スバル レガシィ アウトバックレビュー・評価

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レガシィ アウトバック のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
レガシィ アウトバック 2021年モデル 4.38 自動車のランキング 51 13人 レガシィ アウトバック 2021年モデルのレビューを書く
レガシィ アウトバック 2014年モデル 4.60 自動車のランキング 24 225人 レガシィ アウトバック 2014年モデルのレビューを書く
レガシィ アウトバック 2009年モデル 4.19 自動車のランキング 18人 レガシィ アウトバック 2009年モデルのレビューを書く
レガシィ アウトバック 2003年モデル 4.68 自動車のランキング 10人 レガシィ アウトバック 2003年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 47人 -

レガシィ アウトバック 2021年モデルの評価

  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.54 4.33 31位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.38 3.92 12位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.85 4.12 85位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.54 4.20 26位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.69 4.04 8位
燃費 燃費の満足度 3.10 3.88 108位
価格 総合的な価格の妥当性 3.69 3.87 74位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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enya-kさん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:386人
  • ファン数:2人

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スマートフォン
4件
0件
自動車(本体)
4件
0件
ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
おおらかで飽きの来ないデザインでかっこいいと思います。

【インテリア】
高級感はあまりありませんが、シンプルで機能的な内装です。スイッチ類も使い易く皮シートもまずまず。走行中の視界も良好です。
革シートは、ベンチレーション機能が無いので正直夏は暑いです。

【エンジン性能】
2500ccのNAですが、エコモードでも十分走ります。静かで良く回りストレスフリーな高性能エンジンだと思います。乗るのが楽しいです。少しだけ聞こえるボクサーサウンドもジェントルでいいですね。

【走行性能】
意のままに走ってくれます。自分の運転がうまくなったような感覚で、大きさを感じずとても乗りやすいです。さらにAWD&Xモードであらゆる路面で安心して走れます。また、アイサイトが素晴らしい。手放せなくなりました。

【乗り心地】
堅すぎず柔らかすぎす、足も良く動き非常に良いです。初期型ですが乗り心地が悪いと思ったことはありません。スタブレックスライド恐るべし。案外小回りもききます。

【燃費】
普段街乗り&たまに長距離で燃費計で10.5でした。良い方でしょう。

【価格】
外車などと比較したらバーゲンプライスなのではないでしょうか?安全装備や快適装備も標準で一通りそろっています。

【総評】
いろいろなメーカーのSUV系やワゴンをかなり試乗し、車に詳しい友人の意見なども参考にし購入しました。最初はちょっと大きいかなぁ?と不安もありましたが購入して大正解でした。スバルの技術の結晶で、乗ってみてわかるとてもバランスの良い車です。メーカーへのイメージが180度変わりました。海外メーカーのSUVやビッグワゴン等を検討している方も試乗してみてはいかがでしょうか?今更ですが、車はやはり基本性能が大事だということをアウトバックに乗ってからあらためて気づきました。ディーラーの方の対応も良く、愛車として長く快適に乗れる希少な車だと思います。おすすめです!

丸3年5万キロを乗りましたが乗り心地がさらに良くなってきたように感じます。また、大人4人でゴルフに行きますが4バッグ+荷物も積みこみ可能です。(多少コツはいりますが)まさに万能カーですね。

※A型6年目の追記 
 乗り換えも考えながら、いろいろな車に試乗させてもらいましたが、なかなかこれだという買い替えを決断させる車が見当たりませんでした。そのぐらい、つくづくトータルバランスが良い車だと思います。(500万以上出せば良い車はいろいろありますが)

 燃費は乗り方にもよりますがリッター9キロ程度で思ったより伸びませんがレギュラー仕様が救いです。
 6年間での修理は、お約束のドアミラーモーター交換とオートバックドア異音ぐらいで、走りに関わる部分は一切ありません。走行距離が10万キロ近くになりますが、エンジンはさらに絶好調で良く回ります。やはり定期的なオイル交換は大事ですね。

 5年目で、オプショングリルとホイールアーチモール、ブラックのカーゴステップパネルを装着しさらに迫力が増したと思います。(自己満足ですね)
 またフレキシブルドロータワーバーも装着し、少し乗り心地が固くなったような気がしますが、反面直進安定性が向上し高速道路が乗りやすくなったと思います。

 6年目を迎えタイヤが消耗していたので、オールテレーンタイヤとブラックポリッシュの社外ホイールを装着しドレスアップもほぼ完了しました。キャンプを始めたのでこれからも益々活躍してもらおうと思っています。

 今まで、同じ車をあまり長く乗ったことはありませんでしたが、アウトバックはオンオフ問わずちょうど良いバランスの万能カーで、とても気に入っています。
まだまだ乗り続けたいと思いますが万が一弱ってきたら、中古になってしまいますが今までのパーツを流用し、後期型もありだと考えています。
 新型も出そうですが、BSもまだまだ現役でおすすめです。まさに愛車となったアウトバックを大事に乗り続けたいと思います。

 追記 車両入れ替えにあたり、感謝の意味も込めて最後のコメントを記したいと思います。
7年前にBS9のA型を購入し、11万キロ走行しました。少し大きめでしたがその分車内ゆったり・荷室広々でいろいろな場面で活躍してくれました。ボディの大きさの割には車重が軽く案外きびきび走ってくれました。日常の通常走行はもちろん大雨の日や大雪の日もシンメトリカルAWDのおかげで、安心して目的地に移動できました。見切りや視界も良く、走っていて運転しにくいと感じたことはありませんでした。

 多少気になることもありました。オードドアミラーのモーターが弱く、1度交換しましたがその後も異音や開閉不具合がありました。また、パワーバックドアもA型はバキッという異音がし、作動不良もたまにありました。フロントワイパーの動きもバッテリーの問題か変な動きをする時がありましたね。フロントライトのカバーは経年劣化でクリアー部分が少しはがれてしました。乗り心地はおおむね良好でしたが、A型は多少荒れた路面はバタつきました。また、走り出しのエンジン(CVT)が温まるまでは保護機能なのか鈍足でした。。。それと、燃費はお世辞にも良いと言えませんでした。11万キロ走ってもエンジンは絶好調でしたが半面燃費は年数を経過するごとに悪くなったような印象で、最後はリッター8キロ程度でした。どれもそれほど気になるところでは無く、大きな問題ではありませんでしたが。。。

 BS9は、トータルではとてもバランスが良く満足度が高い車だと思います。その証拠に中古車相場も安定して高値をキープしていますね。新型も出ましたがBS9は今でもかなりかっこいいと思います。アウトバックのおかげでいろいろな思い出ができ、充実したカーライフを送ることができました。ありがとうございました!

