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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| スイフト 2023年モデル |
|
|
31人 |
|
| スイフト 2017年モデル |
|
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146人 |
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| スイフト 2010年モデル |
|
|
149人 |
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| スイフト 2004年モデル |
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|
20人 |
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| スイフト 2000年モデル |
|
|
4人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 115人 | - |
スイフト 2023年モデルの評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.13 | 4.32 | 94位 |
| インテリア |
3.81 | 3.92 | 76位 |
| エンジン性能 |
3.70 | 4.11 | 94位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | 94位 |
| 乗り心地 |
3.77 | 4.02 | 90位 |
| 燃費 |
4.38 | 3.87 | 48位 |
| 価格 |
4.31 | 3.85 | 19位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年1月10日 06:04 [1947779-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
他メーカーと比較すると選択肢(オプション)が少ないです。迷わなくてよい。
そして他メーカーで同等の装備にするとスイフトのコストパフォーマンスの良さがわかる。
外観デザインは、好みが分かれると思います。
【インテリア】
頑張っているけど、プラスチックで安っぽい。まぁ安っぽいんじゃなくて安いんですけどね。
【エンジン性能】
高速道路で100Km/hからの加速は、非常に弱い。
しかし法定速度プラスアルファ程度の巡航には、全く問題がない。
【走行性能】
下道では、凸凹道の乗り心地は良くないです。トーションビームなので左右に激しく揺れます。
高速では軽さのせいか段差で跳ねるというか突き上げを感じます。まぁ最近の高速道路は、びっくりするほど路面が綺麗なので、あまり問題に感じることはないです。
【乗り心地】
普通なのかな?軽さや安さに起因する不快さは、どうしようもありません。
追記:最低地上高が120mmとスポーツカーよりも低いせいなのか、前輪の空気圧が250kPaと高めのせいなのか街中などの段差でフロントの底付きを感じることがあります。
【燃費】
軽さのおかげで非常に良いです。
ただし高速走行時は、普通です。
【価格】
コストパフォーマンスは、ピカイチですね。
【総評】
良い所
フルモデルチェンジ直後なのでADASなどが他社よりも最新です。
・オートブレーキホールドは、使い始めると本当に便利ですね。コンパクトカーなのでアクセル側が窮屈なのが、オートブレーキホールドのおかげで苦になりません。
・ACCは、高速走行や渋滞走行が楽になります。停止後3秒以内なら自動再発進もすごく助かります。
・アラウンドビューモニターは非常に便利です。低速で接近センサーが反応するとアラウンドビューモニターが表示されるのも便利です。
追記:カーブ速度抑制機能も助かります。ACC走行時にカーブ手前で自動的に適正速度に減速してくれます。
悪い所
・何故なのか?ACCでは、回生ブレーキが作動しません。ACCで回生ブレーキが、作動したら高速走行時の燃費がもっと良くなると思うので非常に残念です。
・慣れるまでは、パーキングからDにシフト変更するときにMに入ってしまう。
・10Km/hから15Km/hぐらいの速度域でアクセルやブレーキが非常に敏感でギクシャクとした動きになる。
・ハッチバックの宿命かもしれませんが、雨の後は荷室ドアの汚れが非常に目立ちます。
追記:ドライバーモニタリングシステムは、役に立ちません。誤認識が多いです。というかご認識しかしない気がします。ぬ向けに襲われて一瞬意識が遠のいたときなどにアラートが出たことはないです。(もしかしてアラートに気が付かないほど意識が落ちていたのかもしれませんが)逆に元気というか意識がはっきりしているけど眩しくて薄めになった時などにアラートが出ます。
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2025年11月13日 18:22 [1995183-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
レンタカーでガソリン車のXGを借りて足回りの良さに驚きました。
【エクステリア】欧州的な先代のデサインを引き継ぐ。
【インテリア】価格なりの実用車。エアコンスイッチがピアノポタン式に変わり操作しづらくなった。アナログメーターが見やすい。ATシフトレバーのNとDの間に節度感がまったくないのと、シフト距離が近いので間違ってNになるのは最大のストレス。
【エンジン性能】軽のNAよりパワーがあるから坂道を苦もなく登れる。実用車として必要十分。
【走行性能】頼りない足回りを想像しながらワインディング道路で加速をしたら、クラスを超えた回頭性能すぎた。舗装された国内の一般的的な下道ならほぼロールしないで走りきれる!加速を求めないなら軽ターボもいらないくらいよく走る実用車。
【乗り心地】普通に良い。
【燃費】マイルドハイブリッドを買う意味がない。
【価格】ACC、ブラインドスポットモニターなどが標準装備だから特別、車に価値を求めないならスズキの1.2Lガソリン車で十分。ヤリスより足回りと回頭性は良いと思う。
【総評】レンタカーで1泊借りて高速安定性は見ていないけれど、パワー、燃費、回頭性能の良さトータルで軽ターボを買うより安全で経済的。とんでもない車だ!
