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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| タント 2019年モデル |
|
|
26人 |
|
| タント 2013年モデル |
|
|
47人 |
|
| タント 2007年モデル |
|
|
26人 |
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| タント 2003年モデル |
|
|
10人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 44人 | - |
タント 2019年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.13 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
2.83 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.07 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.26 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.35 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.94 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.90 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年3月7日 11:35 [1430171-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
左前角に三脚を置き、左側に赤コーンを3つ置いて運転席からどう見えるか試しました。 |
アラウンドビューモニター等で補えば視界の広さは更に際立ちます。 |
走行毎にエコスコアを発表。電動ミラーの可動範囲が大きくて赤コーンが視認できます。 |
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|
助手席シートベルトアンカーが邪魔で左後席座面と隙間ができるけど仮眠程度なら可能。 |
運転席の最後端スライドは駐車中のみの限定機能です。因みに運転席は90度開きません。 |
試乗したのは2021年2月に登録の『X』ほぼ新車。
【運動性能・乗り心地】
タントは凹凸を通過すると、凹凸を踏んだ車輪から沈んで、各輪が順番に沈んで上屋が独楽(コマ)のように回転します。その回転は右回りだったり左回りだったりします。
車体を串焼きに見立ててその重心を3つの方向から串刺しにすることをイメージして下さい。前後にブッ挿す串をX軸、左右にブッ挿す串をY軸、上下にブッ挿す串をZ軸とします。X軸で回転させる動きがローリング、Y軸で回転させる動きがピッチング、Z軸で回転させる動きがヨーイング、Z軸を上下させる動きがバウンシングと説明できるでしょう。タントはローリングとピッチングがミックスしています。
仮にZ軸の串が車体の上下に1mずつ伸びていたとして、重心点を支点にしてZ軸を半径20cm位の大きさで回転させます。力点はZ軸の上端と下端どちらでもかまいませんが、上端が描く円と下端が描く円は同じ大きさで互いに180度追いかける形で回転します。凹凸を踏むとタントはそんな動きをするので独楽(コマ)に例えました。もっといい表現ができる方は補足願います。
右左折やカーブで旋回する時もN-BOXよりロールも早めに大きめに出るので反射的に上体をインコーナーに傾けてしまいます。バイクじゃないんだから運転者一人が上体を傾けたところで重心移動できるとは思えませんが、体が無意識のうちに怯えているのでしょう。フロアから上がってくる騒音は大きいし、タイヤからのロードノイズも大きく感じました。
タントは都合2台乗りましたが、『X』より『カスタムX』の方が静かでした。両車の違いは『X』はほぼ新車でTOYOナノエナジー3を履き、『カスタムX』は走行5,000km超でDUNLOPエナセーブ300+を履いていて、フロアマットもワングレードいいものを敷いてました。
タントで高速走行すると眠くなってきて80km/h程度で流しても車線維持が怪しくなってきます。左右対称ではないボディ形状が遮音性の低さや揺れの多さに繋がって、疲労が蓄積してくるのだと想像します。風に煽られていることもあるでしょう。眠くなるのは以前試乗したタンク(現称ルーミー)に似ています。タントは車線逸脱警報で目を覚ましてくれたり、レーンキープ機能で修正舵を加えてくれました。
【動力性能・エンジン・変速機】
低中回転域を重視したトルク特性のようで出足はとても軽快です。高回転域はN-BOXにかないません。
タントのD(デュアルモード)−CVT(※1)は4車で最も制御が上手いです。登坂中の空振り感(滑り感)が最も少なくてダイレクト感があります。細かい欠点としては、CVTなのにAペダルの踏み込み量を変えた際にガリッとしたシフトショックを伴うことがあります。おそらくスプリットモードに移行する際のクラッチ接続ショックなのでしょう。