 

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年6月
購入地域
福島県

新車価格
340万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった69人(再レビュー後:9人)

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かわごえ芋さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
13件
Mac ノート(MacBook)
0件
6件
ノートパソコン
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
   

   

【エクステリア】
BSシリーズよりもワイルドになった面構えは、エッジの効いたカクカックとしたデザインでどこかガンダムチックなもので、先代から引き継いでいて、これまたカッコいいと思います。また、地上最低高が伸びて腰高に見えるスタイルもキャビンミニマムのコックピット風に見えて特に斜め後ろから見た姿は
惚れ惚れします。デイライトもコノ字型に光り、ウインカー使用時は曲がる方向のライトが反転、ブレーキランプもコノ字型に全部光るタイプに今回から変更になりました。対向車、歩行者からの視認性アップとお洒落度のアップに貢献してくれています。タイヤハウス周りの樹脂素材は実用性とSUVらしさの演出に上手く効いていると思います。後ろからの見ためもヒップアップしている感じでアグレッシブな演出に貢献してくれています。(実際は、荷室の広さは先代以上で決して狭くなってはいません)

【インテリア】
なんといってもタン色のナッパレザーとピアノブラックの上品な内装が今までのアウトバックの室内のグレードを一気に高級車に持ち上げてくれています。欧州車に乗っていたこともありましたが、質感は決して負けていなく、むしろそれ以上です。防音と室内高を確保したい理由でサンルーフを最近の乗換え時につけていません。室内の「静かさ」は特筆に値すると思います。とにかく静かです。ゴツゴツしていない乗り心地と相まって最高の室内を演出してくれます。ハーマンカードンの音質も先代比2倍くらい素晴らしく感じます。室内の静かさがオーディオの音質に与える影響もあるのかと思います。購入することを検討している方は、自分の普段乗り慣れた道で両方を確認されてみて下さい。もう全然違います。静かな室内です。
【エンジン性能】
1.8リッターターボは、約2,000キロ走った感想では、全く問題ありません。むしろ、低回転からトルクフルで燃費の向上にも貢献してくれています。先代で満タン入れて300キロ台だったのが、コンスタントに500キロまで走ってくれます。スバル車に乗っている人はあまり燃費のことを気にしないそうですが、私もそうかもしれません。(スバル車は2台めでその前は欧州車含めスポーツタイプもかなり乗り継ぎました)
【走行性能】
絶妙な足回りで、助手席の家内から乗り心地を褒められはせどクレームを聞いたことがありません。直進安定性は安定の良さで非の付け所がありません。アイサイトの前車追従、中央キープは一般道でも使用できるのでたまに使いますが、こちらも任せて安心です。運転に疲れた時は安心してハンドルを委ねてください。
【乗り心地】
120点です。夢のような乗り心地とでもいいましょうか、今まで乗り継いだクルマの中で間違いなくNo.1です。
【燃費】
9.5km/l
【価格】
これだけの質感の高い内装。静かな室内。見た目のカッコ良さ、オーディオの音の質感、安定のAWDにもれなくアイサイトXがついてくるわけですから、530万は適正だと思います
【総評】
毎日、駐車場で鎮座しているアウトバックをみてニンマリしてます。
毎日、通勤でハンドルを握る度に、買って良かったなと思っています。
安全、安心で乗れるのもこのクルマの良さですね!心からお勧めします。買って損はないです。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年9月
購入地域
埼玉県

新車価格
429万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった35

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コンポジションさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:42人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
5件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費1
価格4
 

正面写真

 

レガシーアウトバック Limited フルオプション
【エクステリア】
日本車なのにアメリカン!ノーズが長くお尻が大きい。カタログの写真より大きく感じます。所有のGLBと比べるとなぜが大きく感じます。多分デザインによることろが大きいと感じます。
【インテリア】
メーター周りは使いやすく、慣れれば問題くなります。わかりやすいと思います。
収納が少ないように感じます。スバルなのに高級感がありとても良いと思います。ナッパレーザーシート座り易くてNICEです。ハンドル位置も自由に調整でき、シートも調整の融通が利きますので疲れも少ないと思います。セカンドシート倒してラゲッジがフラットになるので、車中泊もOKです。
【エンジン性能】
トルクはしっかり有、操作しやすいと思います。パワーもそこそこあります。ただし、停車中からの急発進は少し重く感じます。
【走行性能】
さすがスバル水平対向エンジンです。そのうえ、案外静かなので大人な感じです。ドライブアシスト機能はNICEです。所有のGLBよりも良いと思います。ただし安全性が高い分、危険感知でいつも何かが鳴っています。この連続危機管理に慣れてドライビングに活用できれば安全性は日本一だと思います。高速でのレーンキープアシストは使えます。
アイサイトXは高速走行ではかなり使えます。特にカーブの減速とETCレーンでの減速は感動しました。高速上なら居眠りしていても大丈夫そうですが、顔認識で起きろと起こされます。
いずれにしましても、安全を金で買える時代を感じる車です。
【乗り心地】
SUVの割に手穏やかな感じでとても良いと思います。高速の継ぎ目まではわかってしまいます。ロードノイズはあまり拾いません。エンジン音にあまり気になりませんが、SUV系では静かな方だと思います。
【燃費】
これは聞いてはいけないぐらい最悪です。街中でリッター6km 高速で13km。この車を買うか買わないかはこれで決めても良いと思います。ある意味JAMERICAN(日本製アメ車)ですね。これは驚きました!以前乗っていたシボレーブレイザーs10と同じ香りがします。ガソリンで走ってるなあと思います。
【価格】
環境割引が全く皆無ですので、覚悟して買えるのであればよい買い物だと思います。
【総評】
日本車らしからぬ、アメリカを感じる車です。安全性を第一に考えて買うのであれば最高のSUVといった感じです。エクステリアは日本車+アメリカンな形状ですので飽きは来ないと思います。
安全装備も最上位ランクですので、燃費を気にしないのであればお勧めの車です。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年4月
購入地域
愛知県

新車価格
429万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19人(再レビュー後:7人)

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こたつ犬の生活さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3
 

 

新型アウトバック リミテッドEX 走行距離は1700キロ程です。

【エクステリア】
好きです。今風の斬新なデザインではありませんが、飽きのこない存在感のある面構えです。
落ち着いた大人の雰囲気が醸せます。確かにボディサイズは大きく、最初対面した時は『アウトバックというよりデカバックだな、こりゃ』と思いましたが、乗っているうちに運転のしにくさは感じず、大きさもそれほどのデメリットではなくメリットが多いように感じました。

【インテリア】
スバル内では高級車です。もちろんメルセデスとかレクサスまではいかないですが、ナッパレザーオプションを装備したらそれに迫る高級感。初めて乗る人も良い車と褒めてくれることでしょう。
留意すべき点はオーディオでしょうか。オプションでハーマンカードンを準備しているせいか、ノーマルでは以前乗っていたレガシィツーリングワゴンのカロッツェリア(サイバーナビ)より音質が劣っている。これが感じた印象でした。音質調整してもあまり変わらず、これが純正の限界なのでしょう。音楽をガンガン聴きたい人ならノーマルだけなら物足りなさを感じると思います。
ここだけは、買って後悔したところなので音質に拘るならハーマンカードンは付けて下さい。

【エンジン性能】
エンジンを語るほど詳しくないのですが、他の方の言うほど、パワー不足や走り出しの重たい感はありません。街乗りも、高速も、山道もグングン走ってくれます。

【走行性能】
以前の2台もレガシィでしたが、スバルの安心感は裏切りません。SGPのお陰か、車高はありますが更に安定感は増している気がします。最低地上高213mmで段差や坂にも安心して侵入できます。


【乗り心地】
とても快適です。車高が高いので見晴らしもいいし、シートも広くユタっとできます。ただ、ユーチューブなどで「すごく静か」など褒めちぎるコメントもありますが、過剰な期待はしない方がいいと思います。道路状況によってはそれなりに音はします。元々レガシィツーリングワゴンを乗り継いできたので、「今までよりちょっと良くなった」と言うのが正直な感想です。

【燃費】
街乗りだけだと大体8~9q/L、高速巡航で最高14.99q/Lでした。平均10q/Lです。
あれだけの巨体を1.8リッターターボで動かしているので仕方がないのでしょうが、以前のクルマの2.5リッターエンジンと変わらずの燃費なのでやっぱり良くはない印象を持ってます。