- レビュー対象車
- 試乗
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2025年11月10日 01:22 [1994699-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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|
レンタカーレビューです。グレードはHYBRID MXです。
【エクステリア】
随分と高級感が出てきました。プロジェクター式LEDヘッドランプ、程よいグリル、ボンネットラインと相まって、フロントマスクも整理された感じですし、リアのテールランプも高級感ある光り方をしてくれます。高さは1500mm。しっかり機械式駐車場にも入れます。それでいて、頭上の狭さをあまり感じないのも、作り方が上手いと思います。
【インテリア】
ヤリス・アクア・フィット・マツダ2あたりが競合となりますが、良くできています。収納こそ、軽自動車と比べて寂しい感じですが(エアコン吹き出し口手前のドリンクホルダーも無い)、ホワイト・ブラックのツートンダッシュボードは、やはり良い感じ。ダッシュボード天面はブラックなので、フロントウィンドウへの映り込みもありません。樹脂製を気にされる方がいますが、変にPUレザーとかで覆ってしまうよりも結局、丈夫で長持ちするので、私は樹脂製ダッシュボードに関して抵抗ありません。ナビのスペースは最近のクルマっぽく中央エアコン吹き出し口の上になってダッシュボード上部。運転していてナビは見やすいですが、ダッシュボード天面にナビ部スペースがボコっと出っ張り、視界に入ってくるので、これは好みの問題が出てくるかも。
スピードメーターはハイブリッド車でもしっかりタコメーター付き。このマイルドハイブリッドはしっかりエンジンが動きますので、そのエンジンの働きを楽しむ意味でも良いかと思います。メーター中央にはインフォメーションディスプレイも付いており、最低限の情報はしっかり確認できますし、道路標識を認識してインフォメーションディスプレイに表示してくれます。
オートエアコンは操作・表示部が小さいですが、操作性も問題なしです。シフトも操作性は問題なく、シフトブーツがあるのがスポーティですね。
リアシート側は、結構広いと思います。頭上スペースもかなり余裕あります。ヤリスよりも全長が短いクルマなのですが、ヤリスよりもかなり広いレッグスペースになってます。座り心地もまあまあ。ドリンクホルダーはしっかり3人分(両側ドア・コンソール最後端)ありますが、大人3人掛けは厳しいのは他車と同様です。しかし、ここまで後席搭乗者への配慮をやるなら、せめてリアシート側のルームランプや、後席搭乗者向けUSBポートが欲しかったです。
荷室は底面が低くなっているので、高さのある荷物が積めます。奥行60センチくらいもあり、そこそこの量が積めます。その代わりですが、リアシートを倒すと・・・荷室と段差はありますので、フルフラットにはなりません。
【エンジン性能】
1.2Lエンジンとしては、なかなかチカラもあって、普通に走っている分には何ら不満ありません。同社の軽自動車と比べても、通常の加速の際に、それほど回転数を稼ぐ必要もないので、エンジン音がウルサイ事は無いです。ただ、鋭い加速を好む人には、ちょっと向かないです。ハイブリッドアクアの鋭い加速と比べてしまうと、少しモッサリなのはありますが、普段流すときには不要なので、問題ないです。
マイルドハイブリッドなので、どうしても充電量もモーター出力も控えめとなりますので、加速時のモーターアシストは控えめです。停車時、自動的にエンジンは停止しますが、一応、冷房の冷風は短時間維持してくれます。
【走行性能】
これは素晴らしいですね。ロールはかなり抑えられており、カーブ時の不安感を全く感じさせず、しっかりと曲がってくれます。車両重量が1トン切っているので、ハンドルを切ると、タイヤのグリップを感じてから曲がるまでが、とても速く、サッと鼻先を変えて曲がってくれるのは気持ち良いです。なお、タイヤは185/55R16と16インチなので、タイヤ代は少しかかるかもしれません。
【乗り心地】
こちらも素晴らしいです。細かい振動をあまり拾わない設定なのか、このリッターカークラスをちょっと超えた感じの良い塩梅です。突き上げをグっと感じず、とても自然です。ロールを抑えたクルマになっているので、乗っていて疲れないのが素晴らしいですね。フロントの見切りの良さは並み。特別見にくいとかもないかと思います。
【燃費】
まあ、ハイブリッドとはいえ、結構エンジンが動いてますので・・・。ストップアンドゴーの多い使い方ですと、リッター15キロって感じかなと思います。良いか悪いかといえば、普通のガソリン車でストップアンドゴーの使い方だと、ここまではいかないので、良いかとは思います。
【価格】
この性能でこの新車価格は安い!と思います。ストロングハイブリットのヤリスがほぼ同価格帯なのが悩ましいですが・・・。
【総評】
走っていて楽しいのがまずは良いですね。あとは、後部座席に長時間乗せる使い方では、ヤリスだと厳しいと思いますので、スイフトが良いかと思います。ストロングハイブリッドではないですが、それなりに燃費も良いですし、ハンドリングの軽さも面白いです。燃費重視・航続距離重視ではなく、スポーツ性も大事にしたい場合には、良い選択肢になると思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2025年8月23日 20:33 [1981763-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
納車後4ヶ月、4000km程走ってのレビューです。
【エクステリア】
好みの分かれるデザインだと思います(特にボンネットのライン)
自分的にはそこまで嫌いじゃないですがエンブレムはグリルの中に配置して欲しかったです。
【インテリア】
全てプラスチックで触るとカチカチですが色の使い方が上手いです。
黒一辺倒ではなく白を上手い事使っているのでプラスチックでも質感が高く見えます。
【エンジン性能】
一般道を走る分には全く力不足を感じません、マイルドハイブリッドのモーターアシストもありトルク十分です、軽くアクセルを踏んだだけで結構加速してくれます。
高速も一人乗車でしたが100kmぐらいまでの加速も遅くありません、それ以上は流石に伸びが悪くなりますが別に走れない程ではないです。
エンジン音は静かです。普通に走ってる分にはほとんどエンジン音が聞こえないほど。
ただ、夏場にエアコンかけて信号待ちをしていると流石に音と振動が少し気になります。
3気筒というのもあるのでしょうが…まあ軽ほどうるさくはないです。
【走行性能】
とても良いです。特にハンドリングが最高でステアリングを切るとスパッと自分の意のままに車体が曲がってくれます。
後一番驚いたのは、山道や急カーブをそこそこのスピードで曲がっても全然ロールしません。車体が安定していて剛性の高さを感じます。
