スイフトの新車
新車価格: 172〜233 万円 2023年12月13日発売
中古車価格: 18〜388 万円 (2,761物件) スイフトの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| スイフト 2023年モデル |
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31人 |
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| スイフト 2017年モデル |
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147人 |
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| スイフト 2010年モデル |
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149人 |
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| スイフト 2004年モデル |
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20人 |
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| スイフト 2000年モデル |
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4人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 115人 | - |
スイフト 2023年モデルの評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.13 | 4.32 | 90位 |
| インテリア |
3.81 | 3.92 | 75位 |
| エンジン性能 |
3.70 | 4.11 | 90位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | 91位 |
| 乗り心地 |
3.77 | 4.02 | 86位 |
| 燃費 |
4.38 | 3.87 | 40位 |
| 価格 |
4.31 | 3.85 | 15位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年1月10日 06:04 [1947779-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
他メーカーと比較すると選択肢(オプション)が少ないです。迷わなくてよい。
そして他メーカーで同等の装備にするとスイフトのコストパフォーマンスの良さがわかる。
外観デザインは、好みが分かれると思います。
【インテリア】
頑張っているけど、プラスチックで安っぽい。まぁ安っぽいんじゃなくて安いんですけどね。
【エンジン性能】
高速道路で100Km/hからの加速は、非常に弱い。
しかし法定速度プラスアルファ程度の巡航には、全く問題がない。
【走行性能】
下道では、凸凹道の乗り心地は良くないです。トーションビームなので左右に激しく揺れます。
高速では軽さのせいか段差で跳ねるというか突き上げを感じます。まぁ最近の高速道路は、びっくりするほど路面が綺麗なので、あまり問題に感じることはないです。
【乗り心地】
普通なのかな?軽さや安さに起因する不快さは、どうしようもありません。
追記:最低地上高が120mmとスポーツカーよりも低いせいなのか、前輪の空気圧が250kPaと高めのせいなのか街中などの段差でフロントの底付きを感じることがあります。
【燃費】
軽さのおかげで非常に良いです。
ただし高速走行時は、普通です。
【価格】
コストパフォーマンスは、ピカイチですね。
【総評】
良い所
フルモデルチェンジ直後なのでADASなどが他社よりも最新です。
・オートブレーキホールドは、使い始めると本当に便利ですね。コンパクトカーなのでアクセル側が窮屈なのが、オートブレーキホールドのおかげで苦になりません。
・ACCは、高速走行や渋滞走行が楽になります。停止後3秒以内なら自動再発進もすごく助かります。
・アラウンドビューモニターは非常に便利です。低速で接近センサーが反応するとアラウンドビューモニターが表示されるのも便利です。
追記:カーブ速度抑制機能も助かります。ACC走行時にカーブ手前で自動的に適正速度に減速してくれます。
悪い所
・何故なのか?ACCでは、回生ブレーキが作動しません。ACCで回生ブレーキが、作動したら高速走行時の燃費がもっと良くなると思うので非常に残念です。
・慣れるまでは、パーキングからDにシフト変更するときにMに入ってしまう。
・10Km/hから15Km/hぐらいの速度域でアクセルやブレーキが非常に敏感でギクシャクとした動きになる。
・ハッチバックの宿命かもしれませんが、雨の後は荷室ドアの汚れが非常に目立ちます。
追記:ドライバーモニタリングシステムは、役に立ちません。誤認識が多いです。というかご認識しかしない気がします。ぬ向けに襲われて一瞬意識が遠のいたときなどにアラートが出たことはないです。(もしかしてアラートに気が付かないほど意識が落ちていたのかもしれませんが)逆に元気というか意識がはっきりしているけど眩しくて薄めになった時などにアラートが出ます。
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2025年11月13日 18:22 [1995183-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
レンタカーでガソリン車のXGを借りて足回りの良さに驚きました。
【エクステリア】欧州的な先代のデサインを引き継ぐ。
【インテリア】価格なりの実用車。エアコンスイッチがピアノポタン式に変わり操作しづらくなった。アナログメーターが見やすい。ATシフトレバーのNとDの間に節度感がまったくないのと、シフト距離が近いので間違ってNになるのは最大のストレス。
【エンジン性能】軽のNAよりパワーがあるから坂道を苦もなく登れる。実用車として必要十分。
【走行性能】頼りない足回りを想像しながらワインディング道路で加速をしたら、クラスを超えた回頭性能すぎた。舗装された国内の一般的的な下道ならほぼロールしないで走りきれる!加速を求めないなら軽ターボもいらないくらいよく走る実用車。
【乗り心地】普通に良い。
【燃費】マイルドハイブリッドを買う意味がない。
【価格】ACC、ブラインドスポットモニターなどが標準装備だから特別、車に価値を求めないならスズキの1.2Lガソリン車で十分。ヤリスより足回りと回頭性は良いと思う。
【総評】レンタカーで1泊借りて高速安定性は見ていないけれど、パワー、燃費、回頭性能の良さトータルで軽ターボを買うより安全で経済的。とんでもない車だ!
