄れる」被写体ナノであれば、45mmF5.6でも、結構背景はボカせます。
参考になった5人
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- デジタル一眼カメラ
- 1件
- 0件
2020年1月7日 11:59 [1290216-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 2 |
下手な写真ですみません。 |
レフ機と比べかなりコンパクト。 |
初めてのミラーレス、初めての富士フイルム機です。ペンタックスK-3Uと併用しています。素人ながらレビューしてみたいと思います。
【デザイン】
クラシカルな雰囲気を残しつつ、デジタルカメラとして上手く纏めていると思います。外装パネルのチリ合わせ等も質感高く処理していると思います。
【画質】
デフォルトで好みの色合いになります。ベルビア、クラシッククローム辺りがお気に入り。高感度ノイズも個人的には十分です。
【操作性】
物理ボタンは少ないですが、カスタマイズ項目も多く意外と操作性は良いと思います。ジョイスティックが有るのは便利です。
前後コマンドダイヤルに絞りや露出補正、ISO等割り付けで他社一眼レフと同じ様な操作体系にする事もできます。また、コマンドダイヤルを押し込んで機能を切り替える他社機では自分自身経験の無い操作もあり、設定を煮詰めるとかなり使い易くなると思います。
液晶をフリックする操作設定もできますが自分には使い難いので今の所、オフにしています。
【バッテリー】
一眼レフに比べると良くは無いでしょう。予備が有った方が安心できます。
【携帯性】
軽量、コンパクト。持ち出すのが苦にならない。
【機能性】
多機能で設定を煮詰めるのが楽しいです。
今回、購入するに当たり重視した機能が、ティルト液晶、タッチパネル、内蔵ストロボ、ジョイスティック、Wi-Fi等でしたので当機はピッタリでした。
ただ、手振れ補正がボディ内では無い点は残念です。
初期設定時、スマホアプリを通じてボディのファームウェアのアップデートができたのは、すごく便利に思いました。
【液晶】
LCDは綺麗ですか、EVFの色味が多少気になります。
【ホールド感】
コンパクトさと引き換えにホールド感は決して良くは無いです。純正やサードパーティーの外付けグリップの購入も考えます。
【総評】
キットレンズに関して
小型軽量、沈胴式でボディの電源オンで自動で起動します。レンズフードの設定はありませんが、暫く使ってみて逆光には割と強い印象を受けました。
電動式のズーム、フォーカスリング以外は無く手振れ補正や絞りはボディ側での操作になります。デフォルトの設定では、マウント側のリングがズーム、先端側がズームの微調整ですが、メニュー設定でAF+MFにする事で先端リングで他社で言うフルタイムマニュアル、QMF的な使用もできます。操作のダイレクト感はメカニカル方式には及ばないと思います。
皆さんがミラーレスに移行するのも良く解りました。かなり気に入っています。
参考になった5人(再レビュー後:4人)
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2019年11月8日 20:15 [1274071-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
昔のカメラのデザインをそのまま再現しています。コンパクトでも小さすぎずいいデザインだと思います。
【画質】
自分がカメラに望む解像度、再現色そのままです。特に色が美しい!恐らく富士フイルムを使用するユーザーの多くがこの色に魅せられているのでしょう。aps-cの中ではかなり優秀な方だと思います。ニコンのZ50とも比較しました。購入時にかなり悩んだことは確かです。
【操作性】
3年前にX-T10を購入して以来の富士フイルムユーザーです。それまではニコンを使っていましたので最初は戸惑いました。今は慣れていますが、それでもまだ違和感があり、ニコンのほうが使いやすいと思うことがあります。
【バッテリー】
はっきりいって一眼レフの比ではありません。一眼レフなら1000枚でも撮影できる機種もあるのに、ミラーレスでは200枚も撮影できればいいほうかと思います。つけっぱなしで使うせいなのでしょうが、希望としては500枚ぐらいとれればと思います。予備のバッテリーが離せません。
【携帯性】
デザインのところでも書きましたが、大きすぎず小さすぎず絶妙な大きさだと思います。女性でも軽々と持ち運びできる重さ、大きさです。
【機能性】
この大きさに機能をギュッと詰め込んでいます。アマチュアの自分としては満足すぎる機能です。
【液晶】
普通です。際立った美しさではなく、普通に美しいです。晴天下でもちゃんと見れるし、わかりやすいです。不満はありません。
【ホールド感】
ニコンのd5600のグリップと比較するとかなり足りません。携帯性とのトレードオフかなと思います。気になる方は市販のグリップをつけるのがいいでしょう。
【総評】