なんですが、接地感というかグリップ感があまり無く少し不安になる時があります。
これは恐らく純正タイヤのECOPIA EP150がエコタイヤという事もありグリップ性能や運動性能が低いせいだと思います。車体自体は全然ロール無く安定してます。
【乗り心地】
まず静粛性ですが、路面状況によってとても静かな車でもあり五月蠅くもあります
具体的には、綺麗な路面であればこの車とても静かです。1クラス上の車かと思う程ノイズが少なく非常に快適に走れます。
ですが、荒れた路面を走ると一変してそこそこ五月蠅いです。特にザーザー、ゴロゴロといったノイズが耳障りに感じます。
静かでもあり五月蠅くもある、静粛性はそんな感じです
なんですがこれも恐らく純正タイヤECOPIA EP150が悪さしているものだと思われます。
所詮エコタイヤですし気になるなら変えるべきですね
足回りは硬めです。だけど硬めだからといって不快な突き上げ感等はなく地に足ついてる足回りで良いかなと思います。
【燃費】
夏場エアコンを付けて走っても20km/lは走ります。
エアコン付けない春なら23~25km/lぐらいは出ました。
燃費はそこそこ良いと思います。
【価格】
ACC、ブレーキホールド、電動パーキングブレーキ等全部付いていて車両価格216万円に全方位モニターナビを付けて230万円は安いと思います。
【総評】
全体的に満足しています。強いて言えば荒れた路面での静粛性や高速域での加速などもっと良くなってほしい点はありますが価格を考えれば頑張っていると思います。
それと購入する方はタイヤを変えた方がいいです、自分は勿体ないので何年か履いてヒビ入ってきたら変えようと思いますが…やはりエコピアではノイズが大きく走りにもマイナスなので。
何はともあれ買ってよかったと思える一台です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年4月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 216万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2025年3月20日 23:30 [1946141-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
【エクステリア】インパクトが強くカッコよさで決めました。しかし、スリット(溝)ラインや凹凸が多いので洗車時の拭き取りに一苦労します。
【インテリア】全体的にシンプルでまとめた感じだが、色々なカラーがあった方が良かったかな。シートは程よい硬さがありしっかりしてます。
【エンジン性能】静かでスムーズに加速し騒音も少ないエンジンだと思います。しかしCVTが低速走行時にもたつき感が出ることがあります。アクセルワークでカバーしたりしてますが。
【走行性能】コーナリングがスムーズにでき気持ちが良い感じ。しかしアクセル、ブレーキペダルの遊びが少なく慣れが必要だと思います。最初は急ブレーキ気味になったりします。
【乗り心地】元々、ローダウン気味なセッティングなのでスポーティーな走りができる分、荒れた路面では音を拾いやすくノイズが気になります。砂利道や悪路での走行は注意が必要だと思います。
【燃費】以前に乗っていたジムニーJB23と比べても給油回数が減りました。通勤メインですが気にならない位に。
【価格 他社・他車と比べてもお買い得感があると思います。値引は少ないですが、キャンペーン開催や特別仕様車などが出た時はチャンスだと思います。
【総評】価格と性能を比べてもお買い得感がある車だと思います。スズキの最先端技術を体感する事ができます。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年8月18日 19:59 [1843497-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
5000kmほど走りましたので再レビューさせていただきます。
HYBRID MXの5MT。
総合的には満足ですが、やっぱり何度も走ってると悪いところも見つかりますね。
【エクステリア】
リアは大好きなんですが、フロントは先代の方が好きでしたかねー。
家族に「ボンネット開いてるで」って言われました笑
※追記
やっぱり愛着湧いてきました笑。
あと友達にはめちゃくちゃ好評でしたね。
【インテリア】
デザインは私は重視していません。
やっぱり物理ボタンは良いですね。運転時はデザインよりも「扱いやすいかどうか」。
これがすべてだと思いますが、過不足なく配置されてると思います。
【エンジン性能】
まずはとにかく静か!
MTなので少々物足りないくらいですが、のんびり走るときには不快感0ですね。
ただ1速から2速、2速から3速はもう少しクロスして欲しかった!
ショックなしで変速するにはだいぶ待たないといけないです。
それに対して4速・5速はそんなに離れてないので、もう少し均等にギア比調整して欲しかったですね。
※追記
今回再レビューさせていただくメインはこちらです。
@回転落ちについて
A/Cオフの時は非常に回転落ちが遅いです。
1速で5000回転以上まで回してショック無く2速に変えるには、3秒くらい待たないといけません(大げさじゃなく)
2速5000回転から3速で2秒くらいかな?
それに対してA/Cオンの時は回転落ちがめちゃくちゃ速いです。
シンクロへのダメージ覚悟でギアを素早く変えるか、もしくは上手にアクセルを踏んで調整するか。
私は後者ですが、なかなかに神経使います。
オンでもオフでもその間くらいの回転落ちスピードなら快適なんですがねー…
A峠などで遊ぶとき
上記のこともあり、頻繁にシフトチェンジをして遊ぶタイプの車ではありません!
ここを重視する方は、残念ですがこの車は見送ってください!←重要
では2速固定だとどうか?
2速をレブリミットまで回すと、85km/hくらいです。
人によるとは思いますが、絶妙にあと少し足らないんですよ笑
上限を85km/hにする?・3速固定?(加速が鈍い)・頻繁にシフトチェンジ?(空走超長い)
私は、直線もカーブも60km/h固定で走る、みたいなことをして遊んでいます笑
ただ私の癖なのかは知りませんが、3速から2速のH&Tはなぜかやりやすいです。
【走行性能】
なぜかメーカーが全然アピールしないのにサラッと搭載してる機能がありまして。
@1速に入れてアクセルを踏まずにクラッチを上げていくと、自動で少し回転数を上げてくれる。
A坂道で停車したときは(エンストではなく)、自動でブレーキホールドしてくれる(2秒くらい)。
BクルコンをONにしてると、レーンキープ機能によってカーブも自動で曲がれる(ハンドルを持っておく必要はあり)
エンジン性能と@Aのおかげで、わざとエンストさせない限りエンストしないくらい簡単に発進できます。しかもAT並になめらかに。
コーナリングはある程度まではめちゃくちゃ良いです。
ただ、そこを超えると途端に凄くフニャっとしてきますが、これはタイヤのせいかな?
