Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680ZSONY
最安価格(税込):¥46,800
(前週比:±0
)
発売日:2007年 3月23日
Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z のユーザーレビュー・評価
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2021年2月6日 17:49 [1418877-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
【操作性】
ズームリングは軽めの設定。途中で重くなるといったこともなくスムーズに動き質感も高いです。
反面フォーカスリングは内部モーターと直結しているためかなり重く引っ掛かり感を感じます。
DMFに対応しておらずAF/MFスイッチもないので、MFでは使いたくないレンズです。
【表現力】
コントラスト、解像度ともに今の基準ではさすがに厳しい印象を受けます。
また逆光には凄まじく弱いです。あえてゴーストやフレアをいれたオールドレンズとしての使い方を見出すには良いのかもしれませんが…。
【携帯性】
35mm換算で24-120mmという中倍率ズームでありながらかなりコンパクトなレンズです。
また実際に持ってみるとサイズから想定するよりかなり軽くて驚かされます。
【機能性】
インナーフォーカスではありますが、AFモーター内蔵ではないため、AF音は大き目で動画には向きません。
距離目盛窓や距離コンバーターは内蔵されており静止画では便利に使えます。
【総評】
SIGMA 18-35mm F1.8とSAL55300の間を埋めるレンズを求めてこちらを購入しました。
何気に初めてのツァイスレンズだったので見た目の質感には満足しつつも、映りは平凡でさすがに古さを感じさせます。
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2009年8月11日 03:10 [243674-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
皆さんの評価がなんでこんなに良いのか、疑問を感じています。
シグマの17-70mmや18-50mmf2.8、タムロンの28-75mmf2.8 と較べて、発色、解像感、コントラスト等、それほどの差は感じられません。但し、A3やA2サイズにプリントすると、シグマ18-50mmとこのレンズの絵が良い感じです。
広角域で絞りを開いた時の周辺光量落ちは著しく、ある程度絞らないとまともな写真になりません。PLフィルターを付けるとケラレます。(ケンコーサーキュラーPL)
逆光性能は確かに優れています。広角域での周辺の流れも比較的に少なくて、ニジミません。AF速度は普通です。
α100では差はありませんが、α700では、シグマの18-50mmf2.8の方がAFは早く感じます。
価格が3.5〜4.5万円程度なら満足度はもっと上がりますが、この値段ならもっとスゴイ絵を期待してました。
バリオゾナーの24-70mmの絵が素晴らしく、APS-C機でほぼ同じ焦点範囲になるこのレンズを購入したのですが、こっちは普通のレンズでした。絞りを開いた時の周辺光量落ちと言う弱点から、あまりお勧めできません。タムロンかシグマで充分以上です。
参考になった16人
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2008年1月10日 19:56 [112763-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
このレンズを新発売初日に購入して以来、主に風景や文化財を撮るのに使ってきましたが、私の評価は、ここに書いていらっしゃる多くの皆さんの意見とは少し違います。
このレンズの印象をひとことで言うと、「並のレンズよりはいいが、過度の期待は禁物」というところでしょうか。
まずはよい点から。逆光性能はすばらしいと思います。強い光源を画面に入れてもゴースト、フレアがほとんど出ません。安心して逆光や斜光で撮影できます。それから、皆さんのおっしゃる通り発色性がいいですね。同系統の色でもきちんと階調が出ます。あと、ボケもまあまあきれいです。大口径でないためボケ量は豊かとはいえませんが、ムラのない均等な背景ボケが得られます。
反面、どうも満足できないのは、解像力です。たとえばスナップとか人物とかの、被写体距離10m程度までの比較的近距離を写すのであれば大きな問題は感じません。しかし、それを超えて風景などの遠景を撮ると、細部の解像が甘いと感じます。たとえば、昨秋多くの紅葉を撮りましたが、楓の葉の縁のぎざきざした細かさを完全に再現できません。一枚紅葉をアップで撮るならともかく、無数の紅葉が画面いっぱいに占めるような構図で撮った時に、全体的に葉が繁茂する様子はわかりますが、一枚一枚の解像力が足りないと思いました。これはピントをミスったのかと何カットも取り直し、帰ってピクセル等倍まで拡大し、A3ノビにプリントして確かめましたが、ピンボケではなくて像が甘いのでした。また別の日、山上から眼下に広がる村落を撮った時、一軒一軒の家の窓の格子や耕地の畝などがみんな曖昧な線の中に埋もれてしまいました。では近景の場合はどうかということで、波打ち際で1mほどの距離の足下の砂浜や磯浜を撮ると、砂粒の一つ一つ、岩肌の細かな突起の鋭さが、じゅうぶん表現されません。どう見てもジャスピンで撮れているのに、0.5mmまでは解像するがそれ以下になるとつぶれてしまう感じ。じゃあカメラの画素数の問題かとα−7Dをやめてα700にしてみても印象は変わらず。では私のレンズがハズレなのか。
この感じはGレンズで撮り比べた時によりはっきりわかりました。先ほどの紅葉風景を17〜35mmF3.5Gや28〜70mmF2.8Gで撮ると、その紅葉の一枚一枚が実にシャープに立ち上がり、繊毛のような縁のぎざきざまでも写し取ることができましたし、山上から見下ろす村落風景も、アポテレ70〜200mmF2.8G/SSMは数百メートル先の窓格子・畝模様・校舎のフェンスの網目・電線などの微細なディテールを見事に克明に捉えました。この性能の違いは、たとえて言えば、鉛筆と0.5mmと0.3mmのシャープペンシルを使い分けて描いた絵と、0.5mmのシャープペンシルのみで描いた絵の違いのようなもの。あるいはGレンズだと読める遠くの看板の文字が、バリオゾナーだと読み取れないという違い。Gレンズで撮ると、薄紙一枚ほどのギリピンとなめらかなボケの両立した立体感あふれる画像が得られ、その表現力は驚異的と言えるレベルなのに、バリオゾナーだとどうしてもワンランク下の平板な印象の写真にしかなりません。あれこれ試してみて、改めてGレンズのすばらしさに惚れ直すと同時に、バリオゾナーの出番が最近は減る結果となっています。今では、気楽なスナップに持ち出すことはあっても、ここぞという本気の撮影では頼り切れないというのが、本レンズの描写性能に対する私の評価です。
そもそもGレンズとでは比較にならぬとおっしゃる方もおいででしょうが、バリオゾナーは普及型標準ズームよりも高価で格上で、当然大きな期待のかかるレンズであるはず。でもその期待が大きすぎると、思ったよりも大したことないではないかと、がっかりすることもあるかもしれないということです。APS−C用の標準ズームとしては使いやすい焦点域で、普及型よりちょっとはいいレンズだと思いますが、万能ではないし最高でもない、と思います。いずれフルサイズのαが発売されたら、私の撮影ではますます出番がなくなるような気がします。
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