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった11人(再レビュー後:11人)
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2025年10月6日 15:29 [1989455-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ちょっと可愛くなったのかな?でもリアはカッコ良い。
まぁ運転中は見えないのでそこまで気にしません。
Cピラーが無塗装樹脂では無くなり、劣化・白ボケの心配が無くなりました。
【インテリア】
プラ全開ですが色の使い方や形状が上手く、先代より質感がかなり向上している。
白系内装いいね。大好き。
でもルームランプが本当に後席に無いのは本当に不便。2代目から続く悪しき仕様。
あと、マスタースイッチ類・シートヒータースイッチを質感の高いものに変えて欲しい。
【エンジン性能】
中低速のトルク感は先代より上がった。微小な踏み増しでスルスル加速する。
待望の副変速機付きCVTの廃止。40〜50km/h付近のギクシャクは完全に無くなったが、深く踏み増した時の応答性は悪くなった。
全開加速感は先代の方があり。
【走行性能】
軽快感という意味では先代の方が良かったかな。2代目に近いステアフィール。低速・駐車時は3代目〜4代目前期の方が軽くて操作しやすかった。
中高速では、微妙な修正の際に反力が少なくフラフラする。(姿勢変化の収束が掴みにくい)
MAZDA2だと姿勢が乱れるような荒れた路面でも収まりが良く、吸い付く感触がある。ヤリスもしくは同等もしくはそれ以上。ただ先代よりボディーが動いているような感覚がある。
振動面はカウンターシャフトが無いため、停止時の振動がかなり気になる。エンジンマウントのくたった1KR-FEより振動を感じる。
【乗り心地】
先代より悪い。中低速での収まりの悪さ、内臓がゆすられるような不快感がある。E12ノート 最安グレード・SJ5フォレスターA型のような感じ。
先代はロードスター・MAZDA3 18インチのようなスッキリとした硬さでとても好きだったため残念。
社外車高調に期待します。
【燃費】
もう素晴らしいです。文句ありません。
でも、停止直前のアイドリングストップはやめてね。復帰時も振動多すぎ。キュルキュルしてもいいから振動無くしてね。
【価格】
さすがスズキです。
【総評】
走りを求めるなら先代。外観・内装が気に入ったのなら新型をお勧めします。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった10人
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2025年10月5日 22:13 [1855600-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
コンパクトでありながらもスポーティなデザインが特徴です。前面のヘッドライトとグリルのデザインが引き締まって見え、アグレッシブな印象を与えます。サイドラインは流線型で、空力性能を考慮した造りになっています。全体的にスタイリッシュで洗練された印象を与え、街中でも目を引くデザインとなっています。
【インテリア】
シンプルでありながら機能性を重視したデザインです。各ボタンが直感的に操作できる配置となっており、特にエアコンの温度・風量調節がダイヤル式のため簡単に操作できます。シートは適度なクッション性があり、長時間のドライブでも疲れにくい設計となっています。また、収納スペースも豊富で、日常使用から小旅行まで幅広く対応できる設計がなされています。
ハザードランプボタンの配置が押しづらい位置なのがマイナスポイント。また、後席の広さはヤリス以上、フィット未満といった印象です。
【エンジン性能】
1242cc 直列4気筒のデュアルジェットエンジンが搭載されています。このエンジンは、低燃費と高出力を両立しており、街乗りから高速走行までバランスの良い性能を発揮します(最大トルク118Nm/4400rpm)。
【走行性能】
軽快で安定したハンドリングが特徴です。スズキ特有の軽量ボディ(870kg)と相まって、コーナリング時の安定感に優れており、加速性能も十分です。最小回転半径が4.8mと小さいので、躊躇なくUターン可能です(これは大きい)。
【乗り心地】
RSグレードは標準グレードよりも硬めの設定です。人によっては段差でショックを感じるかもしれませんが、スイフトスポーツよりは柔らかめの設定らしいです。シートのサポート力が高く、長時間の運転でも疲れにくい設計です。
タイヤを純正のブリヂストンECOPIA EP150→トーヨータイヤ NANOENERGY 3PLUSに変更したところ、ロードノイズが軽減されました。
【燃費】
軽量なのもあって非常に優れています。時速80km/h、5速が燃費のピークで、エアコンOFFなら21km/Lを上回ります。実際の使用環境にもよりますが、市街地走行でも高い燃費性能を発揮し、経済的です。
【価格】
コストパフォーマンスが高いです。装備内容や性能を考慮すると、非常にお得感があります。また、メンテナンス費用も抑えられており、総合的に見てもコスト面でのメリットが大きいです。
【総評】
軽量で優れたコンパクトカーです。エクステリアのデザイン性、インテリアの機能性、優れたエンジン性能と走行性能、快適な乗り心地、そして高い燃費性能と価格のコストパフォーマンスを兼ね備えています。日常の使用から小旅行まで幅広いシーンで活躍することができ、全体的に非常に満足度の高い車となっています。
参考になった15人(再レビュー後:2人)
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2025年9月6日 12:31 [1801067-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
燃費は良い感じ。 |
Cピラーの下にすぼむようなデザイン苦手なんだよね。トランク部との連続性が台無し |
ベースグレードXGで高速を使って関西をドライブ!
【エクステリア】
よく言われるボンネットの便器のフタ。
確かにそうだけど、貧相なお尻の方が苦手かな。
前後バランスが変に感じる。マイチェンに期待。
【インテリア】
白いプラスチック部分、黒くしませんかね。なんか安っぽい。先代スイフトオーナーですけど、物価高の影響か、不満はないけど貧相になりましたね。
XGはマニュアルエアコンでもプッシュ式。
おじさんはガチャガチャとレバー操作するマニュアルエアコンが分かりやすくて好きなので
ここまでするならいっそオートエアコンが良い。
【エンジン性能】
モーターアシストも無い3気筒エンジン。
下からトルクもあって発進時はスルスルと気持ち良いです。でも高回転は苦手な感じ。徹底的に実用域を磨いてる。モーターアシストもアイドリングストップも無いので、逆にすごく自然で好印象でした。
【走行性能】
スイフトですから、不満なしですよ。
カーブのいなし方とか、踏ん張りとか。
エンジンは確かにここぞという時の加速が欲しい。
でも不足というわけでもない。
強いて言えばハンドルアシストの「ハンドル持てよ!」アラートがすぐに表示されるのでもう少し保持して欲しいかな。法規的な理由かもしれませんが。
オートクルーズは前車が居なくなった時に設定速度と差があると変速して急加速するのがウザい。
そんなに急いでないからゆっくり加速してよ。
【乗り心地】
寝ちゃうくらい、いい感じでタイヤとサスが仕事してて快適。CVTも自然で唸ることもなく。
もう少し遮音性があると良いけど、この価格で文句言うのはカスハラですわね。
【燃費】
高速中心で渋滞もあったけど25km/l以上はかなり良いよね。おじさんの優しい運転ならハイブリッド要らんよ。
【価格】
昭和のおじさん視点なら、この価格でオートエアコンで6スピーカーの特別仕様車出たら満点だけどね。XGリミテッド!とか、よくあるグレード名で。
ディーラー行ったら結局、上のハイブリッドグレード買っちゃうんだろうなーっていう絶妙な価格差。
【総評】
やっぱりメーカーイメージとデザインで損してる車。
でもね、鈴菌ならむしろこれでいい。
日常使いに、買って乗り回して後悔することは無いね。
人の行く裏に道あり花の山、ですわ。
行くか行かぬかは貴方次第。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった40人(再レビュー後:10人)
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- 自動車(本体)
- 14件
- 34件
2025年7月12日 22:17 [1832414-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
妻の強い推しで購入しました。
★1年と少し経過しましたので再々レビューです。★にて追加します。
5月納車から1ヶ月、1300km走りましたので再レビュー追記します。試乗の時は同じ日にハイブリッドとガソリン車に乗っています。
【エクステリア】
デザインは新しいと思います。ヘッドライト、テールランプのソリッド感、斜め後ろからフロント、リアを見た感じは好きです。
でもボンネットの分割位置が好きになれません。追記)1ヶ月経って隙間が気にならなくなってきました。もっと車高低くても良いかと思いますがこれはこれで良いかなと。
【インテリア】
先代の方がスポーティでした。メーター周りは先代のガソリン車の方が良かったです。でも今の型の白の使い方はお洒落だなと感じました。
追記)ドアが軽く、意識して閉めないと頻繁に半ドアになる点はマイナス。リアゲートの閉め心地は良いので、その感触をドアにも設けて欲しい。雨の日に2列目ドアを開けると、雨がボタボタ垂れてくるのはマイナス。
【エンジン性能】
出足が重たい感じがしました。先代のガソリン車の様な軽快さは感じませんでした。加速時の軽快さはガソリン車の方が上です。ただし、ガソリン車は坂道で力不足感を感じます(先代では感じなかった)
追記)アクセル、ブレーキの踏み心地が硬いです。長距離は疲れそうです。アクセル踏むと回転数がグッと上がり、少し遅れて加速します。1.2Lを加味すれば良い方なのかな?