純正サイズでスポーツタイヤがあれば変えるんですけどねー
【乗り心地】
私は好きですが、軽自動車から乗り換えという方でしたら、少々突き上げが気になるかもしれませんね。
シートがしっかりホールドしてくれますので、カーブで体がずれるということは無いでしょう。
【燃費】
田舎道を100kmほど走って26km/L出ました。
タンク容量が37Lですので、単純計算ですが、もっとロングドライブをするとストロングハイブリッドじゃなくても1回の給油で1000kmが見えてくる時代になったんですねー
※追記
夏になりA/Cを付けて走ると、22km/Lくらいです。
結構変わるので極力オフにしたいのですが、健康第一ですね笑
それから、満タン法で23~24km/Lくらいです。
【価格】
従来のスイフトからしたら高いですが、機能性を考えると安いです。本当に。
【総評】
みんなもっとMTに乗りましょう笑
今のMTはめちゃくちゃ簡単ですよ!
今回CVTからの乗り換えなんですが、ドライブする回数が増えそうです^^
結局毎週末どこかしらに行ってます笑
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2024年7月20日 12:16 [1864879-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
以前からまたMT車に乗りたいという願望があったので「タコメーターが付いているMT車」という条件だけで当初はジムニーを候補に入れていましたが、「収納スペースが少ない」「燃費が悪い」という街中の足として使う上でのデメリットに躊躇し、ジムニーより総合的な維持費が安いという理由でカタログも見ずにスイフトMTを契約しました。
MTは人気がないのか、希望色のMTが工場に1台あるので1ヶ月以内に納車出来ると言われ、本当に3週間で納車されました。しかも契約したディーラー店でスイフトMTが売れたのはこれが初めてとのこと。細かい分析は他のレビューで既に投稿されている内容とほぼ同意見なので控えるとして、MT車のブランク歴30年の私でもエンストせずに乗れていますので、どこかで読んだ「MT初心者に優しいMT車」という書き込みは本当だと思います。総合評価の星が1つ少ないのは夜間、車内灯が暗すぎて特に後席が真っ暗で見えない点とジムニーよりは良いですが、それでも前回乗っていたスペーシアカスタムより収納性が悪いところです。ただ、それ以外のところは全て期待を上回る満足度があるのでこの車に乗り換えて1ミリも後悔していません。
参考になった18人
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2024年6月18日 00:50 [1850732-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
前車FIT RS e:HEV(GR3)がもらい事故により大破したため、乗り換えました。
レビュー時点:納車5週間・走行距離4000km
※装着社外装備
ホイール換装:RAYS GramLights 57FXX(6.5Jx16+45,100-4H)
タイヤ換装:YOKOHAMA BluEarthGT AE51(185/55/R16)
車体系:フレーム剛性強化(リジカラ)
吸気系:簡易アーシング(AdPower)
排気系:マフラーカッター(RossoModello MARVELOUS T1)
音響系:エーモン静音計画(フロント座席フロア・リア座席フロア・ラゲッジの底・ドアモール)
【総評】
スペック上では非力な足グルマといったところに思えますが、乗るとスポーティに小気味よく走れます。元気いっぱい跳ね回る豆柴的なイメージです。
イジリがいのある部分を考えても、実は競合はロードスター・ソフトトップあたりでしょう。
車高長を導入するまでもなく、足回りを少し調整すれば別物に化けます。
素の状態で乗る足グルマとしては、シート以外は軽の方が快適です。
【エクステリア】
実は初めて見た目でクルマを買ってしまいました。一目惚れです。かっこカワイイ感じ。
○:良いところ
・フロントの意匠:グリルを突き出した感じやアンダースポイラーがおしゃれです。何だかちょっと鼓動の香りがします。
×:悪いところ
・ホイールハウスの隙間:とても広いです。
・カラバリ:ベージュ&ガンメタのツートンがありません。ソリオにはあるのに・・・。
【インテリア】
悪くはないのですが、コストの影響を一番濃く反映してしまっている部分でしょうか。
○:良いところ
・パネル&ボタン配置:すっと手を伸ばしたところにボタンが配置されているので、集中力のノイズが少ないです。押し心地もGood!