【価格】
お買い得価格!という多数の声があるのは分かりますが、私は以前のアウトバックより70万も高くなって帰ってきたこの価格を受け入れるのに少し考える時間が必要でした。現段階ではアイサイトX搭載車でデカナビ、フル液晶メーターとスバルの最新てんこ盛り。この価格帯は「適正」と思えます。

【総評】
自分的に三台目のレガシィとなりました。「スバリスト」と言われるのはあまり好きではありません。しかし、AWDの安心感は、一度乗ったら「またこれが良いや」と思わせてくれます。
アイサイトXは高速ではとても楽です。ただ「1000キロ走っても疲れない」という人(ユーチューブ)もいましたが1000キロ走ればさすがに少しは疲れると思います。またアイサイトXは使用条件がまだかなり限られるので一般道でもハンズオフが出来るようになれば良いですね。ただ一般道は車線条件がコロコロ変わるので、そうなるのはだいぶ先と思いますが頑張って技術革新して欲しいです。
色々言いましたが50代が迫ってきている私としては「安心」と「安全」が最優先で、落ち着きの中に上品な雰囲気もあるこのアウトバックは買って正解でした。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年12月
購入地域
福岡県

新車価格
429万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18人(再レビュー後:18人)

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かかくどんどんあがるさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:97人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
9件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格3

今回中古のBS9を買いました。
1週間ですが、それなりの距離を走ったこともあり、感想を書かせてもらいます。
ちなみに、前車は18クラウンでした。

【エクステリア】 
外観は横幅の大きさもありドッシリした感じと、リミテッドなので落ち着いた感じがあり、気に入っています。 
オプションのメッシュグリルはノーマルグリルより印象が良く、お気に入りです。

【インテリア】
あくまでですが…
スバルのフラッグシップモデルだけあり、スバルの中では一番高級感があるかなと。

自分は後期型を購入しましたが、前期型と違い、ブラックで統一された内装は好印象です。
ただ、後席の肘掛け内部のドリンクホルダーの作りは正直ちゃっちぃです。

あと、ベースグレードのファブリック地のシートは正直購入意欲を削がれます。(Xブレイクも、正直シート地はちゃっちぃです。)
皮シートだったから、フラッグシップモデルだと言えるなぁ、と納得。

【エンジン性能】
前車は3リッターV6だったこともあり、言うまでもなく敵いません。
でも2.5リッターで十分だと思います。

【走行性能】
CVT自体には正直良い印象は無いですけど、今のところ可もなく不可もなくです。
ただ、パドルシフトでマニュアル的に操作可能な点は良しとしています。

【乗り心地】
やはり段差のあるところでの突上げ感は増しました。が、SUVですからそこは仕方無いかと。
総じては普通ですね。

【燃費】
普段乗りでリッター約10キロ。
最近の4輪駆動車としては良くなったと思います。

【価格】
中古て買いましたが、個人的には相場が高くなっている印象を持ちました。

【総評】
BPのアウトバックのLLビーンエディションに憧れていただけに、アウトバックを所有することが出来たのは嬉しいです。
前車18クラウンと比較してしまえば、静粛性、乗り心地、内装の質感は劣りますが、AWDとアイサイトの安心感は魅力的な部分です。
(でもBTの静粛性は本当に素晴らしいです。)
かつてBGの250Tというグレードを所有していた事もあるので、その頃からすればスバル車の品質は大きく向上したと思います。

ここからは余談ですが…
今回、BT型を購入対象にしていました。
結局全幅や納期の問題があり見送りましたが、通常のファブリック地はあまりに安っぽ過ぎるかと。
総額500万を超える車のシートとしてはあり得ないという印象です。ここはぜひとも見直して欲しいと思います。

個人的には最終で出したBスペックの合皮とアルカンターラの組み合わせシート地がベースグレードのシートなら全く問題無い印象です。

色々書きましたが、これから遠出が楽になるのは嬉しい限りです。

レビュー対象車
中古車

参考になった6

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さくら@ばにさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
259件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
26件
カーナビ
0件
11件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

まもなく6年余りの愛車との別れとなりますので、レビューを残しておきます。
BSからBTに乗り換えるんですけどね・・・信者ですよね・・・

【エクステリア】
紛うことなきSUBARUメイドのアメ車です。
購入時に大きさ、特に車幅を考えて躊躇しましたが、前車のBP5と比較して片側5cmならなんとかなるかと思い切りました。
確かに細路地では離合に気を使いますが、どこまで寄せれるかをきちんと試して把握しておきましたので、左ミラーぎりぎりまでの寄せは見切りやすくしやすいです。
正面からの見た目がカピパラさんを彷彿とさせ、雰囲気の柔らかさが最大のお気に入りでした。

【インテリア】
シートの大きさがお気に入りでした。
左右の圧迫がなくソファに持たれているような感じです。こんなところもアメ車です。
シリーズで唯一スマートエディションはシートにウルトラスエード(所謂アルカンターラ)を使用したモデルです(確か?)
商談中に革シートが嫌だなあと言っていたら、こんなのでますよということで即決でした。
その他の作りもBP5と比較する程度ならば10年の隔絶感を思い知らされたような感じです。
更に上はあるのでしょうが、必要にして十分な質感を持っていると私は満足しています。
SUBARU車のネガとして収納スペースの足りなさはちょっと残念な面であります。
BP5にあったオーバーヘッドコンソールがあればティッシュボックスの置き場には悩まずにすんだのに。

【エンジン性能】
シリンダ数と排気量が足りませんが、これもアメ車チックです。
6発3.6Lエンジンが有ったならきっとそっちにしていただろうとは思います。
とはいえ、2.5Lでも普通に走るには必要にして十分な性能を持っています。
踏めばどんな場所でもきちんと前に出ます。
基本的に1人乗車が多かったというのはあるでしょうが。

【走行性能】
好天、雨天、降雪、台風、ゲリラ豪雨、ありとあらゆる環境下でも不安を感じるような状況に出会った記憶はありません。
ハイトは高めですが安定感の塊です。
CVTも嫌う人は嫌いますが私は好きです。レックスのECVTも楽しく味わってました。
唯一の欠点は、低回転域約1100rpmあたりで頑張ろうとしてるときに、ギクシャク感がでることがあります。
これは最後まで治りませんでした。SIモードでI・エアコン使用の状態だと顕著です。
SやS#だとエンジン回転をもう少し高く維持しようとするので出ません。

アイサイトは滅多なことではOFFになりません。ガラスが曇るような状況はいけませんが。
一般道での使用は非推奨でしたが、速度リミッター代わりに使っています。
もっとも初アイサイト車でしたので、最初のうちはどこまで信用して良いのかという閾値を得るまではおっかなびっくりでしたが。
道具なのですから、特性と特徴を理解した上で使える範囲で使えば便利な使い方ができます。
長距離運転を行ったときの疲労度は前車と比較すると半分以下どころではありません。

【乗り心地】
基本的に足回りが突っ張り気味です。
コンビニとかでスロープがある場所に斜めに侵入すると左右のゆすられが強くでます。
まっすぐ入る分には問題ないのですけどね。
走行中には不満を感じたことはありません。高速でも山道でもフツーに安定して走れました。
BP5から乗り換えた際にはものすごく静かな車に思えました。今では色々聞こえてくる部分もあります。
人間は良い環境には慣れてしまうものです・・・

【燃費】
雑に使って10km/L辺り。
アイサイト使って高速道路をまったり走れば15km/L位まで伸びますね。
2.5Lなのでこんなものでしょう。
アメ車と思えばどうということはない(これは負け惜しみ

【価格】
レヴォーグの2.0より安いフラッグシップ。
オプションマシマシで値引き後400万を切るこの車はお買い得でした。

【総評】
移動ということを重視するなら素晴らしい車です。
乗り降りもしやすい高さなので足腰に不安があっても楽に乗り降りできます。
アイサイトをセットしてのんびりと長距離を安全に移動するための車です。
アイサイトには追突事故から2度ほど守ってもらいました。

とはいえ車幅があるのでドアパンチが非常に敵です。
まあ、納車3日目でくらいましたので、早々に諦めがつきましたが・・・
駐車場所には気を使う必要はあるかと思いますが、他社のミニバンやSUVと変わらないのだから気にしても仕方ないかなと。

レビュー対象車
新車
購入時期
2016年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
334万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
25万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった14

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BestChoiceさん

  • レビュー投稿数:29件
  • 累計支持数:94人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
1件
48件
ゲーム機本体
0件
30件
デジタルカメラ
1件
27件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格4
   

貴方の好みの見た目はドチラ?

