- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.65 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 3.65 | -位 |
| サウンド |
2.00 | 3.75 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
1.00 | 3.48 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.39 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年10月18日 21:40 [1268821-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 2 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 3 |
これでからんころん学園と読む。暴走族か。
2000年の2月から毎月一本ずつ「どきどき編」「むねきゅん編」「ぴゅあらぶ編」と称して発売された二人打ち麻雀風ギャルゲー。
これは第二弾ということになる。
以前三作目のぴゅあらぶ編を手に入れてレビューしたが、ゲームシステムはほぼ同じ。
まとめると
・麻雀は二人打ち
・ゲーム部分は結構な高速化が可能で、余計な演出は開始時以外ほぼ挟まらない
・ツモるか鳴くか、リーチするかはプレイヤーが選択する
・ロン、ツモ時だけ自動で選択肢が出る
・勝負は五回戦、点数制ではなく勝ち数の勝負。どんな役でも上がれば勝ち、上がられたら負け
・ストーリー、フリーともにルールは同じで、勝敗決定後点数計算はするものの持ち点はどこにもない
・ストーリーモードでは勝たないとご褒美グラフィックが出ない
・負けても一応新規グラフィックが出ることもあるが、ご褒美ではないのでおまけにも掲載されない
実質グラフィックやシナリオだけ差し替えて、どれも中身は同じという認識でいいと思われる。
今回のキャラデザインは漫画家の現津みかみという人が担当している。
パッケージの絵を見ると胸が全然ないキャラが三人揃っているが、実際のグラフィックもスレンダー系のキャラばかりだった。
声優は南央美(ボーイッシュ料理少女)、野上ゆかな(ほぼ水着姿のみのデレお嬢様)、雪乃五月(演技の方が地声で怖い低音演劇少女)の三人。
ってぴゅあらぶ編と声優完全に同じやん。多分第一弾もそうなんだろうな。
一度に全キャラ分録音したと思われる。
麻雀ボイスは共通かなあ、もう忘れてしまったしぴゅあらぶ編はどこかに仕舞ったので取り出して確認するのも面倒だ。
ともあれ徹底した省エネぶりには感心する。
予算的に相当かつかつで末期状態だったのだろうけど。(開発のJウィングという会社はこの後潰れた模様)
相変わらずストーリーとフリーを一度でもプレイすれば(勝敗の結果に関わらず)キャラごとにおまけモードがオープンされる。
本編で見ていない絵も見られるので、苦労して勝つまで麻雀を続けなくてもいい。
お気に入りでも見つかればよし、いなければ適当に回しておまけだけオープンすれば終わり。
気に入った子がいたとしてもどうせおまけオープンするまでの命。まあ持って数時間ってところかな。
とりあえず2時間くらいは楽しめたかな、今回も。
過剰な期待を寄せなければこんなものかと。
とても定価(当時2800円)で買う気にはなれないけどなあ。
- 総プレイ時間
- 5時間未満
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プレイステーション(PS) ソフト
(すべての発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
(プレイステーション(PS) ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス




