レガシィ ツーリングワゴンの新車
新車価格: 236〜418 万円 2009年5月1日発売〜2014年10月販売終了
中古車価格: 25〜495 万円 (639物件) レガシィ ツーリングワゴンの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル |
|
|
74人 |
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| レガシィ ツーリングワゴン 2003年モデル |
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27人 |
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| レガシィ ツーリングワゴン 1998年モデル |
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8人 |
|
| レガシィ ツーリングワゴン 1993年モデル |
|
|
3人 |
|
| レガシィ ツーリングワゴン 1989年モデル |
|
|
0人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 104人 | - |
レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデルの評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.98 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.85 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.62 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.71 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.22 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.80 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.08 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年11月22日 14:25 [1905619-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【中古車購入 2.5iLパッケージリミテッド】
誕プレに買ってもらったアウトバック・エルエルビーンからの乗り換え(買い増し)です。
同車と比較すると見劣りする所があるのはやむを得ませんが、パワーユニットも同じで好きな色(メタリックグレー)があったので『これでいいかな』と購入。
足回りが若干頼りない感じがしましたが、慣れてくればそれ程気にはならず。
ただし、庭に猫がいるのでアンダーガードがあったアウトバックとは異なり、特に冬場は猫バンバンが必要なのが少し不便です笑
【エクステリア】
特に不満はないです。
【インテリア】
黒で統一されていて、落ち着いてていいと思います。
【エンジン性能】
モード切替ができるので、思い通りにエンジン性能をフルに発揮できます
【走行性能】
アウトバックとの比較になってしまいますが、少し足回りが頼りない感じです。
【乗り心地】
少しフワフワし過ぎかなと思うくらいのいいです。
【燃費】
モード切り替えでiモードにすれば、リッター10位はいけます(田舎なので汗)
【価格】
全部ついてて破格の値段で買えました。
修理歴なし、車検フルで2年、保証つき。
【総評】
過去にレガシィに乗っていた人なら、大きな不満は無く乗れると思います。
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2024年4月30日 17:48 [550464-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
初心者向きの車と思われていますが、実はATでDレンジ右側時に手動でシフトチェンジしないと本来の性能が出せない、ある程度車をスポーティに走らせられる人向けの車です。
家庭が出来てレギュラーの車じゃないと駄目なんて奥さんに言われた時に選べる味のある車です。
Dレンジ使用メインの方はこの味は理解できないでしょう。
走り好きでアンダーパワーの車のコツはパワーバンド維持に決まっている、こんな人向けです。
2.0iBP5を2010年に3万キロ台でスバル認定中古車で購入、28万キロ後半でフロントデフからの異音が酷くなり、2019年後半に2.0i B-スポーツC型を見つけ6万キロ台価格が39.9万円で購入しています。
通算7台目のレガシィで2台連続でNAレガシィです。
スバルのNAは4WDRX以来ですね。
その間に初代のロードスター乗っていますが・・・
加速は4WDRX(0-400m17秒31、170km)
2.0i(0-400m18秒33)が当時の雑誌のテストで出ています。
田舎に転勤となり、レギュラーを使えてそこそこ走るNAレガシィの中古購入して購入。
デザインは、歴代レガシィの中で空力を考えていて良い。
セダンでCD=0.28、ワゴンで0.30になっています。
高速巡航時にメリットがあります。
アンダーパワーな車でもじわじわ速度が伸びます。
シングルカムは低性能のイメージありますが、設計が新しいので、車重の軽さ(1350kg)と改良されたATとの組み合わせで低速トルクから高回転まで、3代目迄のDOHC搭載2.0NAより好印象です。スポーティですね。
等長等爆の為、高回転まで回しても味があります。
軽より遅い走らない車評価を聞きますが、
レーシングドライバーの松田秀士さんが2.0iで箱根を高回転迄回して走って普通にこれでスポーティに走れるなんて記事が昔ありました。
斎藤聰さんはターンパイク下り試乗で巧く走らせれば十分なんて評価でした。
当然コツがあります。
Dレンジでエコスイッチを入れているとお仕置きモードで、点火時期等を電子制御でトルクダウンした制御になります。
Dレンジエコスイッチ解除で本来のパワートルクになり、
Dレンジ右側にすると自動変速の高回転よりでシフトアップする制御になります。
高速道路や山道ではこちらの方が燃費が良くなる傾向があります。
高回転回すのが好きなら、山道でも大丈夫です。
ATもスポーツモードでシフトノブやステアリングのスイッチでDレンジ右側にしてギヤを固定すると1速0から60q/h、2速は60から115q/hこの公式を覚えホールドでリミット6200回転迄回して走れば、そこそこスポーツしています。
山道でも普通に加速させられますし、高速道路でも2速に入れて追い越し等に使います。
レブリミッターがホールド時に作動します。
この機構は後期型ではなくなっている。
このモードでDレンジ左側に入れるとホールド解除になります。
昔EP71やKP61で競技をしていた方なら、その程度の加速力です。
1速、2速を6200回転迄使えない人には遅い車の評価になるでしょう。
加速性能
https://www.youtube.com/watch?v=w7ZVVzYgUfI
ATは4速ですが、以前の3代目レガシィ迄とは別物に進化しています。
その為、手動でのシフトノブによるシフトダウンが速いのと、
Dレンジ右側でシフトノブやスイッチで変えるとホールド時にコーナリングの時に変速しません。
かなりスポーティなATになっています。
MT乗りが許せる制御です。ポルシェと技術提携しています。
裏技テクニックではエンジンブレーキが欲しいシフトダウン時もシフトアップ時もワザとアクセルを踏んだままにする。
これでシフトショックを減らす。これがコツです。
運転が下手な人はシフトダウンが遅く使えなくてダメ。
こんな事を言い出します。
シフトダウンが1秒かかるなら1秒前にシフトダウンするだけです。私はMTで競技でも、このATでも十分対応しています。
ワインディングレビュー
https://www.webcg.net/articles/-/14838
スタッドレスは15インチにインチダウンしています。
旧インプ、レガシィターボ用ホイールを使用しています。
弱点は雪国をスタッドレスで走る。
この時にリアLSDが無いので、トラクションが抜けて気持ち悪い。雪ドリできる人にはお仕置き車です。
ビスカスでもあれば戦闘力はあります。
純正パーツフレキシブルタワーバーを装着。
昔のスバルで純正採用されていた普通のストラットタワーバーとは別モノですので、勘違いしないで下さい。
足に不満のある方はフレキシブルタワーバーをおすすめします。
装着するとステアリングインフォメーションが増え、直進性が上がります。
フレキシブルタワーバー装置後は安定しています。
コーナーでもロールが制御され、4輪の接地も増え安定します。
荷重移動も楽にコントロールしコーナーリングスピードも上がります。
ロールは抑えられアンダーパワーだけど安定した車になります。
https://www.youtube.com/watch?v=0KMzJlOkcMY
https://www.youtube.com/watch?v=O6tL10eToyc
燃費はエコモードオフの方がいいです。
燃費走行のコツは、意識的なアクセルを抜く事。
空走で燃料カット、下りシフトダウンエンブレ燃料カットです。
ショックアブソーバーは8万キロで抜け切ります。
テインの純正スプリング対応のエンデュラプロプラス16段調整がオススメです。セールで6万円程度でアマゾンで購入。
リア側には減衰力調整のフレキシブルコントローラーを同時に装着する。これで雪国でもばっちりです。
ノーマルより柔らかくなりますし、時計回りに締めていけば、そこそこ攻められます。
このシリーズは安いので、初代レヴォーグにもお勧めです。
タイヤはピレリのチンチュラートP7でレビューをしていますが、4セット目です。
https://review.kakaku.com/review/K0000116077/ReviewCD=540863/#tab
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2023年8月17日 23:00 [1748557-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
17年乗ったBP5レガシィツーリングワゴンGTから、昨年VNレヴォーグGT-HEXへ乗り換えました。
ともに、カーオブザイヤー受賞車です。
【エクステリア】
今も色褪せないデザインであると同時に特筆は視界の良さ。
他メーカー車には乗れなくなる。
【インテリア】
マッキントッシュを入れたので全体的に安っぽさが消えて良い感じだった。
VNレヴォーグではDSPアンプ+FOCALスピーカーをいれているが、率直なところ、レガシィマッキンのほうが音が綺麗。
【エンジン性能】
パワーは十分ながら、扱いやすいエンジンだった。レヴォ−グよりリニアに反応する。
【走行性能】
レヴォ−グと比べるとフットワークは抜群にいい。乗用車ベースであの軽快感は他にはないと思う。
高速道路巡行では静かだし、どこにも不満はない。
【乗り心地】
純正ビルシュタインは少々コツコツする一方、大きなうねりでは車体の沈み込みが大きいので56,000キロ時点で交換。
BG、BHまではドイツ製だったがBPからはOEM生産と聞いている。性能的にどうなのかは分からない。
純正ビルをベース(下取り)にオーバーホール+ショップオリジナルでの仕様変更、スプリングも交換。
(昔は同様のショップが全国にいっぱいあった)
通常時は滑らかな動きにもかかわらず、強めの段差では奥でしっかり踏ん張る感覚。
これが本物のビルシュタインの乗り心地かと感じた。
【燃費】
ハイオクガソリンでは、やっぱり負担が大きい。
【総評】
古さを感じながらも、特段、乗り換えたい車がなかったので気づいたら17年乗ってました。
翌年から税金があがることもあり、総合的判断で乗り換えましたが、この税金負担はおかしいと思う。
当時のフラッグシップ車であり、よくできた車です。
いずれ、名車のひとつに数えられると思っています。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2005年3月
- 購入地域
- 三重県
- 新車価格
- 309万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年5月9日 13:27 [1712785-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
