AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sニコン
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2002年 8月 8日
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2026年1月2日 11:54 [2002737-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
H1+マウントアダプター+Ai Micro-Nikkor 55 f2.8S+フード装着例…伸びますよ! |
@ Vilvia WB:太陽光 |
A Vilvia WB:太陽光 |
B Vilvia WB:太陽光 |
C Vilvia WB:太陽光 |
➄ Vilvia WB:太陽光 |
昨年末、知人がミラーレス一眼カメラにフォクトレンダーで撮っていたのを見て、MFレンズに興味が湧きました。
嘗てニコン党だった私は、今でも手放せないMFレンズが多数あったのでそれを使ってみようと思った訳です。
ですが、カメラはニコンではなく富士Xシリーズを使います。
ニコンMFレンズの中で最初に目が行ったのが、このNikon MF Ai Micro 55f2.8Sで、傷も汚れも無く殆ど新品同様だった!…これは新鮮な驚きでした (^^♪
下記[デザイン] の項は、私が勝手に加えました。
[デザイン]
Nikon MF Ai Micro 55f2.8Sは、高品質高剛性なオールメタル外装です。
フォーカスリングは、金属鏡筒の上にラバー製(硬質ゴム)を嵌め込み滑り止め加工しています。又絞りリングは、凹凸(ローレット加工)が施されて滑らず操作し易いです。
レンズフードはメタル製で、ネジ式純正フード[HN-3]では無く、レンズに逆被せ出来るスプリング式フード [HS-9]を選びました。
【操作性】
MFマイクロレンズなので、接写時に微妙なピント合わせが出来るダブルヘリコード機構になっていてレンズ全長70mmから105mmまで伸びます。
H1,T3でのピント合わせは、カメラ側
MENU [フォーカス設定]のフォーカスアシストを利用(MFアシスト)し、私は画像の見易さでデジタルアシストのない(スタンダード)を選びました。
EVFに映るピントを合わせたい被写体にフォカスレバーで移動させ[リアコマンド]を押してフォカスチェック(画像拡大表示)しフォーカスリングを回して微妙なピント合わせをします。
【表現力】
マイクロレンズ本来の画角は55mmですが、APS-Cカメラで撮る為1.5倍準望遠(82mm)になり、当然表現は違ってきます。
只、これは割り切って使うだけです。
写りは、悪くないと思います。
【携帯性】
レンズ本体だけのサイズは、最大径約63.5mm×全長約70mm、重さ290gでコンパクトです。
但し、富士カメラに装着するには、マウントアダプター(長さ27mm, 重さ90g)を介するので、その分を加算すると結構大きく(最大径約63.5mm×全長約97mm、重さ380g)なります。
この、サイズはZeiss50f2.8macro (最大径 約75 mm ×全長約91mm、重さ290g)とほぼ同じ(重さは別)になります。
【機能性】
このマイクロレンズの接写倍率はフルサイズ50%です。但し、APS-Cカメラで撮るので倍率75%になります。
ピント合わせは、レンズ側ダブルヘリコードとカメラ側機能(拡大表示)を利用すればピンぼけは少なくなります。
(注)ミラーレス一眼カメラの大半はIBIS内蔵なので、MFレンズでも対応します。
【総評】
今までXマウントマクロレンズは、AFが2本(Xf60f2.4, Zeiss50f2.8)があり、今回マウントアダプターを介した Nikon MF Ai Micro 55f2.8Sを加えると3本になりました…ほぼ同じ焦点距離のマクロレンズなので、悩みは使い道の嬉しい迷いです。
Nikon MF Ai Micro 55f2.8Sは、MFレンズなので、ミラーレス一眼カメラであってもフィルムカメラと似た撮影になります。
EVF(ファインダー)を見ながらフォーカスリングゆっくりと回して被写体にピント合わせていく。ボケていた画像が指先の動きでピントが合っていく…いいですねぇ♪
ニコンと富士フィルムの合体ですが、忘れていた撮り方と新しい玩具を見つけました^ー^)
デジカメになって、箪笥の肥やし状態になっているMFレンズがありましたら、一度見直してください…マニュアルフォーカスレンズ味があって面白いですよ(^^♪
撮影日:2025年12月18日 H1+Nikon MF Ai Micro 55f2.8S
Jpeg ノートリミング
@ 国立科学博物館附属自然教育園にて…今まで見落としていたヤツデです?
A 国立科学博物館附属自然教育園にて…枯れた老タンポポかな?
B 国立科学博物館附属自然教育園にて…老いても女性は複数、男は単族行動か?
C 板橋区石神井川にて…コンクリートの川岸に映る影絵?
⓹ 板橋区石神井川にて…枯れ葉よ落ちるな!頑張れ?