シフトポジションはPRNDSB。下り坂でエンジンブレーキを効かせたいとき、減速比の小さいSと減速比の大きいBを使い分けられるのが便利です。ちょっとした登坂でも積極的にSに切り替えた方が少ない踏み込み量でグングン坂を昇ります。変速に関することはタントがベストと結論します。
【燃費】
標高差800mの高速道路を100km/hペースで80km登った実燃費は14.6km/L。
標高差700mの高速道路を80km/hペースで66km下り、そのまま渋滞のない市街地90kmを流れに合わせて走行した156kmでは27.2km/L。トータル237kmで平均21.2km/Lでした。
全くの偶然ですが、21.2km/LはWLTCモード、27.2km/LはJC08モードの数字と一致しています。この実燃費はスーパーハイトワゴン4車のなかで2位。2〜4位は僅差です。
小型車との比較ではソリオに負けてタンクに僅かに勝ちました。タンクではアイドリングストップ機能はONにしていましたが、N-BOXが気温orバッテリー電圧の条件に引っ掛かったらしくてアイドリングストップしなかったので、4台ともOFF対応しました。因みにタントのアイドリングストップ機能も再発進で毎回クランキング音を発するやかましい奴でした。
【室内・各種操作性】
前方視界が最も広く感じました。ベルトライン(サイドウインドウ下部のライン)が低く、フロントウインドシールド下部のラインにそのままの高さで繋がっていきます。フロントウインドシードを遮るものはスマートアシストのカメラだけ。バックミラーでさえ天井側に引っ込めています。パノラマモニターも装着すれば視界に関しては鬼に金棒。
フラットフロアを実現するためにサイドシルよりフロアが高いのは4車同じですが、タントはそれに加えてセンターピラーレス構造なのでシートベルト内蔵式の助手席になってしまい、左後席に座る人の左足が助手席下に伸ばせません。
また、フルフラットシートにも弊害が生じています。助手席シートベルトアンカーが高い位置にあって助手席シートバックと左後席座面の間に大きな隙間ができてしまいます。
運転席ロングスライドは駐車時限定の機能です。セレクトレバーがPにないとスライドするための解除操作ができません。解除スイッチを押してからスライド操作しますので、二段階の操作で意外と面倒です。
【総評】
前方視界の広さやCVTの制御は一番だと思います。ミラクルオープンドアとかパワースライドドアウェルカムオープンとか女性殺しの機能満載で乗降するまでは確かに便利な車だと思いますが、走らせると不快な揺れが発生するので私だったらタントは忌避します。
奥様にタントを選ばせたくない旦那様はディーラー試乗で是非とも荒い運転を実演してみて下さい。側突試験の動画<1:08以降>(※2)をお見せするのも良いかと思います。
(※1)D-CVT解説URL:https://motor-fan.jp/tech/10009971
(※2)衝突試験URL:https://www.youtube.com/watch?v=TyA-dg9we9U
- 比較製品
- ホンダ > N-BOX 2017年モデル
- スズキ > スペーシア 2017年モデル
- 日産 > ルークス 2020年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
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2020年2月29日 04:56 [1305131-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
ずっと、ベリーサに乗っていたので、燃費以外は、少し辛口のレビューになっています。
最初に、風などに弱くて風の強い日は、車に乗るのをためらうのが一番の不満点です。
軽自動車同士で、比較するのならば、ハスラーと比較する分には、一長一短だと思います。
【エクステリア】
外装は、軽自動車として見れば、普通かなと思います。
収納性を上げるためには、箱型に近くなるので、ある程度仕方ないと思います。
【インテリア】
少しチープな感じがしますけれど、グレードが低い方のなので、ある程度は仕方ないです。
ですが、上位グレードであっても、ベリーサのインテリアや座席の座り心地の良さには
遠く及ばなく、かなりチープなので、やはり不満です。
後、エアコン性能なども含めて、乗っているときの居心地に大きく差があります。
【エンジン性能】
軽自動なので、少し不満ですけれど、軽としては普通の性能かなと思います
【走行性能】
風に弱くて、風があるときは、ふらつきを感じてしまい、安心して運転できない感じです。
収納性を上げる形状のために、どうしても犠牲になってしまうのでしょうけど、
重心がしっかりしていない感じがあって、乗っていても常にフラツキを感じる部分があって
お世辞にも、良いとは言えないです。
【乗り心地】
乗り心地は、良いとは言えないのですけれど
軽自動車だと、普通はこんな感じなのかなと思います。
【燃費】
燃費だけは、比較的良いと思います。
ベリーサの燃費が悪かったので、そこだけは良い点です。
【価格】
車の性能と価格のバランスは、特別良いとは、思えないです。
維持費が、比較的安く済むだけなので、その点以外で見ると
軽自動車は、車の部品が弱くて、長持ちにしにくいのと
事故などの時に、大きな被害を受けるのは、ほぼ軽車両の方なので
総合的に考えると、価格も安くはないかなと思います。
【総評】
燃費と収納性以外は、余りメリットが無かったかなと感じています。
もう少し、背が低くて安定して走れる軽車両を購入するべきだったと
後になって実のところを言うと、後悔しております。