★アクセル、ブレーキの重さには慣れました。でも長距離は疲れそう。
【走行性能】
1トン未満なのにどっしりした安定感を感じます。ブレーキはスッと効き程よい感じがしました。一方、ガソリン車は前輪のみディスクです。踏み込み時はハイブリッドと同様ですが、減速してきた後踏み込みを調整する必要が出ます。
追記)ハンドリングは軽快ですが、通勤に乗る車ではありません。20km/h前後でズルズルする時の乗り心地は最悪です。25km/h以下で2速変速ショック、15km/h前後で1速変速ショック、少しずれて回生ブレーキオフによるショック、そこから強めに掛かるブレーキ、20km/h前後の加減速の度にこれらのショックを頻繁に受けます。通勤1日目で売却を考えました。今は不快感を減らす運転が出来るようになりましたが、お陰で他社の車を非常にジェントルに運転出来る様になりました。
★2024年10月に6ヶ月点検した時にECU(?)の改善版プログラムに書き換えて頂きました。これにより不満は大分軽減しましたが、「軽減」なので暫く経つとまた不満に感じる様になりました。
【乗り心地】
硬め、でも嫌いじゃない。ガソリン車の方が軽い感じ。好みは、ハイブリッド>先代ガソリン>ガソリンの順です。
追記)ただし、80km/h以上でバタつくと言うか、浮くような感じがする時があります。過信は禁物ですね。ロードノイズは大きめだと思います。エンジン音は通常速度であれば停止時以外は気になりません。
★ハンドリングの軽快さは、高速時に不安定さに変わる事が良く分かりました。
【燃費】
スペックとしてはガソリン車と大して変わらないそうです。
追記)片道15kmの通勤、休日は短距離を走る場合もありで、21km/lです。前車のスティングレーが燃費意識せず17.3km/l出ていたので、ガソリンスイフトの方が軽いし、実はガソリンの方が燃費良いのでは?と疑っています。
【価格】
かなり高くなりました。一番上のグレードで車体価格230万です。ただし、スズキコネクト、安全装備てんこ盛りなので仕方ないと言えば仕方ないのでしょうか。ガソリン車は選べない仕様が多いので、仕方なくハイブリッドを選ぶ事になりそうです。
【総評】
先進性はあると思います。ただし、これまでのスイフトが好きだった人をどれだけ獲得できるか少し疑問。先進装備の付いたハイブリッドにするか、設計は古いが完成度の高いスイスポにするか、諦めてガソリンにするか悩ましいと思います。
追記)燃費、EU規制、価格の制約の中、機能モリモリでよくここまで仕上げたなと思います。
★通常走行時は良いのに、低速時がイマイチなのが全てを台無しにしています。原因の1つとして、ISGベルトのテンショナーを振子式に変えた事を疑っています(ハイブリッド限定)。低速時にアクセルONOFFすると何かが慣性力で動いているのを感じる時があると思います。
その他にも燃費達成の為に色々と余計な制御をやっています。それが非常に不快。マニュアルモードだとこれらの不満が解消されますが、1速、2速は2500回転にならないと怒られますし、3速から2速にした時のショックが酷く、別の方面で気を遣います。エコ解除ボタン追加で良い塩梅に解決出来ない?(モード選択なら燃費にも影響しない)
また、この新型、実は車体骨格は前の型と同じです(超ハイテン材は増やしてます)そして、安全性能ではJNCAP(日本)では★4、EuroNCAP(欧州)では★3、ANCAP(豪)では★1です…
特に後席の胸部、腹部圧迫に注意です。
YouTubeでは、2024年からJNCAPで新しい試験が追加されるので2023の試験基準のうちに試験をしたのでは?との話もあります。それなら上記調整の甘さも理解出来ます。ですが、そんな半端なもの出すなよ、と思います。
新型なのに基本骨格は前と同じ、燃費も何とか頑張って欧州にも出せる様乗せたが、結果は販売台数に現れています。もう次のスイフト、スイスポは出ないんじゃないでしょうかね…
参考になった48人(再レビュー後:12人)
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2025年3月20日 23:30 [1946141-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
【エクステリア】インパクトが強くカッコよさで決めました。しかし、スリット(溝)ラインや凹凸が多いので洗車時の拭き取りに一苦労します。
【インテリア】全体的にシンプルでまとめた感じだが、色々なカラーがあった方が良かったかな。シートは程よい硬さがありしっかりしてます。
【エンジン性能】静かでスムーズに加速し騒音も少ないエンジンだと思います。しかしCVTが低速走行時にもたつき感が出ることがあります。アクセルワークでカバーしたりしてますが。
【走行性能】コーナリングがスムーズにでき気持ちが良い感じ。しかしアクセル、ブレーキペダルの遊びが少なく慣れが必要だと思います。最初は急ブレーキ気味になったりします。
【乗り心地】元々、ローダウン気味なセッティングなのでスポーティーな走りができる分、荒れた路面では音を拾いやすくノイズが気になります。砂利道や悪路での走行は注意が必要だと思います。
【燃費】以前に乗っていたジムニーJB23と比べても給油回数が減りました。通勤メインですが気にならない位に。
【価格 他社・他車と比べてもお買い得感があると思います。値引は少ないですが、キャンペーン開催や特別仕様車などが出た時はチャンスだと思います。
【総評】価格と性能を比べてもお買い得感がある車だと思います。スズキの最先端技術を体感する事ができます。
参考になった3人
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2025年2月11日 13:02 [1809698-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
質感は悪くないけど。離れ目が |
機能集約し操作性重視のインパクト |
見やすい大口径アナログにスイスポ譲り?の220km速度計 |
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|
中間グレードでも16インチアルミ付き |
ミラー裏にツイーター付きなんと6sp |
昨年新型スイフトMXグレードCVTに試乗し拍子抜けしたましたが、50kmコース試乗して印象変わりましたので再レビューします。
個体はグレードは昨年と同じMXのCVT
、今年1月登録の650kmしか走ってないど新車でした。
車検証によると車重は960kgの配分は64対36(F610kgR350kg)です。
【エクステリア】
フロントの超個性的なデザインは未だにしっかり来ず。
先代のデザインが優秀過ぎてか、これは未だに見慣れない。
販売から一年経過してもうちの近所では走ってるのも車庫に収まってるのもほぼ見ません。
個人的にはフィットより受け付けないデザインのウケが悪いのかと…
【インテリア】
○シートは大きめだが、意外にホールド感はあり、横G高めでもブレなく、また座面の角度が良いのか太もも下の密着度も高めで疲労度少なかった。並の軽自動車とは違いしっかり出来た良いシート。
○試乗車はウレタンだがテレスコ付きハンドルでポジション合わせ体格を選ばない。
○後席の居住性は足元はヤリスより全長短い為、それなりだが頭上高は十分で4人しっかり乗れる空間は○
●シートヒーターは標準だが温度は1段階。直ぐに熱くなるのは良いですが、火傷しそうな温度なので消し忘れ防止の為か?