・Siriの呼び出しがワンボタン単推しで済みます。長押しのメーカーが多いので助かります。
×:悪いところ
・室内灯:今回も後席用の室内灯がありません。そして、前席用も豆球で暗いです。平成初期の雰囲気。
・後席入口:シアター配置で後席座面が高いので、乗り込みの際に頭をフレームにぶつけます。
【パワートレイン性能】
80馬力そこそこで、動力性能はあまり期待をしていなかったのですが、いやいやどうして、これが、意外なほどパワフルでした。
○:良いところ
・DレンジのCVT制御:お見事!というレベル。3気筒化で1気筒あたりの排気量が拡大して低速からトルクが出やすいのもあり、2000・3000・4300・5600回転あたりを上手に使い分けています。制御ロジックは加速3速→巡航7速といったスキップをすると考えれば理解しやすいです。
・過渡性能:絶対的に馬力は足りないのに、なめらかに加速するのが素敵です。
×:悪いところ
・マニュアルモードの制御:シフトアップ時の回転数ダウンは800回転前後でおとなしめです。Dレンジの制御の関係であまり必要性を感じません。
・振動:エンジンは静かですが、コンプレッサがブルブル震えます。
・アイドリングストップ解除のロジック:ペダルだけで操作すると、アイドリングストップとオートホールドの解除が同時です。エンジンスタート振動と、オートホールド解除の軋み感が同時に来るので、振動がきついです。
・排気:マフラーが下向きで排気の抜けが悪く、一部の回転域でアクセル開度に対しての回転数が安定しません。特に2,000回転近辺がひどいです。
→マフラーカッター導入後改善しました。
【走行性能】
よく曲がり、よく止まります。よく加速するかは踏み方と搭載量次第。
○:良いところ
・サスのセッティング:適度なロール感です。軽いのにVW車みたいな落ち着いたフィーリングなので、不思議な感触です。車高調を導入予定でしたが、いらないのでやめました。気長にハーフダウンのスプリングを待ちます。
・ブレーキ:初期制動が甘いと言われる方が多いですが、踏み方が甘いのではないかと思います。最初からある程度踏む癖をつけると、ディスクをつまむところの踏みしろがどのくらいかがわかるようになるはずです。そこさえ踏まえれば、とても制御しやすいいいブレーキだと思います。
×:悪いところ
・車体剛性:基本骨格やフロア剛性はとても良いのですが、前後ともサス周りの剛性が足りません。特にリアのねじれ方向の剛性不足が顕著です。ギャップを踏んだときに変にぼよんぼよんします。
→リジカラ導入後:劇的に改善しました。ダンパーの戻りが良くなり、ボヨンボヨン揺れて接地感がなくなる現象はほぼ消えました。路面のうねりもうまくいなせるようになっています。ついでに横グリップの安定性も向上。
【乗り心地】
○:良いところ
・シート:見た目はチープですが、中身はとても良いです。ホールド感が秀逸です。ホンダ車の時は常にレカロへの入れ替えを悩んでいましたが、これについては純正で十分でしょう。ただし、ヒップポイントよりも膝が高い位置にあるため、腰痛持ちの方は2ノッチほど座面を上げて調節した方が良いでしょう。
×:悪いところ
・上方視界:ルーフが前に伸びているので、信号が見づらいです。
・静音性:エンジン周りはしっかり調音施工されていますが、フロアの防音があまりに甘すぎます。先代のRSと同等のしつらえのMZでもタイヤがエコピアなのは、このあたりの問題があるのではないでしょうか。
・タイヤ:純正エコピアでは、グリップが縦横ともに弱すぎてブレーキングがシビアになる分、乗り心地はイマイチです。
→タイヤとホイールを換装:ロードスターサイズのホイールにBluEarthGTあたりでちょうど足回りの設定が活きるのではないでしょうか。
【燃費】
※参考値として捉えてください。純正タイヤ&ホイールセットではもう少し燃費が良いはずです。
通勤片道30km(峠と市街地半々)で、平均18km/lです。坂道がない地域に走りにいくと、市街地で22km/lまで向上します。
【価格】
他社コンパクトクラスに比べると安いですが、手を入れないといけない箇所が多く、総合的なコスパはフィットRSの方が良いです。
逆に言えば、ちょっとずつイジる楽しみのあるクルマでしょう。
参考になった20人(再レビュー後:9人)
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2024年6月10日 23:52 [1851878-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
スイフトはスズキのグローバル戦略における重要な車種です。今回、日本では5代目となりますが(初代は軽自動車のプラットフォームをベースに開発したので2代目のZC11系を初代と呼ぶ場合もあります)これまで走りの良さや取り回しのしやすさ、そして洗練されたデザインも相まって、日本では他社のライバル車に比べ、ユーザーの平均年齢が10歳以上も若いというデータもあります。
今更ですが“クルマ離れ”という考え自体も変化している中、新型は昨今の“Z世代”をコアにアピールしたいようです。
デザインに関しては個人の好みもありますが、旧型がユーザーからはスポーティ色が強すぎるという意見も合ったとのことで、その部分を少し柔らかくしているようです。いずれにせよ、誰にでも好まれるデザインに仕上げっていると感じました。
試乗車は最上位グレードとなる「ハイブリッドMZ」のFF&CVT車、後述しますが、今回の新型はパワートレーンなどの刷新と同時に、ADAS(先進運転支援システム)やインフォテインメントシステムが一気にレベルアップされています。
スズキは他メーカーに比べ、軽自動車のユーザーも多いことから、登録車でも価格を上げることは商売上、非常に難しいと言われています。実際、地方で200万円を超える価格はハードルが高いという声も聞きます。またの市場としてはライバルも多く、その中で172万円からのスターティングプライス、装備充実の試乗車でも216万7000円に抑えている点(一部メーカーオプションは除く)は努力の賜物だと思います。
早速試乗して感じたのは何よりも「軽い!」という事です。いわゆる「マイルドハイブリッド」を採用することで、モーターによる恩恵は少なめです。しかし、試乗車で950kgと1トンを切る車両重量はクルマの動きに大きく影響します。
出だしから軽さ同様、中間加速時のアクセルに対し、実際の速度上昇の体感上のズレの少なさ、そしてコーナリング時の “ヒラリ感”など、フットワークの良さはスイフトのDNAと言えるもの。「試乗中ずっと気持ち良さが続く走り」それも旧型より大きくレベルアップしていると言っていいでしょう。