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2021年7月9日 22:14 [1441632-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
参考になった9人(再レビュー後:7人)
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- レンズ
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2014年10月26日 12:43 [764616-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】MF使用では、十分だと思います。
【表現力】現在使っている、DX40とAi55 3.5Fとの比較になります、コントラストはほど良く、DX40のように高くても硬く無く色調の変化も滑らかで明るい花など失敗が少ないです、3.5Fは更に柔らかく滑らかです、透明感ではDX40がコントラストで透明感を感じますが、暗部では3.5F 2.8F DX40の順で良さを感じます、
【携帯性】良いですが、3.5Fと比べると4になりました。
【機能性】使い安いです。
【総評】良いレンズですが、自分としては、過去のAi55 3.5Fの良さを再認識してしまいました。
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2014年4月27日 07:58 [711728-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
MFの適度なトルク感が心地よいです。MFレンズが初めての方でもピント合わせが苦痛に感じることはないと思います。
【表現力】
中古で1万円台で買えるレンズですが、明らかに価格以上の表現力をもっています。
さすがmicroと思わせる解像力をもっていますし、コントラストも高く、色乗りもかなり良いです。ボケに関しては、柔らかくなだらかにボケてはくれません。そのため、かなり固い描写をするレンズだと感じました。
【携帯性】
コンパクトです。さらに、レンズが奥に引っ込んでいるため、フードもフィルターも不要で携帯性はとても良いです。
【機能性】
このレンズ、かなり寄れます。
倍率は等倍ではなくハーフですが、その点に関して特別不自由に思ったことはほとんどありません。
【総評】
とにかく解像力に驚きました。開放ですらパキパキに写り、絞り込むほどにバッキバキになっていきます。
またコンパクトであることと55mという画角、加えてめちゃめちゃ寄れるということから、標準レンズ代わりとして使えます。シャープな描写が好きな方は恐らく大満足されると思います。
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2013年3月5日 19:16 [577944-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
望遠ですね |
ポートレートは得意かも |
皆さんよくご存じのマクロ風 |
解像度はいかがでしょう? |
発色はどうでしょう? |
都会のオアシスの表情です |
デジタル一眼レフカメラ使い始めて6ヶ月のレポートです。カメラ歴は60年になんなんとする年齢ではありますが、、。さてこのレンズ、NIKON D7000で使用してみて、改めてその解像度、発色性の優れている様を再認識させられました。名称のMicro-Nikkorどおり、マクロレンズであり、D7000では焦点距離おおよそ80mmの単焦点望遠レンズでもあり、都会の日常では『万能レンズ』と言えます。フォーカスエイドが有効ですので、とっさのピント合わせも楽です。フォーカスエイドのおかげで若干の後ピンと解り、新宿エルタワーにて40分ほどで完璧に調整してもらいました。実用上の不都合はあまりありませんでしたが、気分爽快ではあります。改めて撮ったものをアップしましたのでご参考になれば幸いです。老アマチュアのスナップで失礼ですが、ご覧ください。コンパクトにして軽量な万能レンズ、価格もお手頃ですので、是非皆さんにお薦めいたします。
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2012年2月27日 19:39 [484941-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
当方、素人ながらここ半年はD700,D200、D100 銀塩はF5,F100と使い分けております。レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDやAF-S NIKKOR 50mm f/1.8G に加えAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDも所有しております。そこにきてこちらのAi Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sには正直なところさほど期待していなかったのですが、使ってびっくりでした。AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED以上のキレのある描写で驚いています。マニュアルレンズは面倒な反面、それが楽しみの一つになりますね。もうすぐ生産中止とのうわさもあるようですので、気になる方は是非ゲットなさってください。
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2011年12月7日 12:26 [460318-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
このレンズの素晴らしさは、他のレビューにある通りです。
「いまさらMFのレンズなんて…」 と、もしお考えでしたら、
是非このレンズを使ってみてくださいませ。
まさに目からうろこがぽろりと落ちる、かと思います。
わたしの撮影条件では、写真の真ん中に円形のフレアーのような
クモリが出ることはありません(現行品では後玉のコーティングが変わった?)