2005年にBF5初代レガシーからの乗り換えにて2ℓGTワゴンAT、パールW色を¥240万程度で新車購入。特に大きなトラブルもなく2023現在も乗り続け8万キロ走行したが今も新車と変わらない機微機微とした乗り味を保っている。
【エクステリア】BFから3代、素直に正常に進化しまさに洗練されたデザインと感じた。18年たった今でも見飽きることが無いのはこの車が傑出しているからだと思っている。
【インテリア】機能的で飽きの来ないデザインですべてしっくりくる。ハンドルも握りやすくて良い。あと、ワゴンの大きな荷室は何かと便利で大変重宝で、軽トラレベルのキャパかと思う。
【エンジン性能】ターボ付き2ℓEJ250PSは1.4トン無い車体には十二分のパワー。サウンドが控えめな事も有り官能的な盛り上がりには欠けるが、必要な場面で確実に働く。
【走行性能】水平対向の重心の低さから来る路面に張り付いたようなドライブフィールと、あまり言われないが必要なだけ広く良く得られる視界は特筆すべきと思う。この車でワインディングを(少々)飛ばす時は本当に素晴らしい。サスは決して硬くなく突き上げなどはすべてしっかり制御されているが、殆どロールしないのと視界が良いのでどこへハンドルを向ければよいのか容易に判断が着く。よって滑らかな操作が可能で、エンジンも大きく鳴らないので家族を乗せていても怖がらせることなくスポーティーな走りを楽しめる。その際はMTモードATが役に立つ。ラグはそれなりなものの十分に実用範囲内にある反応速度でATのまま走るより断然楽しみが大きい。タイヤは元々この車が持つ特性を鑑みコンフォートかつスポーツなグレードを選択していままで失敗は無い。
【燃費】下道8〜高速14キロ/ℓ程度。
【総評】この車を超えて魅力的な車が出てこない。北米ターゲットとなった新型は大きすぎるし、レボも大人が乗るのはきついデザインに見えてしまう。このBPに死ぬまで乗ることになっても後悔は無いとは思うがこの車を購入した時の高揚をもう一回感じたい。
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2023年1月21日 09:00 [911303-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
カバみたいと言われてましたが、せめてサイと言ってくだサイ
【インテリア】
プラスチッキーってかプラスチックw だサイ センスは良くないと思う
前に乗ってたアヴァンシアと比べると、全然広くないし、小物入れなどの工夫もいまいち
マッキントッシュが欲しくて買ったようなものなのでオーディオは満足
【エンジン性能】
距離を重ねるにつれ、素晴らしいフィール回すほどシルキースムーズです
【走行性能】
雪の日だけでなく雨の日もAWDは安心感があります。
アイサイトクルーズは駄目人間にしてくれます、長距離ドライブが楽になりました。
次の車もアイサイト以外でも良いので全車速追従クルーズは必須です。
【乗り心地】
8万キロ越えたら馴染みすぎてきた(抜けた?w)ようで、タイヤを横浜DNAdbにしたらますます抜け加減が顕著に
もっとグリップしないタイヤにしとけば良かった。
16万キロ越えたら気にならなくなりました年のせいかな?
【燃費】
通勤レジャーで10〜11キロぐらいです。AWDだしこんなもんじゃないかと
CVTのセッティングでエンブレをもっと効かない方向にすれば、静かに燃費もよくなるだろうにと思います
【価格】
補助金とか出てた頃なのでそんなには引いてもらわなかったかな?
【総評】
16万キロ超でエンジン駆動系異常無し
バックミラーや空調は怪しくなって来ましたのでBS9の中古を買いました
参考になった22人(再レビュー後:6人)
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2023年1月17日 14:27 [1463159-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 5 |
軽のボディ剛性の緩さ、貧弱なブレーキなどが嫌になって、BPレガシィツーリングワゴンのアプライドE型、2.5iアーバンセレクションを購入。
当初はB4の予定だったが、仕事の都合上車内で仮眠を取るので、それなら荷室で寝られるワゴンにしようと切り替えた次第。
私が車を選ぶ絶対条件は「全高が低い」(着座位置はドライビングにおいて重要)、「AT」(CVTは論外、2ペダルはギクシャクする)、「大きすぎない」(家の周りの道路が細いので)。
【エクステリア】
後期純正顔は前期に比べファニー面。
何より流石にデザインが古いので、ダムドのアウディ風バンパーに交換。
今でも案外走っているBPレガシィの中で、まず被ることがないので差別化出来て満足している。
顔はともかく、BPレガシィのボディライン自体は割とこだわっていて、ルーフがなだらかに下っていく様や、フロントがわずかにシェイプされていたりと、ワゴン=箱のイメージを覆している。
それが逆に、実用面でとある弊害を生んでいるのだが(後述)。
【インテリア】
BP最大の弱点である、ダッシュボードのベタつきは中古だとどうしても発生するので、ダッシュボードマットで隠すのが手っ取り早い。
内装の建付けもイマイチで、ボディ剛性は高いのに内装はきしむというオチだが気にしなければよい。
BPはアフターがとても多いので、私はあちこちをカーボンシートやカーボンパーツでドレスアップして、内装を豪華にしている。
ミニバンやSUVに比べ、アイポイントが低くスポーティで大満足。
ドアグリップがある為乗降性もそれほど悪くない。
後席は荷室優先のため、最低限のスペースだがこれは当然と言える。
アーバンセレクションは本革+アルカンターラコンビシートで高級感があり、布と異なり毛羽立って来ないのでよい。
ひび割れは日頃の皮メンテシートで艶出しして防ぐ。
シートはBHレガシィよりイマイチという評価が多く、実際腰のサポートが今ひとつなのでランバーサポート必須(オススメはテンピュール)。
エアコンはしっかり効き、風量もあるので合格点。
購入した個体はスピーカーが音割れしていたので、社外に交換。
純正ナビ(カロ)はドルビープロロジック及び2に対応しているため、マッキンでなくてもなかなかの音質。
むしろマッキン付きを選ぶと、汎用性がなさすぎてスピーカー等、社外品に交換しにくいので注意。