   

北米で新型(BT)が発売され
日本ではまだBT型が正式発表されない時期に
[あえて]BS9の最終G型を新車オーダーしました。

モデル末期なので相応の値引きはしてくれたのかと…
車両で−15、オプションで−35
では在りますが
オプションの−35も100万オーバーでオプション付けているための大幅値引きです。
40付けて−35とかは無理です
他の方での大幅値引きも同じ感じだと思います。
オプション多数取付けありきの大幅値引き。これはマストです。

また発売されたばかりの新型BTや黙っていても売れる人気車種BRZなどは値引かなくても売れるのですから基本値引きませんよ!(ここ大事)

個人的な主観ですが
ゴツくなくてスタイリッシュなところが
現在の新型BTよりも旧型BSの方が格好良いと思ってます。
引け目などは全く感じません。
スタイルだけで見たら新型ハリアーの方が私は好みです。街に溢れ過ぎているけど…(汗)


新型BTアウトバックが発表されましたが
北米モデルから想像出来ていたので悔しくありませんし、むしろBSアウトバックの新車オーダー間に合って良かったと思っております。

以下、私が当時発売されるであろう
北米BTを見て想像した
新型BTのここがダメポイント1
■センター大型ディスプレイ
見栄えは良いだけのナビエアコン一体型コンソールパネルですね…
オートビークルホールド(自動サイドブレーキシステム)やシートヒーターなどの【よく使う】スイッチが階層深く辿り着くのに面倒くさい

私は基本エンジンスタートしたら
アイドリングストップOFF(KIT取付けで自動化してあります)
オートビークルホールドON
(旧型のBSならばサイドブレーキそばにスイッチが有り押すだけ。本当はこれも自動化したい)

冬場は寒いので
シートヒーターもハンドルヒーターもON
(熱くなったと感じたら物理スイッチですぐに温度下げたり切ったり即座です)


最大の難点はオーディオナビの入れ替えが出来ない事!
これの相反する利点としてアイサイトXが搭載されておりますが
よくナビが有るのに脇にスマホを設置する方居ませんか?
アレってナビの性能、地図の更新に不満だから設置しているのですよね?

判ります!私も車を運転するからには
信頼性高い通信ナビに身を委ねたいですよね
私はパイオニアのサイバーナビに入れ替えてます。なのでスマホは不要
長年歴代のサイバーナビを使用して来て
ナビの入れ替えが出来ない昨今のディスプレイオーディオ一体型が多くなったクルマに食指が動きません。

新型BTにオーディオレス設定があれば
考えますが…そうなるとレヴォーグの様にアイサイトX付かないですしね…
私はナビ入れ替え可能な
アイサイトVer.V + ツーリングアシストで十分満足しております。


新型BTここがダメポイント2
■アイボリー内装カラーが無い

旧型BSのリミテッドエディションでは
本革シートの色を
ブラック・ブラウン・アイボリーと3つから選べたのに
新型BTはブラックかブラウンの2択です
旧型BSのアイボリー内装も下半分はブラックと
汚れを気にしての事なのか中途半端
明るい内装色を求める方は汚れなんか気にしません!と言ったら語弊があるので
綺麗な状態を保てるように取り組みます!
ですから汚れが付かない様にメンテナンスをしっかりするので汚れを気にするブラック内装の方より車内は綺麗です。(笑)
欧州車のようにフロアマットもドアキックガードも全てアイボリー内装にして明るい車内にして欲しいくらいです。(頼むよSUBARUさん)


新型BTここがダメポイント3
■車両サイズ

これは気にする方
気にしない方
それぞれ生活環境にも左右されますが
モデルチェンジの度に肥大化していく…
高速道路しか走らないし
自宅駐車スペースは広大だ
なんて方はどんなに大型化されても平気でしょうが都内のマンションにお住みの方は
駐車スペースの関係上
契約サイズに収まらなくて買えない(泣)
なんて方も居るのでは?
機械式駐車場には入らないサイズでは有りますが自宅の契約駐車場にも停められないサイズでは困りものです。

私は一軒家なので停められますが
それでもどんどん肥大化していくのはどうかと…
その反面、ゆったりした乗り心地で車内は広いのですが限度ってありますよね
北米専売のアセント(ランクルサイズ)はゴメンですから…。欲しい!って方も居るでしょうけど(笑)


ここがダメポイント4
これは旧型でも新型でも
SUBARU特有の悩み【燃費】
ソルテラが発売されてもEV車ですから
HV車でもPHV車でも無いんですよねー
日本の環境にはHVかPHVが合っていると思います。
今のSUBARUが発売しているハイブリッドは
マイルドハイブリッドですが
北米のXV(北米名クロスバック)では
トヨタの様なストロングハイブリッド設定が有るそうです!
なぜ日本で発売しないの?
売れば売るほど赤字で採算とれないらしいです。
でも北米では人気車種!
日本SUBARU頑張れ
ストロングハイブリッド車を造って!!
原油価格高騰問題でマッタナシですよ


ダメなポイントばかり記載しましたが
羨ましい新型BTなポイント!

★アイサイトX
先進装備は素直に羨ましい
オーディオレスであればだけど…(笑)

★スバルグローバルプラットフォーム
これは私、まだ試乗していないのでハッキリ言えませんが剛性が高くなったとか?
まぁ私が気にするのは剛性よりも乗り心地の方で剛性が高くなった反動でしなやかさが失われていたら元も子もないのですが…

★リアエンブレムのタッチ式開閉機構
正直この機構よりもハッチ開閉速度が早まった点が羨ましい…ちょっと旧型BSは遅いです。

この旧型BSのレビューを読んで下さっている方はオーナーの方か
これから中古を買おうかと言う方でしょう。
旧型BSも後期型2018年式以降のF型以降であれば熟成されたBSでオススメです。
リミテッドに限らずX-BREAKや他グレードでも
乗り心地の良いスタブレックスライドと言うダンパーが標準装備になっております。

使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年1月
購入地域
東京都

新車価格
363万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
35万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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akkunn2020さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:25人
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自動車(本体)
1件
8件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5

