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2015年11月22日 12:02 [877520-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 2 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
マイクロフォーサーズ機種は2台目となります。
これまでセンサーサイズの小ささからくる被写界深度の深さを利用した、パンフォーカス向きの写真には重宝して使っていました。
(具体的には旅行記録や集合写真、業務記録写真など)
また、雨の日や砂塵が舞う中でも良く働いてくれました。
時には作品になるような写真も撮れました。
作品を撮ることが目的の時にはフルサイズやDP2メリルを使っています。
ウィンドウズ8を使う前までは、見なくていい補正前の映像を見ることはありませんでした。
ウィンドウズ7まではウィンドウズのフォトビュワーではRAWファイルが見られなかったため、知識としてマイクロフォーサーズが補正中心の絵作りということは知っていましたが、あまり実感はしていませんでした。
ウィンドウズ8や10が使用パソコンの多くを占めるようになり、SDカードをスロットに挿し、ファイルを順番に閲覧するとJPEG/RAWが交互に表示され、その補正度合いのすごさに嫌気がさすようになりました。
デジタル写真は補正が前提、ないしは当然という考え方もわからないではありませんが、程度の問題は別です。
CanonのJPEG/RAWでも設定したピクチャースタイルによって多少の色味は異なり、補正はしてありますが嫌悪感を覚えるほど違いは大きくありません。
OLYMPUSの歪曲、シャープネス、色の補正は例えるならキャバ嬢のスッピンと化粧後のごとく違います。
RAWの画像では魚眼レンズかと思われるほど人間はまんまると太り、周辺は大きく歪曲し、血色も悪く「これ、別の被写体?」というレベルです。
これではレンズの段階から少しでも収差や歪曲を減らし、より解像度も上げようと製品開発している他のメーカーの努力に失礼です。
「少々製品の出来が悪くても、あとで補正すりゃいいんだから利益重視で安く作りましょ」という姿勢が垣間見えます。
マイクロフォーサーズ陣営は従来から補正前のORFファイルの開示に消極的だったのもうなずけます。
スッピンを見せられる状態ではなかったということでしょう。
フィルム時代からオリンパスファンでしたが、この画質に対する考え方やレンズフード別売、EM5のフリーズ問題に対する対応などで見方が変わりました。
カメラの小ささや軽さ、いつでも持ち運べる手軽さがカメラの価値の上位に来る方には良いと思いますが、撮れた写真が補正まみれであることに違和感を覚える方やレタッチをあまり好まない方にはお薦めできません。
写真とは字のごとく「真を写す」という考えを歴史あるカメラメーカーには哲学として持っていてほしいと願っています。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 人物
- 風景
- 子供・動物
参考になった9人
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