今更マッキンでなくとも、オプションのDINパネルを入手してダイヤトーンナビ辺りをつける方のが得策ではないかと。
最近の車に比べて、困るのが収納の少なさ。
グローブボックスの容量が少なすぎるし、シガーソケットが無理矢理な場所にあるわで散々な状態。
【エンジン性能】
親が乗っている現行インプのFBエンジンに比べ、EJエンジンは官能性が別物。
FBはあまりにも実用的で盛り上がりもなく、CVTのブーンというハエみたいな音と相まってつまらなさすぎるが、EJ25はグワッと加速してその気にさせてくれるタイプ。
フラットエンジンということを考えると、十分すぎるトルクなのだが、それでも回転数が落ちるともたつく場面がある。
とはいえ、普段ペダルを浮かせ気味に踏まないとあっけなく100km/hくらい出てしまうので、アクセルワークは丁寧に行うべき。
遮音が相当効いていて、最新のインプ辺りより静粛性が高い。
【走行性能】
MTならもっといいというのはさておき、やはりATはCVTより走行性能が優れている。
語弊があると言う人もいるだろうが、ストップ&ゴーの多い日本では、CVTの鈍臭い出足や低速でのギクシャク感、遅れてくる加速は致命的だと考える。
BPレガシィならATのため、素早くダイレクトに加速出来る。
スポーツモードはかなり高回転志向で、ATでありながら数千回転まで引っ張ることも可能になっている(なかなかそれを発揮する場所がないのが難点)。
MTモードはシフトアップなら問題ないが、シフトダウンが遅く実際のMTとは程遠い出来。
それでもエンジンブレーキとして重宝はするが。
BHではプワンプワンだったハンドルも重めになり、自然で違和感のないハンドリングが優れている。
GTインプはBPレガシィより速くバキッと曲がれるけれども、加工しすぎなハンドリングのため、違和感が凄くて面白みはない。
そういう意味で、BPレガシィはBHの雰囲気をまだまだ継いでいるモデルと言える。
SGPには流石に負けるがボディ剛性も比較的高く、軽の40km/hがレガシィの80km/hくらいの感覚。
シンメトリカル4WDの安定感は抜群で、FFと比べリアの追従性が高く、四輪で踏ん張って走行出来るので素晴らしい。
FFだと滑っていたマンホールの上を走行する時、レガシィなら滑ることはない。
ブレーキも良く効き、安心していられる(軽はブレーキがとにかく弱く、危険な状況に出くわす場面が結構あった)。
なお、STIのフレキシブルタワーバーを装着すると、かなり真っ直ぐ走るようになるのでオススメ。
【乗り心地】
17インチということもあり、継ぎ目をコツコツ拾うのは仕方ないが、ビル足でなくともダンピングがとても効いているのと、高いボディ剛性で揺すられないのが素晴らしい。
着座位置が低いので、身体に振動が来るのは当然だがロードインフォメーションがしっかり分かるとも言う。
タイヤはレグノ系ならかなり静かになるだろうし、スポーツ系を履けば完成度の高いロードツアラーになれる。
【燃費】
リッター7。
2.5リッターなのにレギュラーなのがせめてもの救い。
【価格】
13年落ち中古45000kmを40万で買えてしまう圧倒的価値。
燃費が多少悪かろうが余裕で元を取れる金額。
アウディバンパー+社外ホイールで25万かかったが。
【総評】
BPレガシィはボディがシェイプしていて平行ではないことと、インパネも自分側に傾いているのでバックカメラがない限り、真っ直ぐ駐車しているようでも斜めになってしまいやすい。
2000年代の車作りは現代の車が忘れてしまった、走行性能を重視した車がまだまだあった時代で、レガシィもその一つであり現行モデルが失ったものを数多く持っている。
参考になった25人(再レビュー後:9人)
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2022年4月24日 12:44 [1573878-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
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【エクステリア】5ナンバーサイズかつ直線主体で死角など皆無でありながら、それでいて質感が高く感じるデザインでした。
【インテリア】運転席ではスイッチ類の機能的な配置と質感の高さを感じ、後席は足元と頭上空間が広大で快適そのもの。ドア内側グリップの自然に握れるデザインと機能性は特筆もので、後席着座時はコーナリングでの姿勢維持に有り難い装備でした。
【エンジン性能】ツインターボEJ20H型BOXERの最高出力は2000ccの排気量で250ps、高回転まで回さずとも大きな低速トルクを感じ、いかなる速度領域にも適合可能、それなりにエンジン音は賑やかでしたが、回した時のエンジン音は耳に心地良いものでした。燃料消費量が多かったので、ガソリンが高価な今だと、維持が厳しいですね。。。
【走行性能】走る曲がる止まる、いかなる道路環境でも何ら不都合はなく、どれだけ運転しても疲れ知らずでした。
【乗り心地】足廻りの性能が高いこと、今のように大きなタイヤサイズではないこともあるでしょうが、車体の剛性は高く不快な突き上げなど皆無でした。
【総評】国産5ナンバーステーションワゴンというカテゴリーの中では、これ以上の性能は無い、と言えるくらいの車両だったと思っています。部品点数が多く、長期間の所有には音や振動に対する意識の高さ、メンテナンス意識の高さは求められました。今のようにネット内に共有される情報が多いと、もっと長持ちさせられたでしょう。
環境性能の高いステーションワゴンが登場して、選択肢が増えることを期待したいです。
- レビュー対象車
- 新車
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2022年1月26日 17:18 [1543164-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】5ナンバーでありながら存在感がありエレガントに感じたのを覚えています。特にテールランプのデザインが気に入っていました。
【インテリア】GT-VDCでしたのでブラウンのインパネ周りも少し大人っぽさを感じさせる落ち着いた雰囲気でした。
【エンジン性能】ATで260馬力でしたが、AWDも相まってアクセル全開でカミソリのような加速をしていました。7500rpmまで一気に吹き上がります。でもシーケンシャルツインターボで途中若干ターボラグを感じました。