実は数値だけ見ると旧型に比べてフロント周りの重量は増加しているはずですが、ステアリングを切った際の正確さ、そして路面の変化に対しても車両の動きは旧型以上に安定しています。
クルマと一体となる走りの良さはチューニングされたブレーキやスタビライザーなどトータルに仕上げた結果ですが、もし旧型に乗っている方がいれば、この進化には驚くはずです。
また一般道だけでなく、高速走行時の安定性にはちょっと驚きました。いわゆる「空力性能の向上」というやつで、エンジンやフロアなどにアンダーカバーを配置することで風の流れをうまくコントロールできているのでしょう。直進安定性はもちろん、燃費アップにも大きく寄与するはずです。
前述したとおり、今回ADASを強化した点は大きなポイントアップです。正直に言えば、これまでのスズキ車はADAS領域においては後塵を拝する格好でした。今回、ミリ波レーダーと単眼カメラを使う方式ですが、単眼カメラでも画角を拡大することで右左折時の歩行者や自転車などに対しての検知に対応しています。他社ではさらに優れたものもあるので、スズキが最高!と言うつもりはありません。ただ、現状世の中に出回っているシステムと肩を並べるレベルになったことは素直に喜ぶべきですし、ACCを使った走行時の前車追従性も優れています。
インフォテインメントシステムに関してはすでにハスラーの時代から9インチのディスプレイオーディオを展開していますが、こちらも遅ればせながらスズキのコネクテッドシステムへの対応など、中身としては十分以上の出来です。ディスプレイオーディオなのでスマホを接続して「ナビアプリ」を使うのが基本スタイルですが、メーカーオプションでパイオニア製のナビシステムを追加することもできます。またこちらもスズキ初となる「ドライバーモニタリングシステム」に関してもディスプレイオーディオが無ければオプション装着が出来ないことは知っておく必要があります。
基本3グレード構成のスイフトですが、ディスプレイオーディオは不要、自分でカーナビなどを選ぶのであれば中間の「ハイブリッドMX」がおすすめです。ただ、装備面に関しても電動パーキングブレーキやパドルシフト、ディスプレイオーディオ、LEDヘッドランプにもオートレベリング機構が搭載する点、取り回しのしやすいボディサイズを残しながら旧型より大きく進化した部分を日々感じたいのであれば試乗車でもある「ハイブリッドMZ」がおすすめです。
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参考になった14人
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2024年5月19日 14:46 [993927-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
ライトとフェンダーがお気に入り |
前期より質感アップした?内装 |
夏日に楽しんでも低燃費の16.1km/l |
新型スイフト試乗して、先代の良かった足周りの手応えの薄さにびっくりしたので、確かめるべく再度90分借りて試乗しました。
個体は前回借りた前期ではなく後期型のR5.7登録 走行距離約10500km
セーフティーパッケージ付
タイヤはエコピアでした。
【エクステリア】
5ナンバーとは思えないリア周りのボリュームありオリジナリティも高いデザインは8年経過しても魅力的でホンダのコバルトブルーより明るめの爽やかなブルーメタリックで似合ってました。
【インテリア】
新型のハンドルの太さがめちゃ細く感じたのですが、先代のハンドルもあまり変わらないかも。
それでも他メーカーコンパクトのウレタンハンドルよりは細く感じます。
手のひら小さい女性を考慮してるのでしょうけど。
【エンジン性能】
RSと同じ1.2リットルですがマイルドハイブリッドでない普通のエンジンです。しかし910kg[前回は890kg]という機しかもN-BOXと同じの車重の恩恵か高速、山道で91馬力以上に感じます。
基本アクセル操作はじんわり心掛けてますが急加速判定を3回も下されました。
軽さ演出の為ちょいギア比低いのかも知れません。
高速登坂でも想像以上に加速します。
振動、騒音なくコンパクトカーの実用エンジンとは思えないほどスムーズなのはバイクメーカーのスズキならでは。
【走行性能】
3年前の試乗と変わらず走り出して良いフィーリングが伝わってきます。
まず車体が軽い。ハンドルは軽めながらもタイヤの接地感がちゃんと伝わってきます。
ワインディング区間はパワステ軽くてら軽快感あり過ぎるくらい。
切りすぎるとオーバーステアになりそうなほど曲がるので、丁寧にハンドル切る必要がありますが、ノーマルはパワー無いのでトレース性は高く、ブレーキフィールも悪くない。
5ナンバーサイズで4.8mと軽自動車並に小回りも効くので今回駐車場が狭い街路での取り回しが楽でした。
前回試乗車に無かった accを高速で試しましたが、高速での作動状態は特に違和感ありませんが。
白線の逸脱防止もウィンカー無しではしっかりと踏み出す前に画面と音で派手に警告してくれます。
さらにBSMも備わってコンパクトカーの割に安全装置は充実してます。
【乗り心地】
上記同様、よく動く足回りにシッカリした骨格で吸収されてるのか、大きい段差も音の割にはドライバーズシートには予想よりマイルドに伝わってきます。
装着されていたのは前回のエナセーブE203でなくブリヂストンエコピアでした。サイズ185/55R16でフツーのグレードの割に結構低扁平率ですが、サスが良い為か乗り心地に不満な点は無いです。
床下からロードノイズの侵入音も減った気が。
内装からのガタピン音も有りませんでした。
【燃費】
前回と同時期、同様のコース条件でタイヤの差かメータ燃費は16.1kmと先代の13kmより大幅向上。
しかも今回は気温は夏日超え。
フルハイブリッドでなくとも充分です。
【価格】
グレード不明なので割愛
【総評】
現行スイフトを街乗り短時間試乗ですが外装のデザインはともかく、手応えフニャの操舵感、乗り心地にビックリした為、再度確かめたく緊急試乗した先代スイフト。
やはり記憶違いではなくスイスポで無くとも、新型より先代の方が(後期型はさらに熟成)街中は元より高速…ワインディングで快感からからハンドルから伝わる、接地感、楽しさは上手でした。
ただし新型は短時間試乗しかしてないので、レンタル出来れば新型も同じコースで検証したいと思います。
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参考になった75人(再レビュー後:12人)