【エンジン性能】
騒々しく可もなく不可もない実用エンジン的な味付けと評価しましたが。今回も特筆すべきとこは無く。先代より排気量が約50cc減り、馬力も10馬力弱、トルク1kg低下して車重微増してますが、必要十分な馬力はあります。
街中では二千回転程ではちょい四気筒時代よりうるさいかな程度。
100巡行で三千回転弱、追い越しで4000以上回すと騒々しくなりますが、自車のNBOX Naよりは静かです。
それより高速での追越し加速感にビックリしアクセル緩めた程。
3気筒の為でトルク増した感ありますが、数値的には4気筒よりはトルク値は下がってました。
CVTも低速域でのギクシャク感あり。アクセル開度に対しレスポンスが悪いのはピストンがロングストローク化した事に起因するかも。先代はスクエア寄り。
ちなみに試乗グレードはパドルシフト無し。スポーツモードはノブ横のボタン押す懐かしいタイプ。ハンドブレーキもだけど。。
【走行性能】
操舵感は軽く、反力が少なく手応えが乏しいのは前回と変わらない。
走り始めはブレーキの効く範囲が狭いと感じたが慣れると高速、ワイディングでダイレクト感あり扱いやすいフィーリング。またブレーキの効きリアがドラムでも車体軽いのも55タイヤのグリップの高さもあり制動力も十分。
シャーシの剛性先代より重くなった分高そうで、強目の段差乗り上げても異音無かった。
あと高速、コーナリング中に重心が低い感じがしました。日頃スーパーハイト軽に乗ってる為かも知れませんが…
185/55R16inchのエコピアとライバルよりコスト掛かってます。エコタイヤでも幅広の分、高速、ワインディングでグリップ性能余裕あり安全に寄与。
【乗り心地】
脚の良かった先代ノーマルスイフトより、ど新車の為かショックのいなし感はない。その分コーナーはロール感がほとんどなく、ノーズの動きは軽快、フロント荷重は微妙な舵角でも反応する。
全般にサスは硬さは感じるが減速帯等のショックは我慢できるレベルに抑えてる。
高速での静寂感は他メーカーのコンパクトカーより下からのロードノイズ、風切り音の遮音性は高く感じた。
【燃費】
スズキはトリップごとの燃費計の表示しない…後で取説読むと直近3回分バータイプで表示するとか。
総合燃費で17.6km/lでスタート、ノンストップ50km(高速、山道含)で走った後は17.9km/lを示してました。
走行時間90分(休憩の撮影タイム3分ほど90分(ウチ撮影タイム3分ほど)
ちなみにカタログはWLTCで24.5km/lです。
【運転支援】
高速でACC、レーンキープ確かましたが、前車の応じた減速感も違和感なく、レーンのキープもジャンクションで乱れる事も無く、ホンダより優秀かも…
気になったのは車間調整の車の絵が車間示すメモリに重なり、最長でメモリが読めるが3段階以下だと車がメモリ上に重なって、何段階か解りずらい。
ホンダに無い信号検知も地味に嬉しい。
あと車線変更時通知機能付きBSMもリバック時のリアアトラフィックアラートも付きコンパクトなのにセンシングは充実してます。
【総評】
ホットハッチとしてスイスポ含め先代のデザイン、走りはお気に入りでしたが、1年前試乗した新型はデザイン、走りは解せない感触でした。
今回は50km高速、山みち複合マイコースでじっくり試乗した結果は走りの基本性能は、サスの味付けは違えど185/55タイヤに負けないスポーツ走行性能はスタンダードグレードでも十分。
車重も940kgに抑えつつ正常進化してるなと感じました。
燃費も軽ハイトワゴンより良いし、高速乗る機会多い人や車高の低くないと車庫に収まらないって人向けです。
200万以下のコンパクトカーとしてコスパ良く他社よりはお勧めできます。
デザインさえ気にならなければ。
そろそろ出るらしいエアロでカッコ良くなった?スイスポに期待したいと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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2024年9月29日 17:05 [1840251-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
新型スイフトが無事修理から戻り、改めてデザインの魅力を実感しましたので、最後レビューとさせていただきます。
最近「ドライブ・マイ・カー」の映画を鑑賞し、昔好きだったSAAB 900を見た時にその魅力を再認識しました。
その他の映画でも、「ルパン三世」フィアット500、「ルーシー」プジョー308(先代)等など..も同様ですが、基本形状は機能面をベースに構成され、ドライバーが加わることでデザインとして完成するような、車が人間的に生きた表情となり魅力を感じる。
新型スイフトにも同様の魅力を感じます。
上述のデザインに加えて、走り、最新機能満載のスイフトに、これから長い年月お付き合いしていきたいと思います。
再々々レビューとなります。
お盆休み中に被害事故にあってしまい、現在修理中(涙)。
代車が先代スイフト(ガソリン車XG)となり、現在まで450km程走行しましたのでご報告まで。
先代を運転してまず感動したのは、エンジン性能と走行性能の良さ。運転の楽しさを極めたチューニングに熟成された完成度を感じました。燃費も現在21.4km/l表示であり優秀です。
ここまで完成されたエンジンを新型では一度リセットさせて3気筒エンジンに変更。そして先代と同じく運転の楽しさを維持したままエンジン、走行、燃費性能を向上させたんですね..。本当に開発に携わったエンジニア様に敬礼致します。(開発時は相当ご苦労されたことと思います。)
エクステリア、インテリアは新型の方が好きであるため、総合すると新型の方が評価は高くなりますね。ただ、先代もこれほどまでに完成された素晴らしい車であったことを今回気付くことができました。(被害事故は悲しかったですが、上述の経験ができたので気持ちはプラマイゼロ! もうしばらく先代のスイフトにお世話になります。)
再々レビューでエクステリアの補足になります。
・購入して約半年経ちましたが、今でも長い時間外観を眺めており満足しています。
ボンネットからキャラクターラインに流れる所は初代フィアット500、フロントの顔付きはジャガーE-PACE(マイチェン前)に通じる印象があります。しかし、全体感はちゃんとスイフトのイメージでありバランス良く纏めているのが凄い。
クルマのデザインにおいては、初見以降新たな発見が無いクルマも多いですが、スイフトはその逆となり、眺める機会は今でも多く新たな魅力を発見してます。
この辺の玄人的なデザインセンスは、妻を見てると女性の方が直感的に感じ取りやすいのかな..なんて思う今日この頃でした。
再レビューで下記@AB補足します。
@後席:身長175cm(自分)の前席位置で快適に座れます。あまり後席は重視してませんが、過去に乗っていたデミオ(現在のマツダ2)やプジョー308よりも足元、膝前、頭上空間は広いです。
AACCや安全装備も優秀です。
ACCでの走行性は高級車並みの安定感。
Bスズキコネクト:これが素晴らしい!