【走行性能】AWDなのでアクセル全開でもタイヤが空転せず、あっという間に法定速度まで行きました。ハンドルの重さも丁度良く長距離を運転しても疲れにくく、最高1週間で3千キロ走破しました。
【乗り心地】固くもなくしっとりとした乗り心地は家族みんなが気に入っていました。それでもコーナーでは踏ん張ってくれてしっかりハンドリングを路面に伝えてくれます。車内も静かで乗り心地は良かったです。
【燃費】悪いです。街中だと7km/L切ってました。
【価格】当時はそれなりの価格だと思いますが、今から考えると安全装備もABSくらいしかなく安かったですね。
【総評】所有した車の中では最も長く楽しく乗っていました。本当はもっと長く乗っていたかったのですが、14年14万キロを過ぎた辺りから年季を感じ家族からもいつ故障してもおかしくないからそろそろ買い替えたらと言われていた矢先、走行中にラジエーターの樹脂が割れエンジンルームから煙をモクモク吐きながら路肩に停止してしまいました。その後、レッカーを呼び持ち込んだディーラーで、BRMの最終型レガシィツーリングワゴンを契約し、それもそろそろ10年目を迎えます。まだまだレガシィ乗り続けます。
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2020年11月14日 19:51 [1387820-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
カッコいい!今流行りの厳つい感じはなくクールな印象。飽きないです。
【インテリア】
装備は今と比べると少ないけど、作りはそこそこしっかりしている。オーディオやエアコン周りが特にシンプルで好きです。あまり座る所は広くないですが、荷物が積めて基本1〜4人乗るという自分にはピッタリ!
【エンジン性能】
水平対向エンジンなだけあって安定感はかなりのもの。自分のは2.0 i B-sportsだけど、全然満足。街乗りでは持て余すくらいの性能だと思います。音も高速で加速する時は聞こえますが、この吹き上がる音がカッコよくて好きです。
【走行性能】
曲がるし直進も安定。文句無し。ブレーキの利きも良いです。
【乗り心地】
トヨタのあのフワフワした乗り心地が苦手で、スバルはどうかな?って感じながら乗ってみると、硬い!しかし嫌な固さじゃない!揺れが少ないし路面状況をしっかり伝えてくれて安心感がある。これこそ求めていたものだと感じました。
【燃費】
12kmくらい。このクラスでハイブリッドですらないとなると全然良いです。
【価格】
今の車より圧倒的に求めやすい。しかも中古はめっちゃ安い。この値段でこの楽しさ、安心感が手に入るって分かったときは興奮しました!
【総評】
スバルは昔から良いもの作るな〜と感心しました。今までトヨタばかり乗っていました。理由は利用者数が多く、売れてるから良いと思って乗っていました。
しかし、そんな中スバルにたどり着きました。スバルはトヨタよりも規模は小さいですが、コスト面で手を抜いてない感じが伝わってきました。トヨタの場合は規模が大きい分、コストよりも台数を早く作っても売れるというブランド力がありますから。
結論として大満足です!
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2020年10月2日 11:14 [1373675-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】今こんなカッコいいワゴンは無いと思います。次に乗ったBRは大きくて一体感が無かったです。日本の道路にピッタリ合ったサイズでした。
【インテリア】う〜ん…微妙でしたね。運転席重視で操作感は良かったけど後席は狭かったですね。
【エンジン性能】ターボの威力もあって凄い加速でした。高速の合流は特に凄いものがありました。でもいらないっちゃいらない加速でしたね。
【走行性能】凄い加速してもステアリングは真っ直ぐ。コーナリングもビルシュタインと相まってかなり楽しめました。
【乗り心地】ショックが硬いかな。でも高速道路を走るとその硬さに納得です。むしろパワーに合ってると思います。
【燃費】ハイオクで街中6キロ、高速で9キロでしたね。今じゃ考えられない数値。
【価格】かなりオプションをつけたので総額360万でした。値引きは35万でした。
【総評】もうスバルはこんなワゴン出さないのかな。WRXとかS4とかセダンにパワーを注ぎ込んでますね。でもあのレガシィB4パトカー。上が重いのか少し沈んでますね。なんかもったいない気がします。NAでいいのに…
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2020年7月24日 23:12 [1350871-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
BP5 F型 2.0GTです。
【エクステリア】
10年以上経った今でも古さを感じさせない魅力的な外観。
【インテリア】
まず、エンジン始動時のメーターアクションが何より格好いい。
ピアノブラックとブラックのウッド調のパネルに革張りのダッシュボードなどの見た目の高級感だけでなく、メモリーシートの搭載など装備そのものが高級車なんだと感じさせてくれます。
【エンジン性能】
充分すぎる。
前車がムーブのNAだったからっていうのもありますが、加速に力不足を感じることはまず無い。
街乗りではポテンシャルを生かしきれないくらいに素晴らしい。
【走行性能】
後輪駆動ベースの4駆だからよく曲がります。AWDの恩恵もあり、安定感も素晴らしく、高速走行でもぶれることなく楽に走れます。
ただし、他の車と比較すると、ハンドルがやや重たいので人によっては疲れてしまうかも。
【乗り心地】
少々固め。身長180超の私が乗るとリアシートはアクア並になってしまいます。
シートのホールド感はかなりいいと思います。
【燃費】
SUBARUに燃費を求めてはいけないです。
街乗り8km/l、高速11km/l、ハイオク仕様。
ただ、思っていたよりは良かった。
【価格】
中古車でも程度のいいものがゴロゴロ転がってるからおすすめです。
【総評】
燃費とリアシート膝下のスペース不足を除けば完璧な車だと思います。
まさに"グランドツーリング"です。
当初WRX STIを希望していましたが、今ではレガシィツーリングワゴンにしてよかったと心から思います!