ソニー、ニコン、キャノンに比べると圧倒的な少数派です。撮影会に行っても同じ機種を持っている人が少ないのでレンズとかの情報交換はややしにくいのが残念です。しかし美しく透明感のある画質をみると購入したことに後悔はありません。3年前にX-T10を購入して使用していますが、それと比べても大幅な画質アップがなされています。
また、XFシリーズのレンズの解像度も大したものです。どのレンズを使っても失敗がありません。いつのまにか所有するレンズも4種類になり沼にハマってしまいそうです。
残念な点は2つ
クイックメニューのボタンの位置は再考の余地があります。出っ張っていて誤作動のもとです。この配置は失敗です。
カメラからの画像転送アプリがこの時点(2019年11月)ではiOSでは接続できない。(調査中とのこと)アンドロイドでは問題ありませんが、それにしても画像の転送が遅いと感じています。
欠点を大きく凌駕する画質にいまのところかなり満足しています。
いい買い物でした。
参考になった13人
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2019年11月5日 18:18 [1273374-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
レフ機のAFでは難しい構図。 |
昭和っぽい風景が昭和っぽく撮れます。 |
カリカリではありませんが、ラベルの文字はきわめて鮮明。 |
自然すぎるくらい自然な発色。 |
ポートレートはアップできないので・・・。 |
キットレンズにしてはボケ味も悪くありません。 |
普段はPENTAXのレフ機を使用しています。
「基本カメラ任せのフルオートで、動く子供の瞳にばんばんピントが合い、なおかつ軽量コンパクトなカメラが欲しい」というワガママな妻用に購入しました。唯一と言って良い被写体は小学2年になる息子です。
購入検討時に比較したのはSONYのα6400です。
【デザイン】
これ大事。Fujifilmのレトロっぽいデザインは以前から気になっていました。α6400はどうも家電っぽくて好きになれません。女性が持つならなおさらですよね。ただ、コストを抑えるためか作りがチープな箇所が目に付きます。PENTAXならそういうところにも手を抜かないのにな、などと思ってしまいます。
【画質】
RAW撮影なんてあり得ない妻なので、撮って出しで人肌が綺麗なのは最低条件ですが、それにしても素晴らしい画作りですね。こんなに簡単に素晴らしい写真が撮れてしまって楽しいのだろうか・・・(笑)
【操作性】
個人的にEVFを使っての撮影しかしないのですが、ファインダーを覗きながら各ダイヤルやボタンを探し当てて操作するのが難しく、被写体に合わせて設定を変えるのが面倒です。特にフロントダイヤル。基本的にはファインダーを使わない層がターゲットなんだろうと思います。噂のQボタンは確かに厄介ですが、無効化できるみたいなので良かったです。
また、シャッターボタンをはじめ、全体的にボタンがふにゃふにゃで遊びが無駄に多いと思います。親指AFを使わない人にはシャッター半押し状態をキープしづらいのではないでしょうか。
【バッテリー】
持ちませんがミラーレス機なので仕方ありません。それよりも、充電ケーブルを直接本体に挿して充電するタイプなので、充電している間防湿庫にしまうことができないのが難点です。充電が終わるまで起きているか、防湿庫に入れるのを翌朝まで我慢するかしなければなりません。その代わり、外出先でバッテリーの入れ忘れに気付いて青ざめるということはありません。
【携帯性】
これだけ写るんだから、悪いだなんて言ったら罰が当たります。とにかく、持っているのを忘れそうなくらい軽いです。毎日でもカバンに入れて出掛けられますね。
【機能性】
瞳追従AFは凄いの一言。誰でも簡単に人物撮影が出来ます。
【液晶】
ピントが合っているかさえ分かれば良いと思っているので問題ありません。EVFも悪くないと思います。
【ホールド感】
軽さゆえかチープな感じはします。以前使っていたOLYMPUSのPL-3の方がよほど作りはしっかりしていました。
【総評】
妻が飽きたら自分用になるかなと思い、フィルムシミュレーションを含めた画作りが好みだった本機種を選びました。とにかく瞳追従に感動。人物についてはただシャッターを切るだけでOKですね。AF-C性能では悪評の高いPENTAXを使い続けている私からすれば、同時にちょっとつまらないような気もしないでもありません。
試し撮りの作例を挙げておきます(すべてJPEG撮って出し)が、無意識に選別した結果ほとんどが絞り開放付近になってしまいました。撮影時のフィルムシミュレーション設定も分かりませんが、解像感や抜けの良さではなく、独特の発色で勝負するタイプですよね。本当にフィルムで撮った写真かと錯覚しそうなときすらあります。癖のある操作性にさえ目を瞑れば、撮れ高に優れた最高のスナップシューターではないでしょうか。
参考になった10人
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