BS9(2017年後期)からの乗り換えになります。グレードはXブレイクです。
【エクステリア】
BS9からの正常進化で、品がありかつ迫力があります。ブラックのホイールとエナジーグリーンのワンポイントがお気に入りです。ラダータイプのルーフレールがマッチしています。
一見、スリムに見えますが近づくと迫力があり力強いという印象です。
【インテリア】
華やかさは無いですが、非常に綺麗にまとまっている印象です。材質は良いものを使っいることが感じ取れ、高級車と言えるレベルになっていると思います。
スバル車の中では一線を画する室内空間です。
【エンジン性能】
正直、出足の鈍さは感じます。言い方を変えれば同乗者に優しい出足です。ある程度動き始めればターボのお陰でBS9よりはパワフルです。マイルドハイブリッドでも良いので出足をモーターでカバーして欲しかった。
2.4の話も出ていますが、このアウトバックのキャラクターに馬力は必要ないと思います。飛ばす車でも無いので・・・出足さえカバーしてくれればCB18で十分です。
当方、FD2⇒GVB⇒ランエボ]⇒VAB⇒AudiS3スポーツバック⇒家族が出来て、BS9⇒ BT5 という流れです。BS9に乗り換えた当初は全然加速しないやん!と思っていましたが、不思議と飛ばすことが無くなりました。というのもアウトバックのキャラクターが非常に穏やかで自然と飛ばす気になりません。ある意味リハビリが出来て良い車に巡り合ったと思っています。2.4が出てきても価格やランニングコストを考えると私的には1.8で十分です。
【走行性能】
ボディ剛性は明らかに上がっているのでカーブはスイスイ走ります。この最低地上高とボディの大きさからは想像出来ないコーナリング性能があります。BS9と比べると別次元です。後部座席に乗っている人もBS9と比べて全然振られないとの感想です。タイヤを鳴らしながらカーブを攻める車では全く無いですが、それも許容してくれそうな感触があります。
【乗り心地】
カーブでは踏ん張るのに乗り心地は良い!不思議な感覚です。静粛性もBS9よりも格段に良くなっていて本当に快適です。シートもXブレイクは撥水シートですが、柔らかく、肌触りが良い、そして滑らないです。シートの形状も良く、帰宅の際にシートに着座すると仕事での緊張がほぐれてなんか落ち着く!「さぁ、今日も安全運転で帰ろう。」そう思える空間です。
【燃費】
今のところ、BS9よりも悪いです・・・まだ走行距離が1,000km程度なのでこれから改善はするかな?ですが、良くなってもBS9と同等かな?
【価格】
値引きはほぼ見込めず、点検パックなどを付けると乗り出し500万オーバーになりますが、価格以上の価値はあります。他社でこの品質を求めると500万では無理だと思います。買って後悔することは無い!と断言できるほど出来は良いです。
【総評】
品が良くかつ迫力があり、包容力がある車です。乗り心地も良く、静粛性も高いです。BS9よりも着座位置が高く、視界も良いです。後部座席も広く快適で、剛性が高くなったことでカーブで揺すられることも少ないです。最低地上高213mmかつ大柄ボディからは想像出来ないコーナリング性能もあります。衝突安全性能も最も高く、歩行者対応のエアバッグも装備。アイサイトXもついて最新の予防安全と運転支援までついている。悪路も気にせず走れる、まさにオールラウンダーという印象です。
家族を乗せて、より快適に、より遠くに、より安全に!コロナが落ち着けばたくさん出掛けたいですね。
エンジンは走り出すと不満は無いですが、出足の鈍さはやはり引っかかるところ。2.4リッターの馬力は必要ないですが、極低回転をカバーするモーターが欲しいです。マイナーチェンジで是非お願いしたいです。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年11月
購入地域
大阪府

新車価格
414万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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尾和東さん

  • レビュー投稿数:6件
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自動車(本体)
2件
642件
スイッチングハブ(ネットワークハブ)
1件
0件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格4

元BS9ユーザ目線で、1.5か月1000km乗りましたのでレビューしたいと思います。
Limited EX ブリリアントブロンズ・メタリック ナッパレザー ハーマンカードン サンルーフです。

エクステリア
BS9からの正統進化。堂々としていて車高もほどほど、堂々とした風格でゆったりと走りつつも、走破性にも抜け目ないと言わんばかりのラギッドなパーツ、オールラウンダーを象徴するスタイルですね。

インテリア
後述する乗り心地も含めて高級車に。自分の身の丈考えればよすぎる車です。ウインドウが閉じる、全開する瞬間ゆっくりになるとか、パワーウィンドウのロックスイッチを押すと、ロック対象となる扉のパワーウィンドウのLEDが消えるとか、とにかく高級車では普通ですが、細かい工夫が随所にあります。

エンジン性能
BS9から見てもパワーは僅かに増えていますがほぼ同じ、低速トルクはグンとアップ、車重が増えた、という状況ですが、これで十分です。普通に第二東名走っていても力不足は感じません。車が訴求するライフスタイルからみればこれでよいかなと。踏んだ時の感覚としては2.5NAが好みでしたが、扱いやすさではこちらのほうがよいように思います。さらにパワフルなエンジンを求めると+50万程度積み足しが必要になると思いますが、そのパワーを使い切る機会は私には一度もないと思います。最初は、車内が静かなだけに発進時のエンジンの唸りが気になりましたが、今は特に気になりません。

走行性能
大雪走行を3度経験しましたが、とにかく安定・安心。寒冷地仕様の設定なく、デフォで当たり前にこれでもかと寒冷地を考えた最強雪国仕様車。フロントワイパーデアイサーでワイパーで掃いて固まった雪を溶かし、ヒーテッドドアミラーで雪がつくことなく周辺確認ができ、リヤビューカメラウォッシャーで後方カメラの雪も落としてくれます。家族のアラウンドビューモニターは雪が積もると何も見えなくなりました。これならば安心。

乗り心地
高級車の乗り味です。スバル車ではないですね。皆さん、この点はプラス評価なので、二番煎じは避けて次に行きましょう。

燃費
レギュラーですし、決して同じスペックの比較上悪くはないんです。ただ、ハイブリッド車と比較されますと見劣りします。そうなると1.7トンが2トン超え、一部の自走式駐車場では対応できなくなります。高級車であっても、わがまま高級車ではオーナーになる気がしません。

価格
外車のようなぶっ飛んだ価格ではなく、日本車で遠距離が楽で安全な車、その観点では比類なき存在です。アイサイトXだけを見てもハンズオフ対応は、トヨタアドバンストドライブ(1,000万以上)、スカイラインハイブリッド(600万以上で2WDのみ)、ということで、明らかにバーゲンプライスです。アイサイトXは、もう笑うしかありません。家族サービスにつかれて帰路につくとき、今までのように気が重くなることもありません。渋滞どんとこい!ですね。

衝突安全性能に至ってはEURONCAPで5星、IIHSでTOP SAFETY PICK+、これも同価格レベルでは他になし、JNCAPでもよい結果が期待できます。そして、視野が広くて見やすいため、大きい車ですが取り回しはしやすいです。他の車に乗ると逆に狭苦しさを感じてしまいます。
燃費が悪い点も、+50万でハイブリッドにしたところで、これを燃費の差で取り返そうとすると計算上10万キロ程度走行する必要があります。要するに、これから払う燃費代を車を購入する時に先払いした、という感覚です。そこにこだわることもないかと。BS9と比較して、街中では燃費向上、高速道路も普通に走れば同じぐらい、ちょっと急ぐと燃費ダウン、といった感じです。
とにかく静かで、ハーマンカードンサウンドシステムの原音に忠実かつクリアな音を存分に楽しめます。車内での会話もよく通ります。さらに、広いラゲッジルーム、ルーフレールはクロスバービルトイン。予備パーツなしでひもさえあれば長物でも屋根上に載せればよいので助かります。イケアで大きなベッドを買った時も、屋根に積んで持って帰りました。欠点は後述します。
BS9Aとの比較では、パドルシフトダウンでアイサイトオフ操作がふさがれましたが、停車中アイサイトONがブレーキを踏みながらだとできるようになりました。トノカバーも工夫され、取り外しがしやすくなりました。ですが、仕方がないですが、跳ね上げると後方視界が少し遮られ、走り出したてから、「あ、邪魔だな」と感じてしまうことがしばしば。