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2020年1月27日 10:23 [800370-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
下取り車としてディーラーに出すにあたり
車内の整理をしなごら、過去の整備記録を
ふり返りましたので
BPレガシィに乗られてる方々の参考になればと
思い追記します。
これまでに生じた故障は、運転席ドアーにある
パワーウィンドウスイッチの動作不良 と
左前輪のハブベアリングからの異音 のみで
本当に丈夫な車でした。
エンジンやミッションが1度も故障したことがなく
またエアコンのコンプレッサー(ガス漏れ含む)や
オルタネータという補機類も完全なまま
15年18万キロを迎えました。
なお、ブレーキパッドや電球類、各種ベルト類、
ワイパーブレードやバッテリーといった
いわゆる消耗品は不具合の都度、交換していたこと、
数々のリコールも放置せず、きちんとディーラーに
対処していただいたこと、を併記いたします。
ありがとう!レガシィ!
さようなら!レガシィ!
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2019年12月15日 22:42 [1283746-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
グレードは1998年式の只のGT-Bです。購入時期も1998年12月です。今月で21年目のBH-5Aの車検時、メカニックの方から、不具合が多々あるので修理しないと通らないと言われ約35万円くらいかかるとの事。又、年数的に直しても他の部分にも不具合が出る可能性があると言われ(確かにワイパーリンクにガタが出ているしセルモーターの異音等々)泣く泣く手離す決意をしました。今でも胸のすくような加速、コーナーの安定感、高速走行の安定感、何時間、乗っても疲れないシート、何よりドロドロ音。数年前にオーディオが壊れドロドロ音がミュージックでした。こんなに良い車はないので、まだ乗り続けている方々は大事にしてあげてください。ありがとうレガシィ。
参考になった19人
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2018年1月8日 14:26 [550047-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
フロアデットニング |
フレキシブル ドロータワーバー |
|
![]() |
![]() |
![]() |
フレキシブルサポートリヤ |
フレキシブル ドロースティフナー |
ステーリヤ |
【購入して5年ほど経ちましたのでコメントを追加しました】
・この車には5年間の間で様々なカスタマイズをしていきました。
@STIフレキシブルセットの装着
・いわゆるフレキシブル3点セットにステーリヤを装着しました。
・またタワーバーは一度「フレキシブルタワーバー」を装着しましたが、振動・騒音が増加したので、「フレキシブルドロータワーバー」
に交換しました。
・フレキシブルドロータワーバーの方が、振動騒音の増加がなく、しかも回頭性の面ではフレキシブルタワーバーと同等の効果が
あったので、今はフレキシブルドロータワーバーに落ち着いています。
・これらの装着により、回頭性や足回りの追従性が上がったように感じます。
Aフロアデットニング
・この車の弱点は「騒音対策が不十分」であることです。
・そのため、当初からエーモンの「静音キット」をつけていましたが、これでも不十分と感じ思い切ってフロアデットニングをしてみまし た。施工はスーパーオートバックスみなとみらい(現在は閉店)、費用は25万円かかりました。
・施工は「Stpシート」と呼ばれる制振・静音シートを貼り付け、その上に制振・静音塗料の「ダイポルギー」を塗装してもらいました。
・効果はかなりあり、最近スバルも静音性に力を入れて改良してきたレヴォーグのC型あたりと同等の静粛性に改善されました。
・多分日本一静かなレガシィ・ツーリングワゴン2.0GT DIT EyeSightになったと思います。
Bタイヤ交換(RE050A→S001)
・タイヤはブリジストンのポテンザS001に交換しました。純正装着のポテンザRE050Aよりも乗り心地はややハードになったと思いま す。一方でグリップ性能はS001の方が上がっていると思います。
・一般的な家族利用も考えるとS001あたりまで乗り心地という意味での許容上限かと思います。
・またスタッドレスタイヤはミシュランのXI3を使っています。ドライ性能はかなり高いので積雪が滅多になく、たまに地方の雪道を走 るという利用状況を考慮して購入しました。実際にドライ路での走行にはストレスは感じません。雪道はややグリップが弱いように 感じますが、元々雪道は速度を落として走るので実用上は問題ないと思います。
【今の悩み】
・カスタマイズした結果、かなり良くなってしまったのでレヴォーグとの違いがあまり感じられず、後継車選びに困っています。
・レガシィの方が、レボーグよりも居住性(特にリヤシート)が高く、また荷室も広い(特に高さ方向)ので、総合的に考えるとレガシィ を乗り続けるという選択になっています。
・レボーグのSTIにも家族で試乗しましが、リヤシートが狭くてNGを出されてしましました。運転した感覚はレボーグSTIはシャキッと した感じでボディ剛性も高いと思いましたが、何となく挙動がせわしないという感じでした。
・次期レボーグには居住性の改善を期待しています。
【最初のコメント(字数制限で価格はカット・燃費は現在の数値に修正)】
レガシィ・ツーリングワゴン2.0GT DIT Eyesight(D型=2012年モデル)のコメントです。
