『手振れ補正がうれしいミノルタ最後のデジタル一眼レフ』 コニカ ミノルタ αSweet DIGITAL ボディ VHSコンパチさんのレビュー・評価

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:一眼レフ 画素数:630万画素(総画素)/610万画素(有効画素) 撮像素子:23.5×15.7mm/CCD 重量:590g αSweet DIGITAL ボディのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • αSweet DIGITAL ボディの価格比較
  • αSweet DIGITAL ボディの中古価格比較
  • αSweet DIGITAL ボディの買取価格
  • αSweet DIGITAL ボディのスペック・仕様
  • αSweet DIGITAL ボディのレビュー
  • αSweet DIGITAL ボディのクチコミ
  • αSweet DIGITAL ボディの画像・動画
  • αSweet DIGITAL ボディのピックアップリスト
  • αSweet DIGITAL ボディのオークション

αSweet DIGITAL ボディコニカ ミノルタ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2005年 8月19日

  • αSweet DIGITAL ボディの価格比較
  • αSweet DIGITAL ボディの中古価格比較
  • αSweet DIGITAL ボディの買取価格
  • αSweet DIGITAL ボディのスペック・仕様
  • αSweet DIGITAL ボディのレビュー
  • αSweet DIGITAL ボディのクチコミ
  • αSweet DIGITAL ボディの画像・動画
  • αSweet DIGITAL ボディのピックアップリスト
  • αSweet DIGITAL ボディのオークション

『手振れ補正がうれしいミノルタ最後のデジタル一眼レフ』 VHSコンパチさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

αSweet DIGITAL ボディのレビューを書く

VHSコンパチさん

  • レビュー投稿数:81件
  • 累計支持数:375人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
44件
11件
レンズ
8件
0件
デジタル一眼カメラ
6件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン3
画質4
操作性4
バッテリー4
携帯性4
機能性4
液晶2
ホールド感4
手振れ補正がうれしいミノルタ最後のデジタル一眼レフ
当機種色合いは自然で美しい
当機種桃はおいしそうに撮れるかな?
当機種街中スナップ

色合いは自然で美しい

桃はおいしそうに撮れるかな?

街中スナップ

当機種このマクロレンズ好きです
当機種ズームレンズでもマクロ撮影してみる
当機種ズームだと警戒されずに撮れるのでいいですね!

このマクロレンズ好きです

ズームレンズでもマクロ撮影してみる

ズームだと警戒されずに撮れるのでいいですね!

ミノルタはコニカと一緒になる前からフィルム全盛期に一時代を築いた企業でしたが、デジタルの波にうまく乗れず撤退してしまった残念な企業さんです。

なのでデジタル一眼レフは2台しか出していません。この機種はその2台目ですね。

この2機種にはシャッター機構に欠陥というか・・・持病があって最初の一枚が撮れないという症状が出ます。
ほぼ必ず発症するようです。自分のも発症してますね。

2枚目以降は撮れるので、このことをよく理解したうえで買うなら
とてもお手頃価格で入手できます。

デジタル一眼レフをこれから始めたいけど高いからどうしようと考えてる人や
高いカメラだとしまい込んでしまって結局はスマホで写真を撮ってしまう
というような人にオススメです。安く買ってガンガンつかいたおす人用のカメラだと思います。

まあ現在あえてこの機種を選ぶ人は少ないと思いますが・・・


レンズですがこれも、中古で安く手に入ります。
またミノルタはカメラ業界から撤退しましたがレンズのマウントをソニーが引き継いだので
ソニーの一眼レフ用のレンズが使えます。

ここで注意しなくてはいけないのは、
現在主流のミラーレス機種のレンズはつかえないということです。

ソニーは少し前までミラーレス機と一眼レフ機両方出してたんですね。

つまりa7シリーズやNEXシリーズなどのミラーレスで使えるレンズはミノルタ機に使えませんが、
ソニーが少し前まで作っていた一眼レフタイプのレンズならこの機種にも使うことができるということです。

ミノルタの前機種である中級機のa-7digitalで世界初の手振れ補正機構を搭載したので、このasweetdigitalにも手振れ補正があり、
効きは現行機とは比べられないほど低いですが、手持ち撮影する場合やはりあるのとないのでは大きく違います。

会社が変わりましたが「7」という数字に思い入れのある機種をもってくる伝統はソニーにも引き継がれていて面白いですね


撮像素子はデジタル一眼レフ黎明期ではおなじみの600万画素aps-cです。
この撮像素子はPENTAXistDシリーズやニコンのD70と同じもののようですね。
画素数が小さいのに大きな撮像素子を使っているので
余裕ある感じで写るので好きです。

デジカメ黎明期の低画素一眼レフは面白い!

時代に逆行してますが今は300万画素台の
一眼レフが使いたいなあと思う今日この頃です(笑)


この撮像素子全般に言えることですが、
描写は白飛びしやすい感じで、そこらへんシビアです。
白飛びしやすい傾向があるのは企業側もわかっていたらしく
NikonのD70はデフォルトがかなりアンダーめに写るよう設定されていたり、時代なりの苦労が見えますね。

性能のよくないレンズをつけると悲惨な描写になりますが
とりあえず単焦点レンズならいい感じになるかなといった印象があります。

この機種の気に入ってるところは気兼ねなく使えるということと
重さがちょうどいいということです。軽くなく重くもなく重心のバランスが良くて
もっていて気負うことがなく撮影に集中できます。

ボディの質感は同じころのキャノンのEOS KISS DIGITAL初代と比べると
a-sweet digitalのほうがはるかに作りがいいです。

ボタンの配置や露出補正やホワイトバランスの操作が直感的にできるのもポイント高いです。

作例は50mmF3,5マクロと
シグマ75〜300mmF4、5〜5、6で撮りました。

ズームの望遠での遠景写真は色収差がひどく悲惨な結果になり、
載せませんでしたがマクロでは活躍できそうです。




けっこういい機種だと思いますヨ

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

参考になった11

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
 
 
 
 
 
 

「αSweet DIGITAL ボディ」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

αSweet DIGITAL ボディのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

αSweet DIGITAL ボディ
コニカ ミノルタ

αSweet DIGITAL ボディ

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2005年 8月19日

αSweet DIGITAL ボディをお気に入り製品に追加する <216

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(デジタル一眼カメラ)

ご注意