- 比較製品
- マツダ > ベリーサ 2004年モデル
- スズキ > ハスラー 2014年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年3月
- 購入地域
- 富山県
- 新車価格
- 126万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人
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2019年8月8日 17:34 [1249434-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
前モデルからデザインは変更されていますが、見た目の印象としてはそこまで大きく変わっていない様に感じました。
ホンダ「N-BOX」やスズキ「スペーシア」と同様、親しみのあるデザインかと思います。
【インテリア】
質感が高いという印象はありませんが、「運転席ロングスライドシート」と「ミラクルオープンドア」が「新型タント」の大きな魅力の1つだと思います。
「N-BOX」は助手席スーパースライドシートを採用していますが、運転席が大きくスライドできる方が使い勝手が良さそうだと感じました。リヤシートのスライド幅も「N-BOX」の19cmと比べて、「新型タント」は24cmと大きくスライド可能となっており、この点も好印象です。
新たに採用された9インチナビは綺麗で見やすく、タブレットの様な感覚で使用できるため使い勝手が良いです。
ただ、「N-BOX」の方が荷室が低床(「新型タント」の58cmより11cm低床な47cm)で、後席チップアップ機構なども備えているため、使い勝手については一長一短あるかと思います。
「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」を実際試してみましたので感想を書いておきます。
まず、ロックした後、あまり早く車に戻りすぎる(5秒以内に車に戻る)と反応しない様です。
また、急いで車に近づく(速く車に近づく)と上手く反応しない場合がある様です。理由として、ドライバー(キー)の接近を検知してロック解除を行い、次にドアオープンとなるため、接近が速すぎるとドアオープンまで行われないとのことでした。
ディーラーさん曰く「コツがいるシステム」とのことです。
ネックポイントは、チルトステアリング、運転席シートリフターが上位グレードのみのオプション設定となっている点かと思います。「N-BOX」や「スペーシア」だと上位グレードでは標準装備となっていることと比較しても少し残念です。
装備内容の豪華さでいえば、360°スーパーUV・IRカットガラスなどが標準装備となっている「N-BOX」の方が上質な印象です。
また、個人的には「新型タント」の独特なウィンカー音やウィンカーの(カチッとハマらない)操作性が気になりました。
【エンジン性能】
ノンターボ車及びターボ車ともに、同じ道で試乗することができました。
まずノンターボ車についてですが、走り出しの加速のスムーズなことに驚きました。最大トルク発生時の回転数を低下させたことに起因されている様に思います。「ターボ車と遜色ないな」というのが最初の感想です。「ノンターボ車だからエンジン唸るだけで加速は遅いだろう」と考えていると、いい意味で期待を裏切ってくれます。
ただ、やはり登り坂になるとパワー不足が顕著に感じられます。
その点、ターボ車は発信加速が良くなっているだけでなく、登り坂も楽に登ってくれます。ノンターボ車なら3000回転を確実に超えた登り坂で、ターボ車ならより低回転で登れる感じでパワー不足をそこまで感じません。
そのため、登り坂や高速道路をよく走る方はターボ車を選択した方が良いでしょう。
何れにしても、走りでは「N-BOX」に劣っていた印象があった「タント」が、「新型タント」となり、かなりレベルアップした印象です。
【走行性能】
”走る・曲がる・止まる”という、基本性能が新型になって大きく改善された印象です。ただ、軽スーパーハイトワゴンであるため、カーブなどで多少振られる感じはあります。
「スマートパノラマパーキングアシスト」を実際試してみましたので感想を書いておきます。
駐車スペースの近くに止め、白線を自動検知して作動するシステムであるため、白線を誤認識(別の白線を認識)するケースがありました。また、やはり最低でも一回は切り返しを行うそうなので、「自分で駐車した方が速い」となりそうです。
ただ、動作毎に行動指示がディスプレイに表示されるため、駐車が苦手な人には向けには良い支援システムだとは思います。
【乗り心地】
静粛性は比較的良く、段差による突き上げも昔に比べればかなり抑えられており、乗り心地は1クラス上のBセグメントレベルだと感じました。
【燃費】
燃費性能は、カタログ値的には前モデルからJC08モードで0.8km/L程度落ちています。
実燃費は、おそらく16.0km/L前後になるものかと思われ、「N-BOX」より僅かに良く、「スペーシア」より2.0km/L程度悪いというレベルでしょう。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。
【価格】
価格は全込みで、ノーマルモデルで200万円前後、カスタムモデルで220万円前後です。※ともにターボ車
発売間もない新型車でありながら、値引き額は10万円程度ありました。
ライバル車と比較すると、「スペーシア」より5〜10万円程度高く、「N-BOX」と同程度の価格です。