レガシィ・ツーリングワゴンは、BPEA(3.0R A型)→BR9(2.5GT Lパッケージ A型)→BRG(2.0GT DIT Eyesight D型)と乗り継いできました。
【エクステリア】
押し出し感の強い、あえて大きく見せるデザインだと思います。
車高がもう5cm低ければ見た目の大きさを感じなかったと思いますが、居住性に貢献しているのでそのためのデザインであればこれもアリかと思います。
【インテリア】
もう少し高級志向にふっても良かったと思いますが、スバル車の中では良い方だと思います。レザーシートにしたのでインテリアの質感は若干上がったと思います。後席の居住性は非常に良いです。
【エンジン性能】
これは文句ありません。どこからでも望んだとおりの加速をしてくれます。2.5GTと比べてもトルク感は圧倒しています。
【走行性能】
CVTミッションの出来は非常に良く、圧倒的なパワーとシームレスな加速感はこれまでに経験したことがない、新鮮な感じを受けます。
ハンドリングもA型2.5GTとは比べ物にならないくらいリニアでしっかりし、大幅な進化を感じました。A型2.5GTにはフレキシブル3点セット(フレキシブルタワーバー、フレキシブルドロースティフナー、フレキシブルサポートリヤ)を装着していましたが、2.0GT DITの足回りは「吊るしの状態」でこれを凌いだ足回りのセッティングになっています。
【乗り心地】
芯がありながらしなやかに動いてくれます。40km/h以下は多少「ゆすられ感」がありますが、全般的には良好な乗り心地だと思います。A型2.5GT-Lパッケージにあったダンパーの「ボワン」としたフリクション感も無くなています。
【燃費】
約25,000km走行しましたが、高速・市街地の平均燃費は8.9km/Lです。高速は10km/L〜13km/L程度、市街地は6km/L〜7km/L程度です。動力性能を考慮するとこんなものかと思います
【総評】
2.0DITエンジンの底力は圧倒的です。高速道路の加速は2.5GTを遥かに凌ぐ感じです。ただし停止状態からの出足はCVTミッションの保護のためか穏やかな感じで、中間加速で挽回するタイプです アイサイトはどの程度使えるか半信半疑でしたが、渋滞の自動追従性能も極めて良好で、完成度の高さを実感しました。
荷室空間・居住性も良好ですが、ラゲッジルームセパレーターの設定がなくなったのはツーリングワゴンの実用性に関して唯一のマイナスです(ラゲッジルームセパレーターは自作しましたが)。
総合的に見ると、2.0GT DIT Eyesightの完成度は極めて高く、非常に魅力的だと思います。
参考になった38人(再レビュー後:23人)
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2017年10月9日 15:32 [932656-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
フロント部分。納車前のすがた |
リア。バンパーはK2GEAR製。 |
メーター |
![]() |
![]() |
![]() |
18インチタイヤとブレンボ |
ママチャリもこうしてやれば積めます |
下回り。専用チューンのビル足とピロ足 |
再レビューです。特にシートやエンジン性能、ミッション、走行性能を重点的に再レビューしてます。その他の項目は初回レビューの内容を一部省略してます。
エクステリア
10年以上経った今でも周りの車に見劣りすることない洗練されたフォルムはいつ見ても惚れ惚れします。
インテリア
シートは革とアルカンターラ。アルカンターラは肌触りがよく、思わず撫でてしまうほど。シートの座り心地はやや固め。
腰には来ないけど、前期型に比べてホールド性に欠ける座面形状のせいか、ちょっと気持ちよく走ると身体が振られます。また、ポジションの問題?なのか、シートの問題なのか分かりませんが2時間以上の運転だと肩が少し痛くなります。
室内は必要十分な空間。後部座席も最近の車と比較すると狭いですが、小柄な人ならそこまで気にならないでしょう。
メーターは260km/hのフルスケールメーターを持つエレクトロルミネセントメーター。これが非常にかっこいい。エンジン始動時にはお決まりのスイープ機能も付いてて「走るぞ!」って気にさせます。
前期型のチープなメーター(個人的な主観)に比べて後期型のメーターは高級感があって良い!
エンジン&トランスミッション
エンジンはEJ205型水平対向エンジン。簡単にいうと扱いやすいドッカンターボです。
アイドリングからの発進〜2500rpmくらいまではパンチ力こそ無いがトルクがそこそこあり、イージードライブが可能です。
本領発揮は3000rpm以上。SIドライブのSかS#に入れてブン回すと同じエンジンとは思えないほどガラリと変わります。
小径のタービンを採用しているせいなのか、高回転域は回りますがパワー感は程々です。3000〜5500回転域がすごい。この回転域でアクセルオンするとグワッとGがきます。例えで言うと飛行機の離陸時の加速感といえば伝わるでしょうか。
AWDということもあり、本気を出したら0〜100km/h加速は大抵の車はついてこれないでしょう。
SI-DRIVEが付いているので普段はIモード、ハイペースで飛ばす時はSモード、合流加速の時はS#モードと使い分けられるのも便利です。
SもS#もピークパワーは同じですが、回転フィーリングがより鋭いのがS#です。ブースト圧のピーク値はフルノーマルで0.9〜1の間くらいです。
変速機は5AT。パドルシフトとマニュアルシフトモード付きなので、マニュアル車っぽくカチカチとシフトアップ/ダウンしながらの運転が出来ます。変速ショックもそこまで気にならず、悪くは無いと思います。
ただ、勝手にシフトアップしたり、高回転域でセーフティ制御がかかりシフトダウンできなかったりするのでこの点ではMTの方が上です(当然といえば当然?)