その他、注意点があるとすると以下のようなところでしょうか。
純正ドライブレコーダは後部カメラに対応しているのですが、アウトバックでは現時点でつけることができません。指定品以外を購入するのも一つの手ですが、まぁ、保証されないといわれたので、素直に諦めました。

静かな車ですが、ルーフレールには便利な一方少々欠点があります。どでかいルーフレールは形状も複雑で屋根の天板へのアクセスも悪くなり、洗車はしにくくなりました。ルーフレールに捕まって後輪などに乗って洗うことになります。そして、ルーフレールと屋根の間のゴムが屋根をこするため、段差を超えるとギシギシなります。これは、コーティングの種類や有無、濡れなどの状況でも変化するようで、気になるならば、対策が必要となります。薄いフッ素樹脂滑りテープを利用してゴム裏に張り付けるなどするとよさそうです。ルーフレール左後方の取り付けは設計上緩めになっているようです。揺らすとグラグラ、ガタガタしますが、特に問題ではないそうです。

相変わらず米国では大人気の車種、日本ではバカ売れする車ではありませんが、万能選手という意味で価格的に唯一無二な車といえます。
BS9で利用していたルーフボックスもそのまま使えていますし、荷物もたっぷり積み込むことができます。これからも山へ海へ白銀の世界へ、安心して出かけていくことができます。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年1月
購入地域
神奈川県

新車価格
429万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった37

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kcfukuさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:49人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4

ホイールをエンケイPF07の18インチに替えました。

   

   

【エクステリア】
ディーラーさんも「初めて見ました」というサファイアブルーのリミテッド。程よい高級感があり、陽があたるとパールがキレイな深みのある紺色です。スタイリングは今はやりの前後を絞ったカタチでなくスクエアで四隅がシッカリ踏ん張っており、その1875mmという幅広さを数値以上に感じさせる量感があります。特に18インチホイールと60扁平タイヤ、そして着色ブラックのホイールアーチもあってその高い地上高以上に背が高くも見え、見る角度によってはトラクターのようにも見えます(笑)。また灯火器類やディテールも奇をてらったところは無く、筋肉質な面の表情もしかりで、永く飽きの来ないものになっていると思います。ともかく国産車では他に類を見ない佇まいを持っていますので非常に好感が持てます。ただしホイールデザインだけはいただけません。どちらかといえば機能的ともいえるエクステリアデザインに対して、特にリミテッドの光輝切削パターンは植物的な装飾性を感じさせ、オーダー時にディーラーオプションのホイールも検討しましたが、19万円以上の価格は高すぎと思い断念。次週18インチのままでエンケイPF07に換装予定です。
【インテリア】
内装はタンではなく、ブラックのナッパレザーを選択。その若干マットでしなやかな風合いは、以前乗っていたBMW650iのブラックレザーよりも質感高く、グローブボックス(極端に狭い)を除けばほぼ全面軟質素材で覆われているので高級感は価格以上です。リッパで未来的なインフォテイメントシステムと3画面切り替えができるメータークラスターは秀逸。メーター部表示をマップにしておけばナビゲーション使用時の視線移動もミニマムで済みます。 ただ収まり良いスマホホルダーとレーダー探知機の取り付け可のスペースは一択で、前者はナビ画面の左上に両面テープでマグネットタイプを。後者は運転席側Aピラーの根本にスピーカー穴にかけて両面テープでつけましたが居心地は悪そう。
総じて先進的で好感の持てるインテリアですが、ここまでやってなぜルームミラーがスマートミラーではないのか、スバルのフラッグシップだけに理解に苦しみます。
【エンジン性能】
前車がレヴォーグSTiスポーツの2.0ターボ(300PS)でしたので、期待もしていなく、Iモードで走行している以上はCVTということもあって何か空気の抜けたようなレスポンスと加速ですが、これはもうSモードとS#モードボタンを押せば、高速走行時を除けば十分なレスポンスと加速性能を感じさせます。
【走行性能】
声高に謳われているインナーフレーム構造が一役買っているのか、おおらかでありながらもビシッとした締まりのある足回りを感じさせます。特にインターチェンジのコーナーで加速しながら曲がってゆく場面ではロールも感じさせずグイグイと前へ前へと気持ちよく走ります。アイサイトはレヴォーグのVr.2に比べれば数段上の完成度で、特に車線の画像認識の精度は特筆ものです。ハンドルアシストを入れておけば一般路であってもほとんどの場面で車線の中央をけっこう強いアシスト力でキープしてくれ、Vr.2のように早々に投げ出したりしません。アイサイトXはもう手を添えていなければ自動運転みたいなもので、慣れるまでは気がかりだった自動車線変更も、死角を監視してくれるのでサイドミラーの目視と併用すれば安心感は高く、そのマナーも自分でやるより明らかにスムーズです。
ただ、顔の向きか目線を離しているとスグに注意されます。
そして特筆ものはアレイ式のアダプティブヘッドランプで、オートにしておけば35km/h以上では常時ハイビームで、見事なくらい対向車や前走車の部分だけをシームレスに遮光してくれます。ただ取説の説明が明らかに不備があり、多分ほとんどの人は最初常時ハイビームで走行してしまうのでは。このあたりYouTubeに上げてくれている人もいますのでご参考に。
【乗り心地】
アクセルを踏み込まない以上、非常に静かな室内と、18インチであっても60扁平の大径タイヤ、そして容量たっぷりなシートのおかげで素晴らしい乗り心地を提供してくれます。それでありながらフワフワしたところもなく、Iモードで走っている以上、ダルなレスポンスもあって飛ばそうなどという気も起りません。エアコンも冬であれば、オートにしておけば足元へ暖かい風、上体部分へは涼しい風を自動的に風量調整しながら配分してくれるようです。
【燃費】
慣らし運転を含みますが、概ね下道で8km/L、高速で12〜13km/Lあたりでしょうか。高速ではレヴォーグの2.0ターボで燃費運転で14km/L以上いきましたので、空気抵抗と重量が影響しているのではと思いますが、今後走行距離が伸びていけばもう少し素性が明らかになると思います。
でもレギューラーガソリンなので助かります。
【価格】
私はオプションでナッパレザーシートやハーマンカードンスピーカー等入れてコミコミ500万円を少し超えたあたり。値引きは強気で5万円しか引き出せませんでしたから、国産車では高価格車であると思いますが、素晴らしいアイサイトシステムやインテリア、先進装備の数々を考えると割安ではないかとも思います。特にボルボやアウディなどの外国競合車で同様の内容では700万円を超えてきますからなおさらです。
【総評】
国産車では競合車の見当たらないコンセプトとエクステリアデザイン。数々の先進装備とアイサイト、アイサイトXの出来も良く、非常に満足度の高いクルマです。今までミツビシデリカ→マツダMPV→ニッサンエルグランド→BMW650iカブリオレ→スバルレヴォーグとすべて違うメーカー間で乗り継いできましたが、今回同じスバルでの乗り換えを自然におこなったのは、スバルの非常に地に足の着いた作りこみと、走れば走る程、使い慣れたスニーカーやジャケットのように体に馴染む感覚がそうさせました。
ともかく『まじめに良いクルマ』です。
おススメです。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年1月
購入地域
兵庫県

新車価格
429万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった49人(再レビュー後:28人)