【総評】
「新型タント」は、軽自動車初となる装備が満載で、そこがフューチャーされがちですが、先進安全装備の搭載、車としての基本性能(走る、曲がる、止まる)や静粛性や乗り心地が大きくレベルアップしている点が、最大の魅力であると感じました。
安全装備は、全車速追従機能付ACC、アダプティブドライビングビームやサイドビューランプなど、「N-BOX」や「スペーシア」にはない先進装備が搭載されているため、長距離ドライブ時の負担軽減や夜間の安全性が高くなっています。
さらに、サイドエアバッグやカーテンエアバッグが全車標準装備となっているため、衝突安全性も高くなっています。
安全な軽スーパーハイトワゴンが欲しい方には非常におすすめであると感じます。
ただ、日産「デイズ」に搭載されているプロパイロットや自動防眩ルームミラー、ホンダ「新型N-WGN」などに搭載されている電子制御パーキングブレーキやオートブレーキホールド機能は搭載されていないため、"全てが最新装備"というわけではありません。
※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/nbox-tanto-spacia-2019
参考になった24人
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2016年8月13日 01:07 [952207-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
一昨日、約1ヶ月待って納車でした。先月、購入しようと決めて知り合いの販売店へ行きました。その時の候補としては、ホンダのNワゴン スズキのスペーシア ダイハツのタントとムーブコンテの4車で、実車の確認の末、スズキのスペーシアとダイハツのタントに絞り込みました。新古車の購入予定でしたが、販売店がダイハツのキャンペーン中ということもあり、値引きとオーディオも幾らかサービス出来るということで、予算少しオーバーでしたが、タントの新車に決定しました。納車後、予算的には少し高く付きましたが、総合的に満足出来ました。
- 比較製品
- ダイハツ > ムーヴコンテ 2008年モデル
- ホンダ > N-WGN 2013年モデル
- スズキ > スペーシア 2013年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年8月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 135万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
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2015年6月23日 11:05 [835792-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
Xターボ SA |
購入して約3ケ月、2,000km走行でのレビューです。
【エクステリア】
カスタムのイカツイ顔が苦手らしく、ノーマル顔のタントを選びました。
Xターボはインタークーラー冷却用ダクトを兼ねたグリルが付いているので、ノーマル車との区別がつきます。
デザイン的にまとまりは良いと思います。
【インテリア】
所々でコストダウンし過ぎ?と感じる箇所があります。
例@:フットレストが発砲スチール
例A:サンバイザーの中身は段ボール?…ゴムで止めるティッシュケースを取り付けたら凹みました(汗)
メーター内の"マルチインフォメーションディスプレイ"で表示できる情報が1個しかないので不便を感じます。
せめて2個(トリップメーターと平均燃費とか)表示できると良かったんですが…
【エンジン性能】
試乗にてNAでは音やトルクに不満を感じ、ターボにしました。
街乗り・高速でも不満を感じさせません。
価格差 約8万円が許せるなら、ターボ車をお勧めします。
【走行性能】
さすがに背が高い事もあってか、横風には弱いと思います。
【乗り心地】
前席は特に不満を感じませんが、後席はバタついた感じと硬めの乗り心地だと感じます。
【燃費】
片道10kmの通勤と買い物(ちょい乗り)での使用で、約16km/Lです。
元々燃費に厳しい運転をする妻にしては、良い方だと思います(笑)
走行距離が伸びてくれば、もう少し良くなる事に期待…
【価格】
MOP:パールホワイトV、右側パワースライドドア、ブラックインテリアパック、ナビアップグレード、寒冷地仕様
DOP:カーナビ(N185)、ETC、マット、マッドガード前後、ワイドバイザー、キラコート
総額 193万円から値引 19万円で、支払 174万円でした。
一昔前の軽自動車と比べてかなり高価ですが、維持費を考えるとそれもありかな?とも思います。
【総評】
N-BOX(MC前)と比較検討し、本体価格と値引きや装備(後席スライド・リアサンシェード)でタントを購入しました。
MC後のN-BOXも検討しましたが、総支払額で25万もの差がついたのも決め手となりました。
妻は孫のベビーカーを積んで出かけたり…
広々とした車内スペースのタントに大変満足しているようです♪
参考になった18人
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タントの中古車 (全4モデル/9,325物件)
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