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2024年4月23日 09:03 [999807-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
2024.4追記
このモデルはもう先々代になりました。
正直言って、近所に販社があったので、試しに乗らせてもらった車のハンドリングがあんなにいいとは夢にも思いませんでした。この後に出た3代目モデルはどこかピンときませんでしたが、壊れない、実用的、走らせて楽しいを、安価に求めるなら、今からこの二代目の中古を買うのもアリですね。とても新車が安かったので30万でちゃんとしたち中古車があれば。
【エクステリア】
スイフトらしいデザインでしたが、先代のまとまりの良さがサイズ拡大で間延びした感じでイマイチです。
【インテリア】
クラスからすれば並ですね。
【エンジン性能】
十分なパワーはありました。
【走行性能】
シャープなハンドリングは初めて試乗した時に、30分ほど山坂も含めての試乗であったため、その素性の良さにはビックリしました。
現行スイフトではそこまでの良さは感じませんでしたね。
【乗り心地】
低速では脚が良く動き、路面の凹凸をよく吸収し、カーブではよく粘るこのクラスの日本車ではずば抜けたものがありました。
低速では猫脚といわれるプジョー207あたりよりより良いのではとさえ感じたほどです。
タイヤはブリジストンのレグノクラスのトランザを使用しており、安物タイヤの多いこのクラスとしては良いタイヤを履いていました。
【燃費】
【価格】
これで、発売時のモデルはXS限定でしたが後輪ディスク装備、アルミ標準、6エアバッグ搭載で150万円程度でした。
コスパは抜群だと感じました。
【総評】
現行の新型スイフトはとても期待していただけに価格、性能、サイズ、仕様などいろいろな面で残念感が強いモデルになってしまいました。開発者の熱い思いが何一つ伝わってこなくなり、ただ軽くして仕様も落として価格は高めにして儲けようという少し前のトヨタのような残念なクルマ作りになりました。
対する先代スイフトは、走行性能、価格、仕様などで、このクラスでは、当時としてはずば抜けたものを持っていたクルマでした。
なにか、他のメーカーではマツダくらいからしか感じない、クルマ作りへの拘りや開発者の熱い思いをいろいろいと感じたクルマでした。
残念ながら先代スイフトはもう新車では手に入りませんが、スイフトなら現行型ではなく、このモデルがおススメですね。
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2024年3月26日 19:57 [1826348-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
同クラスの他車比較では圧倒的な最新モデルなので当然外観は最も新鮮、2024年3月現在で良いと感じます。
【インテリア】
プラスチックを多用しているのだが安っぽくは感じない、うまく作っている。
【エンジン性能】
前車はヴィッツ1.3ですがこれに比べて明らかに動力性能は劣ると感じます。「トルクがあるねぇ〜。」なんて評論家がそろって動画サイトで述べていますが「?」と言う感じ、同意しません。
【走行性能】
エンジン性能が上述の通りなので「走行性能」もやはり高評価はできない、ただし安全装備は揃っており安全性は高いと思う。ちなみに車両保険未加入ながら20等級で任意保険料は年1万円未満、とても安い。
【乗り心地】
ややゴツゴツ感もあるが慣れれば気にならない。55タイヤならこんなものだと思う。
【燃費】
大都市郊外に居住、制限速度遵守、燃費は21KM前後でまずまず。
【価格】
乗り出し250万ほどだった、ライバルより30〜40安いので商談1回目で即決。
【総評】
エンジン性能以外は概ね満足、こまかな不満点を2つ挙げる。
・アクセルペダルとブレーキペダルが近いのだろうか?ブレーキを踏む時、一緒にアクセルを踏むことがある。(靴のサイズは26)
・ひじ掛けが標準装備だが私には位置が低すぎて全く機能しない。(身長181)
参考になった24人
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2024年3月20日 21:21 [1824459-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
旅行先でレンタルしました。
【エクステリア】
エッジの効いたボディーラインやヒドゥンタイプの後席ノブなど、良い意味でこうしたbセグカーにあるまじきスタイリングです。ベースグレードでもかなり存在感はある方かと思われます。
更に派手目に行きたいのであれば「RS」や「スイスポ」を是非!!
【インテリア】
インパネの質感はあまり高くありません。しかしながら建て付けはガッチリしており、また造形も外観同様、スポーティーな印象でみすぼらしくはありません。加えてシートはホールド感がよく、車格以上に感じられました。
小物入れなども多く、実用性は文句なしだと思います。
【エンジン性能】
絶対的なパワーはありませんが、後述の軽いボディーにより、小気味よいドライビングが楽しめます。
エンジンサウンドもわりかしgoodでした。
【走行性能】
一番の魅力がココです!軽い車重も相まって、軽快なドライビングが楽しめます。勿論街乗りもコンパクトさもあり、ノンストレスですが、高速域でのツーリングも魅力的だと思います。私が乗ったのはcvtでしたが、こちらもなかなか味付けが良いのではないでしょうか。これもmtやマイルドハイブリッドだとどのような味付けなのか気になるところです!
【乗り心地】
欧州車のように、固めですが適度にしなやかなところもあります。しかしながら、鉄ちんホイールでしたのでやや、バタつく感じはしました。アルミ付きの上位グレードだとこのネガも無くなっているのではないでしょうか。
【燃費】
レンタカーで利用しただけですので、実際のところは分かりかねますが、(ハイブリッドには劣るものの)そこそこの数値は期待できそうです。
【価格】
調べてみてビックリしました。使い方にもよるでしょうが、軽自動車よりもコスパが良いと思われます。今回借りたベースグレードだと、セカンドカー・サードカーにもオススメ!?
【総評】
スイフトといえばスイフトスポーツ、という印象が強すぎて、本分である「実用車」・「大衆車」という面を自分自身あまり感じていなかったのですが、今回このような面での優秀さにも触れることができました。
しかし… そうは言ってもやっぱり軽快かつ楽しい走りでありながら、(恐らく)スイスポほどハードではない、という面も強く推したいポイントです。
ベースグレードは「1粒で2度美味しい」、この諺につきると思います!
