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2022年6月6日 18:46 [1589505-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 1 |
このレンズに対する不満というよりは、何故キヤノンはこんなにも良いレンズを18年ぶりに改良する機会があったのに、中途半端な改良に留めたのかである。
AFのスピードは確かに速くなった、然し根本的な問題解決には至っていない。
結局今となってはこのレンズの製造も止めてしまったのであるが、満を待してのII型としての待遇は売れないせいか酷いものだったと思う。
延命治療を施して10年以上売り続けただけでも良かったのだろうか。
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2010年4月7日 09:54 [304781-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
このレンズは旧型よりもAF速度は速くなっていますが、描写は悪くなりました。
また、AF速度が速くなったからといって動き物には使えません。
使えるのはスタジオで婚礼の前撮りや形の決まった物ですね。これは仕方ない。他のレンズと比べたら、それは綺麗な絵が出てきますが、旧型のそれと比べたら差は歴然。(旧型が良い)
なぜ新型にしたかという問いには、新しいのでないと故障したときに修理用部品がメーカーに無いという事からです。
もう旧型の部品は残ってないでしょう。
以上、室内で子供を撮影するという強者もいらっしゃいますが、あきらめた方が良いです。このレンズのAFはグニュ〜〜っと動くので、それは不可能。ましてf値を小さくするとまずフォーカスはきません。
キャノン様
もっとAFを速くできないものでしょうか????
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2007年5月26日 10:01 [72849-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 1 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 1 |
85mmF1.2を生かせる技量がある人には、描写の一点で辛うじて「買いだ」とお薦めできる。
85mmF1.2Lと言えば私が高校生の頃(35年くらい前)からの愛用レンズで「FD党」には欠かせないレンズだった。同スペックレンズはツァイスのプラナーがあるが、FD党の間では、プラナーF1.2は驚異的なシャープさなのだがボケが汚なすぎで使いたい人は少ない、これに対して、キヤノンは目に自然なシャープさにとどめてあってピント面から徐々に解像力が消滅していく付近のなだらかな消失感が美しい、とほぼ一致した評価をしていた。私も幸運が重なってFDF1.2Lで得た賞金だけでも150万円くらいになった。キヤノンの50mmF0.95レンズ亡き後、サンニッパとともにキヤノンレンズの象徴的存在だったはずだ。EFレンズになって、当然のごとく購入したが、温厚と言われる私(笑)もコメカミがピクピクした。巨大になったのは技術的にやむを得ないのかと思えるが、命であるピントリングがダメダメだった。それでも描写は85mmF1.2としては好ましいものだったのでレンズ描写に対する愛で納得できていた。しかし、その後、ニコンの超音波レンズに触れ、「AFでピントが合う前に」MFに移行できる便利さを知り、その後キヤノンもリングUSMにより続々と「AF合焦する前に」MFに移行できる仕様になった。価格・大きさ・重さから売れないレンズであることはわかるが、MFの必要がより大きい本レンズも同様の仕様になることを期待・要望もしたが約20年も放置された。待ちきれず、2台で撮影するときのレンズ付け替えの煩わしさから昨年12月に2本目を買った。今年のIIの発売を聞いてガックリしたがそれは仕方がない。価格も大幅に上がったがAFを他のUSMレンズと同じ仕様にすると聞いたのでIIも購入した。しかし・・・
AFはまだまだ遅いとはいえ、速くはなった。デジで太陽が入るような画面を撮っても、フィルム並みとはいかないが、撮像素子面からの反射によるフレアも改善された。しかし、AFの仕様、ピント・リングは何も変わらず、最悪と言ってよい。実売価格で約6万円くらいアップしたが、現在のキヤノンの体力ならば、MFがしやすい85mmF1.2を商品化できるはずである。人間が未熟とも言えるが、他のレンズと異なり、私にとってのFDの象徴であったレンズ群に対するキヤノンの手抜きは、笑って許すことができない。
(かつて常用した50mmF1.2L、商品化する意気は賞賛するも、新EFには[以下自粛])
描写について言えば、解像力、ボケ味その他の諸収差も旧EFモデルと変わっていない。光円形ボケが一部ミラーボックスで直線的にケラレたような描写が出ることがある点も変わらない。しかし、135mmは他社にもより優秀なレンズがあり、50mm、200mmの最大口径が消えた今、キヤノンならではの描写が得られる。その意味で貴重なレンズである。個人的には、愛憎相半ばするレンズである。
旧モデル所有者が買い替えるべきかについては極めて疑問である。瞬時のMFが苦手な人にはお勧めできない。せっかくの開放付近の描写もキヤノンのAF(1Vはもちろん1Dmk2Nでも)では焦点深度内にとどめることは難しい。体の安定が下手な人がMFしても体の微小な前後動でピントが外れる。腕は必要だが、F1.2ならではの勝負できる描写力を持ったレンズである。色乗りがよいとも聞くが理解できない。コーティングの色の偏りが少ないため、微小なかぶりの少ない色に描写されるのはLレンズの伝統である。しかし、デジタルではほとんど意味を感じない。
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