唯一、残念なのは単体での撮影倍率が1:2、ということぐらしでしょうか。
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2011年4月5日 00:05 [399713-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
Nikon F90XDに使用する標準系単焦点を探していたところ、中古カメラ店で安く売っていたので購入。ズームレンズしか使ってこなかったので、単焦点それも銘玉ともよばれるこのレンズの描写力に目からうろこが落ちました。
【操作性】
MFレンズらしいヌメッとしたフォーカスリングの感触です。AFレンズの中にもトルク感を出してMFレンズのような操作性に近づけているレンズもありますが、どちらかと言うとそれは「モーターを手で回しているようなトルク感」であるのに対し、このレンズを含めたMFレンズは「グリスによるヌメッとしたトルク感」で、特にミリ単位でのピント合わせが求められるマイクロレンズには後者のほうが明らかに優位性があるように思います。レンズ鏡筒のほぼ全てがフォーカスリングという幅広設計(笑)なので、フォーカス合わせはとても快適です。ただ非CPUのMFレンズなので、わざわざ使うときにはAFレンズに比べ割り切って使わなければならない部分(デジの中級機以下で露出計が動かない・AFがない)はあります。
現行のAi-sモデルになったとき、フォーカスリングの距離目盛のうち無限遠に近い部分の幅が狭くなり、フォーカスあわせがしにくくなったとの声がありますが、先ほども上げた高い操作性のおかげで特段操作がしにくいと感じたことはありません。ただ、ピント面の切れのよさなどはカメラのファインダーにも左右されますから、視野率・倍率の小さい現在のAPS-Cエントリー機などではMFレンズはそもそも使いにくいのかもしれません。こればかりは個人差が出ると思います。
【表現力】
このレンズはニッコールらしい切れのある描写に定評のあるレンズですが、開放f2.8の描写はやわらかめで、背景も盛大にぼけるので背景処理も容易です(その分深度も浅くなりますが…)。そこから絞っていくと一気にピンのあっている場所に切れが出て、F8〜11ほどでピークともいえる切れのよさが出ます。自分は被写界深度と絵の印象によってf4〜8を変えながら使います。
【携帯性】
Ais50/1.8のようなパンケーキレンズには敵いませんが、現行のAFレンズよりもコンパクトで軽量なので、カメラバックに常に入れておける1本です。メーカーの写真ではわかりにくいですが、前玉がかなり後ろのほうに引っ込んでるので、その分フードを持っていく苦労もいりませんし、前玉が傷つく不安が余りありませんから気軽に持っていくことが出来ます。
【機能性】
AFがなかったりデジタル一眼の中級機以下で露出計が作動しなかったりなどの部分は、もはやこのレンズを選ぶ時点でわかりきっていることなのでここでは評価しません。
ここまで結構褒めてきましたが、このレンズにも弱点はあります。それはレンズ単体で等倍撮影ができないことです(等倍撮影には別途でオート接写リングPK-13の装着が必要)。
前に発売した時は最大撮影倍率1/2倍でも問題なかったのでしょうが(むしろ等倍がめずらしい)、ニコンのAFマイクロレンズが全てレンズ単体での等倍撮影を実現しているのに対し1/2倍までしか寄れないとなると、小さな花を画面いっぱいに入れたいときなどに「あれ?マイクロレンズなのにこれだけしか寄れないの?」という遭遇しました。まあよほど寄らない限り問題はないでしょうが、評価は4点としました。
【総評】
総合的にはこのレンズ、かなり満足しています。55mmという標準レンズの代わりにもなれる画角とその描写力で、いままでのズームレンズからメインレンズの座を奪ったほどのものです。MFレンズということで、現行品ながら状態を選ばなければ中古で10Kを切る価格で出ているときもあります。ニコン使いなら1度は使って損はないレンズであると思います。
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2010年9月29日 13:22 [345587-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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2010年9月6日 00:35 [339851-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
開放2.8 |
||
【操作性】
ピントリングはトルク感があり、Ai-sならではの使いよさがあります。
確実にAUTOよりは使いやすいです。
ピンの山が分かりやすく、目の悪い私でも一目瞭然に理解できるほど
簡単です。
【表現力】
結論から言って、このレンズがマイクロニッコールではなく
ツァイス名のマクロなんちゃらの名前でしたら、今頃価格も
跳ね上がっていると思います。(笑)
本レンズは抜群の解像度と硬い描写が有名です。あまりにも
その生い立ちから、複写のためと呼ばれてきたせいか、噂だけが
一人歩きしていると、実際に撮ってみて思いました。
このレンズは開放2.8では透明感のある柔らかさがあり、それは
私が想像していた硬い描写とは、良い意味で、まるで違ったものでした。
勿論、5.6より先に絞り込めば、切れ味の鋭い、嗚呼これが噂の・・・と
思われる硬い描写に出逢えます。
つまりは、このレンズはプラナーなどの名玉のように、二つの性質を
併せ持っているレンズだと思うのです。
ツァイス党の方には悪いですが、見方によっては帝王プラナーより扱いやすく
むしろ日本版マクロ・プラナーと呼んでも良いんじゃないかと思います。
【携帯性】
これが重いとかかさばるとか言うひとはいないと思います。
ポケットに収まりますから。
【機能性】
微妙なピン合わせはAFの出る幕はありません。私はAF60/2.8と105/2.8
も持っていますが、これらのAFマイクロレンズよりも、この55ミリのほうが
好きです。
【総評】
私はただの下手糞アマチュアですが、その私ですらおぉ?上手くなったかな?と
錯覚するほどです。ですから、皆さんもきっと大好きになるレンズだと思います。
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