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2019年1月23日 06:56 [1193858-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
かれこれ15年以上前のハイエンド。日進月歩のパソコン界にあって、辛うじて21世紀の製品であるものの、SL並のノスタルジーさえ感じさせる製品。かつてはUSB2.0オーディオインターフェースの草分けだったが、メーカー提供ドライバーはWindows7で終了。
状況的に大坂冬の陣の豊臣方のような劣勢。中古市場でも、それほど人気を集めていないようだ。
しかしさすがは往年のハイエンド。これでもかというほどの多機能とアナログ回路の充実ぶり。どぎつさをあまり感じさせないブルーとグリーン、レッドの戦隊カラーLED?も好印象。しかも2年後に生まれたUA-101をアナログ品質では上回っているというではないか。
一聴してレンジの広さと質の高さを感じさせるクリアなサウンド。我が駄耳では、これまで5台以上の長きに渡り愛用してきたGO46、Phase X24連合艦隊を上回るとみた(いや聴いた)。
おまけに、じゃじゃ馬GO46と違い、動作が小林陵侑選手並に安定している。
自分の用途では、エアチェックしたFM音源やマイク録音をコンピューター上で編集することが中心となるため、チャンネル全てを使い切って録音することなんぞないだろう。
それでも、この高音質とデジタル出力の充実ぶりは得がたいものだ。
Rolandは、かつてMA-10をはじめとし、UA-30、UR-80、UA-100、UA-5など愛用してきた。よくいえば、概ね蒸留水のような色づけのないサウンド。反面、比較的気に入っていたUA-5をもってしても、なんとなく淡泊で薄味の傾向があった。
UA-1000はこれまでのRolandのイメージを覆す。
肝心のドライバーは一筋縄ではいかず(VISTA用ドライバーをそれ以外のOSで利用し、Windowsの再インストールを余儀なくされた方もいるよう)注意を要するが、手間暇かけて何とかしようという意欲旺盛なチャレンジャーへ捧ぐ。
中古でいい状態のものと巡り会えたのならば、その出会いを大切にしてほしい逸品。
限定的だが、15年以上の時を超え、強力にお薦めする。
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