スマホのアプリ上で、1)施錠されているか、2)エアコン停止中か、3)ライト消灯されているかがチェックでき、且つエンジンを始動させエアコン起動もスマホ上で出来ます。暑くなってきたのでショッピング中にトライ(車に戻る5分前ぐらいでエアコン起動)。→炎天下の車に戻り車内に入るととても涼しい状態。妻も私も超感動しました。車の進化に改めて驚いた次第です。
【エクステリア】
カタログ写真を見た時は少し違和感を感じていましたが、YouTubeや実車を見るに連れて好きになりました。
全体感の印象が昔良かった頃の輸入車に通じており、デザインの法則性が少しづつ見出せる感覚、飽きずに永く付き合える車だと思います。
(妻も相当気に入っております。)
【インテリア】
この値段でこの質感、機能、使い勝手であれば何も不満はありません。
【エンジン性能】
それほど詳しくはないですが、全く不満は感じません。
【走行性能】
それほど詳しくはないですが、全く不満は無く、「軽快」で気持ちイイ乗り味です。
踏めば素直に加速。加速感にストレス無し。
【乗り心地】
「硬い」という方もいますが、輸入車含め複数台乗り換えてきた経験では、欧州車的な乗り味で好きです。シートの座り心地も合格です。
【燃費】
約2,000km走行して、21km/l前後。
大満足です。
【価格】
この値段で、これ程までの機能、運転フィーリング、燃費等など..、こちらも大満足です。
【総評】
上述の如く購入して大正解でした。
妻もデザイン、乗りやすさ、他、全てにおいて同じ評価であります。
褒め過ぎにも聞こえるかもしれませんが、今まで輸入車含め10台以上乗り換えてきましたが、その中でも一番に感じる良い車です。是非試乗してみて下さい。
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2024年8月18日 19:59 [1843497-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
5000kmほど走りましたので再レビューさせていただきます。
HYBRID MXの5MT。
総合的には満足ですが、やっぱり何度も走ってると悪いところも見つかりますね。
【エクステリア】
リアは大好きなんですが、フロントは先代の方が好きでしたかねー。
家族に「ボンネット開いてるで」って言われました笑
※追記
やっぱり愛着湧いてきました笑。
あと友達にはめちゃくちゃ好評でしたね。
【インテリア】
デザインは私は重視していません。
やっぱり物理ボタンは良いですね。運転時はデザインよりも「扱いやすいかどうか」。
これがすべてだと思いますが、過不足なく配置されてると思います。
【エンジン性能】
まずはとにかく静か!
MTなので少々物足りないくらいですが、のんびり走るときには不快感0ですね。
ただ1速から2速、2速から3速はもう少しクロスして欲しかった!
ショックなしで変速するにはだいぶ待たないといけないです。
それに対して4速・5速はそんなに離れてないので、もう少し均等にギア比調整して欲しかったですね。
※追記
今回再レビューさせていただくメインはこちらです。
@回転落ちについて
A/Cオフの時は非常に回転落ちが遅いです。
1速で5000回転以上まで回してショック無く2速に変えるには、3秒くらい待たないといけません(大げさじゃなく)
2速5000回転から3速で2秒くらいかな?
それに対してA/Cオンの時は回転落ちがめちゃくちゃ速いです。
シンクロへのダメージ覚悟でギアを素早く変えるか、もしくは上手にアクセルを踏んで調整するか。
私は後者ですが、なかなかに神経使います。
オンでもオフでもその間くらいの回転落ちスピードなら快適なんですがねー…
A峠などで遊ぶとき
上記のこともあり、頻繁にシフトチェンジをして遊ぶタイプの車ではありません!
ここを重視する方は、残念ですがこの車は見送ってください!←重要
では2速固定だとどうか?
2速をレブリミットまで回すと、85km/hくらいです。
人によるとは思いますが、絶妙にあと少し足らないんですよ笑
上限を85km/hにする?・3速固定?(加速が鈍い)・頻繁にシフトチェンジ?(空走超長い)
私は、直線もカーブも60km/h固定で走る、みたいなことをして遊んでいます笑
ただ私の癖なのかは知りませんが、3速から2速のH&Tはなぜかやりやすいです。
【走行性能】
なぜかメーカーが全然アピールしないのにサラッと搭載してる機能がありまして。
@1速に入れてアクセルを踏まずにクラッチを上げていくと、自動で少し回転数を上げてくれる。
A坂道で停車したときは(エンストではなく)、自動でブレーキホールドしてくれる(2秒くらい)。
BクルコンをONにしてると、レーンキープ機能によってカーブも自動で曲がれる(ハンドルを持っておく必要はあり)
エンジン性能と@Aのおかげで、わざとエンストさせない限りエンストしないくらい簡単に発進できます。しかもAT並になめらかに。
コーナリングはある程度まではめちゃくちゃ良いです。
ただ、そこを超えると途端に凄くフニャっとしてきますが、これはタイヤのせいかな?
純正サイズでスポーツタイヤがあれば変えるんですけどねー
【乗り心地】
私は好きですが、軽自動車から乗り換えという方でしたら、少々突き上げが気になるかもしれませんね。
シートがしっかりホールドしてくれますので、カーブで体がずれるということは無いでしょう。
【燃費】
田舎道を100kmほど走って26km/L出ました。
タンク容量が37Lですので、単純計算ですが、もっとロングドライブをするとストロングハイブリッドじゃなくても1回の給油で1000kmが見えてくる時代になったんですねー
※追記
夏になりA/Cを付けて走ると、22km/Lくらいです。
結構変わるので極力オフにしたいのですが、健康第一ですね笑
それから、満タン法で23~24km/Lくらいです。
【価格】
従来のスイフトからしたら高いですが、機能性を考えると安いです。本当に。
【総評】
みんなもっとMTに乗りましょう笑
今のMTはめちゃくちゃ簡単ですよ!
今回CVTからの乗り換えなんですが、ドライブする回数が増えそうです^^
結局毎週末どこかしらに行ってます笑
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2024年6月18日 00:50 [1850732-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
前車FIT RS e:HEV(GR3)がもらい事故により大破したため、乗り換えました。
レビュー時点:納車5週間・走行距離4000km
※装着社外装備
ホイール換装:RAYS GramLights 57FXX(6.5Jx16+45,100-4H)
タイヤ換装:YOKOHAMA BluEarthGT AE51(185/55/R16)
車体系:フレーム剛性強化(リジカラ)
吸気系:簡易アーシング(AdPower)
排気系:マフラーカッター(RossoModello MARVELOUS T1)
音響系:エーモン静音計画(フロント座席フロア・リア座席フロア・ラゲッジの底・ドアモール)
【総評】
スペック上では非力な足グルマといったところに思えますが、乗るとスポーティに小気味よく走れます。元気いっぱい跳ね回る豆柴的なイメージです。
イジリがいのある部分を考えても、実は競合はロードスター・ソフトトップあたりでしょう。
車高長を導入するまでもなく、足回りを少し調整すれば別物に化けます。
素の状態で乗る足グルマとしては、シート以外は軽の方が快適です。
【エクステリア】
実は初めて見た目でクルマを買ってしまいました。一目惚れです。かっこカワイイ感じ。
○:良いところ
・フロントの意匠:グリルを突き出した感じやアンダースポイラーがおしゃれです。何だかちょっと鼓動の香りがします。
×:悪いところ
・ホイールハウスの隙間:とても広いです。
・カラバリ:ベージュ&ガンメタのツートンがありません。ソリオにはあるのに・・・。
【インテリア】
悪くはないのですが、コストの影響を一番濃く反映してしまっている部分でしょうか。
○:良いところ
・パネル&ボタン配置:すっと手を伸ばしたところにボタンが配置されているので、集中力のノイズが少ないです。押し心地もGood!