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:54件
  • 累計支持数:3200人
  • ファン数:3人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
Webや雑誌で見た印象だと「ん?変わり映えしないなぁ・・・」だったのですが、ディーラーで新旧を並べて見たら「あ、こんなに違ったか・・・」でした。
スマートな上品さは先代が上ですが、新型はWILD!
北米が主戦場のため、全幅が1875mmまで大きくなってしまい、日本では不利(フォレスターより60mmも幅広!)ですが、その分雰囲気が一気にクロカンになり、野性味溢れるエクステリアになりました。
よって、白が似合った先代に対し、ブラウンやレッド、グリーンが似合うように思います。

最低地上高も200mm→213mmへUPしており、こういうところはさすがSUBARUと唸りました。


【インテリア】
新型レヴォーグ以降の文法で構築されたインテリアは徐々にこなれて来て、あの巨大タッチパネルにも取って付けた感が無く、上手くコンソールに収まっています。
クルマが大きくなった分、大きな液晶パネルとバランスが取れたのが要因と思いますが、新型レヴォーグで感じた違和感をほとんど感じず、逆に「あ、かっこいい」という印象に変わりました。

ただ、アイドリングストップ作動停止やオートホールドなどは相変わらずこのタッチパネル内のコマンドとして探さなければならず、責めてこの2つだけでも物理スイッチへ戻して欲しいと思うのは私だけでしょうか?f(^_^


【エンジン性能】
試乗で一番残念だったのはここです。
新型フォレスター(スポーツ)にも積まれている1.8ターボエンジンで、フォレスタースポーツに試乗した際は、クルマの性格にピッタリ一致したチューニングでとても良いエンジンという印象でした。
ところがこの新型アウトバックではフォレスターとは違うチューニングがされているようで、特に発進時のスムーズさがありません。

フォレスター以上に穏やかに(モッサリともいう・・・)発進し、加速しようとすると一気にターボのトルクがピークに達するような躾けで段付き感が大きく、リニアで好印象だったフォレスターとはまるで別のエンジンを積んでいるかのようです。

これはエンジンのマネージメントだけではなく、CVTのチューニングも大きくかかわっていると思われますが、実は私のXV(GT7)も同じような傾向にあり、発進→加速という日常よく使う部分の躾けは4年経った今も慣れることが出来ずにいます。
特にiモード(ノーマルモード)時にこの癖が強く出るため、燃費ダウンを覚悟の上でSモードを常用していますが、この新型アウトバックでも同じ印象でした。
なぜフォレスタースポーツのようなアクセルワークに素直な設定にしないのでしょうか?

北米のようにゆったり発進し、おおらかに加速する環境と違って細やかなストップ&ゴーが日常の日本で売るのであればそれなりの設定変更が必須だと感じます。


【走行性能】
最低地上高が213mmもあるのに安定感は抜群です。
私のXVも特に山岳路や未舗装の林道、積雪路などでは最低地上高200mmの恩恵もあって安心感は絶大なものがあり、特に悪路におけるX-MODE作動中は車体の傾きや速度に応じて半自動で4輪をコントロールしながら安定走行するため、SUBARUを選んでよかったと実感します。

新型アウトバックでも同様、もしくはさらに強化された性能を享受出来るはずですが、特にアイサイトXが走行中どのような介入をし、どんな加勢をしてくれるのか、楽しみですね。


【乗り心地】
このクルマの最大の美点はここです。
私は過去に15台ほど自家用車を所有して来た経歴があり、その経験から言わせてもらえばこの新型アウトバックの乗り心地は間違いなくベスト3に入ります。
(1位は10年ほど前に所有していた日産フーガハイブリッド。未だにこいつを超える脚に出逢っていません。あくまでも個人的好みの範疇ですが)

まず硬くありません。
どっしりおおらかです。
とてもしっとりしています。
乗員に鋭い衝撃を伝えて来ません。
大変好みで素晴らしい脚です。


【総評】
アイサイトXを始め、最新のADDSを実装し、高い最低地上高で悪路走破性も担保され、四駆技術に定評あるSUBARUフラッグシップの新型ですから安心感は半端ありません。
フラッグシップらしくドアの閉まる音も最高。閉めた後の車内の静かなこと!
乗り心地や静粛性を含め高級感もたっぷりです。

そういえば、営業マンが教えてくれましたが、ハンズフリーオープンパワーリヤゲートが便利でした。
よくある「足をボディ下に差し入れる」やり方ではなく、バックドア中央のSUBARUロゴに手や肘を近づけるだけで開きます。

このような小技を含め新型アウトバックは本当に「良いクルマ」です。
今年、愛車XVに2度目の車検が来るため、乗り換え候補として大いに期待して試乗しましたが、返すがえすも前述した動力系の癖が残念。
これが無ければ、次期愛車として最有力候補になったでしょう。

レビュー対象車
試乗

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miya0428さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:141人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2

新型アウトバックX-BREAK EXを1時間ほど、自由に試乗させて頂いた感想です。

【エクステリア】
ちょっと腰高感があり、もはや背の高いワゴンというより背の低いSUVという感じではありますが、サイズも大きくゆったりしたデザインは好感が持てます。
個人的には、余計な加飾の無いX-BREAKの方が好みかな。

【インテリア】
X-BREAKの場合、色合いがモノトーンで華やかさはありません。
が、各パーツはこのクラスにふさわしく上質感あふれるもの。
各種小物入れも充実しており、好印象でした。
懸念していたX-BREAKの撥水シートも、やや滑りやすいものの手触りがよく、好印象でした。
一方で、ディスプレイを使う各種インターフェイスはやはり使いにくい。
TVの画面もディスプレイが縦長なだけに、今どきありえないくらい小さいサイズでした。

【エンジン性能】【走行性能】
パワー不足との声も出ているようですが、結構な急坂を走っても全く不満ありませんでした。
2000回転くらいからはターボの伸びも実感でき、決して「高出力車」ではないですが、普通にこのクラス相応のゆとりも感じられます。
回転の上がり方もスムーズで、4気筒エンジンとしてはかなり上質な方だと感じました。
一方、出足にドンと出る制御がかなり気になりました。慣れるのかな?
後は、100qあたりの高速域からの加速感がどうか、これは試せなかったので不明です。

【乗り心地】
サスストロークの長さを実感するというんでしょうか?ゆったりと足が動く感じがします。
今はやりの「シュタン」と細かな段差を乗り越える感じではないですが、これはこれでこの車のキャラに合っていると感じました。
人によって、乗り心地が良いと感じる人と、揺れを感じて酔いやすいと感じる人がいるかもしれません。
なお、後席の広さ(特に横方向)はかなりのもので、ゆったりと座ることができます。

【その他】
「静か」というコメントが多いですが、もちろん相応に静かではありますが、このクラスとして特別静粛性が高いとも思いませんでした。
普通に静か、という感じ。

ウインカーの音とカチっとならない操作性、特に後者はかなり気になります。
これも慣れるんですかね?