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
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2024年3月6日 15:32 [1820477-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
タイムズカーシェアで利用。地方での一般道走りで使用。
* エンジン回り
スズキ共通でいえることだが、ガソリン車にしてはすごくなめらか。ガソリン車なら(燃費を至上にしなければ)今はホンダかフィットかと思っているが、期待を裏切らなかった。このために減速も非常にやりやすい。
加速の馬力も十分。
* 燃費
今としては合格点のガソリン車の燃費だと思う。トヨタには負けますがね。
* 安全性能
明らかな不満はないですが、まあ充実しているとはいいがたいですよね。
* ハンドリング
スイフトで最も良いところだとおもう。カーブでも非常に曲がりやすい。山間部でぜひ走りたい車だと思う。
* デザイン
コンパネは可でなく不可でなくという感じ。
車内は、まあふつうのコンパクトカーではないでしょうか。
外観、激しすぎず個性があって自分は好きですよ。
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2023年11月28日 00:10 [1784909-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
購入から5年以上経った当時の車両価格と合わせた評価となります
【エクステリア】
LEDで精悍な顔立ちも良かったのですが8万円もするオプションだったのでハロゲンのままにしました。正面から見るとおっとりした顔つきで少し愛らしいです。
XGリミテッドはフロントグリルにメッキラインが入るなど当時エントリーグレードだったXGと比べるとアクセントも程よくありやりすぎない装飾が良いと感じました。
純正の車高だと腰高感はありますがこの辺は車庫調やタイヤのサイズ変更で印象を変えられると思います。
リアのドアノブに関して常に言及されていますが個人的には開けにくさよりもスズキの驚異的な軽量化による弊害としてしっかりめに閉めないとドアの自重で閉めにくい方が気になりました。
(ルノーの現行ルーテシアも試乗しましたが同じリアドアノブでも開閉しやすかった)
あとリアのドアノブに関しては樹脂パーツの劣化の仕方が気になるところです。
ざらついてラメのようにキラキラ光る劣化をしています。フロントのフォグランプが入るところのようなツルンとした樹脂加工なら尚良かったかと。
【インテリア】
XGリミテッドではハンドルも革巻になり触れる部分の質感も悪くないです。
ただ速度計の時速220kmまでの表記はスイフトには不要ではないかと、慣れではありますが街乗りでの時速60kmまでではあまり速度計が動きませんし高速道路を走っていてやっと速度計の針が仕事するような雰囲気を感じます。スイフトスポーツとの差別化の意味でも時速180kmまでの表記がよかったと思いました。
【エンジン性能】
街中では正直人を乗せていないとL275S(MT)のミラとあまり変化がないように感じます。前車が軽自動車のノンターボでしたので高速道路に乗るとやはり速度維持や追い越しなどで1200ccの余裕を感じます。
3速からがかなりワイドなギア比であるにもかかわらず5速で時速30キロで走っていても平坦な道ならエンストしない粘り強いエンジンだと感じました。
パワー感はMT車なので自分好みのギアセレクトで補えるのが大きな魅力です。
個人的にはヴィッツやFITが1500ccのエンジンを初めからラインナップしておりマツダのデミオが1300ccから1500ccに変化したように1500ccのエンジンが載っていれば高速道路での追い越しや山登りの際などもう少し余裕ある走りができたのではないかと思いました。
【走行性能】
Bセグメントに属するコンパクトカーにスズキの驚異的な軽量化も相まりワインディングではキビキビ走ります。XGの純正足回りは柔らかいので攻め込んだ走りには向いていませんがそれが逆に初心者には荷重のかかり方がわかりやすく感じます。
この辺りも足回りを変えることで乗り味を変化できるので向き合うと奥が深い車だと思います。
高速道路を走行していても時速100キロでは特に不満を感じませんが当方が大きな車に乗った経験がなく上のクラスから乗り換えてこられた方には直進安定性が悪いと印象を受ける方もいるかもしれません。この辺は車がコンパクトであることと軽量化されたことが合わさった原因のような気がします。
【乗り心地】
シートのコシがしっかりとしておりホールド性も程よく疲れにくいシートだと個人的に感じています。XGと同じく15インチのタイヤと柔らかい足回りが街乗りでの乗り心地を意外に快適にしている印象です。
街乗りでは良く作用しますが高速道路ではもう少し足回りが固めのほうが安定はするかと。
純正のエコタイヤを履いているので荒れた路面でのロードノイズは目立ちます。
XGリミテッドとXGの違いはセーフティパッケージの有無でこれがあったのでXGリミテッドを指名買いしました。MTで前車追従式のクルーズコントロールがついてくる乗用車はこの価格帯で当時スイフトくらいだったと記憶しています。
MTの運転は楽しいですが高速道路では変速することほぼないですしコンパクトカーであるが故の疲労を軽減してくれるパッケージであると思います。
【燃費】
年間走行距離が3000キロほどの趣味で車を維持している人間ですが夏場エアコンをLo風量1〜2で平均燃費が17キロ。冬場の暖房Hi風量1〜2の運転で平均燃費20キロほどを記録しています。
【価格】
朧げですがオプションにディスプレイオーディオとフロアマット、ETCのみ選択して総額180万円ほどだったと記憶しています。当時のFITやデミオはMTだと先ほどのACCのような装備はついてなかったのでバーゲンプライスだったと思います。
【総評】
スズキが世界戦略車として位置づけるだけあって安かろう悪かろうで終わらない1台だと思います。カタログ落ちしたRstにMTがあったらそちらを選んでいたと思いますがスイフトスポーツも試乗した上でこちらを選んだのはスイフトスポーツのやりすぎ感が個人的に馴染めずガソリンがハイオクになることやシートのホールド性が良すぎて窮屈だった等の理由でマイルドなスイフトが気に入りました。
次期新型スイフトには現状MTの設定も見受けられないのでまだ長く乗りたいと思います。
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