・Siriの呼び出しがワンボタン単推しで済みます。長押しのメーカーが多いので助かります。
×:悪いところ
・室内灯:今回も後席用の室内灯がありません。そして、前席用も豆球で暗いです。平成初期の雰囲気。
・後席入口:シアター配置で後席座面が高いので、乗り込みの際に頭をフレームにぶつけます。
【パワートレイン性能】
80馬力そこそこで、動力性能はあまり期待をしていなかったのですが、いやいやどうして、これが、意外なほどパワフルでした。
○:良いところ
・DレンジのCVT制御:お見事!というレベル。3気筒化で1気筒あたりの排気量が拡大して低速からトルクが出やすいのもあり、2000・3000・4300・5600回転あたりを上手に使い分けています。制御ロジックは加速3速→巡航7速といったスキップをすると考えれば理解しやすいです。
・過渡性能:絶対的に馬力は足りないのに、なめらかに加速するのが素敵です。
×:悪いところ
・マニュアルモードの制御:シフトアップ時の回転数ダウンは800回転前後でおとなしめです。Dレンジの制御の関係であまり必要性を感じません。
・振動:エンジンは静かですが、コンプレッサがブルブル震えます。
・アイドリングストップ解除のロジック:ペダルだけで操作すると、アイドリングストップとオートホールドの解除が同時です。エンジンスタート振動と、オートホールド解除の軋み感が同時に来るので、振動がきついです。
・排気:マフラーが下向きで排気の抜けが悪く、一部の回転域でアクセル開度に対しての回転数が安定しません。特に2,000回転近辺がひどいです。
→マフラーカッター導入後改善しました。
【走行性能】
よく曲がり、よく止まります。よく加速するかは踏み方と搭載量次第。
○:良いところ
・サスのセッティング:適度なロール感です。軽いのにVW車みたいな落ち着いたフィーリングなので、不思議な感触です。車高調を導入予定でしたが、いらないのでやめました。気長にハーフダウンのスプリングを待ちます。
・ブレーキ:初期制動が甘いと言われる方が多いですが、踏み方が甘いのではないかと思います。最初からある程度踏む癖をつけると、ディスクをつまむところの踏みしろがどのくらいかがわかるようになるはずです。そこさえ踏まえれば、とても制御しやすいいいブレーキだと思います。
×:悪いところ
・車体剛性:基本骨格やフロア剛性はとても良いのですが、前後ともサス周りの剛性が足りません。特にリアのねじれ方向の剛性不足が顕著です。ギャップを踏んだときに変にぼよんぼよんします。
→リジカラ導入後:劇的に改善しました。ダンパーの戻りが良くなり、ボヨンボヨン揺れて接地感がなくなる現象はほぼ消えました。路面のうねりもうまくいなせるようになっています。ついでに横グリップの安定性も向上。
【乗り心地】
○:良いところ
・シート:見た目はチープですが、中身はとても良いです。ホールド感が秀逸です。ホンダ車の時は常にレカロへの入れ替えを悩んでいましたが、これについては純正で十分でしょう。ただし、ヒップポイントよりも膝が高い位置にあるため、腰痛持ちの方は2ノッチほど座面を上げて調節した方が良いでしょう。
×:悪いところ
・上方視界:ルーフが前に伸びているので、信号が見づらいです。
・静音性:エンジン周りはしっかり調音施工されていますが、フロアの防音があまりに甘すぎます。先代のRSと同等のしつらえのMZでもタイヤがエコピアなのは、このあたりの問題があるのではないでしょうか。
・タイヤ:純正エコピアでは、グリップが縦横ともに弱すぎてブレーキングがシビアになる分、乗り心地はイマイチです。
→タイヤとホイールを換装:ロードスターサイズのホイールにBluEarthGTあたりでちょうど足回りの設定が活きるのではないでしょうか。
【燃費】
※参考値として捉えてください。純正タイヤ&ホイールセットではもう少し燃費が良いはずです。
通勤片道30km(峠と市街地半々)で、平均18km/lです。坂道がない地域に走りにいくと、市街地で22km/lまで向上します。
【価格】
他社コンパクトクラスに比べると安いですが、手を入れないといけない箇所が多く、総合的なコスパはフィットRSの方が良いです。
逆に言えば、ちょっとずつイジる楽しみのあるクルマでしょう。
参考になった21人(再レビュー後:10人)
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2024年5月19日 14:46 [993927-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
ライトとフェンダーがお気に入り |
前期より質感アップした?内装 |
夏日に楽しんでも低燃費の16.1km/l |
新型スイフト試乗して、先代の良かった足周りの手応えの薄さにびっくりしたので、確かめるべく再度90分借りて試乗しました。
個体は前回借りた前期ではなく後期型のR5.7登録 走行距離約10500km
セーフティーパッケージ付
タイヤはエコピアでした。
【エクステリア】
5ナンバーとは思えないリア周りのボリュームありオリジナリティも高いデザインは8年経過しても魅力的でホンダのコバルトブルーより明るめの爽やかなブルーメタリックで似合ってました。
【インテリア】
新型のハンドルの太さがめちゃ細く感じたのですが、先代のハンドルもあまり変わらないかも。
それでも他メーカーコンパクトのウレタンハンドルよりは細く感じます。
手のひら小さい女性を考慮してるのでしょうけど。
【エンジン性能】
RSと同じ1.2リットルですがマイルドハイブリッドでない普通のエンジンです。しかし910kg[前回は890kg]という機しかもN-BOXと同じの車重の恩恵か高速、山道で91馬力以上に感じます。
基本アクセル操作はじんわり心掛けてますが急加速判定を3回も下されました。
軽さ演出の為ちょいギア比低いのかも知れません。
高速登坂でも想像以上に加速します。
振動、騒音なくコンパクトカーの実用エンジンとは思えないほどスムーズなのはバイクメーカーのスズキならでは。
【走行性能】
3年前の試乗と変わらず走り出して良いフィーリングが伝わってきます。
まず車体が軽い。ハンドルは軽めながらもタイヤの接地感がちゃんと伝わってきます。
ワインディング区間はパワステ軽くてら軽快感あり過ぎるくらい。
切りすぎるとオーバーステアになりそうなほど曲がるので、丁寧にハンドル切る必要がありますが、ノーマルはパワー無いのでトレース性は高く、ブレーキフィールも悪くない。
5ナンバーサイズで4.8mと軽自動車並に小回りも効くので今回駐車場が狭い街路での取り回しが楽でした。
前回試乗車に無かった accを高速で試しましたが、高速での作動状態は特に違和感ありませんが。
白線の逸脱防止もウィンカー無しではしっかりと踏み出す前に画面と音で派手に警告してくれます。
さらにBSMも備わってコンパクトカーの割に安全装置は充実してます。
【乗り心地】
上記同様、よく動く足回りにシッカリした骨格で吸収されてるのか、大きい段差も音の割にはドライバーズシートには予想よりマイルドに伝わってきます。
装着されていたのは前回のエナセーブE203でなくブリヂストンエコピアでした。サイズ185/55R16でフツーのグレードの割に結構低扁平率ですが、サスが良い為か乗り心地に不満な点は無いです。
床下からロードノイズの侵入音も減った気が。
内装からのガタピン音も有りませんでした。
【燃費】
前回と同時期、同様のコース条件でタイヤの差かメータ燃費は16.1kmと先代の13kmより大幅向上。
しかも今回は気温は夏日超え。
フルハイブリッドでなくとも充分です。
【価格】
グレード不明なので割愛
【総評】
現行スイフトを街乗り短時間試乗ですが外装のデザインはともかく、手応えフニャの操舵感、乗り心地にビックリした為、再度確かめたく緊急試乗した先代スイフト。
やはり記憶違いではなくスイスポで無くとも、新型より先代の方が(後期型はさらに熟成)街中は元より高速…ワインディングで快感からからハンドルから伝わる、接地感、楽しさは上手でした。