また、ギア比がワイドかつトルコンが滑ってるせい?なのか、シフトアップすると少しパワーバンドを外してしまい、加速が若干もたつきます。MTの方がギアがクロス気味なので加速が良いでしょう。
とは言っても、ノンターボ、小排気量車しか乗ってない人が初めて乗るとべらぼうに速いです(笑)
走行性能
簡単に言うと「嫌なクセがなく扱いやすく、限界性能が高い。本人はそんな気が無くても実はかなりの速度が出ている。」っていう車です。
高速走行はお手の物。
空力特性に優れているのか風切り音が少ない。
強風時でも殆ど煽られることがなく、煽られたのは風速20mスレスレの風が吹き荒れる高速道路を法定速度+αで走ってる時にひやっとしたくらいです。こういうとこで地味にAWDの恩恵を受けてるなーと感じました。
コーナリングは◎。地面に張り付くと表現したら過剰ですが、そんなフィーリングです。路面をしっかり掴み、スパッとコーナーをクリアできます。ロールも少なめ。
ノーマルのスペBに比べてチューンドの足回りは一言でいうと「懐が深い」感じ。同じ条件で飛ばしても足回りがばたつかなかったり、路面をしっかり追従する感じなのでより安心して走れます。
ステアリングは油圧パワステ。低速域ではずしっとしますが、速度が上がるとしっとりした重みがあり心地よいです。
取り回しは意外と良好。デカイ割には意外と小回りが利き、かつ視界も良好なので、すぐに車両感覚がつかめると思います。
ハンドリングはクイックではあるが過敏過ぎない設定。ステアリング比率が15:1なのでバランスが取れてるのでしょう。
ブレーキはbrembo。制動力はもちろんのこと、踏み込んだ時の剛性感があり、ガシッとディスクを掴む感覚があります。ペダル操作は奥めで制動力を調整する感じです。
乗り心地
カタログとかを見ると減衰力を高めたサスにタワーバー、ローダウンスプリングと乗り心地が悪くなるようなことが書かれていますが、ところがどっこい。意外と乗り心地が良いんです。
トヨタ系のフワフワ乗り心地に慣れてると固いと感じるかもしれませんが、私はそんなに気にならないです。揺れが起きてもスッと収まり、常にボディがフラットに保つのでむしろ快適だと思います。
フロントにストラットタワーバーが付いてるので旋回時のロールも少なく、横に振られるような感覚も少ないです。
燃費
街乗り8km/L、遠出で11〜12km/L、平均はほぼ10km/L。条件さえ揃えば15km/L超えます。特段悪いとは思いません。1.5t近い車重に260馬力のターボエンジン、AWDと燃費が悪くなる条件が揃ってますが、この性能でリッター10キロ行けば十分頑張ってると思います。
価格
新車当時で411万。私は中古で買ったので大体この価格の半分いかない程度でした。
総評
最高の相棒。走りよし、実用性よし、見た目よし、しかも知る人ぞ知る限定車。買ってよかった。BP/BLが人気あるのが分かった気がします。もっと多くの人に乗ってもらいたいと思います。
ただし、気をつけて欲しい点を3つ。
1.215/45/R18は少ない。タイヤ選びに難儀します!
2.このbremboキャリパーは熱でネジが噛みやすく、こうなると素人じゃ外せません。ローター交換時に注意!
3.カーナビ探しが大変! 可能なら後期型を勝手に最新バージョンにアップデートしましょう。
参考になった13人(再レビュー後:5人)
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レガシィツーリングワゴンの中古車 (全5モデル/639物件)
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- 支払総額
- 128.0万円
- 車両価格
- 113.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 6.2万km
-
- 支払総額
- 69.9万円
- 車両価格
- 55.6万円
- 諸費用
- 14.3万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 8.3万km
-
- 支払総額
- 128.5万円
- 車両価格
- 125.0万円
- 諸費用
- 3.5万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 4.6万km
-
- 支払総額
- 105.9万円
- 車両価格
- 101.8万円
- 諸費用
- 4.1万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 8.6万km
-
- 支払総額
- 49.9万円
- 車両価格
- 29.9万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2007年
- 走行距離
- 5.1万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
25〜175万円
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49〜599万円
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30〜512万円
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39〜558万円
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38〜323万円
-
33〜242万円
-
31〜1301万円
-
40〜559万円
-
109〜1028万円
自動車(本体)
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(自動車(本体))
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- 15.0万円
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- 69.9万円
- 車両価格
- 55.6万円
- 諸費用
- 14.3万円
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- 128.5万円
- 車両価格
- 125.0万円
- 諸費用
- 3.5万円
-
- 支払総額
- 105.9万円
- 車両価格
- 101.8万円
- 諸費用
- 4.1万円
-
- 支払総額
- 49.9万円
- 車両価格
- 29.9万円
- 諸費用
- 20.0万円












