アイサイト、高速道路を走っていないのでXの真の機能は試せず。
ただ、自動車専用道でアイサイトを使った際、手を軽くハンドルに添えているだけで加減速はもちろん、カーブも完全に車線中央をトレースしてくれたのには感動しました。
後は悪天候時などの追随性ですかね。

【燃費】
試乗なので無評価です。
ただ、各所の情報を見る限りでは、もう少し伸びて欲しいとは思いますが。

【価格】
やはり20〜30万円分くらい割高な気がしますが、この堂々とゆったりした感じを味わうという面では悪くないかもと思えるように。
ただし、後に書く「実勢価格」ではやはり大きなマイナスでした。

【総評】
私自身、結構飛ばす方ではありますが、それでも必要にして十分なレベルの走行性能だと感じました。
今の日本車では他にないデザイン・ジャンルの車という事で、非常に魅力的に感じます。
アイサイトやアシストモニター、さらにAピラー付近の視認性の良さなど、様々な面で安全に気を使っているという事も感じられてGOOD。

ただ、地域によるのかもしれないですが、売り方がひどい。
新型車とは言え、この価格帯で黙っていれば1ケタ台の値引額、下取り価格も他2社と比較して2割以上低い額を提示され、「欲しいならこの価格で買え」と言わんばかりの売り方。
実は、5年前と10年前と過去2回の新車購入タイミングでもいずれもアウトバックを検討したのですが、今回同様他社より圧倒的に渋い見積もりで断念した経緯があるんです。
すごくいいクルマだと思うんですが、やはり今回も縁が無いのかなと感じました。悲しい…。

レビュー対象車
試乗

参考になった25人(再レビュー後:22人)

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じゃくりーぬDさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

納車後1000km走行しました。
【エクステリア】
自然体な感じが気に入っています。タイヤが大きくて、力強さもあります。
【インテリア】
最高です。飽きのこない上質さがあります。
【エンジン性能】
ゆったり走るのにちょうど良いです。加速や坂道など力を要するところでは回転数が2500くらいまで上がり、力強く問題なく走ります。
【走行性能】
最高です。どこでも走ってくれる安心感があります。ボンネットの両端が膨らんでいて、そこがよく見えるので、見切りがすごくいいです。車の端を捉えやすいので、街乗りでも全く苦になりません。乗り込むと大きを感じないのが不思議です。
【乗り心地】
最高です。静かな車内で心地良いナッパレザーシートに座り、ハーマンカードンサウンドシステムから流れる高音質の音楽を聴いていると、コンサートホールにいるような感じがします。クラシック音楽まで車内で楽しめて感激です。
メーター部分に地図を表示すると、縮尺が随時変わります。例えば、経路案内中に曲がるべき交差点に近づくとクローズアップされて表示されます。これまでナビを見ながらも道に迷うことがあったのですが、アウトバックにしてからなくなりました。
その他も満足度が高いです。
【燃費】
高速と街乗り混合で平均12km/Lをこえています。この車格でレギュラーガソリンエンジンですから、これだけ走ってくれたら満足です。
【価格】
良い買い物をしました。
【総評】
ゆったり走るのに最高の車です。スバル車はいずれも丹念に作り込まれていますが、アウトバックもその通りです。レガシーの名にふさわしい出来栄えです。ピュアガソリンエンジン車として一つの完成形だと思います。

レビュー対象車
新車
購入時期
2022年1月
購入地域
静岡県

新車価格
429万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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比較comさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

購入者が1か月程度乗車した個人的な評価であるため参考にならないと思いますが感想です。
個人的な感想メモなので特に新しい情報もありません。

【エクステリア】
 CGや写真では伝わりづらいのですが曲線が滑らかで物凄くクセが無く落ち着いたデザインです。
 カラーによって違ってきますが、ホワイト等は樹脂部分とのツートンなので実際の地上高よりリフトアップして見えます。
 幅に関しては寸法ほど大きく見えないのですが、他車と並んだ時に長さやフロントの高さなどの重厚感を感じます。正面からフロントフェンダーを見るとふくらみがある為に見る角度によって大きく感じるのだと思います。
 運転席から正面を見るとボンネットの中央部が隆起しているためとても良い感じです。

【インテリア】
 これも写真で見ると分かりづらいのですがタン色は落ち着いて良い色です。暖色ですので車内が明るくなります。黒のレザーにも試乗しましたが、もちろん黒レザーも良い色です。
 樹脂の部分も多いのですが、タン色と色合わせがしっかりされているので違和感がありません。
 革のシートはホールド感も良く、現在は冬場なのですが体温になじむので座り心地が良いです。
 速度計にナビやオーディオ、アイサイト周りの標示が集約されているので便利です。

【エンジン性能】
 設定の違いだと思うのですが、発進時はこの車種に慣れてしまうと他の車種(インプレッサ等)は自分の感覚より1mほど進んでしまっている感じがするので怖い印象がします。S#モードにすると他の車種に近い発進感になります。ゆったりとスタートしますが不満はありません。
 良い意味で速度に抑揚がないために高速道路などで追い抜きをする際に加速感がなくても速度計を見るとしっかり加速をしていて速度は出ているという感じです。これも設定だと思うのですが多くの人が違和感を感じるところなのかもしれません。

【走行性能】
 過度な加速などをしないせいもあるのかもしれませんが、成人が4人乗車しても走行感が変わらないですし、坂道でも特に不満を感じません。
 良い意味で鋭敏さやショックなどの変動がなく落ち着いているので、それを求める血の気の多い人には物足りないかもしれません。

【乗り心地】
 静かです。
 住んでいる地域などにもよると思いますが、都市部で運転していて幅の大きさを不便だと思ったことはないです。他車の大型化も進んでいるのでスーパーなどの駐車場の車間も広がっているので駐車時などでも切り回しが良いので長さの割に不便を感じません。
 タイヤのおかげもあるのかもしれませんが、道路の凹凸を極度に拾わないので乗り心地は良いです。
 ステアリングの追従性は遊びも少なく、ブレることもないので私にとって理想的です。

【その他】
 アイサイトはとても良いです。メーカーは推奨していませんが、使い方を覚えれば一般道路でも器用に作動します。ステアリングの右側の2つのボタンを使えば通常の走行はしますし、ボタン一つで駐車時のブレーキホールドや発進もできるのでとても便利です。
 もちろん高速道路での渋滞時などの使用でも威力を発揮します。上下で5キロずつ設定スピードが上下するのがとても便利です。他社のシステムも優秀なのですが、それらと比べても車線内のポジション取りが適切に感じます。
 ※自動運転ではありませんので過度な期待やメーカーが想定していない使用は勧めません。

【燃費】
 水平対向のAWD車の燃費が良くないという話はよく聞きますし知らないで購入する人もいないと思いますので私も期待はしていなかったのですが、ひどく悪いわけではないです。(以前所有していた他社の別車種(自然給気)のほうが悪かったです。)通勤での使用無しで買い物等の普段使いで11キロ程度です。

【価格】
 車両本体価格が430万円程度なので、価格的には騒ぐほどでもないと思います。スバル車の別車種は全体的に設定が安すぎる気もします。

【総評】
 いろいろと酷評の多い(主にデンソーテンに対して)車種ですが、特に多くを求めていないので個人的にはとても満足しています。
 ある程度の年齢になって落ち着いてから選択する車種なのかもしれません。
 海外で先行販売と先行改良されている車種ですので動向が分かりやすいです。
 ずっとほしくて米国での発表前からずっと待っていたのですがとても満足です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年12月
購入地域
東京都

新車価格
429万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19

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たっしーちっちさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

BS乗りです。試乗で驚いたのがハンドルの軽さとゆっくり走り出しの際の滑らかさ。とても静かです。高速走行でのアイサイトxも試させて頂きましたがレーン変更がゆっくり滑らか。iモードで十分ですが楽しみたい方はSモードでの加速も早いですね。iモードで上り坂ではエンジン音が大きくなり頑張ってる感あります。確かに乗り換え迷いましたが、あまりに乗り心地がよかったので契約してしまいました。同じ顔だと飽きるかなとフロントグリルと色を変えて。納期は4月とのことで楽しみです。

レビュー対象車
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