ただし新型は短時間試乗しかしてないので、レンタル出来れば新型も同じコースで検証したいと思います。
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- 試乗
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2024年5月15日 01:04 [1804764-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
グレードはMXの5MT。4000km乗り、再々レビューです。
常識的な範囲で普通に乗るのであれば物凄く良い車です。
ただ、ある程度攻め込んで走る自分としてはスポーツ走行を行うに当たって致命的な欠点があると感じる車です。
<長所>
・詳細は省くが各スイッチ周り、オートライト仕様やACCなどのADASも優秀で実用的。
・クラッチは軽くてストロークが長く、半クラッチのポイントも長いので微調整がしやすい。シフトストロークは長くもクセはなく非常に扱いやすいMT。エンストしにくい機構や低速トルクの強いエンジンなのでMTであることの欠点は全くない。
・燃費は15-25。体感だが同クラスガソリン車の+5の燃費。
・ハンドリングは異様に良く、今まで乗ってきた車の中でハンドリングについて印象深い車は無かったが、この車はハンドリングで楽しいと思える。タイヤが同等レベルであれば現行のzc33sを越えるハンドリングの楽しさ。
<短所>
・まず純正タイヤの質が低い。剛性やグリップが車体に合っておらずスピードレンジが高いとかなり不安定。各コンパクトカーの上級グレードなどだと一つ上のタイヤを履いている為、比べられた時に良くない印象を受ける。ハンドリングにも悪影響なタイヤ。今はネオバの195/50R16に履き替えてているがスピードレンジが低ければスイフトスポーツzc33sのような重厚さのあるハンドリングになる。ネオバまでは行かずとももう少し良いタイヤを履けば良いのにと思ってしまうポイント。
・ギア比がよくない。ワイド過ぎるギア比で6000回転しか回せず4500回転で最大トルクを出すエンジンなのでほぼパワーバンドを使用して走ることができない。1→2と2→3があまりにも酷くレッドゾーンまで必死に回してもパワーバンドを維持すらできない為、せっかくのMTでも楽しく無い。このギア比は先代と同等で、先代はモーターアシストが無いのでさらに良くないと想像するが今回新型を出すに当たって問題にならなかったのかと思ってしまう。
・サスペンションが柔らかい。世の中のインプレでは硬いという意見が多いが3桁の峠道ではよく暴れる。タイヤを変えれば多少マシになるがサスの柔らかさが消せるわけではないので、路面が悪ければ左右にふらつき、フルブレーキングではサスペンションが縮みやすい分、初期制動が出ずでとても攻めれる車ではない。
<総評>
街乗りやRがきつい峠ではギア比が悪く、スピードレンジが高い峠ではサスの柔らかさが致命的で、スポーティーな面は多少ありますがスポーツ走行はできません。
ただ、自分の想像以上に理想的に曲がってくれるようなハンドリングの良さは、上記の欠点があるお陰で際立って見えます。スポーツカーであればエンジンやサスペンションが目立ってしまってハンドリング楽しさが1番の長所として挙げられることはありませんが、この車はそういった長所がない分、ハンドリングの良さが突出していると感じます。
今回の新型スイフトはコンパクトカーとしては優秀で、静粛性や先進安全装備も良いし、他のコンパクトカーと比べればボディも足回りもしっかりしていてCVTであれば万人にお勧めできる車です。
MTであってもスポーツ走行をしないのであれば、扱いやすいMTで実用車としての完成度は星5だと思います。
総合的には満足な車ですが、自分の購入動機はハードに走り過ぎて歪んでしまったコペンの代替としてなので少し期待外れだったという印象です。
参考になった76人(再レビュー後:25人)
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2024年4月23日 09:03 [999807-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
2024.4追記
このモデルはもう先々代になりました。
正直言って、近所に販社があったので、試しに乗らせてもらった車のハンドリングがあんなにいいとは夢にも思いませんでした。この後に出た3代目モデルはどこかピンときませんでしたが、壊れない、実用的、走らせて楽しいを、安価に求めるなら、今からこの二代目の中古を買うのもアリですね。とても新車が安かったので30万でちゃんとしたち中古車があれば。
【エクステリア】
スイフトらしいデザインでしたが、先代のまとまりの良さがサイズ拡大で間延びした感じでイマイチです。
【インテリア】
クラスからすれば並ですね。
【エンジン性能】
十分なパワーはありました。
【走行性能】
シャープなハンドリングは初めて試乗した時に、30分ほど山坂も含めての試乗であったため、その素性の良さにはビックリしました。
現行スイフトではそこまでの良さは感じませんでしたね。
【乗り心地】
低速では脚が良く動き、路面の凹凸をよく吸収し、カーブではよく粘るこのクラスの日本車ではずば抜けたものがありました。
低速では猫脚といわれるプジョー207あたりよりより良いのではとさえ感じたほどです。
タイヤはブリジストンのレグノクラスのトランザを使用しており、安物タイヤの多いこのクラスとしては良いタイヤを履いていました。
【燃費】
【価格】
これで、発売時のモデルはXS限定でしたが後輪ディスク装備、アルミ標準、6エアバッグ搭載で150万円程度でした。
コスパは抜群だと感じました。
【総評】
現行の新型スイフトはとても期待していただけに価格、性能、サイズ、仕様などいろいろな面で残念感が強いモデルになってしまいました。開発者の熱い思いが何一つ伝わってこなくなり、ただ軽くして仕様も落として価格は高めにして儲けようという少し前のトヨタのような残念なクルマ作りになりました。
対する先代スイフトは、走行性能、価格、仕様などで、このクラスでは、当時としてはずば抜けたものを持っていたクルマでした。
なにか、他のメーカーではマツダくらいからしか感じない、クルマ作りへの拘りや開発者の熱い思いをいろいろいと感じたクルマでした。
残念ながら先代スイフトはもう新車では手に入りませんが、スイフトなら現行型ではなく、このモデルがおススメですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった31人(再レビュー後:4人)
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2024年4月23日 08:51 [997477-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2024.4追記
ヒットした初代と二代目とは違ってあまり見かけることも少なく、気づいたら新型も登場して旧型になってしまいました。下にいろいろ書いた内容が新型では反映されていることを期待したいですが。
先代がイマイチだったので、まだ新型は見に行ってないですね。
スイフトスポーツは独自の世界がありますが、スイフトは個人的にはもういいかなと。
クルマ好きが見に行きたくなるようなクルマ作りをしてほしいです。
【エクステリア】
相変わらずリヤビューがかなり微妙なデザインです。
先々代になる事実上の初代モデルがデザインは一番良いですね。
初代のまとまりがよかったので、苦労していてまとまりイマイチです。
あとは、なんでこんなヘンなリヤドアノブにしたのか?理由が分かりません。しかも扱いずらく、カッコ悪いです。
あとRStのグリルの赤ラインはデミオのパクリとしか思えません。スイフトのプライドは何処へ行ったのでしょうか?
【インテリア】
内装はチープな感じで、安いXGグレードではまだしも安全装備やナビを揃えるとFFで194万というRStグレードでこのクオリティはかなりイマイチで残念な感じです。
あとは相変わらずのオーディオレスで、15万くらいのバックモニターなどとセットのナビを装備しないと、USBオーディオもラジオも聴けない使えない残念な仕様です。2017年の新型でこれはダメです。
ライバルデミオが三年前の登場時から、センターディスプレイとラジオにUSBオーディオ対応をほとんどのグレード標準装備で対応している事実を2017年の新型車で良く無視できるものです。知らないと思って顧客をバカにしているのでしょうか?
こんな粗末なインテリアでは★1つでも良いくらいです。
【エンジン性能】
900kg台の軽いボディに1Lの三気筒ターボは十分なパワーで、今までの1.2L四気筒とは違うパワー感ですし、RSt限定でデミオに唯一勝てる点です。
【走行性能】
RStに関しては少なくとも多少ハードなことをしてもぶれたりすることもなく、足廻りは欧州車に近いものになっているようです。
【乗り心地】
相変わらずしっかりしているのに、路面の起伏には良く対応してくれます。
先代同様に脚回りのレベルは高いです。
【燃費】
【安全性】
気になるのは車重が900キロ前後と軽いこと。
先代より軽量となれば、基本的には安全性は相対的には落ちます。
何故ならば、安全性テストの結果は自車と同じ重量のクルマ同士の衝突時の結果を表しているからです。
重いクルマとの衝突時はダメージが拡大すること。
軽自動車と大差ない新しいスイフトの重量では残念ながら、安全性には多くを期待出来ません。
【価格】
普通のグレードはまだマシですが、RStはかなり割高に感じます。
ガチ競合のデミオとは、見た目の質感で完敗、内装の質感でも負け、ナビやオーディオの装備したときには価格差で負けます。
【残念な点】
室内灯も安っぽい室内灯がフロントにひとつ。
まるでアルトみたいですね。
特に上級グレードRStでも室内灯が前一つだけというのは驚きです。先代はこうではなかったはずです。
スピーカーも標準で6スピーカーでまあまあの音質だったのに、標準は2スピーカーになりました。
【総評】
相変わらず基本的には良いクルマに仕上がってはいます。多少ハードに曲がってもピシッとしていて安定感が高く相変わらずハンドリングは良さそうてす。
いままでスイフトが支持されたのは、価格より優れた中身の濃いクルマで、クルマの良さを見極められる方々から高く評価されていたからです。しかも安いからスイフトを選ぶユーザーにも良い買い物となっていたのです。先代モデルでは。
先代の登場時に初めてスズキの普通車に試乗してあまりに良い出来で価格が安いので驚いた記憶は遠い昔話になりつつあります。
新型スイフトはデミオとほぼ同程度の価格なのに、コンパクトで安っぽく、装備も貧弱なのでは、高級感があり、サイズも大きくて見栄えも良く、中身の濃いいデミオには勝ち目はありません。
車体も小さく軽すぎて軽快すぎて重厚感がないので長距離には向かないように感じます。なのにアダプティブクルーズコントロールまで装備していますが、長距離走行するための目的ではなく、どうもカタログスペックのための装備に感じます。
まるで軽にクルーズコントロールを付けているような違和感があります。
特にRStは輸入車の同クラスと競合するくらい高価です。
ヨーロッパのライバル、プジョー208、ルノールーテシア、VWポロあたりは、一日500kmを超える長距離走行も快適にこなす、同じセグメントでありながら、実は1ランク上の存在です。
新型スイフトに期待していたのは、バレーノくらいのボディサイズで、ある程度の重厚感もあり、センターディスプレイを標準装備し、当然6スピーカー標準装備で欧州車なみの音質、ラジオとUSBオーディオに標準対応しナビ機能も利用できる、6スピーカー標準装備でapplecarplayとandroidautoに標準装備のタッチパネル対応のセンターディスプレイで対応してくれることでした。これに安全装備が揃ってRStグレードが170万円程度ならば、デミオを超えた先進的な価値あるクルマになり、先代同様に成功するクルマになったでしょう。
ところが新型スイフトはお手軽オーディオレスという、旧態依然の売り方でした。このような古臭い仕様で先進的なデミオに勝てると考えるのは余りに顧客をナメていますね。旧型はこのクラスのコンパクトで良いものと聞かれたらデミオとスイフトと答えていましたが、この新型はオススメ出来なくなりました。
軽自動車はだんだんと売れなくなって、普通車で頑張っていかないといけないのに、スイフトがこれで、バレーノも微妙ですし、スズキの行く末がとても不安です。
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- 試乗
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スイフトの中古車 (全5モデル/2,761物件)
-
スイフト HYBRID MZ 全方位モニター付メモリーナビ スズキコネクト対応車 LEDライト アルミホイール
- 支払総額
- 209.6万円
- 車両価格
- 201.0万円
- 諸費用
- 8.6万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.9万km
-
- 支払総額
- 184.1万円
- 車両価格
- 174.6万円
- 諸費用
- 9.5万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.5万km
-
スイフト ハイブリッドMZ デュアルセンサーブレーキサポートII 全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応通信機装着車 フルセグTV CD/DVD シートヒーター LEDヘッドランプ
- 支払総額
- 225.4万円
- 車両価格
- 220.0万円
- 諸費用
- 5.4万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 5km
自動車(本体)
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